2025/04/24 - 2025/05/06
3048位(同エリア4774件中)
taraさん
いつか行ってみたい・・・と思い焦がれたトルコ。
気持ちは募るものの、政情不安があったりいろいろ心配ごとが頭をよぎり
なかなか踏み出せないまま。
このままじゃ一生行けないじゃん!行けるときに行かなきゃ!
ってことでついに実現しました、トルコ旅。
せっかく行くなら事前のお勉強は絶対にしたほうがいいよね。
ということで今回必死にお勉強(視聴)したのは「オスマントルコ外伝」
第10代皇帝、スレイマン1世の即位から崩御までを描いた
エピソード総数300話超えの超大作。
見始めたはいいが1話1時間のドラマを300話以上、
ってもはや拷問。。。。。
いや、でも、がんばりました!出発までに全話視聴して
頭も心もスルタン一色となり
いざ!トルコへ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁ、今日は旧市街地の世界遺産類、観光名所を回るツアー。
ガイドさんとの待ち合わせはスルタンアフメト地区の
MADOにしたのでアパートでは何も食べずにMADOで朝食食べることにした。
アパートを出てバス停まで歩きながらパン屋さん発見。
帰りにここで明日の朝ごはん買って帰ってもいいね、
などとTさんと相談しながら歩く。 -
歩行者用信号はこんな感じ。
トルコ語読めないけどまぁ、なんとかなるなる。 -
バス停到着。
もともと泊まる予定だったアパートは
ベイオール地区だったので、旧市街まではトラムで一本。
そして坂道の多いイスタンブールでは荷物もって高所に
移動するのがつらいのでなるべく海沿いの便利な場所。
という条件で非常にすばらしいアパートだったんだけどなぁ・・・
今回のアパートはオルタキョイなので
バスでカバタシュまで行ってそこでトラム乗り換え。
うーむ、なかなかにめんどい。。。。
でも仕方ない、やるっきゃない。。。
22番のバスに乗ってカバタシュへ。
いやしかしここで地味に海外あるあるのトラップにはまる。
右側通行なので、自分たちが行きたい方向に対して
止まると思ってるバス停が必ず道の逆側。。。。。。
頭で考えればわかるんだけど
これ、自然に体にしみついてるんですよ。
「あっ!そうだ、逆だ!」と道を渡るたびに感じる違和感。。。 -
バス車内。
イスタンブールでもGoogle Mapと連動してるっぽい。
スマホない人でもバス停に何番のバスがあと何分で来るか?
表示されてる。
トルコ語読めない私でも視覚的にわかる。
便利な世の中だ! -
トラムに乗り換え。
車内はきれいで乗りやすい。
朝早かったので人も少ないし快適。
公共交通機関使って思ったんだけど
トルコの人達ってみんな親切!
若いおねいさんも、おじいちゃんも。
私たちが「降りるんだっけ?どこだ?」とかキョロキョロしてると
親切に教えてくれる。
「ここに行きたいんだけど」と聞いたら
下りる駅が近づくと「ここだよ」って教えてくれる。
ほんと、みんな、親切!いいわ、トルコ! -
スルタンアフメト駅前のMADOに到着。
え、ちょっと待って。なにこのメニュー。
朝食もすごいけど
スイーツもすんごいバリエーション。
バクラヴァだけでこんなに豊富。
すごいな、MADO! -
いただいたメニューは
Tさんが朝食セットメニュー、だったかな
私はオムレツ。
飲み物はトルココーヒーとソルベ。
いえね、この「ソルベ」を一度飲んでみたかったんですよ。
オスマントルコ外伝の中でヒュッレムやハフサが
「スンビュル、皆にソルベを!」とか言って
後宮の女性たちにソルベをふるまう、というシーンが何度も出現。
ソルベってシャーベットのこと?でもオスマントルコ時代に
シャーベットとか存在したんだっけ?と不思議でした。
実物頼んで疑問解決。
ソルベとは。。。甘いシロップのような飲み物でした。
でも、なんというのか、ただ甘ったるいだけじゃなく。
何かの果汁が入ってるのか、さわやかさもあって
非常においしかった。
対してトルココーヒーは
コーヒー豆そのものにお湯を注いで上澄みだけを飲むという
ややクセ強なコーヒー。
私は断然チャイ派だなー。
あ、オムレツですか?フツーでした(笑)
(焼きすぎててホテルの朝食風というより家庭の味っぽいw) -
さぁ、そして現地ガイドさんと合流したら
まずブルー・モスク方面へ。
向かう途中にこんなもの発見。
猫のご飯の自販機。
イスタンブールの道行く人は
道すがら猫にご飯あげられるようにキャットフードを持ち歩いてる
と聞いたことあるけど
うっかり忘れた人も、大丈夫!ここで買えますから!
