2025/06/22 - 2025/06/22
663位(同エリア29518件中)
あけちさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/22
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電車での移動
夢洲駅
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アメリカ館
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マレーシア館レストラン
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PAULANER IMBISS
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ペルー館
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オフィシャルストア東ゲート店 大丸松坂屋百貨店
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オーストラリア館
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トルコアイス
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ポーランド館
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スペイン館カフェ
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大屋根リング
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サウジアラビア館
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ドイツ館
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ドイツ館レストラン
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韓国館
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この旅行記スケジュールを元に
主人の勤める会社が万博に携わっていた関係でチケットを頂き、主人と2人で万博へ行って来ました。ちなみに娘2人は既に1週間前に参戦しています。愛犬こむぎの面倒を見るため日にちは敢えて別々に…
行くと決めたのは2ヶ月も前なのに、本格的に下調べを始めたのは2日前で、もっと早くからしっかり準備するべきだったと反省しました^^;
大阪関西万博へ行ってきました 準備編etc https://4travel.jp/travelogue/11987714?lid=line_link
今回入館したパビリオンは『 』で紹介と感想を
外観だけ見学したパビリオンは「 」で表記して
説明文は"ぴあ 大阪・関西万博 完全攻略編"を参照させていただきました。会場マップも付いていてお勧めです!
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6/22(日)
7:22 夢洲(ゆめのしま)駅到着 -
東ゲート9:00予約の待ち列
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10時予約の待機列にも既に並んでいる人たちが…
遠くにパビリオンに参加している国の国旗が掲揚されていてワクワクしました -
9時入場の待ち列1陣
8:10に1陣と2陣それぞれを分けているフェンスが閉まるとのアナウンスがあり、それまでならトイレに行くことができるとのことで様子を見がてらエリア外からこちらの写真を撮りました!
ちなみにトイレは15分待ち…帽子は被っていましたが、日傘やファンなど持って行くのを忘れて、待っている間ずっと暑かったです!油断大敵>< -
8:15
1陣の後ろに私たちがいた2陣が動き始めました
先頭が全く見えないので何時から入場し始めたのかは不明
入場前の荷物検査ゲートによって列の進み具合が全然違うことに途中で気がつき始めました
ゲートは全部が横一列に並んでいる訳ではなく、私たちが並んだ10番ゲートは奥まったところにあったのです
検査を抜けたらすぐQRコードを読み取ってもらい入場できるので、同じ頃に並び始めた人たちが隣のゲートですいすい進んで行くのに、奥まっているゲートに並んだ私たちはずっと検査待ち…5分近く差ができました(涙)
私がいた場所から見える範囲で奥まったハズレゲートの番号を確認し書き記しました(4.7.10.13.16.19.22.25) -
9:10
駅到着から2時間近く経って、ようやく入場することができました!
(写真上)ミャクミャクのオブジェ前は写真を撮る人でいっぱいだったので、邪魔にならないように横からパチリ
(写真下)正面から撮ると大屋根リングもバッチリ2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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9:13
入場後真っ先に目指した「アメリカパビリオン」
80分待ちと言われ並び始めました
この場所に辿り着くまで50分以上かかりました!その先にある建物下まで行くと日陰になり、過ごしやすくなります
ここから3列になっていることに気がつき、お隣のレーンの方に声をかけて聞いてみました
1番左側が予約済みの方々、真ん中の列は11時からの英語列だということで、その方達は10時に入場し、その後この列に並び始めたので50分の待ち時間で入れるとのことでした。しかも座って待っている場所は日陰になっていてめちゃくちゃ羨ましかったです…情報収集は大事ですね -
「アメリカ合衆国」
結局80分待ち、ようやくアメリカパビリオンに入館することができました -
シアタールームでは、星型マスコットのスパークが案内役として、アメリカの文化やスポーツ、観光、そして最先端技術など紹介してくれます
大谷選手が登場すると日本人として誇らしく嬉しくなりました^ ^ -
大型ロケットのスペース・ローンチ・システムや探査機、宇宙望遠鏡などの模型など、現在NASAが進めている"アルテミス計画"を中心とした展示を見ることができます
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1972年にアポロ17号の宇宙飛行士が採取した"月の石"を55年ぶりに見ることができるというので、楽しみにしていたのですが、立ち止まってゆっくり見ることなどできない状況だったので、動画で撮りました
正直80分待つ価値があるのか…英語列で50分待ちを狙った方が賢明だと思いました -
娘から託されたスタンプ帳
アメリカ館でスタンプ押してきました!
