2025/08/26 - 2025/08/26
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缶切りさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/26
この旅行記スケジュールを元に
・計画
やはりもう一度訪れたい万博。
9月になると忙しくなるので、2か月前抽選を使えないのは大きな痛手ですが、8月中に訪問する事にしました。
夏パス組の駆け込みで混雑しそうですが、小中学生の夏休みが終了した26日~28日に決定。
裏技で、障害のある友人を車に乗せてと、あらためて同行を説得してみましたが、暑さと混雑のネガな部分で首を縦に振ってくれず。視覚障害で見えはすれど明暗に弱く、映像系にだいぶ不安があったので無理強いは流石に出来ず、今回も単独で訪問となりました。
交通は行きは新幹線で、帰りは航空機の特典航空券を利用。
事前のパビリオン予約、2か月前抽選を使えなかったので今日は1勝1敗です。7月と比べて更に取りにくくなっています。空き枠先着予約は敢えて取らず当日登録にかけます。
今回のテーマは「目標のパビリオンに執着する」ことにしました。
幸運にも過去の4日で人気のあるパビリオンにだいぶ入場出来ました。
医療や健康は信用していないので後回しにしていた「大阪ヘルスケアパビリオン」と、子供向けと侮って後回しにしていた「住友館」を目標にします。
昨年の10月に明らかに家の外で水虫をうつされたので、砂場がメインの「クエート館」「ヨルダン館」、諦めに加えて知識がさっぱり無い「モンスターハンター ブリッジ」、私的にイメージの悪い一部の企業と国は、全パビリオン制覇はとても無理なのでこの際スルーします。
また、未練が残ると思いますが今回も飲食、スタンプ、お土産の類は背負い投げとします。
そして、前回では回りきれなかった夜の万博会場巡りも楽しみたいです。
問題はこの暑さですが、最後の万博になるのでやれるところまで頑張ってみたいです。
さて、体力は持つのだろうか。
・旅行後の雑感:1日目
7月と比較して3万人の増加の日となりましたが、何処も行列で目を疑う光景でした。
昼間の時間は成果なく意気消沈でしたが、さすがに夜は花火やドローンショーを含めて充実した時間を過ごせました。
・反省点・残念であった点
想定内ではありましたが、夏の暑さで著しく体力を消耗。
この日は頑張った割には3ヶ所のパビリオン見物にとどまりました。
今回で都合5日間の合計で26ヶ所を見物。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
この日の来場者数152,963人、一日中晴れで最高気温は35.0度。
7月と暑さはそれ程変わらないですが、駆け込みの影響か3万人以上の増加でした。
写真は東ゲート11:00分頃ですが、ゲートの待ち時間は15分くらい。
早速、当日登録端末の列に並びます。
明らかに先月より並んでいます。
暇なので、並んでいる間にすぐ後ろの30歳代後半と見受けられる女性と、その後ろの女子中学生2人組とおしゃべりさせていただきました。
すぐ後ろの女性はガチ勢で、コンプリートを目指して残るはモンハンだけとの事。本日はモンハンの当日予約だけを目指して来場しているそう。
羨ましくもありますがもはや苦行です。
なお、モンハンについては何も知らないようで、主人公は何かと聞かれましたが残念ながら私も回答できませんでした。
ますますお気の毒です。
女子達はクエート館狙いです。
その内のお一人は、既に家族で来ているようでした。
話しが進んで行くとその女性は中学校の家庭科の先生で、万博おばさんと呼ばれている事が判明。
どおりで「EARTH MART」パビリオンを勧める訳です。
先生と中学生は全くの初対面同士でしたが、ともに始業式が終わってから駆けつけたようです。
さて、本題の予約ですが、開放のタイミングから15分程遅れて端末操作に入りました。
登録機が1台の個所でしたので、女性3名の声援を受けながら頑張ります。
結果は住友館の△がありましたが見事に競り負け。
敗北のブザー音を聞く事となりました。
そして、3名さんにお礼の言葉を残してその場を離れました。
会話で印象的でしたのは、先生が「中学生で万博好きとは珍しいね」との発言。
本来的に万博は子供向けでないのは同意できました。
また、この場での学びは「先生の言う事は聞いておいた方が良い」が皆の結論でした。
皆さんその節はお世話様でした。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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次の予約まで時間が合ったので、流して空いているパビリオンがあったら入ってみることにしました。
待ち時間0であったので「夜の地球」館に入りました。
撤退したイランが使う予定だった建物を転用しています。
只今戦闘中の国なので万博どころではありません。
さて、メインは黒光りが凄い輪島塗の地球儀です。
完成は2022年と新しいです。
売ったらどれくらいの金額になるか想像も出来ません。
元々は輪島漆芸美術館に展示されている物ですが、コロナと大地震からの復興のシンボルであり、万博の趣旨に則っている作品なのでこの会場でお目にかかれます。 -
これから輪島に訪問する機会があれば、その美術館(630円)にも立ち寄ってみたいです。
都合、15分の滞在。
十分に楽しめました。 -
次は7日前抽選で予約できた、シャインハットで行われたイベント「XROBOCON」です。
「AI」×「ロボティクス」×「ゲーム」を融合させたロボコンの新しい競技で、今回が第1回目の大会です。 -
正直、ロボコンにはあまり興味は有りませんが、シャインハットに入場する希望が叶いました。
これを機にに興味が出ればと思います。
写真は廊下部分で警備ロボがウロウロ巡回していました。
近未来的でSF映画のワンシーンのようです。 -
会場内はこんな感じ。
