2025/06/21 - 2025/06/22
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sunnyさん
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南米の地図を眺めながらガラパゴス行こう!と決めて調査を開始。
・いろんな島に行っていろんな動物が見たい→ガラパゴスクルーズに参加
・ガラパゴス諸島に行ってみたい・動物見たい→島にステイ
・ダイビングしたい→空港のある島まで行く、未調査
私の目的はガラパゴスで動物見る&島いくつか行きたい、クルーズに参加する余力はない。ただ現地2日あれば、定期船使って自力で島3つにいけそう!
ガラパゴス入島税200ドルにひるみながらも、Latam航空のHPでフライト確保。空港IN/OUTを別にして、Baltla/バルトラ島IN、Santa Cruz/サンタクルス島、San Cristóbal/サンクリストバル島OUTと計3つの島をホッピングしてきました。
後から同じ週の月曜から金曜までキト出張が入り、1週間でエクアドル入出国を2回するハメに。イミグレで、昨日出国したばかりなのにどういうこと?とツッコミ入れられる。現在ペルーに住んでて、昨日までは仕事で、今日は遊びで…と説明して納得してもらえました。短期間で何度も出入りすると怪しまれますね。
ガラパゴス渡航前に必要なTCTの取得はオンラインで可能(2025年6月より)
https://4travel.jp/overseas/area/latin_america/ecuador/galapagos/tips/15244991/
船、バス、タクシーは基本現金払いなので、1ドル、5ドル、10ドルあるとよい
・定期船スケジュール
拠点はSanta Cruz発、午前7時と午後3時、所要2時間~
行き先はSan Cristóbal、Isabela、船会社は数社あり
https://galapagostransfers.com/galapagos-ferry-schedules/
・旅程
6/21 リマ - グアヤキル - ガラパゴス・Baltla島/Latam
Baltla島 - Santa Cruz島 船とバス
6/22 朝7時 Santa Cruz島 - San Cristóbal島/船で2時間
San Cristóbal島 - グアヤキル - リマ /Latam
・宿はSanta Cruz泊
Posada del mar Galápagos
https://posadadelmargalapagos.com/
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ラタム航空
-
ガラパゴス諸島、定期船を使って自力で島3つ回ります。
・Baltla/バルトラ島 空港あり
・Santa Cruz/サンタクルス島
メインの島、定期船の発着拠点、宿泊はここ
・San Cristóbal/サンクリストバル島 空港あり
港近くに欧米人好きそうなカフェやレストラン多い
港近くのビーチ、シュノーケルスポットあり -
出発はペルーのリマ。土曜日朝9時グアヤキル行
空港に7時前に到着、プライオリティパスが使えるラウンジで朝ごはん。
リマを離陸した後、機体が高度を上げ雲の上に出ると青空が出現。眼下にはどこまでも続く雲海。
下界は毎日霧の中、天気悪くて湿気て、家じゅう湿気とカビ祭り。除湿器、日本から持参した布団乾燥機が大活躍。 -
リマとはガラッと気候が変わり、青空が見えるグアヤキル。エクアドル最大の都市。
上空から見ると、のどかなま南国の町も、エクアドルで最も治安が悪く犯罪多発地帯。
グアヤス川を見ながらランディング。 -
降機して何やら長蛇の列はなんとイミグレ待ち。
こんなに待つのは珍しいようで、ちょうどヨーロッパからの大型便とバッティングしたのもある。
乗継客のエクスプレスレーンもなく、次のフライトに乗り遅れそうなの、の訴えも聞き入れられず。とはいえ意外とスムーズにすすみ、45分待ちで済んだ。
某国のトランジットなのに入国強制されるイミグレに比べたら余裕~
荷物が少ないと、税関の長い列に並ばず右端のエクスプレス列?からサクッと出してくれた。 -
