2025/06/21 - 2025/06/22
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MARIELさん
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ANAで土曜6:00に到着し、JALで同日22:05に帰る日帰りバンコク。
別に日曜の朝便で帰っても良かったんですが、早起きが嫌なので街中に宿を取る気は無く、空港の寝床探しも飽きてきたので夜便で帰っちゃおうかとw
特段目的はありませんが、マンネリ回避でB級グルメの新規開拓でもしようかな。
気になっていたCafeにも行って、短いながらも充実した土曜日を満喫しました♪
- 航空会社
- JAL ANA
-
金曜の夜は21時過ぎに2タミのANA Suite Loungeへ。
金曜の夜なのにめっちゃ空いてる。
Barに直行して6-8月の夏カクテル。今月ももう20日で、すっかり出遅れてしまったけど、今日は一気に制覇していきますよ!
アルコール入りは4種類。 -
SAZANAMI
「海に囲まれた島国である日本のリゾートをイメージしました。ウォッカをベースに、夏のフルーツである白桃リキュールやパイナップルジュースをいれ、ブルーキュラソーでの色を表現しました。ご一緒に貝殻のチョコレートもお召し上がりいただけます。」
手前の塩(?)アートがスタッフさんによって全然違って面白い。 -
ノンアルは2種類。
最近ノンアルの方が楽しみになっている。
だって、毎回違うお酒を足して、オリジナルのカクテルを作れちゃうから。 -
ANA Ice Magic ~ Summer Ver. Non alcoholic Frozen Cocktail ~
「柚子とかぼすをベースに、ヨーグルトを加えさっぱりとした味わいに。クリームチーズやグレープフルーツ、さらに『青組(あおグミ)』をトッピング、夏空をイメージしたフローズンモクテルに仕上げました。」
ひとまず今日はジン入れてもらった。 -
一度Diningへ移動。
6-8月のChampagneはLAURENT - PERRIER LA CUVÉE。
JALがもう長いことJoseph Perrierになっちゃったので、久々に飲むかも。
まあ、安パイなヤツですね。 -
6-8月のアミューズ&アペタイザーはこちら。
- メルゲーズのブリオッシュ包み
- 枝豆ムースの小さなエクレア仕立て
- スモークトラウトとゴルゴンゾーラのロール
- 鶏肉のスパイシータブレサラダ
- 焼き茄子とコンソメゼリー, トウモロコシの濃厚なクリーム
- ババガヌーシュ -
夏の限定メニューは「牛肉のプロヴァンス風煮込み 彩り野菜を添えて 」。
これは良いね。リピートするかも。
次からパンはお断りだな。 -
Oriental Mango オリエンタル マンゴー
「バニラやシナモンなどの香辛料のラムに、唐辛子リキュールや自家製スパイスシロップを。マンゴーの濃厚な甘さとスパイシーさが特徴な一杯に仕上げました。」
この辺りから、もう味が分からない・・・。
アルコールもさることながら、甘味がキツイ。 -
Limoncello Moscow Mule リモンチェッロモスコミュール
「暑さを乗り切るにはピッタリなリモンチェッロを使用したモスコミュール。ジンジャービア、さらにフレッシュなレモン半玉を使用し、一層爽快感を感じられます。」 -
Southern Colada サザン コラーダ
「夏を代表するピニャコラーダをフローズンスタイルに。ダークラムにココナッツミルクやバイナップル、パッションフルーツを混ぜ合わせ、見た目からもトロピカルを感じられる一杯に仕上げました。」
ここでバンコク行き(ただし、私より早い便)のMatt YさんがDiningにいることが判明して合流。
今日は誰もいないかと思ってた。 -
Tropical Parade ~ Non alcoholic Cocktail ~
「夏を彩る様々な果実の味わいが楽しめる一杯に仕上げました。ひと口飲めば、フルーツのオンパレード。マンゴーやパイナップル、パッションフルーツのジューシーな旨味が広がります。」
