2025/05/31 - 2025/06/11
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pianoさん
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2025年4/15~6/26に世界一周旅行をしました。
ここではエーゲ海アドリア海のクルーズ(11泊12日)について書きます。
ここでは、ギリシャのコルフ島、モンテネグロのコトル、クロアチアのドブロブニクとスプリット、スロベニアのコペル、最終下船地のイタリアのトリエステについて書きます。
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クルーズ6日目の朝食はワッフル!!!
疲れた身体には甘いものが最高です♪ -
今日の寄港地はコルフ島。ケルキラ島とも呼ばれています。ギリシャ最後の寄港地です。
まずは船上から市街地の外観を見て確認しました。
中央に見える上に十字架がある小高い建物が旧要塞でその右側に見える塔がスピリドン教会。 -
そこから右に見ると(この写真では中央のゴツゴツした建物)新要塞ネオフルリオが見えます。
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その右側は港町のようです。
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まずは新要塞まで歩きました。港から約15分でした。
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新要塞はゴツゴツしていて、なぜかいろんな面が連なっていました。1572年にベネチアが段階的に建てたそうです。
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新要塞を過ぎると旧市街になります。
こんな可愛い標識もありました。これに従って、しばらくold townを散策しました。 -
中世にはベネチア、その後フランスやイギリスに支配されていたため、西欧風の建物が並んでいます。
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お菓子屋さんを発見!
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伝統菓子と書いてあります。
早速購入していただくことにしました。 -
小麦粉の生地を揚げてハチミツをかけた感じです。
でもドーナツとは違って、サクッとしています。
3ユーロでした。
超美味しいというわけではありませんでしたが、素朴なお菓子で癒されました。 -
聖スピリドン教会です。
細い路地の中に建っていました。 -
近くにも教会があったのですが「スピリドン教会はこちら」という看板が出ていました。
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次は旧要塞(パレオフルリオ)を目指します。
1545年にベネチアが建てたものです。
上に十字架があります。 -
途中、良い香りの花がついた木を見つけました。
よく見るとハチがいっぱいついて忙しそうに蜜を集めていました。
調べてみたら、この木は冬菩提樹というそうです。菩提樹ハチミツは日本でも売られていました。梅雨の時期に10日ほどしか花が咲かない貴重なものだそうです。 -
旧要塞に向かう途中、こんな素敵な建物がありました。
これはアジア美術館とのことです。
ここの横を通って旧要塞に行きます。
(が、今回は旧要塞まで行かず、眺めるだけにしました) -
この辺りの海がすごくきれい!
海水浴を楽しむ人もいました。 -
船に帰ってひと休み。
これはマンゴーメルトダウンです♪
確かカリビアンクルーズでは「マンゴーマッドネス」と呼ばれていたと思います。船によって微妙に呼び方が違うのかな? -
野菜を補給!!!
甘いものや肉類がたくさんある中、なるべく野菜や果物を取るように心がけました。 -
ピノコラーダも飲みました♪
考えてみたらこれにも糖分がたっぷり!!!
気をつけてないと! -
ところで、翌々日はクロアチアのドブロブニクに寄港します。でも、船から街までとても遠いとわかり、船が提供するエクスカーション(オプショナルツァー)に参加することにして、予約をしました。
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この日は、フランス料理の「le bistro」を予約していました。ここは、いつも利用している食事代無料のレストランと異なり、格式高いお料理が提供されます。
マッシュルームのポタージュスープです。
まずお皿にマッシュルームだけが入っていて「これだけです」と言われました。
「えー???」と驚く私たちにニヤッと笑って上からポタージュスープを注いでくれました。
深い味わいに舌鼓をうちました。 -
次はビーフタルタル。
牛肉の粗いミンチに味をつけてまとめたものです。
実は前回のカリビアンクルーズでも同じ名前のお店で食べていて、もう一度食べたいと思って注文しました。
やはりなかなかのお味でした♪ -
今回のメインはロブスターのテルミドールです。
私達は半身を想像して注文したのですが、1匹来ちゃいました!!!!