グアヤキルで押してもらった入国スタンプがピンク色でイグアナ亀がいてかわいい。
パスポートの模様でよく見えないが。背景の絵が日本らしくて美しいけど、もう少し薄い色だとスタンプが見やすいのだが。 -
1つ上の出発階に上がり、ガラパゴス専用カウンターへ行き、荷物とTCTの確認。
荷物確認は目視のみで緩い。チェックイン荷物があると空港カウンターが面倒そう。
TCTの申請支払いが乗り継ぎの2時間で取得できるか微妙だったけど、今月よりオンライン取得できるようになったのは朗報。
https://4travel.jp/overseas/area/latin_america/ecuador/galapagos/tips/15244991/ -
プライオリティパス使えるVip Clubラウンジに立ち寄る時間もあり、
鶏スープとデザートをランチに。
搭乗時刻に機内へ。3列で隣おらずで広々。
隣にエクアドルのガラパゴス路線lAeroGalのロゴ入りのAviancaがいた。 -
グアヤキルをオンタイムで出発。
機内で配られたガラパゴス用の税関フォームに必要事項を記入する。
ガラパゴスの荷物検査は、出国の方が厳しく、カバンの中を全部確認された。 -
2時間かからず、ガラパゴス諸島Baltla島に到着。
素通りだけの島。メインの島Santa Cruzに行くには港までバスと、船での移動。 -
Galápagos Ecologic 空港
旅人はほとんどこの島は素通りして、お隣のSanta Cruz島へ移動する。
First in the World
太陽光や風力などの再生可能エネルギーだけで稼働するターミナル。
TCTの確認(スマホに保存しておく)と、入島税200ドルを現金で支払い、最後に荷物検査。 -
空港からSanta Cruz島への船が出ている港までのバスは、空港建物出たところの右手にある。5ドルを窓口で支払。
乗ってるのは空港で仕事を終えた現地の人たち、すぐに出発。 -
雲が多くて天気がぱっとしないのが残念。
バスで走ること10分、Santa Cruz行の船乗り場に到着。 -
この船で隣の島へ移動。
私のほかは通勤客なので、皆定期券を見せていた。
ボート代は1.5ドルとの情報があったので現金で支払い。
乗っている時間は10分もかからない。 -
Santa Cruz島で、町までのバスはしばらくないといわれる。Puerto Ayoraまでのバスは飛行機の離発着にあわせて運行されているらしい。急ぎすぎた。
タクシーならすぐ出るよと言われるも、バス5ドル、タクシー30ドル。バスだな。
バス待ちの間、港を散策していると目の前にアシカが寝ている。 -
クルーズツアーの人たちがボートでクルーズ船に戻るのをお見送り。
ガラパゴスクルーズはお値段お高く、友人に誘われるも二の足を踏んでしまった。 -
同じフライトだった他のツーリストが到着。
路線バス10番も到着し、島の繁華街Puerto Ayoraへ -
バスの終着点は、町の北側。ホテルのある港まで歩いても40分くらい
雨が降ってきたのでタクシーで宿まで。一律2ドル。
今夜のお宿Posada del mar Galápagos
口コミ評価がよかった家族経営のホテル。
翌朝も朝早くにコーヒー準備してくれててありがたい。 -
明日のSan Cristóbal島行の船のチケットを購入、30ドル。
船は午前7と午後3時しかなく、午前便を逃したら午後の飛行機に間に合わない。 -
ラストミニッツ・ガラパゴスクルーズの呼び込みを見かける。
少しお安くなるのかな。 -
歩いていると、その辺にイグアナが寝ている。
じっとしているし、風景に溶け込みすぎ。
港付近で一番見られるのがアシカ。
チャールズ・ダーウィン研究所はマストだろうけど、
人間の住む町に溶け込んでいる動物たちを見て満足してしまった。 -
メインの通り。
歩き回っても1時間。 -
島の地ビール求めてSanta Cruz Brewery
夕方6時の南米では早い時間なので、ほぼ貸し切り。
1杯目インディアンペールエールをいただいたあと、 -
続いて3種類のビールテイスティングと一口おつまみがついた日本でいう晩酌セットを。
7時過ぎると店内が混んできた。
危険度ゼロの海岸を歩いて宿に戻る。平和すぎる。 -