すごいねぇ、町中、みんな猫好きなんだ。
猫のパラダイス! -
ブルー・モスクに入る前にヒッポドロームを見ましょう。
こちらは古代エジプトのオベリスク。
テオドシウス帝がエジプトから運ばせたらしいですよ、
すごいね、どうやってここまで?
奥は「編み込まれたオベリスク」らしいです。
東ローマ帝国時代のものですって。
でも、こちらはオスマン帝国時代にイェニチェリが破損してしまって
状態が悪いんですって。 -
テオドシウスのオベリスクの根本には
こんな彫刻が。
テオドシウス帝も刻まれてるらしい。 -
さぁ、いよいよブルー・モスク(スルタン・アフメトジャーミー)へ。
建物正面向かって右側の入口から中に入ります。 -
大きい建物!
モスク入口までもかなり距離がある。
ここは有名な観光地の中でも数少ない入場料無料のモスク。
ありがたい。 -
入場直前にニャンコ発見。
-
あぁっ!!!
中に入ったとたん、美しさのあまり息をのむ。
だめだ、言葉が出ない。
美しすぎて涙がこみあげてくる。
なに、この感動。 -
ブルー・モスクと呼ばれるだけあって
ブルーのタイルがとってもきれい。
ため息♪
これまでTVなどでは何度も見たことありますが
実物を前にして圧倒される、というんでしょうか
現地でこの圧倒的な美しさに包まれないと
わからない、この感動。心揺さぶられる感じ。
旅ってすばらしい。 -
映してませんけど
フロアにはうじゃうじゃ人がいるんです。
観光客がこれだけ押しかけるんだもの・・・
信者さんが心静かにお祈りできる感じじゃないよね、
ごめんなさいね -
中庭に出るとこんな感じです。
いやー、美しいですね。
すばらしいわー。 -
ブルーモスクを出たあとはそのまま広場を横切って
アヤ・ソフィアへ向かう。
アヤ・ソフィアは去年(2024年)から観光客は入場料取られることに
なったんですよねー。。。。
このタイミングはなんだかとっても損したような気になるけど
世界遺産を維持していくためには必要かもです。
でもさ。。。。ちょっと高すぎじゃね?
2025年5月時点で25ユーロですぜ。
アヤ・ソフィアの様子を見るとおっそろしく人が多いようだったので
先にトプカプ宮殿に行くことに! -
来ました、トプカプ宮殿。
「オスマン帝国外伝」をじっくり見た私とTさんにとっては
ここは聖地巡礼なのです!
スレイマン皇帝!ヒュッレム妃!スンビュル!
ハティジェ皇女やイブラヒムパシャ!
いやもう、皆!来たわー!!来たわよーーー!
テンション高まるぅ -
門を通過していきなりため息。
中はめちゃくちゃきれい。
ここでスレイマン皇帝や大勢の皇族、使用人などが
生活してたのねーーー -
こちらが第二中庭。
ここから一番の見どころ、後宮(ハレム)に入れます。
ひぃーーーー興奮! -
入っていきなり見覚えのある景色!
