2025/04/26 - 2025/04/28
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monjaさん
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書こう書こうと気づけば年も跨いでしまいました…
2025年GWのアフリカ初旅行をお届けしていきたいと思います
訪れたのはタンザニア(セレンゲティ国立公園、ンゴロンゴロ保全地域)、とセーシェルの2カ国
旅行記は例によってホテルごとに書き分けていこうと思っているのですが、6つのホテルに宿泊したため全6編の長編となります
全6編の旅行記第一弾はアフリカ到着後、最初の2泊を過ごした「アンドビヨンド セレンゲティ アンダーキャンバス」編
日本では聞き馴染みのないアンドビヨンドですが、アフリカを中心に展開するネイチャーラグジュアリーホテルブランドとして欧米から絶大な支持を獲得しています
【スケジュール】
04/25 東京発
04/26 アディスアベバ着&乗継
キリマンジャロ着&乗継
セレンゲティ(セロネラエアストリップ)着
アンドビヨンドセレンゲティアンダーキャンバス泊
04/28 フォーシーズンズサファリロッジセレンゲティ泊
04/30 ンゴロンゴロロッジ メリアコレクション泊
05/02 アルーシャコーヒーロッジ泊
05/04 キリマンジャロ発
セーシェル(マヘ)着
ヒルトンセーシェルノースホルム泊
05/06 シックスセンシズ ジルパション泊
05/08 セーシェル(マヘ)発
アディスアベバ着&乗継
05/09 東京着
【各種手配】
マゼランリゾーツ
※ホテルは全てこちらから指定し、予約及び移動手段の確保のみお願いしました
結論、初心者がアフリカ旅を全て個人手配するのはかなりハードルが高そうだったので代理店を経由して正解でした
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 旅行の手配内容
- その他
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今回日本からタンザニアへ向かうにあたって利用したのはエチオピア航空
成田から仁川を経由してアディスアベバ、そこで飛行機を乗り継いでキリマンジャロ空港へ向かうルートです
写真は確かアディスアベバでの乗継のもの
そしてこのアディスアベバ空港が今回の旅最初の難関でした
というのも、この空港での乗継ぎ時間がなんと35分…
これって空港的にOKなのか?!と疑いたくなりますがこの空港の最低乗継時間は30分らしいです… -
案の定全く余裕のない乗継ぎをなんとかこなし、アディスアベバからキリマンジャロへ向かいます
フライト中の飛行機からはまさに空港の名の通りキリマンジャロ山が拝めました -
手前の黒い山はメルー山
こちらは雪を被っていませんね -
無事到着しました
キリマンジャロ国際空港です
成田からここまで所要20時間ほど -
アディスアベバからここまで乗ってきたエチオピア航空機
口コミほど酷い目にも遭わず機内は至って快適でした
ここからさらにセレンゲティ国立公園のエアストリップ(飛行場)までプロペラ機で移動します -
プロペラ機の準備が整うまでしばらくこちらのラウンジで待機
旅行代理店に高いお金を支払った甲斐もあって行列に並ぶことすらなくラウンジで座ったまま入国手続きが完結しました -
さらに飲み物お菓子が山盛りでサーブされます笑
このラウンジでスーツケースの荷物をソフトバッグに移し替える作業を行いました
アフリカのサファリではハードスーツケースはNGなことが多いようです
プロペラ機に荷物を乗せるのにハードスーツケースだと嵩張ってしまうのが理由らしい
私たちは後半のセーシェル滞在分の荷物だけスーツケースに残し、タンザニア分を別で持ってきたソフトバッグに詰め直しました
スーツケースの方はキリマンジャロ空港のラウンジスタッフが預かってくれます -
さて、1.5時間~2時間ほどでプロペラ機の準備が整いました
いよいよセレンゲティに向けて出発します! -
これまで乗った飛行機のなかで間違いなく一番小さい
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これがあっという間に飛び立って
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とんでもない大自然を目の当たりにします
時間にして40~50分程度でしょうか -
舗装されていない土の滑走路に降り立ちました
思いの外揺れも少なくスムーズな着地 -
到着したのはセロネラ・エアストリップ
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セレンゲティ国立公園の空の玄関口です
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ここにアンドビヨンドセレンゲティアンダーキャンバスのサファリカーが待機しており、宿へ向かいがてらのゲームドライブが始まります!