空調が効いた会場で座れるのが快適です。
が、椅子の座り心地は悪かったです。 -
さて、競技のルールが割と複雑なので詳細は省きますが、人がボタン一つだけでロボに指令を出して、獲得点数を競うゲームです。
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しかし、出場している合計4台のプログラミングロボですがほぼ不良品状態。
試合で全く動かないロボも続出。
最後まで見ていませんが、1試合とも試合になっていませんでした。
ここまでひどいと企画運営の問題で、逆にチームの皆さんが気の毒でした。
また、エンタメ要素も盛り込んでいたので、この状況では逆に腹立たしい。
途中から電波の関係により、スマホ禁止のお願いもあったので、当日予約も出来ず。
暇でないので残念ながら途中で退館しました。
今後、この一回目の大会が伝説の大会と言われるよう期待します。
都合、1時間半の滞在。 -
気を取り直して、近くにある迎賓館の写真が取れないかうろうろしてみましたが、やはりと言うか良いスポットはありませんでした。
代わりに珍しい海の大屋根リングが撮れました。 -
その後16:30分の開放分を目当てに当日予約センターで頑張りますが、今回も15分程時間がずれて成果は出ず。
7月と比べても様子がおかしいです。
空いているパビリオンに入ってみようかと西方面にウロウロしますが、こちらも成果出ず。
大きな声で言えませんが私は喫煙者なので、意気消沈のなか途中の喫煙所で一服。
すると、片言で「ライター貸してください」と外国人の成年男性から声を掛けられました。
それをきっかけに少々お話しをさせていただきましたが、すぐ近くのブルガリア館のスタッフさんでした。
そのうちに「私のブルガリアのタバコと日本のタバコを交換してください」との申し出がありました。
嬉しい話しですが、私の持っているタバコはロサンゼルス空港の免税店で買ったアメリカメーカーの「ラッキーストライク」。
説明する語学力も無く、交換しないで日本人の印象を悪くするのも問題なので、OKと回答しただけで一本交換しました。
いただいたタバコはイギリスメーカーの「ダンヒル」。
まあ、こんな感じでいろいろありました。
最後は「これからブルガリアパビリオンに寄ってきます」と伝えてその場を去りました。
喫煙所は外国人の比率が明らかに高いので交流したい人には穴場です。 -
言ってしまった以上、ブルガリア館に訪れますが長蛇の列で戦意喪失。
立ち寄ると言ったが入館して見学するとは言っていない。
後ろめたいですが、合理的なヨーロッパ人でしたら理解してもらえるだろうと自分に言い聞かせて、引き続き空いてそうなパビリオンを探索します。
しかし、写真のとおり空いているはずの西ゲート方面も混雑していました。 -
西のミャクミャク像にもここまでの行列。
-
ウロウロしている間に、輝くミャクミャク像を発見。
西南の最果てに存在しているせいか、ほぼ行列は無しでした。
夜は良さそうですね。 -
コモンズDにもまさかの行列。
並んで入ろうとしましたが、急に考え直して再度、当日予約センターへ並びました。
既に18:00を過ぎていたので、まだ未訪問のパビリオンを片っ端から取る方針でやっと成果がありました。
目的が出来たので計画を練ります。
楽しいひと時です。 -
西へ向かいます。
通りがかりの吉本カラオケ大会も盛況。 -
涅槃ミャクミャクの撮影に成功しました。
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当日予約で入場を確保できたのは、空き枠先着予約や当日予約でお馴染の「未来の都市」館。
12企業の共同パビリオンです。 -
予約なしは18:30で30分待ちでした。
予約が取りやすい事で小馬鹿にしていましたが、建物がコモンズ館並みに広大でキャパがあるのが理由のようです。
来て見て理解できました。 -
入館すると映像に囲まれた通路を通って行きます。
金をケチったか作画が少々残念。 -
進むごとに未来の世界へと引き込まれるストーリー仕立てになっています。
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そして、ホールBに入ります。
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ホールBは日立とKDDIのコーナーです。
シアターがありましたが、そちらは別途予約が必要なので入れず。
写真のようにゲーム形式のアトラクションもあり面白そうでしたが、少々並んでいたのでお子さん達に譲ってスルーします。
また、10年後の未来を体感できる3D仕様の画像もありましたが、こちらも時間がかかりそうで、次の予定に影響が出るためスルーしました。 -
続いてホールCへ。
紙で出来たロボットヘッドがお出迎えしてくれます。 -
その顔の後ろはミニシアターとなっていて、段ボール製の椅子に座って鑑賞します。
こちらも時間がかかりそうで、次の予定に影響が出るため程々に退席しました。 -
こちらは関西電力送配のブースです。
未来の電柱の活用について、3つのエリアをARを使ったタブレットで冒険しながら、知ることができます。
タブレットの数に限りがあり時間がかかりそうで、次の予定に影響が出るためスルーしました。 -
会場は展示会の様相です。
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川崎重工では山など足場の悪い場所を走ることができる、ロボバイクの展示などがありました。
軍用目的で開発している国もあるようですね。 -
クボタでは未来の農業機械の展示などがありました。
ゲームコーナーもありましたが、少々並んでいたのでお子さん達に譲ってスルー。 -
商船三井ではうちわで風を起こし、風量によって帆船が帆を回転させるゲームが。
少々並んでいたのでお子さん達に譲ってスルー。
他にも数社のブースがあります。 -
出口を過ぎると完全な海の景色が拝められます。
ひと気も無いのでここでのんびり過ごすのも良いかもしれません。