翌朝5時半起きで身支度して、ホテルをチェックアウト。
準備してくれていた出来立てのコーヒーを飲みながら、集合場所の港へ。
船のチェックインが6時、出航が7時。
港の手前の広場にいくつかスタンドが並んでいるので、行き先の島と船会社を伝えてチェックイン。船会社と島の名前の入ったカードケースを受け取る。 -
そのあと荷物検査。X線使った本格的なやつだった。
カードケースを見せ、指示される乗り場に行って並ぶ。 -
船が直接港に接岸できないので、この乗り場からは渡し船で移動。
一人1ドル。
ちょいちょい現金払いがあるので小銭1、5、10ドル持参必須。 -
この船に乗り換え、2時間の旅。
席は自由。一番後ろの席は外が見える、2階席は先着3名。
爆走するので飛んだり跳ねたり揺れまくりの絶叫マシン状態w
船酔いする方は酔い止めの準備を。 -
島の手前で、渡し船に乗り換え港まで、一人1ドル。
これから午後3時のフライトまで町歩き。
船乗り場出たところにカフェ、レストランが何件かあり。ツーリストが朝ごはんを食べている。 -
港から一番近いビーチはPlaya De Oro
歩いてすぐ。 -
San Cristóbal
続いてPlaya Mannへ
アシカの数多め。ちょうど飛行機が飛んできた。
昼過ぎにもう一度来たら、海水浴や日光浴している人で混雑。 -
海辺のベンチでくつろごうと思ったら先客が笑
人が近くを通っても微動だにしない。 -
San Cristóbal
さらに北上してPlaya Punta Carola -
アシカのコロニー。
人間がお邪魔させてもらっている。 -
彼らを起こさないように静かに砂浜を歩く。
-
このあたりはビーチを含めて整備された遊歩道になっていて、全行程2時間ほどのハイキングコース。
シュノーケリングができるポイントや、眺めの良い展望台あり。 -
Muelle Tijeretas
シュノーケリングスポット -
おおっと、足元見ると笑。
海ばかり見ていたら踏んづけそうになったわ。 -
San Cristóbal島最大の町プエルト・バケリソ・モレノが見下ろせる
-
どなたかの自宅前でくつろぐアシカ。
人間がアシカ楽園にお邪魔させてもらってる感じ -
ダーウィンオブジェに溶け込んでいる子もいる。
-
歩き回っておなかすいたので、ランチタイム。
海沿いのレストランは混んでいたので、1本内側に入ったところにあるセビッチェリアレストランへ。
1杯目はモヒートにしてみた。 -
Cerveza artesanalがあるので聞いてみると、
San Cristóbal島の地ビール、la.endemica.galapagos
3種類あり、
Blonde Ale
度数4.2、渋みIBU15と薄くて、島でのどを潤すビールとして飲みやすい -
IPA/Indian Pale Ale
もう一種類は、黒ビールCoffee Stoutがあったよ
食事はタコのセビーチェと、フィッシュアンドチップス食べておなか一杯。 -
空港まで徒歩20分弱なので歩きます。
アシカはそこら中に寝ていて -
よく見ると人間も一緒に寝ている笑
こんな場所で寝てられるのは治安の良さ。
起きたら身ぐるみはがされていた、なんて物騒な事件はこの島では無縁なんだろう。 -
自己主張たっぷりのアシカと比べ、
地面やコンクリートに同化して気づきにくいイグアナの存在 -
この道をまっすぐ歩いて空港まで。
ガラパゴス2日目の午後は気温がぐんぐん上がり、30度近くになった。 -
San Cristóbal空港に到着。
ガラパゴス諸島にある空港の一つ。
荷物検査は、手荷物の中もすべて確認される。
違法なものを持ち出してないか細かく確認。 -
小さな空港に、プライオリティパスラウンジがあった。
しばらく貸し切り。
飲み物は、水、紅茶、コーラとかノンアルのみ。 -
グアヤキル空港で乗り継ぎ、夜10時半にリマに到着。
36時間と短いながらも、いつかは行ってみたい島ガラパゴスに上陸できました。
次の旅は大西洋の島ポルトガルのアソーレス諸島へ。
6月はペリリュー、ガラパゴス、アソーレスと島旅が続きました。
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