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アンドビヨンド滞在中ドライバー兼ガイドを担当してくれるエリアス
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簡単にオリエンテーションを実施してくれてこれから始まるサファリ生活へのワクワク感を高めてくれます
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飲み物ももちろん飲み放題
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おやつも完備
申し分ない環境でゲームサファリスタート! -
まずセロネラ・エアストリップを出て10秒で景色がこれです
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少し進むと第一セレンゲティアニマル発見
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カバ
紛うことなきカバ
カバのいる周辺はなかなか強めの糞尿臭がします -
続いてほんの数分進むと目線の先に…
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キリン!
これも本当に最初は感動しました
この後とんでもないくらい遭遇しまくるのでそのうち慣れてしまうのがサファリの恐ろしいところ -
ヒヒ
現地ではバブーンと呼ばれてますね -
ワニ
あまり多くは見かけなかったので最初に見れてラッキーだったかも? -
またまたキリン
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キリン
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からのバブーン
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到着時点で既に午後だったこともあり、この日のゲームドライブはこのあたりで切り上げてアンドビヨンドへ向かいます
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車を走らせること2時間
一体何を目印に向かっているのか全くわからないまま茂みの奥にアンドビヨンドが出没 -
ご覧の通りアンドビヨンドセレンゲティ アンダーキャンバスはテンティッドキャンプ型のホテル
セレンゲティのど真ん中でテント泊が夢の一つだったので本当に感激の瞬間です -
到着時はスタッフが総出で歌や踊りとともに出迎えてくれました
この自然のなかにポツンと佇むテントたちが堪りません -
ただ、アンドビヨンドはワイルド全開の安宿とは訳が違います
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こちらはラウンジテント
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オープンエアなテント内にはしっかりとした設え
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クッションも土埃一つ立たない完璧なコンディションです
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ソファに座れば地平線を眺めながらお酒を楽しめます(お酒飲めないんですけど)
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まさにエコ・ラグジュアリーを極めた最高のホテルです
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先ほどのテントはいわば共用スペース
続いて私たちのプライベートテントに向かいます
テントに向かう道中が凡そ自分の部屋に向かっているとは思えない景色笑 -
スタッフにアテンドされながらテントに到着しました
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まず外から帰ってきた時にすぐに手を洗えるようにシンクが設置されています
当然水道は通っていないのでお水はタンク分しかありません -
中に入ると見るからにフワフワなキングベッドとボーダーが印象的な釣り天井
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手前にはゆったり座れるチェアと
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テーブル代わりのミニバー
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ドリンクはもちろん飲み放題です
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ベッド裏には
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滞在中使えるバッグやランドリー
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ナイトガウン
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そして水回りスペースがカーテンの奥に隠されています
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こちらが洗面スペース
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外と同じく金のボウルに水がたっぷり入ったタンク
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こちらはトイレ
水洗ですがもちろん下水道設備はないので、仮設トイレと仕組みは同じです -
そしてテントの外にはアウトドアシャワー!
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もちろん周囲は仕切りで囲われてますがサバンナのど真ん中でアウトドアシャワーは爽快すぎる体験でした
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自然由来のシャンプーやらボディソープやらももちろん完備
シャワーを浴びたい時は事前にスタッフへ連絡するとシャワー用のタンクに程よい温水を準備してくれます
贅沢なテント泊のなかでも水の有り難みを実感 -
さて、テントの中でしばし休んでいると徐々に外が暗くなってきました
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これから共用テントスペースまで夕食に向かいます
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焚き火に火が灯っていい雰囲気
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夕食前にマジックアワーを堪能していたら
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いよいよ真っ暗に
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ディナーテーブルをテントから外に出してもらって完全にオープンな状態でご馳走を頂きます
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ちなみに夜はトレーナーに上着を着てちょうどいいくらいの気温
これくらい着ていれば寒くもありません -
まずはおいしくてちぎりやすいパンの登場
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ブロッコリーとじゃがいものポタージュ
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メインのお肉料理
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どういった名前の料理か失念しましたが、このお肉の下にはスパイシーなライスがたっぷり眠っておりなかなかな食べ応えでした
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デザートのプディング(巨大)
これらの料理もすべてすぐそばの屋外キッチンで作られています
そして本当に本当に美味しいです -
まさに満点の星空の下で贅沢すぎる夕食でした
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肉眼で天の川が確認できます…
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スマホで適当に撮ってこのレベル
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自室に戻ってきました
夜間のテント移動は必ずスタッフに同伴してもらいます
普通にライオンやハイエナがいたりするらしいので… -
夜のテントも素敵すぎます
先ほど紹介した要領でシャワーをお願いし、動物の鳴き声をBGMにしながら長い1日を終えました -
ここから翌日
サファリの2日目です
今日は朝4時前に起床して簡単な軽食を済ませます -
軽く準備を整えたらこんな夜道をドライブスタート
とある目的地へと向かいます
向こうにいるのはハイエナ -
また道中にはライオンの親子に遭遇
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子ライオンが左右にうろちょろするのをメスの大人ライオン2匹が嗜めながら茂みに消えていきました
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日が昇り始めたころに目的地へと到着
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そう、バルーンサファリです!
