2025/06/16 - 2025/06/19
1023位(同エリア2860件中)
GO隠居さん
ポイントバケーションを利用してから8年経過した。
今までのPV滞在は、全て義妹夫妻と一緒か、私の家族と一緒だった。
今回初めて私達夫婦だけで京都岡崎に滞在した。
観光はPVの近場だけに絞った。
京都市京セラ美術館、京都国立近代美術館、平安神宮、南禅寺などである。
夕食は一日だけ「贅沢」してみた。
それでは順に紹介しましょう。
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6月16日
10:33東京発ひかり639号乗車(大人の休日倶楽部では「おぞみ」には
乗れない -
13:12 京都駅着
ランチ
伊勢丹11階レストラン街へ
「せいろ料理」にしようと店頭まで行ったが、
イメージと違っていたので
隣りの「維新號」に入った -
「飲茶セット」をオーダー
前菜 -
大根餅
春巻き
揚げワンタン -
プチ肉まん(維新號の肉まんは有名だが
これは餡に肉がゴロっと入っているだけ)
各味のシュウマイ -
担々麺
麺がしこしこしていて旨かった -
デザート
胡麻揚げ餅
杏仁豆腐 -
京都市バスで「神宮道」下車
セブンイレブンでビール買って
ポイントバケーション京都岡崎に到着
定員4名の部屋
テーブルは、今までのPVらしくなく〇〇っぽい
ソファは無くテレビ視聴には肩が凝った -
ランチが結構品数頂いたので
夕食は「あっさり系」
伊勢丹で買った「豆腐」 -
大徳寺さいき家の「鱧の押し寿司」と玉子焼き
写真は「残骸」でペコリ! -
6月17日
今日の京都は気温が上がりそうだ
部屋の窓から京セラ美術館と平安神宮の大鳥居が見える -
気温が高そうなので「冷房」の効いている
美術館のはしごを決めた -
大鳥居の直ぐ側にある
「京都市京セラ美術館」
1933年に東京都美術館に次いで2番目に開館した -
今日は常設展示は「入れ替え」のため展示なし
特別展は「草間彌生版画の世界」
チケット購入する -
結構多くのお客が来る
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チケット売り場から階段を上ると
とても広いロビーが現れた -
出口の右上に特別展の告知があった
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展示会場は「撮影禁止」
展示物は大小合わせて150点以上に渡っていた
版画は彼女得意のモチーフ(カボチャなど)や
初めて見るモチーフもあって飽きさせない
この写真は、出口で唯一カメラ撮影OKの部屋
パワーポイントで映し出されていた -
展示場出ると
特別な「作品と自撮り」ボックスがあった
スマホの自撮り用セットがあって
撮ると、このように作品に自分がオーバーラップされる -
「草間彌生版画の世界」
はこれで終了 -
2階の「Modern Art Kyoto」展に向かう
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「Modern Art Kyoto2025」展示会場
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日本人近代アート作家50人程による展示会場
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「西洋美術史」講座を5年程受講しているが
近代アートには馴染みがなく、こういう展示にはテンション下がる -
ランチは館内の「ENFUSE」でカレーライスを
頂く -
座った席から窓の向こうに一本の赤い大きな柱
これは何?
