2025/06/05 - 2025/06/09
5081位(同エリア20584件中)
がーたんさん
ちょうど連休が取れそうな時に香港行きのお安いチケットをtrip.comで見つけてポッチってしまいたした。e-道獲得の回数も稼がないといけないのでちょうどいいや。
で、今回のテーマは、香港映画の旅でございます。ふたつの映画にまつわる場所に行ってみることにしました。
そういや、1995年に初めて香港に行って、今年でなんと30年!いやー、恐ろしい…。30年もありゃ広東語の一つもマスターできるだろうに、そんなこともなく、ダラダラ30年。こんな人生、アカン。とは言え、今更どうしようもない。で、これだけ香港に来ていながら、離島に行ったことがない。30年目の今年はせめて離島ぐらいは巡ってみようではないか。ちょうどいいタイミングで今年の大阪アジアン映画祭では鄭伊健主演の「久別重逢」が上映され、鄭伊健の高校時代をMIRRORの陳卓賢が長洲島で演じるものだった。登壇された監督も長洲島は本当にいい所なのでぜひ足を運んでみてくださいという言葉に促されて、香港映画ロケ地巡り第2弾は「長洲島」に決定。ついでに坪洲島も行ってみたのであわせて紹介します。
【旅程】
6/5 MM067 関空T2(20:40)→香港(23:55)
6/9 MM068 香港(00:55)→関空T2(05:50)
*Trip.com(諸税込:22060円)
【ホテル】
6/5 奥斯酒店(agoda:5189円)
6/6 長洲華威酒店(agoda:12538円)
6/7 Holiday Inn Express Causeway Bay(公式:696.53HKD)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中環にある離島行きのフェリーターミナルの前はこれまで幾度となく行き来していたのに、実際に乗ったことがありませんでした。長洲島行きはターミナルNO.5です。
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スターフェリーと同じで要領で普通に八達通で乗れるんですね。
向かって左側が普通船の入口で、右側が高速船の入口です。
往路は高速船に乗りました。全て冷房完備の席で一律29.2HKDです。 -
座席は1階でも2階でも自由席です。
平日の昼間だというのに出発時間にはほぼ満席になり、びっくり! -
週間天気予報では雨でしたが、着いたらギンギラの日差しで真夏です。てか、コンビニはあるし、スーパーマーケットもあるし、マクドナルドもあって、びっくり!こんなにターミナル前は賑やかなんですね。
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まずは本日のお宿である華威酒店にチェックイン。ターミナルとは反対側の海沿いにあるホテルなんですが、歩いても10分もかからず到着。地図で見ているより近かったです。
ワーウィック ホテル チュンチャウ ホテル
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高層階がいいですっていったら、フロントのお姉ちゃんは、「ハイ、3ガイ」って鍵をくれました。あのねー。部屋は広いわけではありませんが、バルコニーがあるので、なんとなくリゾート感はあります。ただあまりの暑さにバルコニーでくつろぐって感じではないです。
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バスタブもありました。
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それとミニバーっていうほどでもないですが、ジュースとお菓子が無料だそう。こういうのはちょっと嬉しい。
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ちなみにフロント前にも冷たいお茶がサービスされていました。
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ただ、困ったことが発生。このホテルったら、アメニティ類が一切ありません。なんとシャンプーやボディーソープ類もないんです。これにはまいりました。エレベーターの中の案内板には、旅行セットなるものがフロントで売っているので買え!とのこと。ん~~30HKDって600円ですよね~。これってスーパーでシャンプー類を買った方が安くねぇ?と思い、ここでは購入しませんでした。ジュースとお菓子は無料なのに、シャンプーやボディーソープは購入しなきゃいけないって、なんかおかしくないかぁ?
