2025/04/28 - 2025/04/30
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monjaさん
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書こう書こうと気づけば年も跨いでしまいました…
2025年GWのアフリカ初旅行をお届けしていきたいと思います
訪れたのはタンザニア(セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保全地域)、とセーシェルの2カ国
旅行記は例によってホテルごとに書き分けていこうと思っているのですが、6つのホテルに宿泊したため全6編の長編となります
全6編の旅行記第2弾は、「フォーシーズンズ サファリ ロッジ セレンゲティ」編
前泊地のアンドビヨンドはラグジュアリーなテンティッドキャンプでしたが、今回のフォーシーズンズはロッジタイプの大型ホテル
ダイナミックな自然とラグジュアリーホテルの快適さをいいとこ取りした最高の滞在でした
【スケジュール】
04/25
東京発
04/26
アディスアベバ着&乗継
キリマンジャロ着&乗継
セレンゲティ(セロネラエアストリップ)着
アンドビヨンドセレンゲティアンダーキャンバス泊
04/28
フォーシーズンズサファリロッジセレンゲティ泊
04/30
ンゴロンゴロロッジ メリアコレクション泊
05/02
アルーシャコーヒーロッジ泊
05/04
キリマンジャロ発
セーシェル(マヘ)着
ヒルトンセーシェルノースホルム泊
05/06
シックスセンシズ ジルパション泊
05/08
セーシェル(マヘ)発
アディスアベバ着&乗継
05/09
東京着
【各種手配】
マゼランリゾーツ
※ホテルは全てこちらから指定し、予約及び移動手段の確保のみお願いしました
結論、初心者がアフリカ旅を全て個人手配するのはかなりハードルが高そうだったので代理店を経由して正解でした
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アンドビヨンドをチェックアウトして、ゲームドライブをしながらフォーシーズンズを目指しています
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道中見つけたアフリカハゲコウ
いわゆる屍肉食(スカベンジャー)でサバンナの掃除屋と呼ばれています -
またセレンゲティ国立公園には要所で休憩所が設けられていて、ゲームドライブ中の観光客がランチやトイレ休憩のために立ち寄ります
私たちはこちらでアンドビヨンドから貰ったランチボックスを頂くことに -
ビーフと野菜のラップ
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すごく日本人好みの食べやすい味付け!
サラダやドリンクも付けてくれてちょうどいいランチになりました -
休憩所から再び走り始めます
早々にゾウと遭遇
群れていないのは若いオスとのこと -
ひょっこりと現れたチーター
これはラッキー -
とある木の周辺にサファリカーが集結していたのでよくよく近づいてみると
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ライオンがお昼寝中でした
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この木の上にライオンが2頭いて
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少し起きては
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また寝るを繰り返していました
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夜行性なので日中はほぼぐうたらしているみたいです
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フォーシーズンズに到着する直前にもゾウに遭遇
勢いよく水を飲んでいました
左にいるのは大移動で有名なヌーですね
そのあと狩をするチーターにも遭遇したのですがあまりのスピードで写真には収められず
猛追の末トピを仕留めて木陰に消えていきました -
というわけで今回の宿泊地「フォーシーズンズ サファリ ロッジ セレンゲティ」に到着!
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小高い丘に面する老舗の高級ロッジ
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レセプション
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アフリカ感溢れるつくり
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かなり広めなロビーラウンジ
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一つ一つの設えに重厚感があります
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どんな味だったか覚えていないウェルカムドリンク
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所々ビビッドな色使いがあったり
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至る所に動物のモニュメントが飾られていて
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この立派なロッジがアフリカのサバンナにあることを思い出させてくれます
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もっともロビーからの眺めがこれなので常にサバンナを忘れることはありません
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そしてこのホテルのアイコンであるサバンナビューのプールとテラス
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どこまでも続くアフリカをデイベッドから堪能できます
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最高です…
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4~5月は夏というにはまだ早い時期ですが、日中なら全然泳げます
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しばしここから写真を撮ったりぼーっと過ごしました
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プール側から見たロッジはこんな感じ
シックな佇まい -
メイン棟から伸びている2階建の建物がロッジ棟
追って紹介します -
さて、ここから再びメイン棟に戻ります
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メイン棟の吹抜け
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天井もなく本当に吹き抜けています
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ギャラリーがあるのですが、ここでスタッフが実際に動物画を描いています
なかなかなお値段で購入可能 -
また反対側にはサバンナやアフリカについて学べるミュージアムとバーラウンジがあります
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こちらがバーラウンジ
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もちろんサバンナビューです
テラス席は先ほどのプールにつながっています -
サバンナが額縁に収まっているかのような眺め
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テラスに出ればそのサバンナに浮いているような感覚
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バーラウンジの向かい側にミュージアム
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けっこう立派なギャラリーです
写真や動物標本、地理的な資料などなど -
そうそう、メイン棟にはビリヤード台もありました
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これはスコアボードなのかな?