ここ、宦官たちの生活の場らしいのですが
ドラマでもよく出てきてた気がする。 -
そしてモスク同様、
壁一面のタイルが美しい。。。。
贅沢よね。。。。
一枚一枚職人の手書きですからねぇ
どんだけお金かけて作ったんだろ -
こちらは厨房。
スンビュルがよくここで油を売っていた場所として
ドラマでは描かれましたが
ドラマの厨房とはちょっとイメージ違ったなぁ。
ここで数千人分の食事が作られていたとか。 -
ここは奴隷として連れてこられた女性たちが
生活してたエリア。
皇帝に見初められるために
ここで礼儀作法だけでなくいろんな学問まで勉強してたらしいです。
よりよい暮らしをするにはそれしか道がないんだもんねぇ。。
ま、それを運命として受け入れるしかないよね。。。
いつの時代も努力、知恵は必要です。
でも、改めて現代に生まれてきてよかったぁと思う私。
今以上に愛嬌だとかそういうものがモノ言う時代よね。。。 -
これはたしか暖炉だったかと。
暖炉もタイルよ♪
ウットリ -
そしてこちらが皇帝の間。
スルタンが女性達を見初めるのもここだったのかな。
女性達はライバルがたくさんいる中で
ちょっとでも目に留まろうと必死だったんでしょうね。
(私にはムリ。。。)
しかし細部まで本当に豪華。
オスマン帝国の富と権力がどれだけすごかったか?を表している。 -
部屋の隅々まで抜かりなく装飾されてます。
ステンドグラスもきれい。 -
こちらのお部屋は先ほどの皇帝の間のすぐ裏側にあるお部屋なんですが
皇帝の控えの間らしい。
女性達がたくさんいる皇帝の間で
「ちょっと疲れちゃった」とか
「うざ・・」
となったときはスルタンはここで休憩してたらしいです。
笑っちゃうけど、人間ですもの、そういうときもあるさ。 -
ここは出世した女性達、要はスルタンに見初められ、
寵妃となった女性やその子供たちの生活の場だったところ。
ある程度の贅沢は許されたのでしょうけど
一生ここから出られないんですからね。。。
ここに移ることを夢に見て叶わなかった女性も大勢いたんでしょうね。 -
そしてここ!
オスマン帝国外伝を見た人は絶対にわかる場所。
この階段を上った先にヒュッレムの部屋があるはずの場所。
ニギャールやマリア、ギュルシャーが
必ずなにか秘密を見たり聞いたりするのもここ(笑)
ここはフォトスポットでしょう! -
ここは母后様専用の入口。
母后様が乗った馬の通り道が整備されており、
あの入口まで行くのだそう。
やはり母后というのは特別だったんですね。
ハレム内では最強の地位。
あのヒュッレムでもとうとう母后にはなれなかったんですものね。 -
テンション急上昇だったハレムも終わり
中庭に出たらここからは宝物殿。
こちらも楽しみ。 -
いや、もう。
「金銀財宝」というのはこういうことよね。
って納得の品々。
あれだけ領地を拡大したオスマントルコですからね。
戦利品などもかなり多かったかと。
こういうの、持ってるだけで自慢になるでしょうねぇ -
ヨーロッパ色の強いものや
中国風のものまで。
オスマントルコのすごさを物語ってました。
左下は世界最大のエメラルドが施されたトプカプ短剣。
「世界最大のエメラルド」って相当すごいと思うけど
他の展示物と並んでると「へぇー」程度に見えてしまう。。
そのくらいすべてが絢爛豪華なんです。 -
そしてこちらは世界で3番目に大きいというダイヤモンド。
86カラットらしいです。
86カラットって・・・・・どんだけだよ!
もうこの辺になると「持ち主が呪われる」とか
そんな言い伝えさえ囁かれそうなシロモノ。
これを見つけた漁師が宝石商に持ち込んだ際「ただの石」と騙され
スプーン3本と交換した、という逸話が残っているので
「スプーンダイヤモンド」というらしいです。 -
うわぁ~~~~~~
すごっ!っとつぶやきながら写真撮ったのは覚えてるんです。
これ、なんだったっけ。
煌びやかすぎて目的を見失ったものかもしれないw
(それはワタシ) -
このタイルも素晴らしすぎて、ため息。
欲しい!←ムリ! -
そしてこの宝物殿には各時代のスルタンの衣装が展示されてます。
これなんて、毛皮が内側に貼ってあって
防寒着としては最高だったんでしょうねぇ -
子供用の正装。
皇子のためのものでしょうね。
5~6歳くらいの体格用に見えました。
こんなに小さいときから各種儀式をこなしてたんでしょうね。
妄想が止まらない。 -
宝物殿として使われてた建物も昔は宮殿の一部。
とっても豪華な装飾。 -
これは「預言者モーゼの杖」
金銀財宝だけでなく、宗教的にすんごいお宝も
たくさん保有してたんですねー -
こちらは
「ヨハネの頭蓋骨と腕の骨の一部」らしいです。
コンスタンチノープルだったんですものね、
オスマン帝国に征服されるまではキリスト教の重要な拠点だったもんね。 -
こちらは「預言者ムハンマドの足跡」
これはイスラム教のお宝、ですね -
展示物見るのにも忙しいけど
タイル見るのにも忙しい。
マジ大変。
そしてここではお部屋の右隅でコーランが読み上げられていました。 -
出口にはイェニチェリの装束を着た人がw
Tさん、満面の笑みでツーショット撮影。
宝物殿のスルタンの衣装を見てずっと謎だった点が
ここで解明されてTさんが心からスッキリした瞬間なのです。
展示されていたカフタンの袖が異常に長く
「一体、どうやって着るの?」
「人間の腕の長さから考えて構造がおかしい!」と
Tさん、ずっと納得いかないまま歩き続けておりましたw
実際に着用している人を見て納得!
