2025/06/24 - 2025/06/28
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yamasimaさん
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7年ほど前に初めての韓国で新羅の都であった慶州に旅行し、次に韓国に行くことになったら百済の都を訪ねてみようと思っていました。
今回は本来はどこか東日本の山をいくつか登るつもりで有給休暇を取っていたのですが、ちょうどその休暇中の天気が良くなさそうだったので、ソウル行きの航空券も安かったこともあり、出発の4日前に目的地変更で実現?しました。
旅行中はほぼ古墳、遺跡、博物館をメインに観光しましたが、B級グルメも満喫しました。
急いで決めた旅程でしたが、結果的にはとても満足な旅行になりました。
1日目
関西空港⇒仁川空港⇒ソウル(泊)
2日目
午前 ソウル⇒扶余へ移動 午後 扶余観光(泊)
3日目
扶余⇒公州観光⇒扶余(泊)
4日目
午前 扶余観光 午後 扶余⇒ソウル移動と観光(泊)
5日目
ソウル⇒仁川空港⇒関西空港
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関西空港のLCC用第2ターミナル国際線出発の免税店です(何も買ってませんが)
コロナ禍前以来ですが、いつの間にか結構充実していました -
12:25発のピーチ機に乗り込むところです
ピーチのソウル線は金浦空港線もあるのですが、私の乗る日は仁川の方がかなり安かったので仁川線を選びました -
仁川空港での入国審査、両替など無事に終わりました
空港からソウル市内に向かいます
空港高速鉄道のA'REXの切符です
タッチパネル(日本語選択可)とクレジットカードですんなり買えました -
A'REXの直通列車の車内です
ソウル駅まで40分少々かかります
仁川空港を出るとソウル駅までノンストップなので楽は楽です
車内販売でT-Moneyカードが買えるとの車内アナウンスがあって、その後販売のお姉さんが通った時に買いたいんだけど、と聞いたら「売り切れました」と笑顔で答えられました
T-Moneyカードはソウル市内のセブンイレブンで購入しました -
ソウル駅に着きました
ホテルにチェックインする前に少し寄り道して昌徳宮(チャンドックン)に入りました(入場券3000W)
荷物は6kgほどのリュックサック1つなので背負ったまま観光してます
仁政殿(国宝)
1405年に建てられたそうです
豊臣秀吉による朝鮮の役により焼滅し、1610年に再建されたとのことです昌徳宮 城・宮殿
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熙政堂(ヒジョンダン)
ここは王様が日常生活をしていた建物です
彩飾がキレイでした -
王様の日常生活の場で政務をすることもあったそう
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昌徳宮を出て、途中のセブンイレブンでT-Moneyカードを買って、さらに歩いていると広蔵市場があったので少しのぞいて地下鉄に乗りました
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東廟前駅で降りて約3分ほどの今回の最初のホテル「Hotel DM」
駅近で、狭いシングルの部屋でしたが、清潔でこざっぱりしたホテルでした
シャワーの温度が熱湯か冷たい水かの温度調整の難しかったことだけが減点ポイントですね
フロントの方は普通に日本語話されていましたHOTEL DM ホテル
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客室内です
超コンパクトです
駅近で結構安いので、こんなもんでしょうか -
夕食はやや適当にホテルのすぐそばのレストランに入りました
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表通りからちょっとのぞいて1人で食べている人が結構いたので入ってみたらにこやかに席に案内してくれました
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韓国旅行の最初のお酒はマッコリにしよう、と思ってたのですがいざ席に座ってみるとビールが飲みたい気持ちになっていて、ついビールを頼みました
でも美味しいビールでした -
メニューには写真とハングル文字しか表示がなかったので写真で指差して注文しました
お肉とスパムと野菜と豆腐、インスタント麺などが入った鍋でした
少し辛かったですが、ビールの進むけっこう美味しい鍋でした -
グーグルマップで見ると口コミが1件だけで不安もありましたが、結果お味はそこそこ、店員さんはみな愛想も良く、まあまあ当たりの店だったと思います
何よりビールが美味しく、気分良く食べられたので文句なしでしょう -
2日目です
午前中にソウルから扶余まで移動します
ホテルを7時にチェックアウトして地下鉄を乗り継いでソウル南部バスターミナルに来ました
これはバスチケットのタッチパネル式自動販売機です
ホーム画面に日本語選択ボタンがあります
JCBのカードが使えました -
8時50分の扶余行きのバスチケットをゲットしました
タッチパネルでの購入時に座席指定もできます -
ターミナル内の売店で買った焼き立てのクルミと小豆餡が入ったベビーカステラみたいなのとコーヒー牛乳の朝ごはんです
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こんなんです
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扶余行きのバスが来たので乗り込みます
