2025/04/24 - 2025/05/06
3335位(同エリア4774件中)
taraさん
いつか行ってみたい・・・と思い焦がれたトルコ。
気持ちは募るものの、政情不安があったりいろいろ心配ごとが頭をよぎり
なかなか踏み出せないまま。
このままじゃ一生行けないじゃん!行けるときに行かなきゃ!
ってことでついに実現しました、トルコ旅。
せっかく行くなら事前のお勉強は絶対にしたほうがいいよね。
ということで今回必死にお勉強(視聴)したのは「オスマントルコ外伝」
第10代皇帝、スレイマン1世の即位から崩御までを描いた
エピソード総数300話超えの超大作。
見始めたはいいが1話1時間のドラマを300話以上、
ってもはや拷問。。。。。
いや、でも、がんばりました!出発までに全話視聴して
頭も心もスルタン一色となり
いざ!トルコへ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、一日あけて朝から行動開始。
今日は午前中、ショッピング。
ガイドさんのアテンドをお願いしてます。
バスからトラムへ乗り換え。 -
カバタシュからスタート。
-
エミノニュ方面へ向かうと
スレイマニエモスクが見えてくる。
何回通ってもここ、心震える景色。 -
ここ、シルケジ駅からスルタンアフメット駅までの間だと思うけど
歩道のすぐ横をトラムが通ってる。
柵もなにもないので歩行者がぼんやりしてたら
接触事故起きそう。
こういうのも日本ではありえない。。。。 -
あ、ご存じでしょうか?
トルコのカラスはツートンカラーです。 -
今日のガイドさんとは9:30に待ち合わせ。
その前にどうしてもブルーモスクをもう一度見たい!
と思い、9:00に開門待ち。 -
む。9:00オープンのはずなのに開かない。
他の観光客もずっと待ってる。
すると・・・・ホームレスらしきトルコ人がやってきて
身振り手振りで「お祈りする人だけ。みんな入れない」と言いたそう。
(発話が困難な方とお見受け)
すると・・・しばらくしてブルーモスクの担当者が
案内版を掲示。
あぁ。。。。今日は観光客は14:30以降しか入れないとのこと。
残念!!!
もう一度ゆっくり見たかったなぁ。。。。
三々五々観光客は散らばっていく。
ホームレスらしき人、「わかってくれた」と満足気。
ありがとう。本当にトルコの人はみんな親切だね。 -
せっかく早く来たのに待ち合わせまでただ座っておくのも
もったいない。
近くのモスクに行こう!
ということで待ち合わせに遅れない程度の範囲で
行けそうなモスクへ。
(こんなにモスクがたくさんあるというのも興奮だわ) -
わぁ!!!ここもすごくきれい。
やっぱりブルーが特徴的。
うっとりーーーー -
どなたのモスク?と思ったら
ソコルル・メフメト・パシャ!
ええ!存じてますとも!
オスマン帝国外伝の後半では大活躍だったパシャですね。
そうですか!あなたでしたか! -
さぁ、待ち合わせ場所に向かいましょう。
今日のかわいこちゃんはこの子 -
ガイドさんには事前に買い物リストをお渡ししており、
優先順位までつけておきました。
それをもとに効率的にお店に案内してくださいます。
まずは一番の希望!イズニックタイル!
これはTさんも私も一番ほしいもの。
イズニックタイルはトルコのお土産として有名ですが
もちろんクオリティも様々らしく。
いわゆる観光客向けのそこそこのクオリティのものもたくさんある、と。
しかしガイドさんはTさんと私の熱量を読みとってくださり
「本物のイズニックタイル」の専門店に案内してくださいました。
ここはFour Seasonsなどのホテルへも納入するような
正真正銘のタイル専門店なのだそう。
いや、もう、眼福!
フロア別にいろいろ展示してありますが
見てくださいよ、この素晴らしいタイル!