答えは「その長い袖には腕を通さずに着る」でした。 -
トプカプ宮殿の中庭から金閣湾を望む。
スレイマン一世やヒュッレムも眺めた景色かと思うと
ジーンとくるわぁ
かなりテンション上がったトプカプ宮殿見学は
この辺で終わりです。
お次はアヤ・ソフィアへ。 -
キター。
アヤ・ソフィアは1階はムスリムのみ入場可能。
観光客は2階にしか入れません。
ここも美しすぎました。
本当に息を呑む感じ。
奥のほうに白い布で隠された聖母マリアのフレスコ画
がある辺りが見えてますね -
二階の一部にはキリスト教時代のフレスコ画が
一部残っています。 -
もう一か所フレスコ画が残っているのがこちら。
歴史を感じます。 -
ここまで午前中で一気に回ってきました。
一通り終わったらスルタンアフメト駅近くの
お店でランチ。
ここでは(も)キョフテを頂きましたー。
お店の雰囲気も老舗って感じでよかった! -
今日はみっちり予定が詰まってる。
どんどん行くわよ
次は地下宮殿。
これ、東ローマ帝国の貯水槽だったらしいです。
すっごいわ!
技術もすごいし、こういうことを考え付くことがすごい! -
なぜかわからないけど柱の根本にメデューサが。
こちらは横向き顔 -
こちらは逆さま。
単なる貯水槽なのになぜこんなに宮殿のような凝った作りなのか?
なぜメデューサが彫られているのか?しかも横向きや逆さまに?
判明してないことも多いらしい。
中を歩いているとわかるんですが
本当にきれいに一直線に寸分たがわず
巨大な柱が並べられてます。
驚くばかり。 -
さて、本日予定していた世界遺産類はコンプリートしたので
残った時間でグランドバザールに向かいました。 -
いやいや。もう。
ここまでくるとありがたくない(笑)
すべてフェイクに見えてしまう。
グランドバザールでは一切お買い物はせずに見るだけー。
こんな感じなのね、という雰囲気だけを楽しみました。 -
こんな感じのお店多かったなぁ。
ホンモノなんだろうか。
この「押しの強いディスプレイ」日本人にはちょっとキツイかも笑 -
トラムでエミノニュ方面へ。
ここはオリエント急行の終着駅。
シルケジ駅、ですね。
オリエント急行、一度乗ってみたい気もする。。 -
そしてガイドさんとはエミノニュ駅でお別れ。
ここからはTさんと二人で散策開始。 -
まず向かったのはリュステム・パシャ モスク。
贅の限りを尽くしたモスクらしく
ぜひ中を見てみたかった。 -
うわー。
モスクの中だけでなく外にもタイルがあふれ出てる!
期待高まる! -
うわぁ、、、、ここもキレイ。
規模でいうとスルタンアフメトモスクやアヤソフィアのほうが大きいですが
タイルがより贅沢に使用されてますね。
美しいモスクです!
リュステム・パシャと言えば
ヒュッレムの娘、ミフリマーフの夫。
ドラマではあまりいい感じには描かれてなかったけどね。 -
そしてこのリュステム・パシャモスクの中は
観光客が少なくて
数名の信者さんと私たちのみ。
ウットリしながら内部を眺めていると
瞳がキラキラした美しい女性と目が合い・・・・
彼女は「サラ」
薬学部に通っている大学生らしいけど
イスラム教についていろいろ教えてくれる
ボランティアをしてるのでした。
「ちょっとお話を聞いて行かれませんか?」と声を掛けられ
「はい、ぜひ」ということで
そこから30分くらいかな。。。。。
サラの穢れないまっすぐな瞳に心奪われ ← 決して変な意味じゃない
イスラム教についていろいろ教えてもらいました。
「なにか質問はありますか?」と聞かれ
アザーンについて質問したらサラの穢れなき瞳がさらに輝き!