この後も幾つかのパビリオンでスタンプ集めをして、楽しかったです^ ^ -
「フィリピン共和国」
織物や藤細工で装飾された外観
フィリピンを代表する風景を手織りの工芸品で再現。中央のスクリーンを横切ると、果物や植物を全身にまとった自分が現れ、現地の自然と一体となる。織物を含む手作り雑貨や同国のお菓子も販売(びあ) -
「マレーシア」
竹のフアサードは伝統織物"ソンケット"がモチーフで、外装に日本の竹5000本を使用しています
AR展示から伝統工芸まで幅広く融合させた展示で"調和の未来を紡ぐ"と言うテーマを表現(ぴあ)
ステージでは伝統舞踊が披露されていました -
『マレーシア館レストラン』
予約することなく、並べば順番に入ることができますが席数が少ないのでテイクアウトすることに… -
1週間前に娘たちが来館した時に食べた
(写真上)ロティーチャナイ1814円
(写真下)ミーゴレンカンポン1728円
どちらも美味しかったというので、両方食べたかったのですが… -
ロティーは作るのに時間がかかるということだったので、ミーゴレンだけ購入
娘たちがお勧めしただけあって、とても美味しかったです! -
続いて向かったのは『PAULANER IMBISS(樽生ドイツビールと洋食の店)』
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炙りチーズのグリルソーセージと樽生ドイツビールをテラス席で頂きました!冷たいビールにソーセージ最高でした~~
主人はこの後アサヒビールも追加で飲んでました^^; -
大屋根リングの下に入ると急に涼しくなるのが不思議で、ご覧の通り皆さんこの通路下を歩いたり、ベンチで休憩したりしていました
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『ペルー共和国』
隣の"ヨルダン"に入りたかったのですが、入場規制していて並ぶことができず…ちょうど入場制限が解除されたペルー館へ入ることにしました -
まずは入場してすぐに美しいマチュピチュの映像などが流れ、ペルーでのご挨拶"Hola! (オラ)"を教わりました
その後奥へ進むと… -
180度の大型スクリーンでペルーの雄大な自然を体感でき、世界遺産"マチュピチュ"や"ナスカの地上絵"を空から眺めるシーンが圧巻でした
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最後にペルーのムーチョグストで"カニワ"というキヌアのようなスーパーフードを試食させてもらいました
月替わりで試食できるメニューが変わるそう -
1987年にシパン王の墓が発見されたことは、20世紀における最も重要な考古学的な発見のひとつだったそうで、中からはエジプトのツタンカーメン王の墓以来と言われるほどの大量の金装飾品が出土したそう。貴重な装飾品や金銀製品を見ることができました
またペルーの民族衣装"ワイラトゥタ"や"ウクク"などの展示もあり興味深かったです -
「大阪ヘルスケアパビリオン」
“REBORN”をテーマに、iPS細胞に関する展示やミライ人間洗濯機などで、未来の生活について発信。特に“25年後の自分”のアバターに出会える体験が注目を集める(ぴあ) -
『オフィシャルストア東ゲート店 大丸松坂屋百貨店』に並び…
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購入したのは…
(写真右上)シナモロールとポムポムプリンのキーホルダー1650円かけ×2
(写真右下)ミャクミャクカラフルクッキー1080円
(写真左上) ミャクミャクのぬいぐるみ2200円
(写真左下)ミャクミャクステッカー440円
スヌーピーマグネット1430円 -
『オーストラリア連邦』
新婚旅行がオーストラリアのシドニーとゴールドコーストだったので、出来れば2人で訪れたかったのですが、3日前空き枠先着で1枚だけしかゲットできず1人参戦することに…そして主人は嬉しそうに喫煙所へ
パビリオン前のオブジェはオーストラリア国章に描かれているカンガルー(オレンジ)とエミュー(ピンク)!
新婚旅行でガイドさんから「カンガルーとエミューは後ろに進むことができない"前にしか進めない動物"同士で向き合って、6つの州の記章が描かれた盾を支えている」と教わったことを思い出しました -
入館してすぐ"大地"をテーマにしたゾーン
「ユーカリの森」が広がり、コアラやポッサムなどオーストラリア固有の動物たちを見つけることができます
自然がいっぱいで、ユーカリの香りもほんのり -
次のブースへと繋がる通路の天井にはオーストラリアの星空が輝いて、南半球でしか見られない星座を紹介していました
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最後は"海"のゾーンで、前後左右、天井まで全体を覆うように幾つものスクリーンがオーストラリアの美しい海の映像を流し、とっても綺麗で感動しました!
