2025/05/23 - 2025/05/27
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ANAのマイルを利用して人生初のウズベキスタンに行ってきました。
テレビの旅番組で観た青の美しさに魅了され、いつか行ってみたいと思っていた場所です。
乗り継ぎが多くかなり時間が掛かりましたが、アシアナ航空のビジネスクラスを利用して快適に行くことができました。
旅の記録としての投稿なので面白みはありませんがよろしければご覧ください。
【往路】羽田→関空→仁川→タシケント
【復路】タシケント→仁川→福岡→羽田
1,000スム=約11円 (2025.7現在)
★タシケントレールウェイホテル598,000スム
★アフラシャブ号 540,000スム(2名分)
★レギスタン広場入場料 131,950スム(2名分)
★Diplomat Premium hotel 65USD
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月23日 一日目
羽田→関西空港 7:15発
早朝便の為、羽田空港までは最寄りの駅から高速バスを利用しました。
自宅を出たのは3:50でした。
ANAカウンターでタシケントまで荷物を預けたのですが、国内線カウンターだった為手続きに時間が掛かりました。
乗り継ぎが多いのでタシケントまで無事に荷物が届くか少し不安でしたが信じるのみ。羽田空港(東京国際空港) 空港
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8:30 関西国際空港に到着です。
万博関連の装飾があちこちにありました。
せっかく関西に来たというのに通過するだけで切ない。関西国際空港 空港
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関空の公式キャラのそらやんも万博カラーに
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次の飛行機が10:50なのでそれまでANAのラウンジで過ごします。
関西国際空港 ANAラウンジ (国際線) 空港ラウンジ
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受付でもミャクミヤクがお出迎え
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ようやく朝食の時間です。
朝早かったからお腹ペコペコです。
しかしこの先に機内食、空港ラウンジと続くので食べ過ぎないよう気を付けないといけません。 -
仁川へ向けて出発です。
関西空港→仁川 10:50発 -
機材はA350-900
中央に荷物入れが無いからか天井が高く感じます。 -
ビジネスクラスは1-2-1の配列で全28席
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広々快適です。
ここで貰ったスリッパはウズベキスタンのホテルで大活躍でした。 -
すぐに機内食の提供が始まりました。
こちらはメインの牛ヒレステーキ
前菜の野菜サラダとデザートのベリーケーキ -
こちらはメインの豚カルビチム
サラダとデザートは同じです。 -
12:40 仁川国際空港に到着しました。
次の飛行機の搭乗は15:45です。
時間に余裕があるのでラウンジ巡りしようと思います。仁川国際空港 (ICN) 空港
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まずはシンガポール航空のシルバークリスラウンジへ行ってみようと思います。
午後の営業時間が13:45からだったので少し空港内を散策して時間を潰してから入りました。シルバークリスラウンジ (仁川国際空港) 空港ラウンジ
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ラウンジはそれほど広くはありませんが、韓国料理、シンガポール料理、スイーツやフルーツなど種類豊富で驚きました。
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フルーツやキムチなどの韓国料理
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スイーツも色々あって楽しい
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シンガポールでおなじみのラクサもありました。
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甘いものの誘惑には勝てません。
この手作りっぽいチョコがとにかく美味しかった。 -
まだ時間があるのでアシアナラウンジにも行ってみようと思います。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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ラウンジは広いけど食事系はシルバークリスラウンジの方が圧倒的に良かったです。
種類は少なめで寂しく感じました。
お腹はいっぱいなのでドリンクだけ頂きました。 -
カップ麺は種類が多く韓国らしいですね。
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いよいよウズベキスタンへ向けて出発です。