とても熱心に語ってくれました。
忘れられない時間になりました。
サラ、ありがとう。お元気でね。 -
サラとお別れしたあとは
クライマックス!!!!!
スレイマニエモスクへ!!!!! -
スレイマニエモスクは先ほどのリュステム・パシャモスクよりは
規模が大きく、丘の上にあり
イスタンブールを一望できる場所にあります。
さすが壮麗王。
モスクの中も壮麗でした! -
スレイマニエモスクも
スルタンアフメトモスクやアヤソフィアほどは
観光客が居なくて非常によき。
ここはミマール・シナンの最高傑作と言われてるらしいですね。 -
モスクの裏には霊廟があり
第10代皇帝、壮麗王、スレイマン1世が眠っていました。
あの!スルタンスレイマンが目の前に!
感動。 -
そしてスルタンスレイマンの右となりには
スレイマンに溺愛されたと言われるスレイマンの娘。
太陽と月の姫、ミフリマーフ皇女。
父娘で隣り合って眠っているんですね。 -
そしてスレイマンの霊廟の隣にあるヒュッレムの霊廟。
いらっしゃいました。ヒュッレム皇妃。
ヒュッレムは現在のウクライナ出身らしいですね。
奴隷として連れられてきて皇妃になるなんて
まさにシンデレラストーリー。
だけどドラマでも描かれているように
清廉潔白ではいられなかったでしょう。
でもね、私はヒュッレムを尊敬してます。
ハレムの中での自分の地位を確立して
貧しい女性達も多く助けたとされているヒュッレム。
ご存命だったら一度お会いしてみたかった。
このような形でもお会いできてうれしかったです。 -
棺のすぐそばにも猫が。
なんか、いいな。こういうの。 -
スレイマンとヒュッレムにご挨拶した後は
「お腹すいてきたね」ってことで
シルケジ駅から徒歩数分のŞehzade Cağ Kebapへ。
ここまでかたくなに「no 羊」を貫いてきた私。
ええ。ラムはどーーーーーしても苦手。
でもね、ここ。
このお店は羊大嫌いな日本人Youtuberが実際に食べて
「うまいっ!」と絶賛してた店。
ここならきっと大丈夫なのかも。。。と思い
一大決心でやってきました! -
お店はさほど大きくない。むしろ小さい。
でも前の通りにまでセットしてある座席は満杯。
それでも人が待ってる状態。
店員さんもガンガン焼いてます。 -
メニューはこんな感じ。
もちろん羊です。羊だよっ!!! -
いただいたのがこちら。
ラムのケバブ(クレープ生地みたいなので包んで食べる)と
サラダ。
いや、もう、驚き!
めっちゃおいしい!!!!!
炭火で焼いてあるのでひときわ香ばしく。
一緒に包んで食べるサラダ(生たまねぎなど)の香味も加わって
羊臭さ、ナッシング!!!
驚いたわよ!!!
いや、口に含んで目をつぶって思いを馳せれば
遠ーーーーーーーくに羊の顔がぼんやり見えないこともない。
(どういう表現だよ)
しかし生まれて初めてラムを「おいしい」と思えた!
あぁ、素晴らしきかな、トルコ!!!!
※だからと言って日本では絶対に食べません。
こんなクオリティのラムは絶対にない、と断言。 -
さ、ご飯も済んだしアパートに戻ろうか。
と歩き出したところで「ちょーーーーっと待ったぁ!」
Hafiz Mustafaでスイーツ買って帰ろうよ。 -
むきゃーーーーーー
これ、一面バクラヴァ!!!