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3列シートで快適でした
途中、高速道路の大きなサービスエリアで10分間のトイレ休憩があります -
【世界史の窓より引用】
民族名、国名としての扶余(扶餘)は高句麗と同じくツングース系の貊人(はくじん)が、前2世紀ごろ中国東北部の松花江中流に建国したもので、1~3世紀ごろには鮮卑および高句麗に対抗する勢力となった。494年に同じツングース系の勿吉(モッキツ)に滅ぼされた(勿吉は6世紀半ばに高句麗に滅ぼされる)。百済はその扶余の後裔と称しており、最後の都の名も扶余とした。 -
【世界史の窓より引用】
百済の都は初めは漢江(ハンガン。現在のソウルの中心部を流れる)の流域の慰礼城であったが、371年に漢城(後の朝鮮王朝の漢陽、現在のソウル)に移り、その後高句麗や新羅との抗争の中で、たびたび遷都している。475年には南の錦江中流の熊津(ユウシン、現在の公州)、さらに538年に聖王(日本書紀で日本に仏教を伝えたとされる聖明王)の時、下流の泗沘(サビ、しび)に移された。その地が現在は扶余と言われており、錦江を下って白村江にでることができ、日本との交通に便であった。 -
2時間ほどのバス乗車で扶余に着きました
ホテルに荷物を預けて、お昼ご飯として「宮南手打カルグクス」という店に入りました
この写真はマンドゥ(韓国餃子)です
左はプレイン、右はキムチ味です -
メインのカルグクス(小麦粉の平麺)です
最初は何も入れずにさっぱりとした味を楽しみ、途中からキムチや他の薬味を入れて味変を楽しみました
12時少し前に入りましたが、最初は半分くらいの混み具合だったのがすぐに満席になって店員さん達は大忙しでした -
薯童公園(宮南池)に入りました
今まで見たこともないほどの広大な蓮池が広がっていて、その中をいくつもの遊歩道がありました。宮南池 滝・河川・湖
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池のど真ん中にある抱龍亭より
この宮南池は百済の別宮で、韓国で最も古い人工池ということです -
蓮は咲いているのが3割ほどぐらいでしたかね
もうすぐロータス フェスティバルが開催されるようでステージや臨時トイレの準備がされていました -
次に国立扶餘博物館に入りました
無料です国立扶余博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この博物館の一番の見所です
百済金銅大香炉
「百済文化遺産の花」とも呼ばれる百済金属工芸の最高傑作
百済金銅大香炉は1993年12月12日、百済王の墓として知られている扶余王陵園(扶余・陵山里古墳群)の西の谷間にある陵山里の寺跡で発掘された
海外展示のために国外に搬出されたことは一度もないという
以上、Korea netより引用 -
上部のアップです
蓮の花を型どった造形の中に仙人や鳥達がいます
花片の隙間からお香の煙が立ち上る仕様になっています -
1時間おき?ぐらいにホールの天井を使ったプロジェクションマッピングの映像ショーが行われます
百済金銅大香炉がテーマになっていました -
博物館から少し歩くと今度は定林寺趾博物館があります
こちらも無料です定林寺址博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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定林寺趾から出土した遺物の展示がメインですが
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映像を使った説明にも力を入れていました
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日本語を選択することも出来ます
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立体的に建造の過程を見せる工夫もバッチリでした
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外国人にも分かり安いとても良い博物館でした
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定林寺址 五重石塔です
扶余が百済の都であった当時、都の中心に建てられたそうです
百済滅亡後も風雨に耐え、現在は国宝、そしてユネスコ文化遺産にもなっています定林寺址 寺院・教会
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定林寺の本尊仏だったと考えられている石仏坐像
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市バスに5、6分ほど乗って今度は百済王陵苑(陵山里古墳群)にやってきました
市バスはT-Moneyカード使えます
前乗り、後ろ降りで乗り降り2回タッチします陵山里古墳 史跡・遺跡
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実際の古墳には入ることは出来ませんが
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実際の古墳を忠実に模したレプリカがあって中に入って見ることができます
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内部です
レプリカなので手で触れることもできます -
Expediaで予約していたホテル「Healing House Peakjang」