正解は大鳥居
真横から見るとこんな風に見えるんだ -
ランチ後向かいの「京都国立近代美術館」へ
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特別展は「若きポーランド」
NHKのEテレビの「日曜美術館」で紹介していて
京都に行ったら鑑賞しようと決めていた -
ロビーから展示場まではこの階段を上る
当然私達はエレべ^ターで上った -
この特別展は撮影可
この絵画は一度眼にすると眼に焼き付くほどの
強烈な印象を与えていた
オルガ・ボズナンスカという女流作家の作品 -
タイトルは
「菊の花を持つ少女」
ポスターやパンフレットの「顔」として
使われていた -
ヤツェク・マルチェフスキーの
「義勇軍のニケ」
見た瞬間「女性にしては逞しい足だなー」と
思ってタイトルを見て納得した。
女性兵士なんだ -
その後日本の近代絵画を鑑賞
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ロビーに隣接しているカフェで一休み
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私はアイスゆず茶
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豆乳プリン
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今日の最後は「平安神宮」
門前通りは両サイド出店が並んでいる -
平安神宮
古都京都で各寺院は歴史があって創建何百年前が
当たり前だが、ここ平安神宮は
平安遷都1100年を記念して1895年(明治28年)に創建された -
内拝殿に「茅の輪」があり
説明の通り潜った -
大極殿は修理中
それでもお参りは出来た -
今回の旅行の目的の一つに
季節的に庭園の花(蓮、菖蒲、紫陽花)を鑑賞
する事で、平安神宮でも「神苑」に入場した
「白虎池」の菖蒲 -
気温は35度超えたようだ
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「栖鳳池」から
「泰平閣」を望む -
「泰平閣」の入り口
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夕食
予約していた「あぎやお」
昨年12月の京都旅行に予約していたが妻の体調不良で
旅行も「あぎやお」もキャンセルしていた
You Tubeで見つけた店で、「隠れ家的」な感じのする店だ
その名の通り、見つけられず電話して案内してもらった
2階のカウンター席だけ10席の店 -
箸は竹製で、これからの素晴らしい
お料理の予感を感じさせる
ちなみに今夜のメニューは
「親方のおまかせコース」 -
親方から
「シャンパン3種類用意しています」
説明を受けて
ピノノワールとシャルドネの
「キュヴェ・ル・ヴォセ^ジュ・ド・ヴァイヨン」
を頂くことにした -
泡立ちが良く
テイストは、これからのお料理に合う
辛口のしかしスッキリしたシャンパン -
シャンパン飲んでる最中に
親方は安曇野の山葵を擦っていた
始まりは甘鯛(京都ではぐじ)と琵琶湖の鱒の刺身
山葵が旨すぎて最後のご飯用に残してもらった -
次は
車エビのカルパッチョ風
車エビは通常だと「プリプリ」という形容が
正しいのだが、ここでは親方の手にかかり
「ねっとり」したエビに変わっていた -
次は
鰹と焼き茄子のコラボ
鰹のタタキは藁を燃やして炙るが
その炙る代わりに焼き茄子の登場となる -
この辺で親方から日本酒のお勧め
「酔鯨夏純米」
鰹と土佐の日本酒のマッチング -
日本酒を楽しんでいると
ウにの手巻きが登場、天草のウニとか
このまま醤油も無しで「ガブリ!」
ウニの甘い味が口の中でじわーっと広がり
幸せ!! -
ここで口直しで
筍の煮つけときゃらぶき -
舞鶴で上がった本マグロの炙り、九条ネギを乗せて
口の中でとろける様なマグロの旨さにテンション上がる -
日本酒第2弾
島根の「夏雲」 -
北海道の焼き「カレイ」
カレイとは思えない厚み
味はカレイとは思えない脂が乗り
まるでホッケかタラのようなテイスト -
最後は「鱧の天ぷら」
余り聞いたことない鱧の天ぷら
たれが付いていて絶品!! -
ご飯が炊ける間にオプションで
「岩ガキ」所望
三重の岩ガキだったかな(?)
これは私だけ頂いた -
日本酒第3弾
高知の微発泡酒「しらぎく」
岩ガキにはもちろんの事
同時に頼んだ「ポテトサラダ」にもピッタリ -
〆は琵琶湖鱒ご飯
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琵琶湖鱒のかまはほじほじして身を残さず頂き
ご飯は1膳目はそのまま
2膳目はお茶漬けにして頂きました
約2時間のコースを堪能できました -
記念撮影
約2時間、親方の丁寧な仕事ぶりをじっくり
カウンターのこちら側から拝見させて頂いた
非常にコスパの高いお店だった
ところで、「あぎやお」の由来を聞いてなかった
推察するに、1階の暖簾に「青柳」と書いてあったので
恐らく「あおやぎ」を分解して「あぎやお」と名付けたのではないか?