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(写真左) ハートのかたちをしたサンゴ礁"ハートリーフ"
オーストラリアの美しい海と言えば"グレートバリアリーフ"が有名ですよね
中学時代の同級生が新婚旅行で訪れ、海で結婚指輪を落としてしまったのですが、奥さんは怒りもせず自分の指輪も同じ海に落としたという話を聞いて、めちゃくちゃ感動したのです!こんな綺麗な海の底に2人の指輪があるのでは…と想像してしまいました^ ^
新婚旅行以来再訪できていないのですが、もう一度行くことができたら良いなぁ…と思いパビリオンを後にしました -
パビリオンの外には…
可愛いコアラが掴んでいるパラソル下にオーストラリア館のスタンプ台がありました -
写真は1週間前に訪れた娘たちがオーストラリア館前の屋外カフェで購入した"クロコダイルフィレロール"
初めて食べたワニ肉は美味しかったそうですよ^ ^ -
「トルコアイス」
2人共初めて食べたのですが、溶けることのない、不思議な食感でした -
「飯田グループ×大阪公立大学共同出店館」
3027mに及ぶ西陣織をまとった外壁は、サステナブル・メビウス”と呼ばれる三次元構造になっており、過去から未来へとつづく時間軸や「伝統と進化の融合」というテーマを象徴。
館内では、巨大ジオラマで未来都市を描き、人工光合成や未来型住宅の展示を通じて、誰もが健康で快適に暮らせる「未来のまちづくり」を提案する(ぴあ) -
「TECH WORLD テックワールド」
ライフ・ネイチャー・フューチャーの3つのエリアで台湾の最新テクノロジーを紹介。来場者は心拍を計測するスマートブレスレットを装着し、デジタル技術と連動した展示を体験。最後に心拍データに基づいた最適な台湾旅を提案してくれる。リサイクル可能な素材で台湾の山々を表現した建物は、金属が光を反射し時間とともに変化する姿が印象的だ(ぴあ) -
『ポーランド』当日登録枠で予約が取れたので、ちゃんと時間前に行ったのですが、待機列でかなり待たされました
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日本の伝統的な木組み工法を採用した木組みのらせん壁
(写真下)ポーランドのスタンプはパビリオン内にあるので、スタッフに頼んで押してもらっている人もいました -
自分の個性に合わせたハーブを選び、世界でひとつのデジタル植物を作ることができ、大きなスクリーンに皆んなの薬草が映し出されとても華やかでした
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(写真上)ポーランドの植物を樹脂に閉じ込め展示
季節ごとの植物の変化を見ることができます
(写真下)壁一面に付けられた筆が動いて、音を鳴らしていました
コンサートホールでは、定期的にショパンのピアノ曲のリサイタルを開催しているそうです -
「スペイン王国」
48段の大階段を上がると、そこから黒潮の海の中を巡る旅が始まる。400年以上の繋がりをもつ日本とスペインの深い歴史を迫力ある映像や展示で学ぶことができる。太陽が燦々と照らすようなオレンジカラーの展示室には写真やポストカードがあちこちに飾られている(ぴあ) -
スペイン館のレストランは並んでいたので、奥にあるオープンカフェへ
席数は少なかったのですが、相席させていただき1人サングリアを頂きました
同じテーブルの方たちとどこのパビリオンをまわったとか、色々お話させていただきとても楽しいひとときを過ごすことができました^ ^ -
「インド共和国」
ヒンディー語でインドを表す「バーラト」の文字が目印。入館した瞬間に現地の音楽が鳴り渡り、仏教を生んだ歴史から同国が注力する宇宙分野まで、多岐にわたる展示が目白押しだ(ぴあ)
多目的ホールでは、毎日17時から60分間のヨガレッスンを開催しているそう -
「ウズベキスタン共和国」
360度の映像美に浸るムービングステージが圧巻!