夕方5時からチェックインできます
ここで2泊お世話になりましたヒーリング ハウス ピンクチャン ホテル
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2泊で8万ウォンほどでした
ホテルというより何か自分の部屋のようでした
少しゆっくりして、夕食に出掛けます -
扶余の街中をぐるぐる巡って、グーグルマップで「チュオタン(ドジョウをすりおろしたスープ)」で高評価とあるお店で晩ごはんにしました
お店に近づくとたくさんの人がゾロゾロ出てきたので、満員と思いきや、案外空いていました
한오백년추어탕というお店でした
女優っぽい雰囲気の若女将が優しい笑顔で迎えてくれました -
今晩はマッコリです
シュワシュワ感の強い美味しいマッコリでした
そしてチュオタンの濃厚な味とも非常にマッチしました -
右の釜飯を普通にお茶碗に入れて食べてたら若女将がタメダメこうして食べるのよ、と左上のポットからそば湯みたいな出しを釜にぶち入れておこげをそぎ落として、お茶碗のなかで塩辛とかキムチと混ぜ合わせました
チュオタンも釜飯も美味しかったです -
3日目です
もう1つの百済の都、公州(熊津)にワンデイトリップに行きます
ホテルのとなりのホテルのそのまたとなりにある24H営業のクッパ屋さんで看板メニューのモヤシクッパを朝ごはんで食べました(5500W)
熱々でボコボコ湯立った状態で運ばれてきます
そこに自分で生卵を割り入れて食べます
エビやイカの塩辛で自分好みに味変させて食べます
私的には海苔が一番良い味を出していて美味しかったです -
腹ごしらえしたあとはバスターミナルに向かい、8:10発の公州行きのバスに乗りました
約1時間弱の乗車時間で公州バスターミナルに着きました -
バスターミナルから外に出て今度は市内バスに乗りました(実際に乗ったのは150番のバスです)
「武霊王陵と王陵園」に向かいます -
この正面の目立たない建物が「熊津百済歴史館」です
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さほど大きな博物館ではありません
映像メインで百済の歴史を広く浅く?紹介する施設のようです -
ビジュアルで理解してもらおう、という意図が良く伝わってきます
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百済と中国、日本、東南アジアとの交流の様子も分かりやすく映像化していました
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次にお隣の武寧王陵園(宋山里古墳群)に入ります
この像は鎮墓獣で石室の入り口を守る形で鎮座していたものです(レプリカ)
以下、ウィキペディアより引用
1971年に忠清南道公州市(かつての熊津)の宋山里古墳群から墓誌が出土し、王墓が特定された。墓誌(大韓民国指定国宝第163号)には、
「寧東大将軍百済斯麻王、年六十二歳、 癸卯年(523年)五月丙戌朔七日壬辰崩到」
と記され、王の生没年が判明する貴重な史料となっている。宋山里古墳群 (武寧王陵) 史跡・遺跡
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王陵園展示館です
武寧王の紹介はもちろん、発見当時の石室の再現もリアルにされていて、本物の王墓を体験できる優れたしせつでした -
入館してすぐ正面のパネルです
鎮墓獣がしっかり守っていたのが良く分かります -
発掘当時の石室内の遺物の配置の再現です
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原寸大の石室内のレプリカです
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映像コーナーも充実していました
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武寧王陵園から少し歩いたところにある国立公州博物館です
ここにも鎮墓獣の大きなレプリカがありました
内部には本物が展示されているようです国立公州博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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本物です
360度じっくり見ました
かわいらしく愛着が湧いてきました -
こちらにも実際の石室内と同じ配置を再現していました
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こちらは博物館のかなり裏手、30分ぐらいは歩いたかな?艇止山百済遺跡です
百済王の殯宮であった説と軍事施設だった説があり定まってないようです -
遺跡の端にある展望台より
川の右手が公山城と旧市街、左手が新市街ですね -
「梅香」というマックスス(蕎麦冷麺)のお店に入りました
テーブルごとにタッチパネルがあって、画面上で注文と決済をする方式でしたが、無事に食べられました -
付け合わせ?の大根の薄切りと赤い容器に入っている胡麻油を振り掛けて混ぜ合わせて食べました
ここのところ辛い料理ばかり食べていたので、お腹に優しいお味で良かったです -
公山城に入ります
475年から538年まで百済の王城でありました公山城 城・宮殿
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公山城内の臨流閣
臣下の宴会場だったそう -
北門
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北門から川を見下ろす
