2025/04/24 - 2025/05/06
1326位(同エリア1800件中)
taraさん
いつか行ってみたい・・・と思い焦がれたトルコ。
気持ちは募るものの、政情不安があったりいろいろ心配ごとが頭をよぎり
なかなか踏み出せないまま。
このままじゃ一生行けないじゃん!行けるときに行かなきゃ!
ってことでついに実現しました、トルコ旅。
せっかく行くなら事前のお勉強は絶対にしたほうがいいよね。
ということで今回必死にお勉強(視聴)したのは「オスマントルコ外伝」
第10代皇帝、スレイマン1世の即位から崩御までを描いた
エピソード総数300話超えの超大作。
見始めたはいいが1話1時間のドラマを300話以上、
ってもはや拷問。。。。。
いや、でも、がんばりました!出発までに全話視聴して
頭も心もスルタン一色となり
いざ!トルコへ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて。いよいよバルーン搭乗の日。
早朝4:00にホテルにお迎えがきてくれます。
今回申し込んだのはDiscovery社のバルーンツアー。
気球飛ばしてる会社はたくさんあるみたいで
・事前予約派
・現地に行って安い会社を探す派
などみなさんいろいろみたいでYoutubeなどで情報収集はしてみたんだけど
結局、我々はホテルに「いい会社を紹介して」とお願いして
お勧めされた会社に申し込みました。
多くの実績があり、信頼できる会社だから!とのこと。
よっしゃ、信じるよ!ここにしよう!
バルーンツアーはなかなかにいいお値段。
特に4月からは「ハイシーズン」になるらしく、お値段がぐっと上昇。
私たちのケースでは220ユーロ/人 でした。 -
同じように申し込んでいる乗客を順番に拾っていって
一旦Discovery社のオフィスに連れていかれます。
そこで簡単な朝食。
パンとコーヒー、果物。 -
朝ごはん食べながら
バルーン搭乗時の注意事項が配られるのでよく読む。
パイロットはイブラヒム氏。よろしくねー♪
着陸時の体制なども説明されているので
Tさんと一緒にイメトレしたわー
で、ガヤガヤと朝ごはん食べてから
スタッフから連絡。
「本日のフライト、予定通り飛びまーす」
イェーーーイ♪
全員から歓声があがる。 -
レッツゴー
車に乗り込みテイクオフポイントへ。
既にバルーンが膨らんできてるーーーー。
「ゴーーーッ」というガスバーナーの音でさらに気持ち高まる♪
バルーンの客室は間仕切りで区切られていて
1区画にMAX4~5名程度乗れる模様。
スタッフに「はい、アンタはここね」「次、ここ」と
仕分けされるのでTさんとは別々に別れちゃったわ。 -
そしてテイクオーーーーフ!
むきゃーーーーーーーーー!
いや、もう、Amaging!
素晴らしすぎて1時間のフライトがあっという間! -
我々はFirst Flightを予約したので上空でSunriseが見れました。
少し時間をずらして飛ぶSecond FlightはSunriseの時間帯に
テイクオフくらい、なのかなぁ。
お好みもあるかもですが
壮大な景色とたくさんのバルーン、そして日の出。
こんな経験、もう二度とないだろうなと思えるほど
すばらしい体験になりました!
私たちはFirst Flightに大満足でした。 -
1時間のフライト中、高度もかなり上下します。
高いところまで上がったと思えば低いところにも。
たまたま同じDiscovery社の別のバルーンが近くにいます。
こんな奇岩スレスレの高度にも落としてくれてスリル満点。
地上を散歩してる人たちと挨拶もできちゃうほど。 -
夢のような時間はあっという間。
そろそろランディングポイントへ。 -
ランディング。
驚いたのが。着地地点にトラックが来てて
バルーンの着地をうまいこと受け止めるわけですよ。
要は、バルーンは上空から下降してきてトラックの荷台に着地。
トラックのドライバーはすごい腕だと思うわー。
タイミングだけじゃなくトラックの向きなんかも調整しないと
ちゃんと乗らないよね??
よくぞそんな難しいことをできるわねぇ。。。。。
とにかくそんな感じで着地して
スタッフにヘルプされながら籠から降ります。 -
着陸後は乗客全員にシャンパンサービス!
んもう・・・・・喜ばせてくれるわぁ -
そして全員にこういう「搭乗証明書」をくれます。
嬉しい♪
そして、(観光地ではよくあるサービスだけど)Discovery社でも
搭乗中の動画を専用カメラで撮影してて
有料だけどそれを希望者に配布してくれます。
これがまたよくできてて!
自撮り棒のようなもので先端のカメラ固定して撮影してるんだけど
画像には自撮り棒が映らない仕組みになってて
まるでドローンで外から気球を撮ったような迫力映像。
商売うまいねー!Discovery! -
みんながシャンパン飲んで余韻に浸ってる脇で
スタッフがバルーンの後片付け・・・・・
ごめ。。。。。ありがとね -
バルーンを終えてテンション高いままホテルへ戻ったら
朝ごはん。
品数豊富で何食べてもおいしいぃぃぃぃ
ご家族経営なのできっとお母さんが作ってくれてる朝ごはん。
ほっこりするー
完食でした。 -
朝ごはんが終わったら
カッパドキアでもうひとつチャレンジしてみたかったアクティビティ
ホースライド。
朝ごはん終わってその場でウナルさんに相談して
「今からいいって言ってるよ」
ってことで早速行ってみました!