淡路島産の粘土を使った壁と土間のエントランスを抜けると、未来への取り組みなどを19の展示で紹介。日本初導入の昇降ステージで映像美に感動していると、2階のテラスに到着する(ぴあ) -
「ベルギー王国」
パビリオンに入ると、高い天井いっぱいに植えられたグリーンや降り注ぐ水の癒やし空間が来場者を出迎えてくれる
"人間再生”をテーマに、最新のヘルスケア技術やライフサイエンスについて映像で紹介
本場のベルギーチョコレートやワッフルが購入できるほか、屋上テラスでは種類豊富なベルギービールを味わえる(ぴあ) -
「シンガポール共和国」
一番の見どころは、球体の建物を生かした最上階のドームスクリーン。自分が書いた夢や願いが、未来都市の空に投映される瞬間は感動!自然との共生を紹介するアニメーション、森の中を進むようなインスタレーションと、エリアごとに異なる演出もおもしろい。館内では、タングリンジンやタイガービールなど地元のお酒も味わえる(ぴあ) -
パビリオン前では、シンガポールのマスコット"Merli (マーリー) "がグリーティングしていました
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ポケモンのオブジェも所々にあり、フォトスポットになっていました
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「ブルガリア共和国」
1970年の大阪万博ではヨーグルトを日本に広めました
ミクロの世界を体感できる映像を通して、現在の社会が抱えている問題をバクテリアから教わったレッスンで乗り越える(ぴあ) -
「オランダ王国」
光る球体デバイス"オーブ"を持って展示を巡ると、オランダの水を使ったクリーンエネルギー技術などについて学べる。
建物のシンボルでもある球体の中は360度見渡せるスクリーンとなっていて、ストーリー性のある展示構成で飽きることなく最後まで楽しめる。
万博限定のミッフィーグッズも要チェック(ぴあ) -
「ハンガリー」
外観は3万5000枚もの布製の短冊に覆い尽くされ、森の中にいる気分に。ドームは干し草の山、庭園は草原を表している
ハンガリーと日本の意外なつながりを示す展示や、ガラスのアート作品に目を奪われる。洗練されたスズランの香りの先に待ち受けるラストの民謡ショーは圧巻!国境を越えて心を通わせる特別な体験を(ぴあ) -
「EARTH MART」by 小山薫堂
人類に欠かせない食を通して命を見直すパビリオン。「ひとつの命がつむがれるには、どれだけの命をいただくことになるのか」とは、プロデューサーの小山薫堂氏の言葉だ。隈研吾氏の設計による茅葺きのパビリオンは、食の本質を見つめ直す「いのちのフロア」、最新の食品技術を紹介する「未来のフロア」、日本食の知恵を集めた「EARTHFOODS」で構成。未来の食のありようを考えたい(ぴあ)
隈研吾氏は他にもマレーシア、カタール、ポルトガルのパビリオンも手がけています -
『いのちの遊び場 クラゲ館』by中島さち子
大勢の子供たちが遊んでいたので、スタンプだけ押して退散しました
化学や技術、アートなどを交錯させで“つくる喜び”を伝えるパビリオン。3ゾーンのプロローグとなるのは、個性的な遊具が散りばめられた「プレイマウンテン」
くらげのようなアート作品が空間を彩る「いのちのゆらぎ場」では五感を使った展示や音の体験を通じて遊ぶことができる
地下空間に広がる「いのちの根っこ」では、世界中の音を全身で聴きながら踊るという体験が待つ(ぴあ) -
「null²(ヌルヌル)」 by落合陽一
null(ヌル)とは、もともとコンピュータプログラミングで「値がない」状態を意味します。本パビリオン「null²」は、この「何もない」状態を「新しい価値が生まれる可能性の場」と捉え直し、物質と情報、リアルとバーチャルの間で新しい生命観を提唱する空間です。
パビリオンの外観は、動的な鏡面素材によって構成され、常に変形しながら周囲の環境や来場者自身を映し出します。内観では、無限に反射する空間の中、来場者自身が「Mirrored Body®(ミラードボディ)」というデジタルな分身を持つ体験を通じて、自らの存在や時間の感覚を再認識することができます。
(EXHIBITION GUIDEより) -
2ヶ月前抽選で「アオと夜の虹のパレード」に当選していたのですが、ウォータープラザの海水から指針値以上のレジオネラ属菌が検出された為休止となり、見ることができませんでした><
