2025/04/30 - 2025/05/02
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monjaさん
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書こう書こうと気づけば年も跨いでしまいました…
2025年GWのアフリカ初旅行をお届けしていきたいと思います
訪れたのはタンザニア(セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保全地域)、とセーシェルの2カ国
旅行記は例によってホテルごとに書き分けていこうと思っているのですが、6つのホテルに宿泊したため全6編の長編となります
全6編の旅行記第3弾は、「ンゴロンゴロ ロッジ メリアコレクション」編
前回まではセレンゲティ国立公園に滞在していましたが、今回からは場所を変えてクレーターで有名な「ンゴロンゴロ保全地域」に移ります
外輪山からの絶景とクレーターに暮らす動物たちを満喫してきました
【スケジュール】
04/25
東京発
04/26
アディスアベバ着&乗継
キリマンジャロ着&乗継
セレンゲティ(セロネラエアストリップ)着
アンドビヨンドセレンゲティアンダーキャンバス泊
04/28
フォーシーズンズサファリロッジセレンゲティ泊
04/30
ンゴロンゴロロッジ メリアコレクション泊
05/02
アルーシャコーヒーロッジ泊
05/04
キリマンジャロ発
セーシェル(マヘ)着
ヒルトンセーシェルノースホルム泊
05/06
シックスセンシズ ジルパション泊
05/08
セーシェル(マヘ)発
アディスアベバ着&乗継
05/09
東京着
【各種手配】
マゼランリゾーツ
※ホテルは全てこちらから指定し、予約及び移動手段の確保のみお願いしました
結論、初心者がアフリカ旅を全て個人手配するのはかなりハードルが高そうだったので代理店を経由して正解でした
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セレンゲティのフォーシーズンズを離れ、ンゴロンゴロ保全地域へ向かっています
なぜセレンゲティは"国立公園"なのにンゴロンゴロは"保全地域"なのか
実はンゴロンゴロ周辺にはマサイ族が多く暮らしています
その故郷を"国立公園"にしてしまうと法的な規制によりマサイの暮らしに様々な制限が生まれてしまうため、意図的に"保全地域"に留めているのだそう -
というわけでンゴロンゴロの入り口に到着です
簡易的なゲートが出現
セレンゲティは国立公園の出入り口がしっかりとしたゲートで管理されていますが、ンゴロンゴロはただの門です -
KARIBUはスワヒリ語で「ようこそ」
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ンゴロンゴロに入境後、しばらくはこんな景色が続きます
クレーター部分だけが保全地域なわけではなく、その周辺も含めてンゴロンゴロ 保全地域なんですね -
道中、ポツポツと集落が目に付くように
マサイ族の村です -
観光用とかではない本当のマサイが暮らしています
彼らの集落はお手製の木柵に囲まれていて家畜を肉食獣から守っているそうです -
徐々に標高が上がってきました
ンゴロンゴロといえばクレーター
これからクレーターの外輪山を登っていきます -
セレンゲティのようなサバンナではあまり見なかった植生
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黄色い花が一面に咲いていてめちゃくちゃ綺麗です
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遠くには牛の群れがいますがこれもマサイ族の家畜
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やはり家畜の近くには集落がありました
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外輪山を大分登ってきました
これはクレーターの内側ではなく外側
ここでも手前にポツポツとマサイの集落が見えます -
いい眺めだったのでガイド兼ドライバーのナサールと記念撮影
とんでもなくいい人でした -
そしてたどり着いた外輪山の頂上
これがンゴロンゴロ・クレーターです
このクレーターは隕石によるものではなく、火山噴火によって形成されたカルデラ
外輪山と平野部の高低差がかなりあり、かつ急峻なのでンゴロンゴロクレーター内に生息する動物のほとんどがここで一生を終えるんだそう -
大きな湖は「マガディ湖」
なんとこんなに内陸部なのに塩湖なんです -
ちなみにンゴロンゴロクレーター内にはキリンが生息していません
クレーターの外には野良猫くらいの感覚でいるのに…
しかし、東アフリカに生息する動物のほとんどをこのクレーター内で見ることができます -
さて、ンゴロンゴロクレーターの景色を堪能したら再びホテルに向けて外輪山を走ります
外輪山の道中はずっとこんな感じ
かなり鬱蒼としています -
細~い道を抜けた先に突如立派な門が出現しました
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今日から2泊滞在する「ンゴロンゴロ ロッジ メリアコレクション」です
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2023年オープンという新築ロッジ
メリアはスペイン発の高級ホテルブランドです -
木彫りの扉が美しい…
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扉を抜けると右手にレセプション
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マサイのアートワークが印象的です
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そしてンゴロンゴロクレーターを一望するロビーラウンジ
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エントランスに入った瞬間、この圧巻の景色に本当に呆気にとられました
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レセプションから数段降りた位置にある「ザ クレーター バー」
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おしゃれなカウンタースペースもあります
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バーの奥にはダイニングがあります
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オールデイダイニング「ザ クレーター ラウンジ」
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ここは主に朝食で利用しました
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そしてテラススペース
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テラスからはこの圧倒的なクレータービュー
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先ほども見たマガディ湖が眼下に広がります
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一日中このテーブルで過ごせるレベルの絶景です
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こうして見ると外輪山の急峻さがよくわかります
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テラスの奥にはシグネチャーダイニング「ザ クレーター グリル」
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ここはたしかディナータイムのみの営業だったかな
