2025/06/05 - 2025/06/09
4787位(同エリア20591件中)
がーたんさん
ちょうど連休が取れそうな時に香港行きのお安いチケットをtrip.comで見つけてポッチってしまいたした。e-道獲得の回数も稼がないといけないのでちょうどいいや。
で、今回のテーマは、香港映画の旅でございます。ふたつの映画にまつわる場所に行ってみることにしました。
先ずはこちらから…。
日本ではいまだ熱狂冷めやらぬ「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」ですが、香港では、そのセットの展示がなんとその舞台となった「九龍城砦」跡地に里帰りをするということで早速行ってみることにしました。
ちなみにカイタックのAIRSIDEで開催されたときの様子はこちらにちょこっと書いてあります。
→https://4travel.jp/travelogue/11950603
【旅程】
6/5 MM067 関空T2(20:40)→香港(23:55)
6/9 MM068 香港(00:55)→関空T2(05:50)
*Trip.com(諸税込:22060円)
【ホテル】
6/5 奥斯酒店(agoda:5189円)
6/6 長洲華威酒店(agoda:12538円)
6/7 Holiday Inn Express Causeway Bay(公式:696.53HKD)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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第2ターミナルの待合室は多くの人がいたものの、搭乗してみたら、あらま、ビックリ!30人程しか乗っていない!1列まるまる使い放題で快適。
関西国際空港第二ターミナル 空港
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定刻に飛び、少し早めに到着はしたものの、イミグレが激コミ。この時間帯って窓口の数も少ないから30分近くかかりました。はやくe-道のバーコードが欲しい!
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翌朝に「トワイライト・ウォリアーズ」の展示に行くので、ホテルも「九龍寨城公園」に近い「土瓜灣」駅に取りました。この地区に泊まるのは初めてですが、空港からの深夜バスも出ていて移動も便利です。ちなみにバスもクレカのタッチ決済ができるようになっていました。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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泊まったホテルは「奥斯酒店(O' Hotel)」。地下鉄の駅もセブンイレブンも徒歩2-3分と好立地です。部屋はドアを開けると、はい、ベッド、というよくある格安ホテル。予約サイトで部屋の画像を見る限り、もうちょっと洒落た内装かと思っていたら、やっぱりよくある格安ホテルでした。それでもシャワーとトイレが分かれているだけでもポイント高し!です。ちなみにチェックイン時にデポジットは要求されませんでした。それと歯ブラシはいるかと聞かれ、貰っておきました。香港は、ホントにもうアメニティ類は何もないんですね。てことで、明日に備えて寝ます。
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おはよーございます。昨日の夜からちゃんとしたものを食っていなかったので、お腹がペコペコ!期せずしてホテルの前が土瓜湾街市!これはきっと何かあるぞ、と出かけてみます。人が多く活気のあるお店を発見。「大廚出馬」というお店です。
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腸粉が名物らしい。ってことで腸粉とお粥と飲み物セットを頼んでみました。なかなかのボリューム!これで37HK$。尖沙咀辺りのお店と比べると少し値段が安いように感じます。
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展示は9時から始まるということで、それに間に合うようにホテルを出ます。ホテル近くのバス停から1本で行けるのですが、バスが全く来ません。グーグルマップに表示されるバスはすでに3本も行ってしまったことになっていますが、1本も来ません…。30分以上も待つなら、歩いた方が早かった…。
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てことで、着いたのは9時10分すぎ。これだけ何度も香港に来ていながら「九龍寨城公園」へ来たのは初めて。(知り合いの香港人は、あんな所に行く用事がないから行ったことがないと言っていましたが…)
九龍寨城公園 広場・公園
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園内に入ると道順を示す案内板にはしっかり日本語が書いてあるじゃないですか!
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受付で整理券を発行してもらい、時間になったら入場できるシステムです。1回の見学時間は15分です。受付にも日本語がバッチリのイケてる兄ちゃんがおりました。これって、もう沼ってる日本人をターゲットにしてますよね??
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時間になるまで九龍城砦の模型を見たりしていました。
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会場内は8つの展示室があります。
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まずQRコードを読み取り、時間になるまでこの第1展示室「城寨街坊會」の前で待ちます。
九龍寨城公園 広場・公園
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入場が始まると第1展示室の両方の壁には九龍城砦の歴史や中の様子を写真等で紹介してありました。ただ、ここでゆっくり読んでいると、時間がなくなるので要注意です。
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それを過ぎて、右側手前が第2展示室「士多・跌打館」。眼鏡型のチョコレートはここにありました!
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張文傑演じる四仔の診療所です。
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そのお隣が第3展示室「魚蛋工場」。フィッシュボールを揚げる竃は火がゆらゆらして芸が細かいです。
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さらにその隣が第4展示室で「牙醫診所」です。映画の中で歯医者ってどの場面だったっけ?解説によると、無許可の歯医者がたくさんあって、市外からも患者さんが訪れたとか…。
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第5展示室「城寨光影天台」は正面の建物を入って、右側のブース。ラストシーンを彷彿とさせます。
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そのまま奥から抜けて隣の部屋に入ると、そこが第6展示室「窄巷内街」です。細い通路の上に入り乱れた配線が混沌とした九龍城砦の生活を象徴しているかのようです。
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外へ出て、第2~4の展示室の向かい側を見ていきます。第7・8展示室は同じ部屋です。
まず入るとそこは「七記冰室」です。叉焼飯を食べるシーンがありましたね。 -
入って右奥には古天樂演じる龍捲風の住処である「龍城髪廊」です。最も重要で印象深い場面であるから、見る人も椅子に座って写真を撮ったり、鏡越しに写真を撮ったりと、なかなか人が途切れません。
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こんな感じでザっと見たのですが、この回のお客の半分くらいが、なんと香港の小学生(低学年)たちで、そりゃ、もう大騒ぎでした。なのであまりゆっくり見ていられず、さらにお土産屋さんを見損なってしまい、もう一度受付に行って、もう一回入れますか?と聞いたところ、例の兄ちゃんが、もちろんどうぞどうぞ!といって整理券を発券してくれました。
それでも、一つ一つ見ていると、やっぱり15分はあっという間でした。ちなみに、お土産屋さんは、入場ゲートの待機エリアにあります。写真撮影は不可、現金のみのようです。 -
公開期間は3年間だそうですから、次回来たら、また行こうということで、とりあえずホテルに戻ることにしました。帰りにロケ地の一つ「楽口福酒家」に寄ってみました。撮影は外側だけだということですが、実はこのお店は「ザ・ミッション 非情の掟(鎗火)」などの多くの香港映画に登場する名店だとか。
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ホテルに戻る時は宋皇臺からMTRで戻ります。宋皇臺のコンコースには駅を建設する際に行われた考古学調査の出土品が展示されています。宋・元時代のものだそうです。
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土瓜灣の地上出口を出ると、朝出かけた時に比べてさらに人が出ていて、お店も多く開いていてにぎやかになっています。すっかりお腹もすいてしまい、ちょうど出たところにテイクアウト専門の點心屋さんがあったので、買ってみました。
饅頭類は1個6HK$ってめちゃ安い!點心も18HK$ってすごいぞ!お味も悪くはありません。
ついでに茶餐廳で蛋撻も調達して部屋に戻りました。 -
部屋からの眺めはイマイチですが、ひと休憩したら、長洲島に向けて出発です。続きは長洲島編で!
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