これはラム入れてもらう。
次回はなんか別の試すけど、これはラムがテッパンと思われ。 -
24時からシャワー浴びて、01:30発ANAバンコク行き。
UG不可のバンコク発券東京単純往復復路。
最前列ウィンドウを持ってたけど、エコファースト行けそうなので後方に変える。
CはなんとCradleなので、ぶっちゃけコッチの方が遥かに快適! -
爆睡してる間に置いていかれたナイトパック。
長年不動のカントリーマアムminiはマフィンに変わってた。要らない。 -
ギリギリまで寝たいので、到着前の朝ごはんもパス。
Aは言うまでもなく、Bも一度食べて満足なヤツだし。
定刻6:00のところ、5:25には迷惑早着のスワンナプーム。
昨日の夜までTDACの申請をすっかり忘れてたけど何ら問題なし。 -
Matt Yさんがカスタム抜けたところで待ってくれてたので暫しお喋り。
このあとSydney発券しに行くんだって。
時間も余裕だし、土曜のこの時間なら道も混まないから、S1バス 60バーツでカオサンへ。
時刻表あるのか知らんけど、6:49に出発して、7:36に着いたので所要47分。 -
7時半のカオサンは静か過ぎる。
ファラン向けにブレックファストを提供するダイニングバーの類いもまだ開いてない。
仕方ないので、またこの前と同じスタバへ。
ここ、なんだかんだで落ち着くからね。この時間は爽やかでテラス席がサイコー。 -
せっかくなので、タイ限定フラペチーノ的なので。
Frozen Mango Dragonfruit Lemonade Starbucks Refresher Beverage、135バーツ(614円)。
実はドラゴンフルーツってあんま好きじゃないのだが、タイのスタバのブランドカラーなので、見た目重視でチョイス。 -
他にもアサイ、パッションフルーツ、キウイなど色んなコンビネーションあり。
正確に言うとフラペチーノではないみたいなんだけど(ホイップは付かない)、タイ限定を試してみたい方は是非。 -
このスタバが気に入っているもう一つの理由は、現在カオサンでお手洗い使える場所でここがベストだと思っているから。
併設のホテル、Baan Chartのお手洗いが至極綺麗。
外部利用は20バーツということになっているけど、スタバの店内には無いので、堂々と利用可と思われ。 -
9時にお目当てのお店が開いたので朝ごはん。
昔から前を通って気になっていた、Yentafo Phua Kiというお店。
お店もかわいいし、昼時はいつもお客さんでいっぱいなんだよね。 -
写ってない手前に味のある木のボックス席があり、そちらを確保。
ワンタンもお店のspécialitéのようなので、この時間は従業員が客席に座って、ひたすら皮に包んでる。
あっという間にお客さんがゾロゾロ入ってきて、奥に消えて行ったけど。 -
Noodle soup hotspicy with mixed ball and egg 70バーツ
Iced ginger tea 40バーツ
クイッティアオに卵入ってるのは初めてかも。 -
麺はセンミーかな。
普段センミーって選ばないから新鮮なだけかもだけど、チュルチュルかつモチモチで美味しい!
スープは普段自分でカスタマイズしたような味。
つまり好みど真ん中ではあるけど、新しさはない。 -
ちなみに場所はプラスメン砦の真ん前。
食後に公園をぷらぷら。 -
どうせなら寺裏の端っこからランブトリに入って、逆端まで歩きましょう。
ちょうど次の目的地そこだから。
カオサンが看板撤去で味気なくなっちゃったから、こっちの方がよっぽど沈没地の風情あるね。
今回はカオサン通りに一歩も踏み入れなかったわ。 -
10:30 Shewa Spa。
この前25年祝ってたと思ったら、もう27年らしい。受付にバルーンで27の文字が。
6月創業なのね。 -
まずは1時間のフットマッサージ 300バーツ。
やはり、午前中にここの2階で受けるフットは最高。 -
ペディキュアのジェルネイル 600バーツ+オフ 100バーツ。椅子のカバーが赤から緑に変わってる!