7h45mのフライトです。
仁川→タシケント 16:15発 -
機材はA330-300
関西空港→仁川で乗った機材の方が新しくてきれいでした。
逆だったらよかったのに。 -
前菜
燻製鴨肉と高麗人参のサラダ -
メインは韓国のサンパプをチョイス
プルコギとごはんを色々な種類の野菜に包んで食べます。
飛行機の中でこんな本格的な韓国料理が食べられるのは嬉しいです。 -
夜食の辛ラーメン
飛行機で食べる辛ラーメンも美味しいですね。
画像はありませんがローストビーフのクロワッサンも頂きました。 -
20時 タシケント国際空港に到着しました。
日本とは時差が4時間ありますので日本はもう24時です。
空港を出るとタクシーの客引きの洗礼を受けます。
かなりしつこいので要注意です。
私たちはウズベキスタンの配車アプリYandex goを利用してホテルへ向かいました。タシュケント国際空港 (TAS) 空港
-
今夜一泊お世話になるタシケントレールウェイホテルです。
こじんまりとしたホテルですがタシケント駅に直結していて大変便利です。
明日は早朝の電車でサマルカンドへ向かう為、駅に近いこのホテルを選びました。タシケント レールウェイ ホテル ホテル
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ウズベキスタンらしいデザインが素敵なホテルでした。
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明日は朝早いのでホテルの朝食も食べられず残念。
これで一日目は終了です。 -
5月24日 二日目
タシケント駅です。
これから電車に乗ってサマルカンドへ向かいます。タシケント駅 駅
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駅はとてもきれいです。
ウズベク語だらけで英語の表記はほとんどないです。 -
7:21発の高速列車アフラシャブ号を予約しているのですが、アナウンスがないのでずっとソワソワしていました。
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無事に乗ることができました。
夫の話しでは予約がすぐに埋まってしまうくらい人気があるらしく
座席もほぼ満席だったように見えました。 -
しばらく走るとワゴンが回ってきてサービスの朝食が配られます。
パンとコーヒーの軽食ですが有難いです。 -
アフラシャブ号はウズベキスタン版新幹線で最高時速250キロ
タシケント~サマルカンド約340㎞間を約2時間で結びます。
車窓からは砂漠のような場所や放牧でたくさんの牛が放されている場所を通ったりするので飽きることはありませんでした。 -
9:51サマルカンド駅に到着しました。
駅からはYandex goを利用して今夜のホテルに荷物を預けに行きます。サマルカンド駅 駅
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チェックインはまだできないので、荷物だけ預けて身軽になりました。
まだ昼食には時間が早いので街を散策しました。
気温は高いのかもしれないけど、日本のような湿度が無いのでそれほど暑く感じません。
おしゃれな壁アートがありました。
床屋さんが近くにあるのかな? -
今日のランチはここで
ウズベキスタンのソウルフード、プロフ(ピラフ)が食べられるお店です。
sharof Bobo OshxonasiSharof Bobo Oshxonasi 地元の料理
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プロフはピラフの原型と言われており、アジア発祥とされています。
ウズベキスタンでは地方ごとに特色があるようです。
作っている所を見せてもらいました。
大きさが伝わらないのが残念ですがとても大きな鍋です。 -
プロフが出来上がりました。
プロフの他にサラダ、ウズベキスタンの食事に欠かせないナン、お茶がセットになっています。
100,000スム(2名分) -
お店の雰囲気も素敵でした。
これで一人500円ちょっと。安いですね。
味も大満足、ごちそう様でした。 -
さてさて、お腹もいっぱいになったので観光しましょう
サマルカンドのメイン、レギスタン広場です。
これが見たくてウズベキスタンに来たと言っても過言ではありません。
難しい説明は省かせてもらいますが、レギスタン広場は3つの巨大なイスラーム神学校(メドレセ)から成り立っています。
13世紀チンギス・ハーンによって町が破壊されましたが、14世紀にティムール朝第4代君主ウルグベクにより最初の神学校が建造されたと言われています。
左からウルグベク・メドレセ、中央はティラカリ・メドレセ、右はシェルドル・メドレセです。レギスタン広場 広場・公園
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ウルグベク・メドレセ
君主であり天文学者でもあったウルグベクによって約3年の歳月をかけて建てられた最初の神学校です。
正面入り口のアーチは35mの高さがあるそうです。 -
メドレセ内には大きな中庭があり、それを囲むように2階建てのフジュラと呼ばれた学生寮や教室が並んでいて、現在はそこが色々なお土産屋さんになっています。
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次は中央のティラカリ・メドレセ
