2025/04/24 - 2025/05/06
1190位(同エリア1806件中)
taraさん
いつか行ってみたい・・・と思い焦がれたトルコ。
気持ちは募るものの、政情不安があったりいろいろ心配ごとが頭をよぎり
なかなか踏み出せないまま。
このままじゃ一生行けないじゃん!行けるときに行かなきゃ!
ってことでついに実現しました、トルコ旅。
せっかく行くなら事前のお勉強は絶対にしたほうがいいよね。
ということで今回必死にお勉強(視聴)したのは「オスマントルコ外伝」
第10代皇帝、スレイマン1世の即位から崩御までを描いた
エピソード総数300話超えの超大作。
見始めたはいいが1話1時間のドラマを300話以上、
ってもはや拷問。。。。。
いや、でも、がんばりました!出発までに全話視聴して
頭も心もスルタン一色となり
いざ!トルコへ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁ、イスタンブールの朝。
早朝目が覚めたらアザーンが聞こえてきた。
あぁ、トルコにいるんだわ、と実感。
部屋のカーテンを開けると目の前にこんなに大きなモスクが。
今日はネブシェヒル空港まで移動してホテルに入る予定。
朝ごはんはANA上級会員のTさんがラウンジに同伴してくれるので
そこで♪
ありがたや。旅の友! -
やはり巨大なイスタンブール空港。
国内線の搭乗前にATMでキャッシングしたいと思い
Youtubeで確認してた場所へ。
あったあった。無事にトルコリラゲット。
しかしトルコのATMは(バカ高い)手数料を取るのが多いらしく
手数料不要なのは
HALK BANKくらいらしい。。。。
そういう意味では超不便。
(いえ、手数料払えばいいんだけどどうしても嫌で笑)
そして驚きだったのが空港の作り!
空港ビル全体が一方通行的な流れになってて
逆流できない仕組み。
だから「先にご飯食べてそのあとATMで・・」とか
そういうことはできないんです!
イスタンブール空港ご利用予定の方、
寄りたい場所をよく確認して手順を組み立てておいたほうがいいですよ -
そしてこちらがターキッシュエアライン 国内線ラウンジ。
フードはやや少なめでしたが
朝ご飯には十分すぎるラインナップ!
そしてここで初めてトルコ式紅茶「チャイ」をいただいてみましたが
めっちゃ渋っ!!
えっ、トルコの人ってこんな渋い紅茶飲むの?と
二人で驚いてたんだけど後日判明したところによると
トルコでは紅茶を濃いめに煮だしてそれを飲むときにお湯で割る、
らしいのです。(合理的!)
我々は割る前の原液を飲んでたらしい。。。。
えー。そういうの、早く言ってよぉぉぉん -
そしてラウンジ内のトイレに行ったときに見つけたのだけど
空港ラウンジにも「ハマム」があったのです!
ひょ~~~~!珍しい、しばし見入る。 -
さぁ、搭乗時間になりました。
バスで飛行機まで行くんですけどね。
ここでもトルコ方式と日本の違いを発見。
トルコではラウンジに入れる会員と一般客が同じ搭乗口でごっちゃに
なって待つことがないんですよ。
ラウンジの客はボーディングブリッジの根本までバスで送迎され、
階段であがるとそこはもう機内入口。
うーん、どうなの、これ。あまり合理的じゃない気がするけどー。
ま、とにかくそんな手順で搭乗完了。 -
1時間半くらいのフライトだったけど
ちゃんと機内食出ました。
あったかいパニーニみたいなサンドイッチとお水、ジュース類。
おいしかったですよ。(さすが機内食に定評があるターキッシュ)
でも、国内線は全部これらしいということが後でわかり
二回目以降は飽きてきたw -
ネブシェヒル空港到着。
ターミナルを見ていただくとわかりますが小さな空港。 -
入口の表示看板なんて塗装がめくれかけてて笑
いや、でも、ほっこりするー
ここからホテルまで乗合の送迎車で1時間弱。
国籍もばらばら。
いろんな人が乗ってましたね。
でも、ちゃんと目的地のホテルまで連れていってくれるのよ。便利。 -
そして我々の宿。着きましたー
Naraca Cave House。
ご家族で経営されてる、小さな洞窟ホテル。
客室は5室のみ。
でも本当におもてなしの心を感じるいいホストです。
ウナルさん、ありがとう♪ -
我々は2ベッドルームタイプのお部屋にしました。
ここはベッドルーム№1.
通常はmax4名程度で宿泊できるみたいです。 -
そしてこちらがベッドルーム№2.
-
トイレとシャワーブースはこんな感じです。
いやしかし、これが洞窟だって驚きですよね。 -
そしてここがリビング。
テレビはないけどそこがまたいいんです。
いらないよ、テレビなんて。
なぜならば・・・ -
テラスが付いててこんな眺めなんですよ!
奇岩群が見える、本当に素敵な場所。 -
あっ、一応。wifiもあり〼
-
さぁ、そして!
ホテルに荷物入れて落ち着いたはいいが
晩御飯どうしようか、ってことで
町に繰り出しました。
※Nara Cave Houseは食事提供は朝のみ。
小高い丘のてっぺんにあるホテルなので
町の中心部に行くときは下り坂。ラクチン。 -
今日の晩御飯はホテルのオーナーに勧めてもらったこちら。
Topdeck Cave Restaurant。
こちらも洞窟を掘って作ったレストランになってます。 -
オードブルの盛り合わせと
食べ放題のパン。(トルコでは大抵無料でパンは出される) -
Chicken Sarma(だったと思う・・)
-
Baklava、Ice Cream
ですね。
おいしかったです。
ただ、オードブルが見た目と味の乖離が激しいw
酸っぱい、甘い、辛い、など
見た目ではまったく想像できないんです。
それが面白かったw -
そして晩御飯のあとは歩いて行ける展望スポットがあるというので
そちらへ。
かなり坂道を上りましたが絶景!
奥にウチヒサール城が見えてます。 -
見てください、この眺め!
遠くにレッドバレーが見えてます。
本当に360°のパノラマ。
行く価値あり!でした。 -
しかし足元みるとこんな簡単なロープだけ。
これ、ミスって落ちたらまず死にます。
海外ってなぁ。。。日本じゃ考えられない。 -
サンセットの時間。
町にも灯りが灯り始めました。
そろそろ帰りますか。
明日は早朝から熱気球アタック!
ワクワク♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
taraさんの関連旅行記
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24