2025/06/04 - 2025/06/07
81位(同エリア448件中)
きりんさん
スプリングジャパンでハルビンへ
今回最大の目的は、日本軍七三一部隊の資料館に行くことでした。
そこで感じたことも記載しました。
往復航空券 33,740円
両替は一切せず、AlipayかWeChatペイで済ませました。
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成田空港第3ターミナルからスプリングジャパンで向かいます
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6:55発のフライトなので、自宅から始発の電車では間に合わず…
前日は二名一室 約9,000円で東武ホテルに泊まりました。
当初は空港泊することも考えましたが、疲れが翌日に残ったり、快適に寝るためにエアーマット(1つ4,000円~)を購入した場合は結局2人でホテルに泊まるのと変わらないコストになったり、などなど考えて結局ホテルに泊まりました。
ウェブチェックインがないので、受託手荷物がなくても並ぶ必要があるのが辛い。 -
この時間帯で第3ターミナルから出発する便はハルビン行きだけなので、手荷物検査も出国もスムーズでした。
免税店もすでにオープンしていて、すごい。 -
スプリングジャパンは日本の航空会社なのでロシア上空を飛べず。
韓国を通過して北朝鮮を右側に見ながら北上するルートを飛ぶので、通常より+1時間の計4時間のフライトです。 -
平日朝のフライトなのに搭乗率が高くてびっくりしました。
95%くらいが中国の方かな。
でも、旅行というより帰省される方が多い印象で、たぶん皆さん日本語しゃべれる。 -
ハルビンに到着したのは、定刻から1時間くらい遅れた11:00くらい。
お腹がすいたので、空港でご飯を食べたくウロウロして… -
この「喜家徳」というお店が1番賑わっていたので入ってみました。
出発階からエスカレータで上がったところにあります。 -
空港の中で手包しています
賑わっている理由が分かりますね -
職人技
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テーブルにあるQRコードをアリペイで読み込んで注文しました。
めちゃくちゃ美味しかった。
日本人の私たちは、これで白米を食べたくなっちゃうけど、ここは中国で、これで主食。 -
周りのお客さんの見様見真似で、つけダレは自分で作りました
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右の漬物みたいなのは、韓国の水キムチみたいな味で美味しかった。
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アリペイのアプリに入っているDiDiを使ってホテルに向かいます。(52元=1,051円)
バスを利用してもよかったけれど、タクシーが安いので使っちゃいました。 -
ホテルに到着
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3泊24,000円で泊まりました。
これでも高いほう。 -
冬は厳しい寒さだから二重サッシになっていました。
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ホテルから歩いて中央大街へ
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素敵な街並み
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この鍾乳洞みたいなの、気になって入ってみたけれど、これといった特徴のないお土産屋さんでした
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パンの上にソフトクリームが乗ってる、このスイーツ、ハルビン名物らしく、思ってた以上においしかった。
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歩いて、聖ソフィア大聖堂へ
聖ソフィア大教堂 寺院・教会
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美しいから、何時間でも見てられる
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中国にきたら、必ずCHAGEEへ
中国茶のミルクティー、めちゃくちゃ美味しい
これも、アリペイのアプリで注文します -
夜の中央大街も素敵
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屋台もあって
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昆虫も
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生きているサソリも…
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夜ご飯はホテル近くのローカルな食堂で、やっぱり水餃子を食べました
英語も通じないので指差しで注文したけれど、みなさん優しい
この一皿で一人前で、350円くらい -
写真左下の、お椀に入った茹で汁みたいなの、全く美味しくなくて、どうやって食すればいいのか分からなかった
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翌日は朝市へ
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お店によっては行列ができていて、どういう食べ物か分からないけれど、とりあえず並んでみるという挑戦
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並んだ結果買えたのは、小豆みたいなものが包まれた生地を揚げたもの
おいしかった -
ハルビンソーセージも売っていたので食べたり…
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このお店も並んでみて…
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買えたのはこれ
(並んで買うほどではないかな) -
帰りのコンビニでお茶を買いたくて買ったこれ、よく見たらビールでした…
アルコール飲めないので捨てました… -
そして、ホテルからDiDi使ってタクシーに乗って、今回最大の目的である七三一部隊の資料館へ
(タクシー代:30元=600円)
ホテル前からタクシーに乗り込んだら、ドライバーのおじさんが翻訳アプリを使ってまで「地下鉄で行った方が安いよ」と教えてくれました。
郊外にまで行きたくないという意思表示?と思ったけれど、タクシー代が極めて安いので…
(地下鉄は片道120円)
日本人相手に優しい対応をしてくれました。侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館 博物館・美術館・ギャラリー
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みなさんが入口でこのQRコードを読み込んでスマホで何やら登録しているので、私たちも必要かと思って操作してみましたが、入力項目が明らかに中国人向けの内容だったので、とりあえずゲートに向かってみたら、やっぱり外国人はパスポートを見せるだけで大丈夫でした。
パスポートは係員が所持しているスマホで写真が撮られます。 -
無料のオーディオガイドが必要か聞かれ、せっかくなのでレンタルしました。
その間、パスポートは預けます。 -
最初の展示
日本軍七三一部隊は、秘密裏に、中国人やロシア人などの捕虜に対して人体実験を行っていて、対象は妊婦さんを含む女性や子どももいたようで、その悲惨な歴史がこの資料館で展示されています。 -
展示は事前に日本で学んできた内容と大きく変わらない印象でした。
正直なところ、展示の方法や内容は脚色というか恣意的なものが多数あるものかと身構えていきましたが、数少ない残された資料や旧日本軍兵士の証言に基づいている展示内容だったように感じました。
それは当然で、日本軍の敗戦色が強まると七三一部隊は証拠隠滅のために捕虜全員を殺害し、かつ研究資料を焼却し、施設を爆破して帰国したため、資料などが限られています。
旧日本軍兵士の証言映像(もちろん日本語)が流されているなど、限られた情報の中で悲惨な歴史を展示していました。 -
私たちが施設内の展示を見ている間、1人の係員が適度な距離感を保ちながら、つきっきりでいました。(館内は監視カメラが多数あるにも関わらず)
とはいえ、係員はスマホをいじったり、展示室を移動するときは一時的に視界から消えるので、監視されている感じはありませんでしたが。
なぜ係員がつきっきりだったのかは不明です…
万が一、来館中の中国人と日本人の間で衝突が起きた時に備えているのか、はたまた日本人が展示物に悪さをしないよう見張っているのか… -
展示の最後は、化学兵器禁止条約(たぶん)で締め括られました。
日本を憎む、というわけではなく。