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石材と木材のバランスがよくてスタイリッシュなのに柔らかさがあるインテリアです
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クレーターグリルのさらに奥にもテラススペースが広がっていました
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ここではBBQ的なこともできるようです
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記念撮影
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下を見下ろすと、よさげなプールを発見
なんと温水ということなので、このあと行ってみることに -
ロビー階より2フロア下がった先にジムとプールがあります
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ンゴロンゴロの動物たちの写真や絵画がたくさん飾られている階段を降りて進むと
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ジムがあり、
ジムの奥の扉の先に -
プール
小さめですが、温水でずっと浸かっていられます
外輪山の標高が2,400mくらいなので実はセレンゲティよりも寒いんですよね -
さて、それではお部屋へ参ります
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今回泊まったのは「リムルーム」というロッジで一番標準的なお部屋
ルームNo.108ですが実質的には2階相当のフロアです -
入室
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お部屋は20平米と少し狭め
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しかしクレータービューに全振りした一面窓がすごくいい
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窓際にはテーブル&チェア
ここでのんびり景色を堪能できます -
部屋からクレーターを見下ろすとこんな感じ
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モリモリのウェルカムフルーツも頂きました
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ベッドはキングサイズ
20平米なので必然的に存在感が大きくなります -
ベッドサイド
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こちらのガラスケースには
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ウェルカムチョコレート
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お部屋のエントランス側にミニバーがまとまっています
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お茶やコーヒー
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このワインもプレゼントでした
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冷蔵庫のなかはコンプリメンタリだったような気がします
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クローゼットが小さく、ハンガースペースは剥き出し
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ナイトガウンはマサイの民族衣装柄でかわいい
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着るとこんな感じです
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水回り
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20平米にしては広く確保されていて不自由しません
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お風呂はシャワールームのみ
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しばしお部屋で景色を見ながら寛ぎます
左下に小さく写っているのはホテルの敷地に居着いているバッファロー -
山間部なので雲が目まぐるしく動いているのですが、私たちの滞在中は幸いにも晴天に恵まれていました
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結局、あまりの景色の美しさとホテルの居心地の良さに午後のゲームドライブはキャンセル
ホテルでのんびりと過ごしました -
さて、というわけで夕食の時間です
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ザ クレーターグリルにやってきました
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種類豊富なパン
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たしか白身魚のフライ(うろ覚え)
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野菜のスープ
ミネストローネ的な味付けで美味しい -
これはボロネーゼだったはず
味は最高なんですけど、量がすごかった笑 -
お腹がはち切れそうだったので、デザートはお部屋にテイクアウトさせてもらいました
ピスタチオのケーキが上品な甘さで美味しかった記憶 -
翌朝
曇り気味な早朝
今日は朝からゲームドライブのため早起きです -
ザ クレーターラウンジにて朝食を頂きます
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テーブルのうえにはデフォルトでパンとフルーツがサーブされます
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どちらも美味しい
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メインはオーダー式
パンケーキがシンプルで重すぎずちょうどよかったです -
フルーツスムージーは見た目の通り濃厚
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日の出とともに雲が晴れてきました
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日の出前の朝食は寒すぎてテラス席を断念したので、明日リベンジします
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天使の梯子が綺麗に見えます
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それではお腹も満たされたところでゲームドライブへ
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クレーターに降りるためのセキュリティゲートまでやってきました
ドライバーのナサールが手続きをしてくれます
クレーターへ入れるのは許可証をもった車だけ -
いろは坂のような坂道を下ります
意外にも道は石畳で舗装されていました(坂道だけ) -
徐々に高度がさがっていき
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とうとうクレーターに到着!