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鎮江橋
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お城の前のロータリー
武寧王の銅像が真ん中に建っています -
ロータリーの1角のカフェでコーヒータイムにしました
公州は栗でも有名らしく近辺のカフェでは看板メニューに栗のお菓子の写真でアピールしていて、私も1つだけいただきました -
銅像を正面から撮ってみました
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だいたい予定していた見所は見たので、扶余に戻ります
こちらのチケットも公州バスターミナルのタッチパネル式で購入しました
近距離なので座席指定はありません -
公州バスターミナルの待合室です
扶余のより規模が大きいです -
16:45発の扶余行きバスに乗りました
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扶余に戻り、ホテルのとなりのとなりの店で焼き肉定食みたいなのを食べました
今晩もマッコリです -
写真では辛くなさそうに見えたんですが、けっこう辛かったです
焼き肉定食(12000W),マッコリ(4000W) -
夕食を食べ終えたあと、まだ日の入りまで少しありそうだったので、宮南池に再び立ち寄りました
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公園に入ってしばらくして、ちょうど日の入りになりました
ライトアップが始まっています -
抱龍亭ふたたび
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いい雰囲気でした
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韓国歴史ドラマ「薯童謡(ソドンヨ)」の主人公の百済の王子と新羅の皇女がモチーフになったロータスフェスティバルの提灯がそこここに灯されていました
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4日目です
今朝もホテルのとなりのとなりのお店でモヤシクッパを食べました -
天気はイマイチっぽいですが、天気予報では雨は降らないみたいなので、扶蘇山城に登ります
扶蘇山城 (落花岩) 城・宮殿
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扶余 三忠祠
百済に忠義を尽くした3人の忠臣を祀っています
右奥の階伯(ケベク)将軍だけは知ってました -
迎日楼
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百花亭から落花岩を
唐、新羅の連合軍に攻められ、陥落する時に官女三千がここから身を投げたと伝えられています -
落花岩から白馬川の眺め
遠くに気球が浮かんでいます
この崖の下、標高差で150mほど下ったところに皐蘭寺という官女たちを祀るお寺があるのですが、登り返しがしんどそうなのでパスさせていただきました -
扶蘇山城から降りてきて、ホテルをチェックアウトし、バスターミナルでソウル行きのチケットを買いました
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バスターミナルの前のロッテリアで「韓牛プルコギバーガー」をお持ち帰りで買いました
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12時半、ソウル南部バスターミナルに着きました
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今夜のホテルのあるソウルの中心部に向かう前に「国立中央博物館」に寄ります
地下鉄を乗り継いでいるところです -
最寄りのイチョンという駅で降りました
博物館の手前まで動く歩道があって楽できました -
右手が国立中央博物館です
国立中央博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中に入るとずっーと奥行きの長い空間で1階の右半分が先史と古代、左半分が中世から近世の展示になっています
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古代ゾーンです
三韓時代、高句麗、新羅、百済、伽耶と別れて展示されていますが、高句麗ゾーンが私には一番インパクトがありました
高句麗の遺跡はほとんど北朝鮮とか中国の吉林省にありますから、実際に行くことは難しいですしね
こちらは高句麗壁画古墳群の四神が描かれた石室の壁画 -
こちらは別の高句麗壁画古墳群の石室を3Dで再現した映像コーナーです
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石室自体が迷宮のようにいくつかの部屋が通路でつながっていて、しかも壁画が色鮮やかでド迫力でした
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伽耶の甲冑
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敬天寺十層石塔<国宝86号>
韓国で初めて大理石で作られた石塔です -
国宝の「半跏思惟像(パンガサユサン)」2体
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国立中央博物館のエントランスから見た北側の展望
ソウルタワーが見えてます -
反対の南側