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ひと休みしたところで、お腹もすいたので、まずは長洲島名物を漁りにブラブラしてみることにしました。ホテルからフェリーターミナルまで一度戻ります。ホテル前は東灣ビーチで、海水浴の客がいます。
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ホテルとフェリーターミナルの間に長洲島の名所の一つ「Love lock」があります。この「愛の南京錠」はホステルが観光名所を作るべく設置したものらしく、ご利益があるのかどうかは不明です。
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ここを抜けるとフィッシュボールの有名店がある中央広場に出ます。とりあえず「時来食坊」で塩味のフィッシュボールを買って食べてみることにしました。袋も皿もないので、熱々のフィッシュボールが
食べてる途中で落っこちそうで、味わっていられません。 -
フェリーターミナルから北上します。この辺りは海沿いに海鮮レストランが軒を連ねています。
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それを抜けるとバスケのコートが現れるのですが、なんとその奥に「玉虚宮」があります。コートに廟があるってどういう区画じゃって感じですけど…。
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裏路地を通ってさっきの広場まで戻ります。
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そこを突っ切って進むと、レンタサイクルの店があるということで行ってみました。明日、借りようかなと思っていたので料金の確認もしてみました。
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戻ってくる途中に手作りデザートの店「天然」に寄ってみます。長洲島名物マンゴー大福(芒果糯米糍)もありました。てことで、マンゴープリンと一緒にお持ち帰りです。
Tin Yin Dessert (天然甜品) スイーツ
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フェリーターミナル前の広場まで戻ってきました。フィッシュボールのもう一つ有名店「東源」で、今度は梅味とバーベキュー味を買ってみます。
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てことで、ホテルに戻ってきました。長洲島名物祭りです。バルコニーで海を眺めながら食べようと思いましたが、あまりの暑さで断念。で、お味ですが、フィッシュボールはプリップリで弾力がすごい。最初のお店の方が柔らかくて好みですね。饅頭はデカくて、口の中の水分が持って行かれます。チンしたらもう少し柔らかくなるのかな?マンゴー大福は、ゴメンナサイ、普通にマンゴーで食べればよくねぇ?って感じでした。そもそもイチゴ大福も好みではないので…。
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なにせちょっと歩くと滝のように汗が流れ出るので、日が沈んでから、再度お出かけです。だいぶいい感じに暮れてきました。
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そうだ、ボディーソープを買いに行かなきゃってことで、スーパーマーケットめぐり。デカいのを買った方が割安感はあるのですが、持って帰れないので、泣く泣く26HKDのトラベルセットで手を打ちました。
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フェリーターミナル前は帰宅ラッシュなのか、船から結構な人が降りてきて、そのままお店に入っていったり屋台に並んだりしていました。船で通勤している人がこんなにもいるとは驚きです。
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てなことで、自分も夕飯をどうするか迷った挙句、そこそこ人が並んでいたお店で買ってみました。おかずの品数で値段が決まる弁当ですね。ま、島まで来たら魚を食べるべきか?ってなことで、本日の魚料理+1品で51元の弁当です。ご飯が大量でずっしりと重い。で、肝心の魚ですが、骨が多すぎてなんかもう食べていられません。おナスもちょっと想像していたのとは違ってイマイチでした。これで1000円かぁ~と思うと残念です。
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バルコニーからは対岸の明かりが見えますが、それにしてもこの煌々と照る青い光は何なんでしょうかね。てなことで、本日はこれにて終了です。
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おはようございます!今日もお天気、良さそうです。早朝から長洲島の地元のおじいちゃんおばあちゃんが、元気よく海で泳いでいるのには驚かされました。スゲー。
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自分の負けじと、泳ぎはしませんが、朝食前に島内お散歩です。朝の6時だというのに、もう店の前のテーブルには客がいます。船もやってきています。
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さて、ここを起点に鄭伊健主演の『久別重逢』のロケ地を散策します。長洲島での撮影は鄭伊健の高校生時代の回想シーンが基本で、それを演じているのがMIRRORの陳卓賢です。30歳にして高校生役とは…。なんで中華圏の人って、男も女も若く見えるんですかね~。
で、まずは中興街。細い路地で、ここを通り抜けるシーンがあるとか。 -
それを抜けて、高台にある天福亭に向かいます。その途中にこの三叉路があります。左を陳卓賢が駆け上がり、右から許恩怡が降りてきて、陳卓賢の後を追うシーンは主題歌のPVでも見ることができます。
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急な階段をのぼると天福亭があります。
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ここからの眺めは、ああ島に来たんだな~ってのを実感できる光景が広がっていて最高です。
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それにしてもこの階段はけっこうな人通りがあり、びっくりです。こんなのを毎日通勤してたらしんどくないのかと心配。てか、自分ならイヤです。
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天福亭の横には1960年開校(?)の小学校があります。