Tさんも私も絶叫ですよ。 -
素晴らしすぎ。
見てるだけで幸福度MAX。 -
こんなセットものを買って帰って
壁にはめ込めたりしたら
ステキだろうなー。
家での時間がステキになるーーー
とかとか際限なく妄想
相当迷って、Tさん6枚、私は4枚お買い上げー。
そしてお店のオーナーが
「いつもは見せないんだけど」と言って
地下の特別フロアを見せてくれた!
そこには非売品を含む、お宝レベルのタイルがいっぱい!
ウスタ(匠)の作品がいっぱい展示してありました。
オーナーの説明にも熱が入る。
我々のテンションもあがりまくり。
シアワセいっぱいの時間でした!!! -
そのあとはシルクベルベットのクッションカバーのお店。
これも事前にリクエストしておいたのですが
なんとお店のオーナーとガイドさんお知り合いだった!
日本語ペラペラのオーナーSabanさん。
めっちゃ楽しいおしゃべりで
お買い物も楽しかったです。
DECO GIFT & CARPETというお店です。
興味ある方はぜひ行ってみてください。
そしてエジプシャンバザールへ向かいます。 -
エジプシャンバザールではトルコレースを購入。
そして日本人にはおなじみの「エドまっちゃんの店」で
ローズウォーターやロバミルク石鹸を購入。
最後はHazerBaba
ここはロクムの老舗らしいです。 -
お店の一番奥に鎮座してます、ロクム。
これもタイル同様、観光客向けの混ぜ物が多くて安いものも
たくさんある中、このお店のこの売り場は正真正銘の
ホンモノ。とのこと。
いいモノだからでしょう、お値段もなかなか。
小さく切ったものなどはないんですよねぇ・・・
1本単位での販売、ってのがハードル高い。
と悩んだけど結局私は
7種類、全部1本づつ購入しました。
(自分で細かく切ってお土産に分けようと決意)
購入してびっくり。いやー、重い!!!
ガイドさん曰く
「とらやの羊羹買ったと思ってください」
ほんと、まさにそんな感じ。 -
ちなみにここにはナッツ類も売ってるので
量り売りで買えますよー。
とここで午前中のショッピングは終わり、
ガイドさんとお別れです。
本当に私たちに寄り添ってくださるガイドさんでした。
感謝感謝です!
Mさんありがとうございました! -
ガイドさんに紹介していただいたロカンタでランチ。
指さしで頼めるから便利。
美味しかったぁ!
さて、この後も行きたい場所はあるけど
タイルやらロクムやら重たいものをいっぱい抱えてるので
一旦アパートに荷物を置きに帰ることに。 -
オルタキョイでバスを降りてアパートまでの道すがら。
ここのパン、美味しかったなぁ
そしてこの先にある豆料理屋さん(Bizce Ortakoy Kuru Fasulyecisi)
に立ち寄って日本から持ってきたお菓子
(ハイチュウとコーヒービート)を笑顔のおじちゃんにプレゼントしてきた!
おじちゃん、今日もいい笑顔でめっちゃ喜んでくれて
「お茶でも飲んでいきなよ!」って言ってくれたけど
先を急いでるから!と遠慮しました。
おじちゃん、ありがとね!楽しい思い出ありがとう! -
さて。アパートに荷物を置いてもう一度旧市街地へ。
これはトラム移動中の写真なんですけどね。
あのイブラヒムパシャのお墓と言われている場所です。
わかるかなぁ、ビルとビルの間。
落書きがされててフェンスと木がある小さな区画。
スレイマンの寵臣だったイブラヒム。
パルガから奴隷として連れてこられ、
最後は大宰相にまで上り詰め、
スレイマンの妹、ハティジェを奥さんにするまでになったのに。
最後はスレイマンに処刑されるという悲劇。
同じ大宰相だったリュステムやソコルルが立派なモスクを建てているのに
彼はこんな粗末なお墓に葬られているらしいです。
※イブラヒムのお墓がどこなのか?は諸説あるらしく、
この場所が正しいかどうかも正確ではないのですが
少なくともGoogle Map上には明記されてます。
ドラマでも劇的な描かれ方でした。。。 -
気を取り直して向かったのは
ORIENTBANK HOTEL
ふふふ。プラハに続き今回もやっちゃいました。
ダニエルボンドの聖地巡りw
ここは「スカイフォール」の冒頭シーン。
MI6イスタンブール支局、という設定だと思うんだけど
ボンドがここに入ったときはすでにディスクが盗まれていて
ここから追跡が始まる、というシーンです。
もとは銀行だったらしいけど
今はホテルなんですって。
いやぁ。。。。。。。コーフン!!!しました笑 -
次に訪れたのは
すぐ近くにあるモスク「イェニ・ジャーミー」
着工から完成までに半世紀以上かかったらしいです。
うわぁ。。。。。ここも・・・・素晴らしい! -
どれだけのお金と時間をかけたのか。
気が遠くなるけどこんなに美しいモスクが
今も残されていることは貴重なこと!