ゲーム形式のアトラクションが多くエンタメ要素も多いパビリオンなので、小学生のお子さん連れにはうってつけと思われます。
待機時間は無く、都合、40分の滞在。
十分に楽しめました。
都合によりこの滞在時間になり残念でしたが、過ごそうと思えば2時間くらいは楽しめる内容でした。 -
さあ、日没となりこれからゴールデンタイムなので、大屋根リングへ向かいます。
写真はギャラリーWESTで一時期開催されていた、ドローンショーでもお馴染み競輪協会の「Dynamic!ふとももシアター!」です。
残念ながら素通りとなってしまった。 -
19:19開始の花火を大屋根リングでと思っていましたが、残念ながら間に合わず。
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写真も散々な出来に。
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しかし、今夜の目的はこちらの「パソナ」館。
目論見どおりにして幸いにして、この時間は並んで入れましたので並んで入りました。
並んだ時間は15分。
建築デザインコンセプトは「いのちの大先輩」アンモナイトです。 -
入って最初は太陽の塔のオマージュである「生命進化の樹」です。
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次は映像の観賞。
大破したアトムをブラック・ジャックがIPS心臓を移植してネオアトムとして再生する物語です。 -
それは、お茶の水博士の仕事かと思われますが、話すと長くなるので割愛しているのでしょう。
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続いては、万博名物となったIPS心臓の展示。
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隣りには心筋シート。
両方とも動いています。 -
続いては体験コーナーです。
カテーテル手術体験などが出来るコーナー。 -
未来のベットです。
体験者はこの様な写真を撮られますのでご注意ください。
その先は写真がありませんが、微生物の世界でした。
地中の感覚が異常にリアルで面白かったです。 -
最後は館内でのプロジェクションマッピングショーです。
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内容は忘れてしまいましたが。
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動くブロックと映像が壮大で見応えがありました。
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そして、退館。並んだ時間を含めて、都合、1時間少々の滞在。
十分に楽しめました。
しかし、パソナグループが何故に医療なのだろうか。
関西の淡路島に縁があるので、なにかと言う事でしょうか。
ここで20:25でしたので最後のお楽しみへ。 -
大屋根リングに登りました。
夜に豹変するバーラト館。
屋根には月の映像が映し出されています。
大屋根リングから見られているのを意識しています。 -
夜に豹変するスペイン館。
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20:45頃にリングの真北の最前列を確保。
ドローンショーを見物します。
何回見ても興奮する縦一。 -
縦棒が変形。
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予約なしでも見られるドローンショー。
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並ばなくても見られるドローンショー。
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複雑な形。
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この日は特別な発光だったそうですが。
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万博会場で眺めてこそ意義のあるドローンショー。
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はい、帰ります。
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東ゲートへ進みます。
夜に豹変する韓国館。 -
夜に豹変するドイツ館。
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フランス館、アメリカ館、フィリピン館も。
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下に降りてド派手な韓国館。
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アートなドイツ館。
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結局ゲートを出たのが21:40頃でした。
多少遅くなれば空くかと思っていましたがあまり変わらず。 -
そして無事に本日の宿「ホテルNCB 」へ到着。
地下鉄中央線「阿波座」から徒歩10分です。
先ずは、会場内での夕食が仮であったので、駅至近の専門店でラーメンを食べました。ラーメンとチャーシュー丼セットをいただきましたが、長時間暑い環境に居たので体に沁みました。
その後はとにかく疲れたので、明日への期待をしつつ、早々に就寝しました。
満足、満足。
---明日へつづく---
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