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それを抜けてさらに上に登っていくと、陳卓賢が自転車で走り抜けていく団地があります。
この団地からフェリーターミナルまで毎日歩いて仕事に向かうなんて想像しただけでゾッとします。実は今日の昼間に自転車を借りて散策しようかと考えたのですが、島内はこのように坂が多すぎて、ムリだなって思い、やめました。 -
のぼったら下る…。
海沿いの道まで下りてきました。陳卓賢の秘密基地がこの辺にあるらしいのですが、残念ながら見つけることができませんでした。 -
2時間ほどの朝活はこんなもんで、ひとまず終了。ホテルに戻ります。
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すっかりお腹もペコペコ。朝食が楽しみ…と思ったら、セットメニューでした。ん~、なんかもうちょっとリゾートっぽい感じで期待していたんだけどな~
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チェックアウトの11時まではまだ時間があります。そういや、海に入っていないな~。あ、もちろん泳ぐとかじゃないんですけどね。てことで、波打ち際まで行ってみることに…。
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そうそう、なんかの記事で見たのですが、オリンピックでメダルを取った人が営むカフェ&ダイビングのお店がホテルのちょっと先にあるとか。ついでなので行ってみました。確かに書いてあるなぁ。香港人だと知らない人はいないらしいってなぐらいに超有名人みたいです。
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部屋に戻り、身支度を済ませてチェックアウトです。香港島に戻る前に長洲劇院へ行ってみます。実は昨日、前を通りかかったのですが、何故か6/2-6まで連休になっていたんです。
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入場料は28HKD。4種類の木片のチケットから好きなのが選べます。売店で100元以上お土産を買うと使える10HKDのクーポンも付いています。
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で、中に入ると1931年に建てられた長洲劇院を見学できるのかと思いきや、そうじゃないらしい。劇院自体は閉鎖されたままで、その壁に沿って、長洲劇院の歴史を解説したパネルが展示されています。
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また敷地の一部を公園化し、映画に関する展示や教育活動の部屋がある建物があります。その中に、当時の映画館の雰囲気を再現した部屋がありました。あなたも映画を撮ってみよう、みたいなセットもあります。
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そうそうチケットの木札は、こんな風に裏に願いを書いて掛けていくみたいです。絵馬みたいなモンなんでしょうかね?あたしゃ~持って帰りましたが…。
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長洲のお土産をどうしようかと思っていたんですよね。平安包を持って帰れるなら、それが一番いいのですが、そうもいかないので、平安包のぬいぐるみって言うんですかね?これが気になっていたんです。フェリーターミナル沿いの土産店にもあったのですが、この独特の「平安」の字体はここにしかないんですよね。この字体は昨日買った平安包の字体と同じ。何故か「BLUE GIRL」というビールと一緒に飾ってあるバルーン平安包(とでも言うのでしょうか?)も同じ字体なんですよ、これが…。てことで、クーポンもある事だし、ここでお買い上げ!
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ぼちぼち香港島に戻りますかね。フェリーの中で食べる平安包とミニ蛋撻を買って乗船です。
ここの「平安」の文字は普通です。どの店もだいたいこれだったように思います。 -
帰りはなんと先頭の座席に座れました!青衣を正面に、右に舵を切ると、右手には堅尼地城、左手には西九龍とダイナミックな光景が広がり、イイ感じです。
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無事に中環まで戻ってきました。今日のお宿に移動します。ホテルは時代廣場の裏手にある智選仮日酒店(Holiday Inn Express)です。Holiday Inn Expressはどの国でも部屋は似たり寄ったりの作りですが、ここはソファがあってちょっと広い感じがしました。
ホリデイ イン エクスプレス コーズウェイ ベイ ホンコン バイ IHG ホテル
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やはりここでもアメニティ類はありません。フロント階に自販機があって、必要ならそこで購入する形になっていました。
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昼ごはん、まだでした。ホテル近くの茶餐廳でランチです。やっぱりこれを食べなきゃねってことで、叉焼飯目玉焼き乗せでございます。めちゃ美味しかったです!
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で、会計時に、ふと気づいた。現金がない!両替をしないとアカンな~ってことで、重慶大厦へ。いまはどの店も似たり寄ったりのレート。1万円=538HKDが一番良さそう。てことで、この店にしました。初日よりちょっとだけ回復傾向のレート。
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この後は一旦ホテルに戻ってお昼寝タイム。日が落ちてから、本屋に行ったり、CD屋に行ったりブラブラしていました。『久別重逢』のサントラ盤がありましたが、なんと5000円!ひゃ~~日本のCDより高いやん!マジで円安を何とかしてくれ~~。
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おはようございます!朝です!Holiday Inn Expressは朝食込みのホテルなので、早速行ってみます。バイキングかなと思ったら、なんと4択の定食。しかも注文したDセットは今日はできないときたもんだ。はぁ?てなことで、どこでも食えそうなお粥になりました。
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ガックリしていると、追い打ちをかけるように、「本日peachは機材繰りのため遅延します」ってメールがきたもんだ。はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。香港空港のアプリでも既に情報更新済み。最悪!