「全部ください」というのはさすがに言えなかった。
カダイフのバクラヴァとストロベリーのデザートを買って
帰りましたー♪ -
アパートに戻ったあと
「はっ!明日のパンがない!パン買いに行こうよ!」となり
近所にある(はずの)よさげなパン屋を地図を頼りに歩き始めるが
行けども行けどもない・・・どこにもない。
高台の住宅街に迷い込む。
なんか微妙なオブジェ見つけた。。。。 -
もう、絶望的な坂道で息切れ。
(もちろん、Tさんは楽勝)
ちょ・・・ちょっと待って・・・心臓バクバクなんだけど。
あっ!ニャンコのおうち発見。
イスタンブールに野良猫というのはいないんですね。
すべてが「地域猫」
こういうハウスも自治体が支給してるようです。 -
今日のかわいこちゃん。
シアワセでいてね♪ -
アパートに戻り買ってきたスイーツで一息。
チャイもすっかり定着。 -
MMMM Migrosで購入したトルコ製ワインも開けて。
はぁ~~~。今日は濃密な一日だったね。
お疲れ様~~~
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この旅行記へのコメント (11)
-
- ベリーニさん 2025/08/02 00:41:35
- 私も外伝の大ファンです。あの場所に大興奮!
- tara さん、初めまして
イスタンブール 、実は私も9月に訪ねる予定なんです。で…色々と情報を集めていたらtara さんの旅行記と出会いました♪
私も『オスマントルコ外伝』の大ファンです。tara さんが書かれている『外伝ファンならわかる場所』ニギャールが噂話を聞く、その場所に大興奮しましたー!
私も観たい!!
これから他の旅行記にもお邪魔させて下さい。よろしくです(^^)
- taraさん からの返信 2025/08/02 11:20:42
- RE: 私も外伝の大ファンです。あの場所に大興奮!
- ベリーニさん、初めまして!
そしてコメントありがとうございます!
外伝ファンなのですね!!旅行記を見つけてくださってうれしいですーーー♪
外伝ファンならばトプカプ宮殿は外せませんよね!
9月に渡航予定、うらやましいです、私ももうすでに「また行きたい」です。
トプカプ宮殿を見学される際ですがドラマファンには大興奮の「後宮見学」。
これ、一度出ると再入場はできないルールです。
見学客はとても多いし、人の流れに流されてしまいがちですが
「二度と入れない!」ことを忘れずに心置きなく見学されることをお勧めします。
そして旅行記8日目にも書いていますが
イスタンブールの様々なモスクを回られることもお勧めです。
スレイマニエモスクは絶対に行かれる、と思いますが(笑)
その他のリュステムパシャモスクやソコルルパシャモスクなども
本当に素晴らしいです。
ドラマの場面を思い出しながら堪能されてくださいー!
- taraさん からの返信 2025/08/02 11:29:43
- RE: 私も外伝の大ファンです。あの場所に大興奮!
- あっ!ぜひ「ソルベ」もお試しくださいね 笑笑
- ベリーニさん からの返信 2025/08/02 12:24:05
- RE: RE: 私も外伝の大ファンです。あの場所に大興奮!
- > あっ!ぜひ「ソルベ」もお試しくださいね 笑笑
2度と入れない&逆走は難しい…ヒィ、コレは見逃してしまうかも…ドキドキして来ました。
はい、スレイマニエモスクは勿論、勿論!皆様の墓にご挨拶と思っています。
後、(tara さんは行かれていましたが)リュステムパシャにも行きたいのですが、
『バザールの途中に階段が有って見つけづらい』と聞いていて…これも見逃してしまうかもと
ドキドキしています。
ソコルルは…計画になかったのですが…tara さんのおすすめを見に行ってみますね。
そうそう、イブラヒムパシャの首塚がわかったそうなんです…もし、行けたら訪ねてみたいです。
『ソルベ』情報ありがとうございます。食べてみますね。
あっ、tara さんの食べていらしたラム肉…調べてみたら人気の店なんですね。これも頂いてみたいです。
- taraさん からの返信 2025/08/02 12:58:24
- RE: RE: RE: 私も外伝の大ファンです。あの場所に大興奮!
- なんですって!イブラヒムパシャの首塚!!
ベイオールのビルの谷間とはまた違う場所なのかしら?
見てみたいですー。もし帰国後に旅行記書かれることあったら
ぜひお写真お願いしますー!
「Şehzade Cağ Kebap」。シルケジ駅からすぐなのでアクセス良好。
但し、大人気店で人が溢れてます。
でも本当においしいのでチャンスあればぜひお試しください。
- ベリーニさん からの返信 2025/08/02 13:23:13
- RE: RE: RE: RE: 私も外伝の大ファンです。あの場所に大興奮!