現在は水質検査をクリアして再開されています -
「中華人民共和国」
伝統的な巻物「竹簡」を広げた様子がモチーフとなっている外観。5種類の書体で漢詩など117もの文が記されている
中国の風土や日本との文化交流を伝える資料を多数展示。1階では三星堆などの遺跡から出土した、国宝レベルの文化財のレプリカを紹介する。2階では宇宙開発やスマートシティ、AIなど最新の科学技術が目を引く。伝統芸能の公演も定期的に開催(ぴあ) -
「クウェート国」
歴史・文化・未来と段階を経て進む4つの展示で、人々が切り開く未来のストーリーを織り交ぜながら、クウェートの革新的なビジョンの本質を表現。最後に待ち受ける天体ディスプレイで息をのむような星空を眺める一体感は、ぜひ体験してほしい。植栽を施した庭園や中庭を設けるなど、来場者がリラックスできる工夫も随所に(ぴあ) -
「ブラジル連邦共和国」
名言が書かれた布を継ぎ合わせた人や動物、植物のオブジェが浮き沈みし、生命の誕生から死までを表現。カラフルなアートが飾られる空間も(ぴあ) -
「オーストリア共和国」
螺旋状の巨大オブジェは五線譜がモチーフで、内側に音符やト音記号があしらわれたオブジェは、高さ約16m、全長約91m。会場でもひときわ目を引き、真下から見上げる景色も壮観
クラシック音楽に包まれた館内は、オーストリアの音大生が手掛けたオリジナル曲で出迎える。スマホにダウンロードできる似顔絵コーナーや作曲体験エリアがあり、遊び要素満載。4階展望台からの眺望も楽しもう(ぴあ) -
「コモンズD」前にあったミャクミャクの広場
子供たちが楽しそうに遊んでいました -
暑さが少し和らいできたところで『大屋根リング』に登ってみました
直径約615メートル、高さ最大約20メートルを誇る世界最大の木造建築物
実際目の当たりにすると本当に圧巻です! -
リングの上は二重構造になっていて、一段上の通路『スカイウォーク』を歩いてみました
会場全体を眺めながら回遊できる遊歩道で、全周約2キロ、歩いて約30分で1周できるそう -
夕陽が綺麗に見えるスポット
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「Co―MYAKU Sign」
ミャクミャクの子どものように見えるので"こみゃく"と呼ばれています
地面や大屋根リングなど計25か所に描かれているそう
全てのものに生命が宿り、変化を続けながら共に生きるというコンセプトを表しているとのこと
探してまわるのも楽しそうです^ ^ -
スペイン館ではフラメンコや素敵な音楽が奏でられていて魅力されました
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素敵な外観のこちらは「サウジアラビア」
屋上にあるレストランは大人気 -
「タイ王国」
タイの自然の美しさや古くから伝わる伝統医療、スパ、世界中で高い人気を誇るタイ料理の魅力などを3つのゾーンに分けて紹介。無料のタイ式マッサージの施術を受けたり、AR技術を使ってタイ料理のレシピを学んだりしたあとは、本格的でヘルシーなタイ料理を味わったり、お菓子やグッズを購入したりなど旅行気分で楽しめる(ぴあ) -
「アゼルバイジャン共和国」
糸を幾重にも重ねたようなアーチの下には7体のエレガントな美女像が待つ
円柱状に垂れ下がったタペストリーに映し出される360度の映像
で同国の文化や自然、街の様子や人々の暮らしを覗き見できる。独創 的な建造物や夜景の空撮映像は見惚れる美しさだ(ぴあ) -
上から見た韓国の巨大なメディアファサード
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幅27m、高さ10mの高精細ディスプレイでは、観光名所や未来の韓国をイメージした映像などを上映。来場者に同国の文化をアピールする(ぴあ)
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『サウジアラビア王国』
並び始めてそれほど待つことなくこの異国情緒たっぷりの素敵な空間へ… -
次回の万博は5年後の2030年に首都リヤドで開催する予定で、力の入れようが伺えました
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とても高い白壁が本当に美しくて目を見張ります!