もう美味しくて美味しくて、夢中になっていただきましたが、最後の方になると、もうお腹いっぱいになってしまいました。さすがに1匹は多かったな~(^^)
でも「しばらくはロブスターを食べなくても大丈夫」と思えるほど堪能できて幸せでした。 -
でもデザートは別腹(^^)
これは洋梨のコンポートなのですが、上からチョコレートソースをタラーっとかけていただきました。
熱いチョコレートソースがかかると、洋梨の上に置いてあったチョコレートがドンドン溶けていく様子も楽しく、魅せ方も良かったです♪ -
クルーズ7日目はモンテネグロのコトルです。
「入港シーンが素晴らしい」と聞いていたので、朝早く起きてデッキに出て見ていました。 -
山と家が海に映って本当に綺麗!!!
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ここはフィヨルドのような地形で、岬が次々に現れます。山も緑の木に覆われた柔らかい印象のものと、岩山だらけのゴツゴツとしたものがあって、その組み合わせでいろんな姿になって現れます。
コトルは「自然と文化歴史地域」で世界遺産に登録されています。 -
ふと見ると海上にポツンと教会。。。
岩礁のマリア教会です。
陸でマリアの絵を見つけた漁師達が、その絵を納めるために200年かけて石を積み上げて出来た教会だそうです。 -
ところで、コトルではテンダーボートで陸に上陸します。今回のテンダーボートは、船にいつも取り付けられている救命ボートです。
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救命ボートに乗るのは初めてでしたが、約30名ほどの人数が案外ゆとりを持って座れました。ただ空調がなくて窓で仕切られているので暑かったです。
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小さな救命ボートが陸と船を忙しく往復する様はなんだか可愛かったです。
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港についてすぐに旧市街の正門(海の門)がありました。1555年に建てられました。
門を入るとすぐに武器の広場にでます。 -
武器の広場にある町の時計塔です。1602年に建てられました。
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広場を中心に細い路地があちこちに広がっています。
お土産物屋さんやピザ屋さんなどが軒を連ねています。
ピザを美味しそうに頬張る女の子達がいたなあ~。 -
ショウウィンドウのディスプレイが素敵♪
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重要な建物には赤紫のタペストリーが貼られていて、過去にどんな建物だったかが明記されています。ここはgrgurina 家の宮殿でした。
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ここはレストランなのですが素敵だったので思わずパチリ!
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コトルの街は長い城壁で守られてきました。
城壁の登り口はこちらです。
途中まで登ってみました。 -
旧市街がよく見えました。
でも途中で入場券一人15ユーロと聞いて断念しました(^^) -
川の門です。1540年に作られました。
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川の水はすごく澄んで綺麗でした。
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聖トリプン教会です。1166年に建てられ、塔以外は当時の面影を残しているそうです。
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山の中腹に見えるのが聖母教会です。
城壁を登ると行けるようです。 -
Drago 家の宮殿。壁に鉄の棒が張り付いているのが気になリました。
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グルディッチ門。13世紀~18世紀のもの。
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門を出ると城壁が見えました。
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Buca 家の宮殿。
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プリマ家の宮殿。17世紀。
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Besukuca 家の宮殿。
このあたり、貴族がたくさん暮らしていたのですね~。 -
入り口に彫刻が施されています。
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実は、最初に正門のところにある観光案内所で地図をいただいていました。それも日本語です!
なのに、散策の途中で中学生くらいの地元の男の子にビリビリと破られてしまいました。その子がなぜそうしたのか不明でしたが、悲しかったです。 -
コトルの港を後にして、また救命ボートで帰りました。
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クルーズ8日目。ドブロブニクです。
港から市街地まで遠いのでオプショナルツァーに参加しました。
このオレンジのバスに乗り込みます。
それにしても、10時出発で9:45集合とのことだったので9:43頃行ったら他のみなさんバッチリお揃いでバスに乗り込んでいらっしゃいました!
