宋山里古墳群 (武寧王陵) Songsanrigobungun (Muryeongwangreung)
史跡・遺跡
3.20
施設情報
クチコミ(4件)
1~4件(全4件中)
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世界遺産
- 5.0
- 旅行時期:2026/09(1ヶ月以内)
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「宋山里古墳群 (武寧王陵)」に行きました。入場料は3000ウォンでした。まずは「武寧王陵と王陵園展示館」へ。実際の古墳は... 続きを読む保存と保護のため内部が永久封鎖されているため、展示館ではその内部が原寸大で再現されていました。中国・南朝の影響を受けたレンガ造りのアーチ天井構造やロータス模様が施されたレンガ造りの壁面などを見ることができました。また、1971年の発見当時の様子や、鎮墓獣、王と王妃の冠飾・枕などの出土品が模造で再現されていました。「武寧王陵と王陵園展示館」を出ると、円形墳丘が点在するエリアへと出ました。武寧王陵(第7号墳)は百済第25代・武寧王と王妃が眠るお墓で、東アジアの古代王陵の中で「被葬者」と「築造年代」が墓誌石によって正確に特定された珍しい例で、世界遺産登録の決定的な要因となったそうです。最後に5人の百済の位牌を祀った「崇徳殿」を見て見学を終えました。 閉じる
投稿日:2026/09/24
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内部は非公開
- 3.0
- 旅行時期:2019/03(約8年前)
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百済の王陵
- 3.5
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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寧東大将軍百済斯麻王
- 4.0
- 旅行時期:2016/05(約10年前)
- 5
日本とも関わりのある百済王国の武寧王。墓碑があり特定できたという1971年に発見された、およそ1500年前の古墳です。
... 続きを読む
「日本書紀」によると、武寧王は日本(佐賀県唐津市)生まれということで、棺は日本産のコウヤマキ製。漢籍と五経博士を日本へ輸出し、また、仏教を伝えた聖王(聖明王)の父王でもあります。
本物の古墳は、内部は非公開ですが、レプリカや出土品のある展示館を見学しないと古墳へ行けない順路なので、チケット購入後、まず石室の様子などを見学し、そのあと実際に古墳を散策する流れです。
石室の特徴は、ブロックでアーチにした形。古代中国(梁)の影響ということですが、ブロックは側面に細かい模様が浮き彫りにされています。霊獣らしき不思議な犬のような石像が1体、墓を守っています。公州ではマスコットのようによく目にしますが、ここが本家です。
宋山里古墳群は全部で7基あり、すべてぽこぽことした小規模の円墳。武寧王と王妃の陵は2つがくっついた形です。ブロックでドーム形にした石室のものは、武寧王陵と5,6号墳のみ。5,6号墳はブロックの上から漆喰を塗り、四神を四方の壁に描いたさらに手の込んだ造りで、百済がすごい国だったことを静かに熱く物語るように思います。(展示館のレプリカで。現物は内部非公開)
こちらから出土したものは、ほぼすべてが韓国の国宝に指定されたそうで、少し離れたところにある国立公州博物館が所蔵して、うち12点を展示。
山の北側には、住居と祭祀場跡、また入口付近に別に情報館的役割の熊津百済歴史館があるようです。
古墳と併設の展示館だけだと30~40分で見学できますが、まわりの施設と合わせると2,3時間コースになるのかと思います。
閉じる投稿日:2016/06/27
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