今日いつものおばちゃん1ではなく、2の方だった。
オーダーはもちろんマグネット。
値段はそろそろ日本の激安店に追い付きそう(為替で)だけど、ケアはこっちの方が豪華かと。
おばちゃん1も後から出勤して来たので会えて良かった♪ -
ランチを予定しているお店が13:30までの営業。
カオサンからは歩いて20分程度なのだけど、歩いていたら間に合わないのでGrab Bikeで27バーツ(122円)。BoltよりGrabが安かった。
タイで初めてヘルメット貸してもらえて驚いたんだけど、今月からノーヘル罰金対象になったんだね。
やって来たのはカオサンからそんなに離れていないとは言え、観光客皆無のローカルなエリア。 -
そこにある、創業70年超えの老舗カオマンガイ店 Mongkolchai Chicken Rice。
カオマンガイ好きのローカルには有名ならしく、閉店間際でも結構お客さんが入っている。
Uber Eatsとかその類いで頼む人も多そう。 -
ここも前からチェックしていたお店なので、来ることができて嬉しい。
-
メニューはこちら。
訳してみてもイマイチ分からない。
まあ、頼むものは決まってて、口頭ですんなり伝わったのでノープロブレム。
ラムジャーイ(龍眼)とかBael Fruit Teaなど私の好きなジュース類がメニューには並んでるのに(好きじゃないけど菊花とかローゼルも)無いって。 -
来たかった理由はカオマンにガイ(鶏)だけじゃなく、ヌアオップ(牛肉の中華風煮込み)の2種盛りができるから!
2種盛りカオマンガイ 75バーツ
Iced Black Tea 25バーツ
スープと鶏用のタレが一緒にサーブされる。 -
鶏肉は皮ナシ・血ナシでオーダー。
血固めたヤツは元々付いてないのかもだけど、皮の有り無しはちゃんと訊いてくれた。
どっちもレベル高いな!
しかもご飯も美味しい。これはリピするやつ。 -
お店の近くに水路があって、次の目的地は水路を遡った(下った?チャオプラヤの蛇行した部分を繋ぐ支流なので、どちらが川上/川下か分からない)ところにあるので、水路移動できないかとPierに来てみた。
ん-、ボート来んのかよく分からないな。。。 -
結局、水路沿いを走る、2-9 REG (53) というバスで行くことに。
ノンエアコンバスは7.5バーツかと思ってたら8バーツ取られた。(ちゃんと端数持ってたのに)
でも赤バス久々で楽しいね。 -
ここどこ?的なところで下車。
エリア的にはヤワラートの外れ、フアランポーン駅近く。
不慣れな場所にいた割りに直通で来られてラッキー過ぎる。 -
バス停から徒歩1-2分のところにあるのが目指していたWallflowers Cafe。
この辺はお洒落なBarがいくつもあるけど、めっちゃ雰囲気いいな~。 -
昼間はCafe、夜はBarといった感じで、1階にはBarカウンターあり。
土曜日の昼下がりとあって、ほとんど満席。 -
映えるお花のケーキやカクテルが有名なお店。
タイっぽい紫か青のケーキを期待してたのに、今は無いみたいで残念。
でも、どれも素敵な感じで迷っちゃう! -
2階へ上がる階段の踊り場のデコレーションが独特の世界観。
天井のシャンデリアが落ちて来た設定? -
こちらも踊り場の装飾。
ローカルの女の子たちがインスタ写真撮影しまくってた。 -
2階はまた趣が異なる。
主な客層はお洒落なタイ人の若い子+ファランかな。
日本人も一組見かけた。 -
同フロア内でもセクションによってテーマが変わるのも面白い。
-
到着時はなかなかの混雑っぷりで、選択の余地なくこのエリアに。
大量のショーケースが飾られた不思議な空間。
隣にはドラムを置いてあったので、夜は生バンドの演奏を聴きながら飲めるのかと。 -
Chocolate Pistàcchio 200バーツ
Iced Americano 130バーツ
10%のサービスチャージも合わせて合計363バーツ(1653円)。
なかなか強気なお値段だけど、見た目が美しいだけじゃなくて、味もめっちゃ洗練されているわ。 -
お手洗いへの動線も独特すぎる・・・。
洞窟の中のイメージ? -
今日はヤワラートには寄らないので、そのままフアランポーン駅方面へ。
-
駅近くで評価の高かった、庶民派マッサージ店のBamboo Massage。
ここで1時間のタイ古式で300バーツ。
特に巧い訳ではないけど、相変わらずタイ古式が大好きすぎる。 -
今日はホント動線が出来過ぎてるね。
最後の目的地まではMRTで一本。
マッサージ屋さんのすぐお隣にあるHua Lamphong駅から乗って、Thailand Cultural Center駅まで37バーツ。 -
到着したら、まずはBig Cへ。
冷感ナプキンを2個120バーツ(546円。1個なら65バーツ)で買ったのみ。
Dentisteも欲しかったけど、今回はBootsも1+1で282バーツと、そんなにお安くなかったので次回へ見送り。 -
ところで、このカシューナッツ食べたことある人いる?