この壁はビヤドストーンという石材で全て現地から輸送されていると聞いて驚きました -
中庭の広場では不定期でイベントがあるようで、この時はDJが音楽を流し盛り上げていました
夜にはプロジェクションマッピングも開催されるそう -
中に入ると一面の液晶モニター
サウジアラビアといえば砂漠や石油のイメージしかなかったのですが、スキーができる雪山や透明度の高いビーチがあったりと、既存のイメージを覆す魅力を知ることができました -
最後は建設中の巨大都市"NEOM"など未来の取り組みを紹介していて、実現するとしたら凄いことだと思いました
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最後にカフェがあり、カルダモンなど独特な風味が特徴的なサウジコーヒーを小さめのカップで提供しています
人気のレストランはこの時点では既にクローズとなっていました -
再びポケモンのオブジェ
万博会場限定のポケモンがゲットできるとか… -
『ドイツ連邦共和国』
タイトルの「わ!ドイツ」は、循環・調和・感嘆を表す。美しい植栽に囲まれた敷地内はまるで都市公園のように和やかな雰囲気に包まれている。屋外ステージではパフォーマンスが催され、待ち時間も退屈しない(ぴあ) -
入場制限もなく、並び始めて15分ほどで入館することができました
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1人ずつ受け取る手のひらサイズの可愛いサーキャラーが音声ガイドとなり、循環型都市を目指すドイツの歩みについて学んでいくことができます
オリジナルサーキュラーを作ると、スクリーンに映し出されるので自分のサーキュラーを探すのが楽しかったです^ ^ -
マスコット・サーキュラーを使った参加型の体験展示なので、子供から大人まで楽しめると思いました
退館後皆んな"可愛かった" "楽しかった"と話していましたよ -
出口の先にある「色とりどりの庭」ではドイツの16州の魅力を紹介
綺麗な花が咲いていて癒されました^ ^ -
ドイツ館のレストラン
入場制限をしていたので、少し待って解放された時に並びました -
テーブルに付いているQRコードを読み取りメニューを選択し、注文はスタッフに直接します
まずはドイツビールで乾杯^ ^
生ビール300ミリで1200円 -
「ニュールンベルク風焼きソーセージ」
焼きソーセージ3本とパン、ザワークラウドをつまみに美味しく頂きました!しかしこれが1900円^^;
万博会場内へは食べ物の持ち込みは可能なので、並ぶこともなく、安く済ませることもできます
私たちは最寄り駅の居酒屋でたっぷり飲んで帰りました^^; -
『大韓民国』
待ち時間15分という呼び込みで、この日最後の回に滑り込みで入館しました
主人は待っているというので、1人参戦 -
第1館では…
(写真上)最初に来場者それぞれがブースに入り録音
(写真中から下)その声がAIによって光と音に再構成されたパフォーマンスが結構長い時間繰り広げられます^^; -
第2館では…
(写真右下)来場者がパイプに息を吹き込むと…
(写真左上)天井から水素燃料で化学反応が起こり、泡が落ちてきます
最後第3館では…
3面マルチワイドスクリーンで女子高生が祖父の残した未完成楽曲を完成させるショートムービーを上映し、近未来のK-POPを体験することができました -
韓国館のレストランはクローズしていたので、メニューだけ写真に撮ってきました
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娘から"オーストラリア館がレインボーカラーにライトアップされているから写真を撮ってきて"と頼まれた主人が撮ってきてくれました
6月のプライド月間に合わせたライトアップだそうで、プライド月間って何?と思って調べたところ…
6月は「プライド月間(Pride Month)」と呼ばれ、日本やアメリカなど世界各地でLGBTQ+の権利を啓発する活動・イベントが実施されるそう -
21:00
閉館時間になり、大屋根リング下はすっかり人がいなくなりました -
モンスターハンターのオブジェを見つけてパチリ!
「モンスターハンターブリッジ」は大阪・関西万博のために開発した世界でただ一つのコンテンツで、専用のARデバイスを装着し、360度シアター、イマーシブサウンド、床振動とすべてが融合した体験型
「モンスターハンター」は要予約です -
21:05
東ゲートから退場したのですが、ぐるっと大回りさせられて駅まで歩いて15分もかかりました
朝7:30に並び始め21:00まで、13時間半も滞在しました
暑さ対策をして行ったし、待ちに備えて持参した折り畳み椅子も活躍しました
凍らせたペットボトルを1人2本ずつ持ち込みましたが、途中足りなくなり購入しました。ビールを私は2杯、主人は4杯も飲んでました…水筒も持参しましたが、大屋根リング下の給水所はかなり並ぶので西ゲート近くが穴場です
パビリオンは結局アメリカ、ペルー、オーストラリア(予約)、ポーランド(予約)、サウジアラビア、ドイツ、韓国に入館できました
パビリオンは予約がなくても並んで入ることもできますし、各国のパビリオン外観を見て回るだけでも興味深いですし、各国のお料理目当てで出かけるのもいいと思いました
まだまだ周り足りなかったので、次回は8月再訪予定です!既にガンダムは当選しているので、楽しみです^ ^
最後までご覧いただきましてありがとうございました
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この旅行記へのコメント (6)
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- サニーゴさん 2025/08/03 00:14:13
- ビールにはソーセージ!