みなさん行動が早いわ~。。 -
このツァーは、ドブロブニクのフォトスポットを巡るものです。
最初に行ったのは「ペリェシャツ橋」。20年の歳月を経て2022年に開通しました。この橋によって、クロアチア内の移動が便利になったそうです。 -
バスはどんどん山の上に登って行きました。
スルジ山です。そこから旧市街をパチリ! -
カメラを拡大してみると旧市街がよく見えます。
このあと、旧市街で自由見学になりました。 -
要塞が見えます。11世紀にベネチアに先んじて建てられました。
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ここは旧市街の入り口のピレ門の上部です。城壁を歩く人々が見えます。
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ピレ門の前にあるアメルリング噴水です。
噴水の上部には、ニンフとサテュロス(またはヤギ)の像が飾られています。 -
ピレ門から旧市街に入りました。
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オノフリオの噴水です。15世紀に建築家オノフリオ・デッラ・カヴァによって建設され、全長12キロメートルの水道橋の終点として設計されました。16角形の形をしていて、それぞれに人の顔があって、口から水がチョロチョロと出ています。今でも飲めるそうです。
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ピレ門のすぐ近くにあるフランシスコ会修道院です。1317年に着工されましたが、その一部を除き1667年のドゥブロヴニク大震災後にバロック様式で改築されたものです。
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フランシスコ会修道院の左隣にある聖救世主教会(St. Saviour Church)です。
この教会はルネサンス様式で、1528年に完成しました。
1667年の大地震でドゥブロヴニクの多くの建物が破壊された中、聖救世主教会は無傷で残りました。 -
フランシスコ会修道院の入り口です。聖救世主教会との間の細い通路を入って行きます。
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ここで入場券を購入します。
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美しい回廊がありました。
中庭では14世紀に修道女達が薬草を育てて病気の人々の治療をしていたそうです。
1317年に始まった薬局は今でも健在だそうです。 -
修道院のもう一つの入り口だそうですが、閉ざされていました。
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ピレ門からスポンサ宮殿に向かう目抜き通りのプラッツァ通りです。オシャレなレストランが続きます。
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途中、細い路地がありました。
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そういえばここにも壁に鉄の棒が張り付いています。
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スポンサ宮殿とドミニカ修道院の間から旧港に出てみることにしました。
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旧港から山の方を臨んだ風景です。
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旧港の風景です。近くのロクイム島などに行くボート乗り場がありました。
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スルジ山の頂上も見えました。
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ボートの下にはお魚がたくさん!!!
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水が綺麗でした。
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ドブロブニク大聖堂です。
12世紀に建てられましたが、1667年の大地震で崩壊し、1713年に再建されました。 -
ドブロブニク大聖堂の内部です。
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大理石でできた祭壇がとても素敵でした。
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聖イグナチオ教会に続くジェシット階段です。
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右側が1725年創設の聖イグナチオ教会です。
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青空市がありました。手作り品が売られていました。
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特に刺繍が綺麗でした。
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アヒルの置物のお店を発見!
可愛いものからサングラスした渋いものまで勢ぞろいしていました。 -
聖母マリア受胎告知教会です。セルビア正教の教会です。
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このポスターは、この方(画家)の家が戦争によって焼かれた時の写真です。そして右側には各国の言語で「自由を金で売ってはいけない」と書かれています。
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城壁の上を歩くことができます。一人40ユーロでした。しかし30度を超える炎天下。さすがに私達は行きませんでした。
こうやって一通り旧市街を見てから、また船のシャトルバスで船に戻りました。 -
ちょっと遅いお昼にキッシュをいただきました♪
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船からもう一度ドブロブニクの街を眺めました。
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橋も綺麗に見えました。
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ドブロブニク、さようなら~!