相変わらずJim Thompson FarmのTom Yam Flavour Peanutsに代わるTom Yum味のナッツ探しは続いてるんだけど、これ気になって。
甘いフレーバーとかとのセット売りしかなくて断念したけど、もし今度トムヤムだけの見つけたら買ってみたいなーと。 -
通りに佇むガネーシャに、若い女性が真剣に手を合わせていた。
石造の足元に大量にいるネズミがかわいい♪ -
この駅で降りたのはナイトマーケット目当て。
SINGHAのドラフト屋台がそそりますな! -
実はお初のJODD FAIRS Ratchada。
普段バンコクでナイトマーケットって行こうと思わないからね。
地方行った時はホント楽しみの一つなんだけど、個人的になんかバンコクだと興醒め。 -
そして、やはり面白くない・・・。
飲食屋台もそれなりの数あるのに、全く惹かれるものがない。 -
場外に並ぶローカル向け屋台の方が圧倒的に魅力的なんですが。
ケーキのせいかあんまお腹空いてないし、ディナーはここで軽くゲットしよう。 -
この左の何だろう?
トムヤム風味のライスボールらしく、食べたこと無かったので1ピース10バーツでお買い上げ。
そのお隣は豚皮だって。
残念ながら苦手なので。。。 -
春雨入りの辛いソーセージ 25バーツ。
ソーセージ(含む一部の肉)嫌いを克服してから、ホントに世界で食の選択肢が増えた! -
一口サイズにカットして、野菜を添えてくれる。
キャベツと唐辛子は定番だけど、混ざってるガリ的なのがイイ仕事してるね。
悔しいがこれで限界に。
デザートにラムジャーイ買おうと思ってたのにな。 -
Phetchaburi/MakkasanのMRT→ARL乗り継ぎで20時頃には空港へ(20+35バーツ)。
Dried苺でも買おうかなと地下のRoyal Project 寄ったら、Bael Fruit Tea あって即購入、13バーツ。他の味は色々買ったことあるけど初めて見た!
200mL入りで機内持ち込み不可だから今飲まなきゃ。 -
ご飯要らないのでラウンジに行く気が起こらず、メイク落としついでに15分だけSAKURA立ち寄り。
写真が1枚欲しかったので、チーズとPinotageだけいただいとく。
Cheese Dessertのパッケージが変わったのね。 -
22:05発JAL羽田行き。
新しいバンコク発券ボストン往復のKクラスをUGせず。
満席に近いらしいので、押さえてあった最前列ウィンドウをキープ。
隣りブロックされてるっぽく快適。
今日はグリーティング(しかも2人から)があっただけに留まらず、歯ブラシ・アイマスク・イアプラグ・カスタムフォーム・ペン(何気に見たことないヤツで嬉しい)を持って来てくれた。たぶんメタルだけ。 -
この便のミールはディナー。選択肢無しの鶏肉の味噌漬け焼き。
そして、「好きな時に食べてね」の朝ごはん的なチョコチップスティック。
この路線は不味いの承知の上だし、もちろん全て味見だけ。
定刻6:20にはランディングしてたけど、到着は7分遅れの羽田。
おうち帰ってもう少し寝て、充実した日曜日を楽しみます♪
旅行記も当日アップです!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Matt Yさん 2025/06/22 19:53:17
- 当日アップ
- あれ?もう旅行が旅行記になっているとは驚きです。カントリーマームがなくなったの、私も驚きました。
しかし、さすが色々バンコクの楽しみ方を知ってますね。私もバンコク発券再開しようかなぁ。
- MARIELさん からの返信 2025/06/23 15:39:10
- RE: 当日アップ
- Matt Yさん、
羽田&スワンナプームではどーもでした。
短時間滞在かつ翌日も休みだったので、久々に当日アップできました。
GRATZ&カントリーマアムはなかなか素晴らしいチョイスだったので残念です。
お持ち帰りして旅先のおやつにもなっていたしね。
バンコクは回数行ってる割りに行動がワンパターンになっちゃうのですが、今回は少しご新規開拓できましたね。
バンコク発券は別に大してお得じゃないけど、タイ好きなら一番無駄がないですね。
Mariel
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