それでも、感想やメッセージを書くことができるノートには、「日本」という漢字と「死」という漢字が並んでいるものもありました。
悲惨な歴史から目を背けることなく生きていかなくてはならないですね。 -
地下鉄を使って市街に戻り、遅めのお昼ご飯
(地下鉄6元=120円)
これまた美味しい -
食後はluckin coffeeへ
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コーヒー好きなら誰でも分かる、井崎さん
活躍しています -
ハシゴして、今度はHEYTEAへ
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特にやることないから、少しお散歩
街の至る所に、こうしたものがあります -
夜ご飯を食べて…
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ハルビン名物のパンも買って…
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ハルビン名物のアイスも食べて…
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アイスは思ったよりおいしかった
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翌日は、スプリングジャパンのキャンペーンを使って、チケットを提示すれば無料になるホップオンバスに乗ってみました。
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ルート1はこんな感じ
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ルート2はこんな感じ
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このチケットボックスで…
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このレシートを発行してもらいました。
これで24時間乗り放題です。 -
ホップオンバスにのって、再び聖ソフィア大聖堂へ
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中国のハンバーガーチェーンに行ってみました。
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バンズがモチモチしていて、すごく美味しかった。
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中国に来たらまた行きたいと思ったほど美味しかった。
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パッケージもかわいい。
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椅子もかわいい
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その後はハルビン駅へ
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かっこいい
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安重根の記念館に行ってみました。
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中はこんな感じで…
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解説は中国語と韓国語しかありませんでしたので、ほぼ理解できず。
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写真では分かりづらいですが、伊藤博文が銃撃された場所として印がついています。
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ハルビン駅の中へ
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かっこいい
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ランチはロシア料理店「塔道斯西餐庁」へ
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半地下にあって落ち着いた雰囲気
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コースだと量が多そうだったので、アラカルトにしました。
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ビーツのサラダ
すっきりとした酸味 -
ハルビンソーセージがトッピングされたピザ
生地が美味しい
これ以外の料理も美味しかったです。
2人で218元=4,500円 -
その後はホップオンバスに乗って、老道外中華巴洛克歴史文化景区へ
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行くつもりはなかったけど、適度に賑わっていて、よき
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またまたCHAGEE
店員さんが、私たちが観光客であることが分かると、ちょっとしたギフトをくれました
優しい -
CHAGEEの店舗は必ずこういうモニュメントがある気がする
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マックが可愛くなってる
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またホップオンバスに乗って移動
日本とは比べ物にならないくらい、道路にはカメラとかセンサーとかがついていて、安心です(?) -
松花江大橋へ
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夕暮れ時に行けてよかった
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夕焼け
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理由は分かりませんが、船は運行していませんでした
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またまた洗脳
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夜はローカルな食堂に入って…
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ハルビン名物のサラダと…
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ハルビン名物の、豚肉を揚げて酢と水飴を絡めた料理を頼みました。
どちらも美味しいかった。
だけども、中国料理はやっぱり2人とかで食べるもんじゃないよね、量が多い。
でも残すのは中国のマナーでは良いこと -
朝ごはんはホテル近くでこれと、
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空港でもこれをいただきました。
(帰りも、喜家徳に来ちゃいました) -
国際線のチェックインカウンターは、空港入って1番左側の奥(H)にありました。
カウンターA~Gは国内線のため、国内線の「春秋航空」カウンターに並ばないようご注意を… -
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国際線は1日でこれしかないみたい。
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カウンターHに向かうと、もうこんなに並んでた。
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だけども、私たちは受託手荷物がないので、1番右側にあるレーンを使って…
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サクッとチェックイン済ませられたので大変良い
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地方空港だから出国手続きもスムーズでした
国際線の制限エリア内は、免税店とマクドナルドとこの売店くらいしかないけれど、この売店が空港価格ではないのが嬉しい -
ハルビン、さようなら
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今度はどこに行こうかな?
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