- > なんですって!イブラヒムパシャの首塚!!
> ベイオールのビルの谷間とはまた違う場所なのかしら?
わぁ、ご存知なんですね、私が聞いたのも『そこビルの谷間』です。
時間が有ったら訪ねてみたいです。ただ、今回の旅はオットと一緒で…
オットは、私のオタクを理解できないので…どうかなぁ
> 但し、大人気店で人が溢れてます。
インスタで見たんですが、凄かったです。
> でも本当においしいのでチャンスあればぜひお試しください。
はい、どうか順番が回って来ます様に(^^)
- taraさん からの返信 2025/08/02 14:11:58
- RE: RE: RE: RE: RE: 私も外伝の大ファンです。あの場所に大興奮!
- ベイオールのビルの谷間であれば写真を旅行記8日目に掲載しました。
もし、カバタシュまでトラムに乗ることがあれば
わざわざ降りなくてもトラムの中から写真取れますよ!
スルタンアフメト駅やシルケジ駅からカバタシュ行きに乗れば
ミマールシナン大学駅(終点カバタシュ駅の一つ前)過ぎてすぐ、
進行方向向かって左側です。
ドルマバフチェ宮殿などにトラムで行かれるなどのご予定があれば
チャンスですー♪
- ベリーニさん からの返信 2025/08/02 14:59:05
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: 私も外伝の大ファンです。あの場所に大興奮!
- > ベイオールのビルの谷間であれば写真を旅行記8日目に掲載しました。
な、なんですと!
お待ちあれ 汗
- ベリーニさん からの返信 2025/08/03 09:44:41
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: 私も外伝の大ファンです。あの場所に大興奮!
- > ベイオールのビルの谷間であれば写真を旅行記8日目に掲載しました。
おはようございます。tara さん
観ました、うわぁ!凄いですね。
写真を載せて頂きありがとうございます。
> スルタンアフメト駅やシルケジ駅からカバタシュ行きに乗れば
> ミマールシナン大学駅(終点カバタシュ駅の一つ前)過ぎてすぐ、
> 進行方向向かって左側です。
>
> ドルマバフチェ宮殿などにトラムで行かれるなどのご予定があれば
> チャンスですー♪
ホテルはシルケジ駅の近くに取りました。
ドルマバフチェ宮殿にも行く予定でいるのでチャンス有りですね。
私も見れるように頑張ってみます。
貴重な情報をありがとうございました♪
-
- ElliEさん 2025/07/04 15:49:36
- スルタンの衣装
- 初めまして。
ElliEと、いいます。5月末から6月にかけてイスタンブールに滞在しました。ちょうどtaraさんの1ヶ月後くらいですね。
トプカプ宮殿は、朝イチの空いているときからじーっくり見て回って満足してたんですが、なんと 宝物殿を見ていませんでした!
じっくり見すぎて、少々疲れてたのかもしれません。
あーあの宝石類。すごいお宝の山なんですね。
スルタンの衣装も興味津々で見てたんですが、どれもビッグサイズで、スルタンってこんなに大柄だったのかしら。って思っていました。
なんと、あの袖に腕を通さないとは!
んん?では、袖はどこへ?
私も実際に着ているところを見たいです!
オスマン帝国外伝というドラマを熱く語ってくださっているおかげで、私も見たくなりました。ドラマを見たら、きっとまた行きたくなるだろうなあ。
でも、イスタンブールのあの喧騒は、ちょっとなぁ。とか、色々考えています。
- taraさん からの返信 2025/07/04 16:03:28
- Re: スルタンの衣装
- EliEさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。
イスタンブールに行かれてたのですね!
トプカプ宮殿をじっくり見学されたならば「オスマントルコ外伝」
オススメですよw
S1だけならAmazon Primeで配信中です。
S2以降も見たい!となるとHuluのみ配信中のようです。
ドラマを見てると「あぁ!あそこの!」とか「あの人の!」など
身近に感じること間違いなしです。
スルタンの衣装の謎は出口のイェニチェリで解決しました。
もしまた行かれることあれば実際に来ているイェニチェリを
じっくりご覧になってください!
イスタンブールもオーバーツーリズム問題ありますよね。
確かに観光客が多すぎ・・・
でもそれ以上に地元の人の親切に触れて私は「また行きたい」病です笑
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