- お疲れさまです。
冒頭の『』と「」の説明が分かりやすくて良かったです。
たくさんの写真をありがとう(^^)
とても綺麗に撮れていて、流石です。
暑い中、大変だったでしょう!
しかし、ビール&ソーセージが
癒やしのひとときだったかな?
水分補給もひと苦労しそうですね。
GUNDAM、楽しみにしていますが、体調に気を付けてくださいね!
- あけちさん からの返信 2025/08/03 07:25:53
- Re: ビールにはソーセージ!
- サニーゴさん おはようございます
『』と「」の説明が分かりやすいと言ってもらえて嬉しいです^ ^
大阪暑かったです!でも10日前に台湾へ行って蒸し暑さに耐性ができていたお陰で、それ程苦になりませんでした^^;
万博でソーセージと一緒にドイツビールを飲むと決めて行ったので大満足!
大屋根リング下の給水スポットは混んでいましたが、自販機は並ばずに買えます
水分補給と言えるのかわかりませんが、主人は珍しいビールが飲めて嬉しそうでした^ ^
GUNDAMはマンガもアニメも観たことがないけれど楽しみです!
コメントありがとうございました♪
-
- 犬のしぇりーさん 2025/07/19 16:09:59
- ハードです
- あけちさん こんにちは
長時間ご滞在でお元気ですね
待ち時間とか書かれていて驚きです!
自分たちには無理かなと思い、あけちさんの旅行記で行った気持ちにしようと思いいます
- あけちさん からの返信 2025/07/19 16:57:20
- Re: ハードです
- 犬のしぇりーさん こんにちは
コメントありがとうございました
でも"自分たちには無理かな"と思わせてしまったとしたらすみません
私のように欲張りなスケジュールにしないで…例えば入場も9時ではなくもっと遅い時間に、待ち時間のないパビリオンを狙ってまわるとか、もっと気楽に楽しむこともできるはずなのです
娘たちは事前予約が1つも取れない状態で、当日も予約は取れずに結局吉本のパビリオンで行われていたお笑いライブ見て、ご飯を食べて、スタンプラリーしただけで夕方には退場してきましたが、楽しかったと言ってました^ ^
もちろんやり残したことがあるようで、また行きたいと言ってますが…
万博へ行くつもりがない場合は別として、行こうか悩んでいる人には"楽しいから行った方がいい"とお勧めしたいです^ ^
私の旅行記が足枷になってしまったのなら申し訳なく思い、長々と失礼しました
梅雨明けして本格的に暑くなってきましたので、ご自愛ください^ ^
-
- マダムKさん 2025/07/17 11:08:18
- 充実の万博!!
- あけちさん
こんにちは
13時間半の滞在お疲れさまでした。
暑さと人の多さでお疲れに
なったことでしょう。
旅行記読んで流石あけちさんだわ!!
と感動しました。
万博内がわかりやすいです。
ずいぶん多くのパビリオンに入ることが
できたのですね。(`・ω・´)b
入らなかったパビリオンも案内付きで
写真もあり、行く予定のない私は
涼しい室内で楽しませて
いただきました(^^)v
ありがとうございます!!
各国のパビリオンの外観を
見ているだけでも
個性豊かで楽しいですね。
そして、その国に行ってみたくなる(´∀`*)ウフフ
来月再訪されるのですね。
また新たな万博の様子を
見せていただけるのを
楽しみにしています。
K
- あけちさん からの返信 2025/07/17 14:16:14
- Re: 充実の万博!!
- マダムKさん こんにちは
テーマパーク慣れしている私としては、これくらいの待ち時間も滞在時間も1人参戦ならそれほど苦ではないのですが、主人と一緒だったので気を遣って大変だった場面と、一緒だから助かる面と色々ありました
関西に住んでいたら何度でも通ったのに…と思うくらい楽しい万博でした^ ^
行ったことのない国のパビリオンではその国の魅力を知ることができて勉強になりました
次回もまた楽しみです
嬉しいコメントありがとうございました!
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旅行記グループ 大阪関西万博
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