トルコはカッパドキア以来の熱気球 -
これは圧巻の景色でした
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眼下には動物が群れをなして移動する様子を眺め
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どこまでも続くアフリカの大地を一望
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地平線ってこんなに地平線なのか(語彙不足)
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そのうちに日が昇り水場に眩しく反射していました
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バッファロー の群れ
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気球に驚いて逃げ惑っていました
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この写真、中央に寄ってみると
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キリンがいます
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この熱気球は完全なオプショナルで7~10万円くらい(うろ覚え)しましたが、これは絶対に体験すべきアトラクションです
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フライトを終えたら
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こんな木の下、熱気球に乗り合わせたメンバーで朝食
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マンゴーのミューズリ(右)がこれまた美味しい
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メインはベーコンにスクランブルエッグ
わかりやすいお味
バルーンのゲストは我々が唯一のアジアン、そのほかアフリカン1組、あと3組がヨーロピアンだったので朝食時も英語でのコミュニケーションが自然と求められます笑 -
さて、最高のバルーンサファリを終えたらエリアスに迎えにきてもらって再びゲームドライブです
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地上からでも圧倒的にアフリカな地平線を撮ることができます
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地平線を眺めているとその手前に見えてきたのが
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ゾウでした
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ゾウはサファリカーなんて全く気にも留めません
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しばし並走
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こういう距離感です
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ゾウと別れた後はシマウマの大群に遭遇
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シマウマはみんな仲間のお尻に顔を近づけています
顔周りに集ってきたハエを仲間の尻尾で追い払うためなんだそう -
シマウマたちからすぐ近くの茂みにはなんとオスライオンが昼寝中
生態系の奥深さを感じられました -
そんなことを思ったライオンから本当に数分走ったところでサファリカーが停止
「ここでランチにしよう!」と笑 -
本当に大丈夫なのか?!と思いつつもピクニックを満喫することに
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ピクニックランチももちろんアンドビヨンドが用意してくれているのでお味は抜群
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そしてランチ開始まもなくそのおこぼれにあずかろうと小鳥が集合
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日本にはなかなかいなさそうなカラーリングの鳥も
全く人を怖がらずに足元まで寄ってきます -
ランチ後、再び車を走らせるとしばらくしてチーターに遭遇!
なかなか遭遇率が高くない動物の一つ -
その後すぐにライオンにも遭遇
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そして木の上でぐうたらしているヒョウ!
これまたレアな動物です -
こうやってみるとだいぶ猫感ありますね…
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ちなみにレアな動物が見つかると瞬く間にサファリカーが集まります
お互いに無線で連絡を取り合っているんですね -
アンドビヨンドへの帰り
ドライバーのエリアスが「プンバァ!」というので見てみるとイボイノシシ
もはやプンバァのほうが世界共通で通じますね -
ホロホロ鳥もいました
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アンドビヨンドに帰還
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そして日暮れ
本当に1日ゲームサファリだけして過ごしていたのに時間があっという間に過ぎます -
さて、本日の夕食
これが何のスープだったか全く思い出せません… -
確かインディアンディナー的なものをチョイスした気がします
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チャパティとお肉
美味しかったということだけは覚えています -
今夜も満天の星空でした
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翌朝
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朝食も青空の下で頂きます
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ちなみにあれがキッチン
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間違いなく出来立てのベーコンにスクランブルエッグ、ソーセージ
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朝食後にはチェックアウトをしてゲームドライブがてら次の宿泊地「フォーシーズンズ サファリ ロッジ セレンゲティ」に向かいます
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第一弾「アンドビヨンド」編はここまで
初めてのラグジュアリーテント泊でしたが、想像以上の快適さとふとした時の不便さが共存していて、アフリカ感を存分に味わえる最高の宿泊地でした
ちなみにネットは通じます
もうちょい俗世から隔絶されている感が高いお宿もあるので好みは人それぞれかと思いますが初心者の私たちには一番塩梅のがよかったように思います
それでは第二弾「フォーシーズンズ サファリロッジ セレンゲティ 」に続きます
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