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クレーター内に入って早々動物の群れに遭遇
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ヌーでした
大移動で有名なヌーも、ンゴロンゴロに生息している個体は外に出ないそうです -
奥に外輪山が聳え立つ、ンゴロンゴロならではの光景
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どこか阿蘇っぽさもありますね笑
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違いはトムソンガゼルが走り回っていること
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めちゃくちゃこちらを見ています
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こっちはツノが短いのでメスですね
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バッファローが中央で一頭佇んでいます
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こちらは結構な規模の群れ
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主にシマウマでした
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なんとなくンゴロンゴロのシマウマのほうがセレンゲティよりも車慣れしている気がします
全然車にビビらない -
アフリカクロトキ(google調べ)
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クレーター内、小高い丘に登ってみました
正面奥に黄色がかった地帯を見つけそこを目指すことに -
徐々に近づいてきました
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正体は外輪山でも見かけた黄色い花でした
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しかもこの黄色い花畑に
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ゾウさんがいるではありませんか
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通常のサバンナでは見なかった光景で幻想的です
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黄色い花畑を悠然と闊歩していきます
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ゾウは私たちなんて気にも留めずそのまま黄色の奥へと消えていきました
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そしてこちらにもシマウマ
ここからはンゴロンゴロで遭遇した動物たちをダイジェストでご紹介します -
ホオジロカンムリヅル
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セグロジャッカル
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定住型ヌーの群れ
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疲れ気味のライオン
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と、そのライオンから距離を取るハイエナ
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そして最後にンゴロンゴロのハイライトとも言うべきクロサイ
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ちょっと遠巻きになってしまったのが残念ですが、ンゴロンゴロはクロサイの生息地としても有名です
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数頭の群れで草原をゆったりと歩いていました
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ンゴロンゴロにもピクニックサイトがあり、そこでメリアのランチを頂きます
これもまたクオリティが高くて日本人にウケる味付け -
ンゴロンゴロはセレンゲティに比べて大分コンパクトなのでゲームドライブも必然的に時間が短くなります
早めに戻ってプールへ -
バージンモヒートをプールで頂く贅沢
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ンゴロンゴロビューで余計に美味しく感じます
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ディナータイム
昨夜と同じくザ クレーターグリルにて -
アペリティフはアボカドのタルトとかそう言う感じでした
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こちらも前菜くらいのつもりで頼んだチキンが載ったカレー風味のバケットなんですけど、想像の5倍くらいのサイズでした
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これは妻がオーダーしたビーツとモッツァレラの何か
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昨夜のミネストローネ風スープが美味しかったので今日もスープをオーダー
今日はコンソメ系でこれも美味しかったです -
メインの肉料理と
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リゾット
結構どれもポーションが大きめなので要注意です笑 -
最後に結婚記念日おめでとうのケーキをプレゼントしてもらいました
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スタッフが総出でダンスのお祝いをしてくれて気恥ずかしかったです笑
でもいい思い出になりました -
翌朝
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今日も天使の梯子が美しい
早朝は雲が多くなりがちですね -
昨日よりは暖かいのでテラスで朝食を頂くことに
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ワッフルとチプシマヤイ
チプシマヤイはフライドポテトを卵でとじたタンザニアのローカルフード
普通に想像通りの味です -
さて、今日はというと早めにこのロッジをチェックアウトしてアルーシャという街へ向かいます
つまりこのメリアでのサファリが最後のゲームドライブだったんですね
次のホテルは「アルーシャコーヒーロッジ」
少しだけタンザニアの街を散策する予定です
※写真はアルーシャへの道中大量発生していたバブーンの群れ
そのせいで軽い渋滞中 -
現地でも凶暴だから気をつけろと注意喚起されていました
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数時間走って本格的に街に入ってきました
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人口約40万の都市アルーシャまであと少しです
続きは次のアルーシャコーヒーロッジ編でお送りします
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