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そんなこともあり、午前中は部屋で、関空到着後の電車の時間をシミュレーションしたりしてたら10時過ぎに…。どんよりした重い気分のままではアカン!ということで、太古にある翰騰閣(House Of Canton)に飲茶しに出かけます。
朝と昼の間ぐらいだから、空いてるかと思ったら、既に待ちの状態です。ま、一人なら、適当に相席で入れるかな~なんて思って、待つことにしました。 -
15分程で入れてラッキー!入口からはわかりませんが、かなり奥の方まで席があります。店員のおばちゃんが、一人ならランチセットの方が安いよって言ってくれるんですが、食べたいものを食べます。このお店は甘い系が一口ずつセットされたものがあって、独りモンにはありがたいです。でも、これが最初に出てくるのはありがたくないです。
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お会計は、12時までに済ませると一律「小」の點心の値段なんです!
とは言え、お茶代込みで日本円で3300円とはイタい!イタすぎる! -
午後はせっかくなのでもう一つ、離島に行ってみようということで、再び中環のフェリーターミナルへ移動です。今度は坪洲島へ渡ります。何があるというわけではなさそうですが、午後のひと時、行って帰ってくるにはちょうどいいかな?ってな感じで出かけてみました。14:30に出航して15:05には到着です。てか、日曜だからなのか、このフェリーもほぼ満席状態でビックリです。
坪洲渡輪碼頭 船系
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長洲島と違って、フェリーターミナルから出ても、スーパーがあるぐらいでなんもないです。ホント、田舎の島ってな雰囲気。それでも古い廟があったりします。
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離れ小島「大利」にはビーチらしきものがあるというので歩いていってみました。橋を渡っていくと…
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なぜか道すがらにはおもちゃが並んでる?捨てられている?
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更に進むと、ミニビーチがあって、真っ黒に日焼けしたおじさんたちが酒盛りをしていました。その先に亀の形をした岩がります。それだけ…。汗ダクになってやって来るほどでもなかったな…。
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フェリーターミナルまで戻ったら、今度は逆の方向に歩いてみます。某歩き方には「清朝のアーケードが残存」ってあるんだけど…。ん~、ン~。
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それを抜けると、手指山の展望台へ向かう階段があります。ま、せっかく来たんだし、登るか…ということで登ってみました。
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途中まではそんなでもなかったんですが、最後の方がけっこうな勾配で、ちょっとヤバかった。
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で、やっとの思いで到着すると、これが、全然見晴らしがよくない!木々が多い茂って邪魔して、視界が開けていないんですね。汗ダクダクになってやって来るほどでもなかったな…。てなことで、ちょっと残念な坪洲島でした。
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そんなこんなで、下まで降りてくるとケータイが鳴る!こんな離島でもケータイは鳴る!知らん番号だが、日本から…ってことで出てみると、なんと今回航空券を購入したtrip.comから!自動音声だったけど、peachがさらに遅れるとのことで、了承するなら○番を押してください、みたいな…!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、さらに遅くなるって、明日の仕事は行けるのかぁ?と心配になり、フェリーターミナルに戻って急いで確認。午前2時になっている。2時とは言っても、折り返し便なんだから、絶対2時になんか出発しないのがpeach。最悪です。疲れた体にどっと疲れが増して死にそう。
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中環から尖沙咀まで戻ってきました。まだまだ時間はあります。今回もう一つ気になっていた所があって、行ってみることにしました。2023年の旅行記(https://4travel.jp/travelogue/11873742)で触れましたが、その当時、香港政府は尖沙咀の科学館を沙田にある香港文化博物館に移して愛国教育に関する博物館を作ると計画していました。しかし詳細はわかりませんが、そうはならずに、香港歴史博物館の展示内容を変更し、その一部に「國家安全展覽廳」というのを設けました。一体どんな内容なのか、まぁなんとなくはわかりますが、見に行ってみることにしました。
香港歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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歴史博物館は、かつては古い町並みを再現したり、巨大な空間を使ってオールド香港を体感できる作りになっていましたが、新しくなった展示は、パネルや小物が中心で、これはこれで面白いのですが、ありきたりの印象かなって感じです。
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それを抜けると、共産党の偉大なる事業の数々の展示の後、2019年の条例改正に対する香港デモについて触れているコーナーがありました。暴力的なテロ活動と位置付け、香港警察は勇敢に立ち向かったヒーローとして崇め奉る展示内容です。
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それを抜けると真っ赤な展示室に迎えられ、中共万歳!国家安全維持法多謝!と賛美のなか終わるのです。
もう、ハイハイって感じです。これらを眺めている香港人はどう見ているのか、ちょっと気になることろですね。もう過去の傷跡なのか、心の中でまだくすぶり続ける焼け跡なのか…。 -
で、こんなモンを見ていたら、けっこうな時間になってしまいました。実はMTRの中の広告で知ったのですが、なんと今、ここに西安の兵馬俑から、ご本人がいらっしゃっているということで、これを是非見たいと思っていたんですよね。そうしたら、もう閉館のアナウンスが流れ始めて、ヤバイヤバイ。係の人にこれはどこかと聞いて走った走った!