キューをしまうロッカーもおしゃれ -
ついでにビリヤードルームから発見した鳥
アフリカサンコウチョウという種類のようです(google調べ) -
もう少しだけメイン棟の紹介を続けます
最後にメインダイニング -
ここはオールデイダイニングになっているので夕朝食でお世話になる機会がありました
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窓際の席はプール越しのサバンナビュー
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宿泊客数に対してキャパシティも大きいのでいつもゆったり余裕をもって利用できるのもよいポイント
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プライベートルームも完備
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ワインのストックもすごい量です
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ここはプライベートバーカウンターなので利用せず
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大人数で宿泊なんて時にはぜひ利用したいですね
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はい、というわけで長くなりましたがここからお部屋紹介に移ります
お部屋へはこの遊歩道のような通路を通って向かいます -
ロッジ棟はメイン棟の東西に2棟分かれているのですが今回宿泊したのは西側の棟にあるお部屋
テラススイート ウォーターホールビュー 88平米 -
まず部屋に入るとホールを挟んでリビングルーム
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右手にはテーブル&チェア
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テーブル上にはウェルカムアメニティが山盛りです
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このボトルはプレゼント
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リビングテーブルにもかわいい冊子がたくさん
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こっちにも
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ミニバーは紅茶、コーヒー、充実のラインナップ
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冷蔵庫の飲み物もコンプリメンタリです
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かなり座面の広いゆったりソファ
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リビングからアクセスできる小さめの水回り
ベッドルーム側にもう一つメインのバスルームがあります -
そしてリビングからの眺め
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テラスに出ればプライベートプールがお出迎え
このプールに浸かりながらサバンナの景色を独り占めできます -
プール自体は小ぶりですが、ソファも贅沢に配置されているのでこのテラスでまったりと過ごせます
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プール後のアウトドアシャワーも完備
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プールに日が注いで気持ちいいです
奥に小さく見えるのがメイン棟 -
ロッジ棟はなだらかな傾斜に沿って建てられています
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そしてここによく現れる侵入者
屋根の上をよくご覧ください -
そうこいつです
ハイラックス -
「呼びました?」くらいな感じで見つめてくる
愛らしい見た目なんですけど、結構な牙が生えているので手を出したりすることはやめておきました -
このテラススイートは"ウォーターホールビュー"のお部屋なのですが、それの意味するところは翌日紹介します
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「ここが私のアナザースカイです」的な写真を撮って再度室内へ戻ります
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続いてベッドルーム
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天蓋付きのキングベッド
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万国共通フォーシーズンズのロゴ付き枕
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そしてバスルーム
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充分すぎる大きさのバスタブ
写真以上に実物は巨大です -
バスソルトなどなど
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ダブルボウルの洗面所
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こちらもまた広々としていて使いやすかったです
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アメニティはTheraNAKAという南アフリカ発の高級ブランド
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ティッシュボックスはシマウマが駆けています
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洗面所の向かい側にクローゼットスペースがあって壁いっぱいに収納できます
手前のナイキのバッグがこのサバンナ旅行に合わせて買ったソフトバッグ -
シャワールーム
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ここもアメニティはTheraNAKA
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トイレ
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以上でお部屋紹介は終わりです!
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夕暮れになり、メイン棟へ戻ってきました
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昼も夕も圧倒的な景観
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ここでも人慣れハイラックスとしばし遊んで
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メインダイニングで夕食です
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夕方になるとやや気温が落ちてきて流石に半袖では肌寒いのですが、プールで普通に泳いでいる人がちらほら
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それを横目にディナースタート
美味しいパンと -
カクテルたち
結構モクテルが充実していて下戸には助かります -
エビ系のクリームパスタ
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さらにエビのグリル
あとはリゾットを食べたはずなのですが、写真を撮るのを忘れたようです…
イタリアンとか西欧系の料理がメインでした
メイン客層ですからね
味は抜群で文句なしです -
部屋に戻るとターンダウン済み
今日も楽しすぎる一日でした -
翌朝
リビングの窓は折り畳んで完全開放できます
オープンエアで気持ちいい~ -
早速来訪者
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少し先の岩の上には小さめの草食動物
クリップスプリンガーといいます
オスとメスのつがいで行動するそう -
さて、場面が変わって朝食です
昨日と同じメインダイニングにやってきました -
このロイヤルミルクティーがまろやかで最高に美味しい
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メイン以外はビュッフェ形式で
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毎朝少しラインナップが変わります
長期滞在しても飽きさせない工夫ですね -
とにかくご覧の通りパンが充実
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サイドディッシュもアフリカンなものからアメリカンなものまで一通り揃っています
日本食はさすがにありませんでした -
ヘルシーステーションではその場でスムージーを作ってくれます
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これは実際に作ってもらったパパイヤとか何種類か入ったスムージー
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メインが届く前に、こんな感じでスタッフが出来立ての前菜(?)を持ってきてくれます
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美味しそうなものをいくつかピックアップ
見た目通りやっぱり美味しい -
そしてメインの登場
パンケーキに -
フレンチトースト
至れり尽くせりだし、どれも美味しいしで朝からお腹がパンパンになります -
お部屋に戻ってしばらくテラスで寛いでいると遠くを歩いていたゾウさんの群れがどんどん近づいてきました
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あっという間にこの距離
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そして目の前で水浴び開始…!