緑の向こうにたぶん漢江があって、対岸のマンション群が見えてます -
博物館を堪能したので今宵のソウルのホテルにチェックインしに行きます
ホテルの最寄駅の地下鉄1号線シニムン(新里門)駅に着いたところです -
Hotel LAHAの603号室です
ソウル中心部から少し離れていて駅からも少し距離のあるロケーションというのもあってか、部屋はスペース的に広かったです -
Hotel LAHAの外観です
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部屋で少し休憩した後、また地下鉄に乗って市内中心部に少し観光と夕食を食べに行きます
この写真はホテルとシニムン駅の中間ぐらいの風景です -
崇礼門(南大門)です
開門時間後なので柵の外からの撮影です崇礼門 (南大門) 建造物
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ソウル中央郵便局の建物
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徳寿宮(トクスグン)に入ります
徳寿宮 城・宮殿
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正殿の中和殿
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これも石造殿という徳寿宮の中の建物です
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「光化門クッパ」という人気店を今回の最後の晩ご飯のお店に選びました
お酒はCASSビールにしました -
デジクッパと韓国ソーセージです
前回の韓国で初めて食べて感動したデジクッパの味には及びませんでしたが、美味しかったです
ソーセージも美味しくいただきました -
7年連続のピグブルマン受賞ということです
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夕闇のソウル
満腹になったのでホテルに戻ります -
明日の朝食のパンをシニムン駅の駅前のこのお店で調達しました
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最終日、5日目の朝ごはんです
マンゴージュースはホテルの冷蔵庫に付いていました -
今日の天気予報ではソウル近辺は曇り一時雨のようです
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チェックアウト少し前、少し雨が降ってるようです
この後、外に出てからは雨には当たりませんでした
飛行機に搭乗したとたんに大雨になりました -
帰りの飛行機は午後3時発なので朝に少し観光する時間がありました
光化門の近くを歩いています
ここは朝鮮王朝時のソウルで王都建設の際、最初に官衙が作られた場所のようです -
李舜臣の像 豊臣秀吉の朝鮮出兵に対して立ち塞がった朝鮮の英雄ですね
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世宗大王の像
ハングル文字を制定し、歴代朝鮮王朝の中でも最も優れた君主とされているそうです -
ソウル歴史博物館に入りました
無料の荷物ロッカーがあります
入館料も無料ですソウル歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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現在のソウルの街のジオラマと10分か20分おきに行われる映像ショーがあります(内容はソウルの四季)
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朝鮮王朝時代のソウルのジオラマもあります
ジオラマだけでなく、当時の人々の衣装や使った道具などが豊富に展示されています -
館内はこんな感じです
日帝時代のコーナーももちろんありました
学校での日本語教育中の映像とかが流されてあり、当時をリアルに感じられました -
市バスを使って、ソウル駅まで移動します
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ソウルの市バスに乗るのはこの1回きりでした
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ソウル駅前です
駅建物に向かって右隣に大きなロッテマート免税店があったので、お土産物をそこで買い求めることにしましたロッテマート (ソウル駅店) スーパー・コンビニ
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お土産物の買い物も無事に済ませて、少し早い目に仁川空港に向かいます
帰りもA'REXエクスプレスを使いました -
仁川空港第2ターミナルのフードコートでサムギョプサル定食を食べました
この後、事件が…
ピーチ航空はてっきり第2ターミナルと思っていたのが、実は第1ターミナルだったのです
気づいてすぐに第1ターミナル行きの無料シャトルバスに乗れて事無きを得ました -
無事にチェックインも出国審査も終わりました
ピーチ航空はLCCなのでカウンターも搭乗口も端っこにあります
今回は早めに空港に向かっておいて良かったです -
夕方5時頃、日本の上空にまで戻ってきました
急に決まった韓国旅行で計画準備期間もすごく短かったですが、充実した旅になりました
お読みいただきありがとうございました!
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