これからもずっと後世に残してほしいものです。 -
イェニ・ジャーミーを見たあとは
「どする?ガラタ橋を徒歩で歩いてカラキョイ側に行ってみようか?」
などと話しながらエミノニュ付近を歩いていたら
ふと見ると遊覧船が停泊してる・・・
え?これじゃね?公営の遊覧船。
乗れたらいいねー、なんて言ってたやつ!
え?今から出るの?うっそ、ラッキー
乗ろうよ、乗ろうよ!
ってノリで乗り場に走りこむ。
入口でおにいさんに制止される。「チケット買うてやー」
え、どこだよ。どこで買うの?
あっ、よく見るとそのお兄さんの後ろに
500TRYと書いてある。
(チケットブースなんてものはない!)
即、払って乗り込んだ! -
ミマール・シナンの芸術大学。
海側から見ると美しいですねー! -
そしてこれはドルマバフチェモスク。
-
ドルマバフチェ宮殿。
ここもねー、できたら見学したかったんだけど
メーデーはクローズされてて見れなかったんですよねー。
でも海側から見れて満足よー
ボスポラス海峡をどんどん進みます。
ファーティフ・スルタン・メフメット橋を過ぎたあたりで
Uターン。
今度はアジア側に沿うように戻ります。 -
これはキュチュックス離宮、だったかな。
だまされてはいけません。
改修中で正面はプリントされているカバーがかかってます笑 -
乙女の塔。
国王が娘を幽閉していた、という逸話があるらしい塔。
今はレストランになってるらしいっすよ
ボスポラス海峡クルーズ。
たっぷり2時間楽しめてこのお値段。
めっちゃ安い!お勧めです。 -
大満足のボスポラス海峡クルーズが終わったあとは
カラキョイ地区に行って晩御飯。
今日は念願の鯖ロール!
エミノニュの神出鬼没のおじさんの店は
行きつける自信がなかったのでこちらへ。
Sokak Lezzeti。
焼きながら骨を取る技がお見事!
1本も残ってないんですよ! -
安くておいしかったー!
ローカル飯、サイコー! -
このあと、トラムでカバタシュまで行って
そこからバスに乗り換えるも
バスがなかなか来ない
来たと思ったらすごい数が乗り込んで押しつぶされそう
な状況。
あんまり動かないから車内から前方の混雑っぷりを撮ったわ -
ふぅ。やっとこさオルタキョイまで戻ってきた。
しかしまだ我々には忘れ物がある!
そう!トルコアイス!
アイス部門では世界と戦えるTさんが一緒なのに
トルコに来てアイスクリーム食べないなんて
これは死んでも死にきれない。
でもなぁ、トルコアイスって観光地の屋台とかで買うと
例の「おちょくり芸」に付き合わされるのが嫌なんですよ。
あのパフォーマンス、ホントいらんわー。
なのでMADOへ。 -
ふふふ
やっぱりここは2Scoopくらいいかないとね。
濃厚でおいしかったっすー!
これでミッション・コンプリート!
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