ご馳走様でした!! -
6月18日
今日も高温予想
近場の「南禅寺」観光に出る
PV京都岡崎からものの10分ほどで
南禅寺の碑があった -
ここから南禅寺までは
レストランが多く、
ランチ用に各店のメニューなどを閲覧しながら歩く -
南禅寺のちょっと前の右側に
何やら古そうな門構えを見つけた
「金地院」と書いてある -
庭園が見ごろのようなので
入ることにした -
入場券購入し中に入る
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弁天池には「蓮」が群生していた
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昨日の平安神宮の「神苑」の蓮は
余り咲いていなかったがここは見事に咲いていた -
次は「東照宮」
徳川家康の遺言によるいくつかの「東照宮」のうちの一つ
ここからは紫陽花が眼を楽しませてくれる -
ブルーやホワイトの紫陽花
この季節に最もフィットする花 -
大きな鳥居が出迎えてくれる
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「東照宮」
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先客がしきりに天井を覗いている
聞くと天井に「鳴龍」が見えるとの事
肉眼では見えず、カメラのファインダーで確認すると見えた -
説明によると
狩野探幽作の「鳴龍」とある
日光の東照宮の「鳴龍」を模して描いたのだろうか? -
最後に「方丈」
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思いがけずに「東照宮」に出会い
本命の「南禅寺」到着 -
三門の横に「天授庵」があり
ここの庭園も素晴らしいとネットでチェックしていた -
「天授庵」は1602年細川幽斎により
再建された
ここは「方丈」 -
白砂の庭を苔に縁取られた菱形の畳石が横切る
枯山水庭園が有名 -
「金地院」の蓮に比べて
こちらの方は多く咲いていた -
可憐な蓮の花
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「南禅寺三門」
写っている人と比較すると
その大きさが良く分かる -
法堂
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南禅寺境内にある「疏水」
琵琶湖から京都まで引かれた水路
1890年に竣工した -
何時来ても撮影ポイントになる場所
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南禅寺見学を終えランチの場所選び
豆腐料理の「順正」に入ろうとするとお休み -
こちらも豆腐料理の「八千代」に入店
一日15食の「京湯葉しゃぶしゃぶ御膳」を頂くことにした -
店内の様子
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しゃぶしゃぶ用の豆乳鍋
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真ん中にしゃぶしゃぶ用の豆腐と湯葉
右に天ぷら、左に煮物とご飯
しゃぶしゃぶは旨かったが
ご飯は湯葉が乗っかりたれがかかっていた
このご飯は頂けなかった
むしろ白米の方が良かった -
南禅寺から地下鉄で四条大丸まで行き
「錦市場」に入った
歩いているのはほとんど「外国人」 -
インバウンドに合わせて
店舗の方も「食べ歩き」用に
店先に寿司や焼肉を陳列していた -
四条大橋から川床を望む
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四条大橋のたもとに立つ「出雲の阿国」
何度もこの近辺を通っていたが
今日、初めて目に止まった -
更に四条通りを八坂神社方面に歩く
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その理由は
「鍵善良房」のくずきりを頂くため
京都を訪問する時は必ず寄る店
特に今日のような暑い日は最高の贈り物
夕食は高島屋でサラダとスイカ -
6月19日
市営バスで京都駅まで行き
伊勢丹でお土産、ランチを買った -
ミスタードーナツで一休み
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京都発13:06「ひかり508号」で帰宅します
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車中ランチ
鯖寿司と穴子寿司に玉子焼き
16日に食べてからすっかり「大徳寺さいき家」のファンに
なって今日も買いました -
妻はおいなりさん
いずれも「食い散らかした」写真で申し訳ない
という事で今回の二人だけの京都旅行無事終了です
今回も、最後までお付き合い頂きありがとうございました
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