3つの中で一番最後に建てられた神学校 -
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黄金で装飾された礼拝堂
建物の名前ティラカリとは「金箔を施された」という意味があり、その名のとおり建設には5kgの金箔が使われ、修復時にも3kg使われたそうです。 -
最後は右のシェルドル・メドレセです。
ウルグベク・メドレセの正面の対をなすように建てられています。 -
建物の名前のシェルドルとはタジク語で「ライオン」の意味があり、正面アーチにはライオンが鹿を追う様子が描かれています。
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一通り見学が終わったのでレギスタン広場のすぐそばにあるジェラート屋さんで休憩しました。
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どれも美味しそうで悩みます。
本格的なジェラートがなんと10,000スム(100円くらい)
美味しくて滞在中3回も食べてしまいました(笑) -
イスラム・カリモフ像
1991年ウズベキスタンがソ連から独立した際に、初代大統領として25年間国を治めた人です。 -
チェックインができる時間になったので、休憩も兼ねてホテルへ戻りました。
一泊目と同じくこちらも小さなホテルですが、ウズベキスタンらしいインテリアが素敵でした。Diplomat Premium ホテル
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廊下も素敵
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部屋もウズベキスタンっぽさ満載
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浴室
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少し休憩して元気になったので観光再開です。
次はグル・アミールに行ってみました。
こちらもサマルカンドに残るイスラム建築の中でもひときわ優美とされていて、ティムール帝国を築いたアミールティムールが埋葬されています。アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
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写真では分かりづらいのですが、高さ38mの黄金霊廟になっています。
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まだ明るいのですが夜にレギスタン広場でライトアップショーがあるので早めに夕食を取ることにしました。
ベタですがガイドブックでおなじみのサマルカンドレストランです。レストラン サマルカンド カフェ
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エントランス
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大きなレストランでテラス席やパーティ会場のような広間や二階席もあるようです。
私たちは室内の席に案内されました。
テラス席も良さげでしたが室内も素敵なインテリアでいい雰囲気です。 -
メニューにレモネードがあったので頼んでみたら、知っているレモネードとは似ても似つかない甘いジュースが出てきました。
AIによると、ウズベキスタンでは清涼飲料水の選択肢が少ないため、ファンタの偽物のようなものが「レモネード」として販売されていることがあるようです。
確かにその後行ったスーパーで、レモネードという表記を何度見たことか… -
コーンとリンゴの入ったコールスローみたいなやつ
ボリューミー -
コストコのハイローラーみたいなやつ
香草が入っていて爽やか、そしてこれもかなりボリューミー -
ウズベキスタンの水餃子マンティ
ヨーグルトと一緒に食べるのが斬新 -
マスタヴァ
ご飯が入ったトマトのスープ
こちらにもヨーグルトが入っていました。
高級そうなレストランでしたが二人でお腹いっぱい食べて162,000スムでした。 -
レギスタン広場のライトアップショーが始まると、どこからともなくたくさんの人が集まってきました。
レギスタン広場 広場・公園
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1時間くらいの長いショーですが、音楽に合わせて3つのメドレセを照らし、プロジェクションマッピングショーもあるので飽きることはありません。
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サマルカンドとウズベキスタンの歴史を題材にしたプロジェクションマッピングは大迫力でした。
二日目はこれで終了です。
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この旅行で行ったホテル
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タシケント レールウェイ ホテル
3.04 -
Diplomat Premium
3.26
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