※いつもはこんな行き当たりばったりではなく
事前に予約まで準備万端にしておくタイプ。
メールで事前に問い合わせたら
「心配すんなって!来たら調整してやっから!」というノリだったので
実は超ドキドキだったんだけど何とかなったわw -
Tさんは二回目。
私は生まれて初めての乗馬。
馬に乗る前のレクチャとしてはですね。。。。
「右に行きたいなら手綱の右を引く」
「左は逆ね」
「で、止まるときは両方一緒に引く」
以上。
口頭説明10秒ほどでライド開始。
えーーーーーーーーーーーーーーまぢか
恐る恐る跨ってみたら(案の定)私の馬が走り出した!!!!!!!
パカッパカッパカッ!こいつ!足取り軽く走りやがる!
ぎょえーーーーーーーーーーーー!!!
あぎゃーーーーーーーーーーーー!!!
ライド開始後5秒で絶叫。
「引けってば!引け!」と先生が怖い顔で言うので
半泣きで必死に手綱を引く。
なんとか止まって歩き出してくれた。
あぁ、ここで死ぬのかと思ったよ -
そしてこのホースライド。
2時間でギョレメの奇岩群の間を通り、
かなり高い場所まであがるんです。
とても余裕がなくて写真取れなかったんだけど
すーーーっげー急斜面を上ったり下りたり。
もんのすごい狭い谷や崖を通ったり。
正直、「ここで落馬したら私は死ぬんだわ」と覚悟しましたね。
落ちないように必死にしがみついてたので
写真や動画を撮る余裕ナッシング。
この写真は大げさではなく「命がけ」で撮ったものです! -
ええ。眺めはいいんですよ。天気もいいしおそらく最高のコンディション。
でも私は生死をかけた大移動やってたんです。
そしてさらに。私の馬はマイペースさんらしく
絶対に先生+Tさんの馬から遅れるんですよ。
※そもそも、経験者のTさんの馬の手綱を先生が引っ張って
ビギナーの私を放置って・・・・間違ってない?
で、遅れるたびに振り返って
すんごい怖い顔で先生が怒るんですよ・・・
「Kick!Kick!!」
「ハイディー!」(と掛け声掛けて馬を急がせろ!)
私は半泣きで馬のお腹を蹴るんだけど
程度がわからない・・・・・
また最初みたいに調子こいて馬が走り出すのが怖いので
「チョコン」とお腹を蹴るわけです。
そしたらまた先生のボルテージがあがり・・・・・
ヒィーーーーー(><) -
でもね、すんごいがんばって上のほうまで登ったら
こんな景色が楽しめました!
もう一度言いますが命がけですから! -
もうひとつ付け加えると別のホースライドチームとすれ違う時もあって
ただでさえ細い道で正面向かい合わせ。
どちらかが避けなきゃいけないんだけど
こっちの先生が避けちゃうのよ!!(やめて!向こうを避けさせろよ!)
だから泣きながら私も見ようみまねで崖の急斜面側に馬を寄せて。。
はっきり言うわ。
私、もうすでに乗馬中級レベルかもしれない! -
そして折り返し地点で休憩。
馬をロープでつないで我々は下に見えてる売店でジュースを。
売店の上部には歩いて入れる洞窟があります。
そこに入ると・・・ -
こんな感じで昔教会だった場所。
キリスト教が迫害されて、この地に逃げた信者が
隠れて信仰を守った場所らしいです。
ホースライドでこんなものも見れるってのは
お得な感じ。 -
そしてここでは養蜂もされているらしく
ジュース売ってるカフェでプロポリスやはちみつが売られてました。 -
さて、過酷なホースライドが終わったあとは
徒歩で「ギョレメ野外博物館」へ。
先ほどの洞窟教会のもっと大規模版が
集まってるエリアです。
ここの入場料もそうだったけど
トルコ人は入場料安いのに観光客はたっかいのよ(涙)
払うか引き返すか悩んださ。。。。。
でもTさんと「せっかくここまで来て入らない、はないよね」と
心決めました。ギョレメ野外博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こんな感じでいわゆるギョレメの奇岩群、という感じなんですが
-
洞窟の中は教会になっていて、フレスコ画などが残っています。
ビザンティン帝国時代のもの、というから11世紀くらい?
いや、もう気が遠くなる。
これら洞窟教会の内部は保存のために撮影禁止になってて
係員がちゃんと見張ってるので写真はないんですよー。。
でも歴史と宗教を強く感じる、いい時間になりました。 -
こういうフレスコ画があるんですよー。の立て看板。
いや、ほんと素晴らしかったです。 -
帰り道にあったローカルなお菓子屋さん。
こういう店、好きでしてねw -
町に戻って今日の晩御飯。
今日は壺ケバブのおいしい店に行きたい!ということで
Cappadocian Cuisineへ。カッパドキアン キュイジーヌ 地元の料理
-
奥の素焼きに入ったのが壺ケバブ。
フタ付でサーブされ、机の上でコンコンとフタを割ってくれます。
中にはツユだくの壺ケバブ!
これがおいしかった!!!
手前のチキンもおいしかったです。
私はラムが苦手なのでラム以外で注文してるんですが
何を食べてもトルコ料理、おいしかったですねぇ。。。。。
なんか、うまさのツボが日本人と同じなのかなぁ
ここで命尽きるかもと思った長かった一日も終わり。
ホテルに戻って寝ましょう。
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