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あたしゃ~、兵馬俑坑の一部が再現されているのかと思ったら、ご本人たちは、たったの3体で、がっかり。なんだ~。なんか今日は肩透かしなモンばかりやな…。
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急いでとりあえずパシャパシャ写真だけ撮って、出てきました。ちなみに馬車はレプリカでした。
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で、本当ならこれで空港に行くつもりだったのですが、なんせ2時間近く遅れているので、まだまだ時間があります。てことで、ああ、そういやぁ夜景を見ていないなってことで、星光大道をずっと歩いてみることにしました。したら、なんだ、あれは?そうなんです!どうやら今日はドラゴンボートの開催日であったようで、それに関するオブジェがあちらこちらにあり、みんな写真を撮っています。
え~~そんな大イベントがあったなら、島なんか行かずに、そっちに行けばよかった…。トホホの後悔です。ん~今日はなんだかぁ~の1日です。チムサーチョイ プロムナード (尖沙咀東部海濱公園) 散歩・街歩き
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スターフェリーのターミナルの方まで歩いてくると、海港城の方に人だかりが!なんだ!なんだ!と思ったら、スティッチフェアー開催中!そうそう香港ディズニーランドは今年で20周年だそうで、それでイベントをやってるのかも。そういえば、香港ディズニーランドは出来立ての時に行ったなぁ。それがこの4travelに記録(https://4travel.jp/travelogue/10056546)として残っているのは恐ろしい。なんちゃらマウンテンなんて、もう乗り放題状態で、ガラガラだったなんて、今じゃ信じられないんだろうな~。
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さてと、ぼちぼちホテルに荷物を取りに戻るか、ということで、スターフェリーで香港島へ渡ります。
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ちょっと小腹もすいたので、銅鑼湾で最後に香港スイーツの店「氷舎」に寄ってみました。スイーツの店なのに客の半分以上が男って、流石、香港!で、みんなモリモリっとしたものを注文していましたがここは手堅く、鉄板の揚枝甘露に芋圓を追加して注文。ちょっとモリモリ感がなくて残念。これで1200円はツラい。
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空港まではエアポートエクスプレスで向かいます。乗ったとたんに、パンダ!パンダ!パンダ!香港もパンダを使って客集めか…。和歌山からパンダを奪い取られたばかりだったので、ちょっとムッとさせられるような被害妄想が…。ああ、きっと疲れているのだね…。
香港駅 駅
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てなわけで、なんとか空港までたどり着きました。はやくプライオリティパスのラウンジに入ってお腹いっぱいご飯を食べて、休憩しよう!………と思ったら、なんとラウンジが大盛況で、立ち食いそば屋化しています!ラウンジで立ったまま飯を食わされるなんて思ってもみませんでした。それに暑い!暑すぎる!
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12時近くになってようやく人が減りはじめて、座れるようになりましたが、あまりの暑さに、こりゃ、搭乗ゲート付近の方が涼しんじゃねぇ?って思って、早めに移動。案の定、人も少ないし、クーラーも効いていて涼しい。香港のラウンジって、もうアカンな~。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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てなわけで、結局飛んだのは2時22分だったよう。参考までにフライトレーダーの情報を貼っておきます。あとで、よく日本に来る香港人に聞いたのですが、0:55発のMM068はまともに出発することは稀で、遅延が当たり前のようになっているそうです。なので、朝帰りで仕事へ直行なんてのはデンジャラスであることは肝に銘じておいた方がよさげです。
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