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昨日の部屋紹介で少し触れた"ウォーターホールビュー"の価値がこれです
ゾウの水飲み場が目と鼻の先にあるお部屋なのでした -
こちらの様子を伺うゾウ
突進でもされたら終わりの距離感 -
ウォーターホールビューのお部屋にしてもどれくらいの確率でこれを見ることができるのか分かりませんが、ほぼ毎日来てくれるんですかね
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しばらくゾウをじーっと眺めます
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その後メイン棟のプールに移動しました
プールからの眺めはこの通り -
ウォーターホールビューの部屋じゃなくとも、メインプールからゾウの水浴びは観察できます
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アフリカすぎる圧巻の光景
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ゾウの群れは30分ほどウォーターホールに滞在すると東方面へ去って行きました
皆一列になって行進していて社会性を感じました -
さて、ゾウの群れに興奮が高まったら今日もゲームドライブに出発です
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貸切のサファリカーに乗り込みます
(ちなみにサファリはゲストの相乗りではなく絶対貸切がおすすめ、自由度が段違いです) -
向こうではスコールが降っていそう
ちなみにこの時期(4~5月)はセレンゲティの大雨季なんですが、私たちは一度も雨に遭遇せず、毎日晴天ばかりでした
前年は逆に洪水が酷かったそうなのですが、雨が降らないのも心配ですね -
ずっと奥まで続いているこの大群はヌーの群れ
有名な大移動や川渡りは夏場に行くと見ることができるようです -
カバたち(臭い)
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草むらでぼーっとしているメスライオン
とはいえメスはまだ凛として見えるんですけど、出会ったオスは悉くだらけきっていましたね -
メスライオンのすぐそばにはバッファローの群れ
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木陰で休むゾウの群れ
かなり流して紹介していますが、一日中こんな感じで次から次へと動物を見ることができます
(もちろんタイミングにもよると思いますが、一つ一つ紹介していたらキリがないレベルです) -
夕方前にはフォーシーズンズへ戻ってきました
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早速ハイラックスがお出迎え
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しばしプールサイドでぼーっとします
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至福のひと時
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そしておつまみのおこぼれを狙うハイラックス
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お部屋に戻ってからもハイラックスに絡まれつつ夕食の時間を迎えました
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今晩はシグネチャーダイニング「BOMA」にて頂きます
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中央に火が焚かれていてそれをテーブル席が円形に囲んでいます
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モクテルで乾杯
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お料理はアフリカンと洋のフュージョンが中心
しかしこれがなんだったか全く思い出せず… -
こっちのお皿は多分タコのグリルです
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テンダーロインステーキ
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そしてマサイの主食ウガリ
ウガリは少し変わった味でした笑 -
お料理はもちろんいいんですがこのBomaの名物といえば
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マサイのパフォーマンス!
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中央が実はステージになっていてマサイの皆さんがダンスや歌を披露してくれます
まあどこまで本当にマサイなのかは分かりませんが、それでもやっぱり興味深くて面白かったです -
最後にデザートをいただいてBomaでのディナーは終了
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隣の席の某国人ゲストがパフォーマンス中も大声で喋っていて邪魔だったのが唯一の減点でしたが、そのほかは大満足の体験でした
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翌朝
遠~くにバルーンが見えます -
これです
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今日も朝食はメインダイニング
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今朝のパンたち
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とにかく美味しい
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バナナのデニッシュもう一回食べたい…
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今日は昨日よりもシンプルなパンケーキと
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ワッフルをメインにしてみました
重すぎずちょうどいい塩梅 -
今日でフォーシーズンズとはお別れです
テラスからの景色を目に焼き付けます
今朝はシマウマやバッファローの大群がいました
お部屋から間近にゾウも見れて、そもそもお部屋も快適で、景色も抜群の最高のロッジでした
さすがはフォーシーズンズ
特にアフリカでサファリなんて初めて、という方には安心して宿泊できますね -
ということでフォーシーズンズをチェックアウトして再びゲームサファリをしながら次の目的地へ向かいます
このライオンは写真にはうまく写らなかったのですが、仕留めた獲物を脇に抱えています -
こちらは木陰で佇むチーター
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道中、ヌーの移動にやや行く手を阻まれつつセレンゲティ国立公園の境界まできました
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境界手前には大きめの休憩所があり、そこでフォーシーズンズが作ってくれたランチボックスを食べます
お肉の煮込みや -
食べ応えのあるラップ
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サラダ
これもまた全部食べやすくて美味しい -
セレンゲティ国立公園を出ると少しだけ地質が変わったような気がしました
ここから向かうはンゴロンゴロ保全地域 -
しばし平原を走り次なる大絶景を目指します
3つ目のホテルは「ンゴロンゴロ ロッジ メリアコレクション」です
外輪山から見る雄大な景色をお送りします
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