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夕食では、ほうれん草のポタージュスープや
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海苔巻きの天ぷらをいただきました。
ビックリでしたが、味は悪くなかったです(^^) -
アテネを出てからの航路です。
イタリアに近づいてきました。 -
クルーズ9日目はスプリットです。
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港に停泊する船にsplitと書いてありました。
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海沿いにズンズン進みます。
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椰子の木の道路を進みます。
この海沿いの道をリヴァと呼ぶそうです。 -
まずは市街地が見えるマルマラの丘に向かいます。
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丘の中腹の展望台につきました。
市街地が綺麗に見渡せます。 -
さて、ここの旧市街は面白い歴史がありました。
キリスト教を迫害したローマ皇帝(在位:284年-305年)ディオクレティアヌスが自身の隠居のために宮殿を建てました。しかし皇帝がここに住んだのは6年のみ。
その後はしばらく廃墟となったのち、7世紀ごろから避難民が移り住んだそうです。
そして宮殿のエリアはその基盤の上に人々が住みやすいように街がつくられ、皇帝の霊廟はキリスト教の大聖堂に変わりました。
宮殿には東西南北に門があります。
私達は西の門から入りました。 -
工事中でわかりづらいのですが、建物の間に黒い幕で覆われたところです。
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さらにもう一つ門のようなアーチがありました。
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門でなくてもこのようなアーチがよく見られました。
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聖ドゥムニウス聖堂です。皇帝の霊廟跡です。
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宮殿の一部はこのように新しく改築されることなく残っていました。
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ローマの兵士のようないでたちの男性二人が現れました。戦う真似をしたり、写真撮影したりしていました。
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宮殿の地下にも入れました。ここは青銅の門に繋がっています。青銅の門は海につながっています。そのためこのように地下に門が作られたのでしょう。
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とても幻想的でした。
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天井に積まれた石や
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壁の穴はきっと当時のままだと思われます。
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この道は綺麗でした。建物は建て直したのでしょうか?
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ユピテル神殿(洗礼堂)です。
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ここに見られる柱や壁は宮殿の一部だそうです。
ということは、AD3世紀の遺跡です。 -
ふと足元の石畳みを見ると、大きなツルツルした大小の石がうまい具合いに組み合わせられています。
これも遺跡なのかしら?と歴史の重みを感じました。 -
銀の門です。ここから出て船のある港に戻りました。
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本日の夕食のデザートです。
ココナッツ&マンゴーでした。
最高!!!
ご馳走様でした! -
スプリットの地図です。
黒く囲んである部分が宮殿(旧市街)でした。 -
クルーズ10日目は終日航海でした。
プールサイドでカクテル飲みながらコンサートを聴いて過ごしていました。
あ、そういえば主人がダンスのレッスンを受けていました。 -
夕食は、cagney’s というステーキハウスへ!
アペタイザーのシュリンプカクテルです!
シュリンプでかい!!!! -
サラダを頼んだら、レタスはこんな感じ~♪
食べ応えある~♪
今回はドレッシングをかけないでとお願いしました。
パン用にオリーブオイルとバルサミコ酢が置いてあるので、それで食べようと思ったのです。これ、大正解でした! -
プライムリブのステーキがやってきました!
大きい!!!
脂身がずいぶん目立ちますが、くどくなくてペロリでした♪ -
これはデザートの「OMG チーズケーキ」
普通のチーズケーキでも甘いのに、上からキャラメルソースがタップリかかってて、まさにオーマイガー!!!
でした。 -
こちらは7層のチョコレートケーキ。
これはとても美味しかったです♪ -
さて、船の中にはいろんな遊び場が用意されています。
これは大きなチェス。 -
ロッククライミング。
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バスケットやテニスのコート。
今回は全く使いませんでしたが、次回は挑戦してみようかな~。 -
夜はコンサートがありました。
船内のニュースペーパーには「コンサートの後にサプライズがあるよ!」と書いてあったので、何かな~?と思っていたら、スタッフ一同の紹介でした。
いつもお世話になっているハウスキーパーやウエイターなど、続々と登場して、その労をねぎらいましts。 -
そしてその会場にJayson Keelerさんが!!!
すぐ近くに座っていらしたので、握手して写真撮って、しばしお話しまでできちゃいました!!!
しかも彼の彼女は横浜に住んでいる???
思わず「私達も横浜に住んでまーす!」と言ってしまいました~(^^) -
さてクルーズ最後の寄港地はスロベニアのコペルです。船を降りるとすぐにエレベーターがあり、まず上がりました。
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町の中心はこっちという矢印がありました。
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その右側にはちょっとした展望スペースがありました。
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船との距離はこんなに近いです。
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さて、矢印に従って進むとすぐにプレトリアン宮殿がありました。そこではフルートやギターなどを奏でる人がいて、とても良い雰囲気でした。この宮殿の中に観光案内所があって、地図をいただきました。
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地図に従って歩いてみましたが、細い路地は迷路のようで、地図のどこを歩いているのかがわかりませんでした。とりあえずズンズン進むと海にでました。
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海から左折してしばらく歩くとムーダ門を見つけました!16世紀に建てられたコペルの唯一現存する市門です。
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ダポンテ噴水です。1666年に作られて以来、町の主要な水源として使用されてきました。
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こちらもムーダ門。
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この2つの門、どちらもムーダ門と呼ぶそうなのですが、印象が全く異なります。
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この窓のようなところはどんな目的に使われたのでしょう?
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立派な紋章がついています。
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噴水?
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すぐ近くのレストランのメニューです。
やはりお魚が得意のようです。 -
同じ広場にあるドーナツ屋さんに行きました。
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外観はこんな感じのお店です。
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ピスタチオのドーナツを購入しました。
ピスタチオのクリームがタップリで美味しかったです♪ -
相変わらずよくわからないまま細い路地を彷徨います。
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お家の屋根に煙突が見えます。
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2つの建物をつなぐ部屋があります。
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歴史がありそうな建物も時々見かけます。
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緑が綺麗です。
とても静かな住宅街という感じです。 -
この建物は、ベルグラモニ=タッコ邸で、現在コペル地方博物館(Koper Regional Museum)となっています。
コペル地方博物館は、先史時代からローマ時代にかけての重要な発見物や、ルネサンス期およびヴェネツィア時代の美術品を収蔵しています。
博物館は1911年に開館しました。 -
トット・エクス・ガヴァード宮殿です。
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ヴェネツィアのライオンのレリーフを示しています。
このレリーフは、かつて大陸に面したカステル・レオーネのファサードに取り付けられていたヴェネツィアの力の象徴でした。
1805年にフランス軍によって取り外され、ジョヴァンニ・トット伯爵によって破壊から救われ、彼の家族によって保存されました。
このレリーフは、1924年11月20日に現在の場所に設置されました。
コペルは、かつてヴェネツィア共和国の重要な港であり、ヴェネツィアの影響が色濃く残っています。 -
聖ニコラス教会です。
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内部はとてもシンプルですが、綺麗に保たれていました。
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塩の倉庫として使われていた建物です。
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街の西側にも行ってみました。プラエトール宮殿です。15世紀に建てられました。
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聖ヤコブ教会です。
聖ヤコブ教会は、1323年にコペルの守護聖人である聖ヤコブに捧げられた教会として建てられました -
観光案内所に戻り、スタッフの方としばらくお話しをしました。親日派の方で、私が「コペルの歴史を知りたい」と話すと、日本語のパンフレットを出していただきました。
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船に戻る途中のターミナルです。
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実は主人の誕生日が近かったので、船のレストランでその旨を伝えると、ハッピーバースデーの歌と共にこのケーキをいただきました!
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クルーズ最後の夜、月は満月でした。
これまでのクルーズの思い出を動画(英語ですが)にまとめました↓
https://youtu.be/dxxyRn3EjKQ?si=EKf3ikmUXkOHgIK- -
イタリアのトリエステに着きました。とうとう船とお別れです。
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イタリアらしい街並み~♪
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バスに乗ってトリエステ駅に行きました。
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トリエステ駅です。
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電車のチケットはこういうキオスクで売っていました。
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トリエステ空港までの電車のチケットを購入しました。
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この電車に乗ります。2つ目が空港でしたが、アナウンスはイタリア語だし、空港駅はすごく閑散としていて、思わず乗り過ごしそうになりました。
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電車を降りて空港に向かうと、確かにターミナルらしきものが見えます。よーーく見ると建物の壁にTRIESTE AIRPORT と書いてあります。
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1階はこのコーヒーショップのみ。
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2階もコーヒーショップが1つだけありました。
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2階からは飛行場がよく見えました。
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初のアリタリア航空です。
これに乗ってローマに向かいました。
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