2025/03/30 - 2025/04/11
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hiroshi_kakogawaさん
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關子嶺温泉到着の翌日の4月4日は朝風呂を浴びのんびり
近辺を散策しました。
しかし行く所はいつも同じでマンネリです。
毎年2回は必ず訪れる所なので行く所は限られています。
思えば48年前に初めて来てからもう何十回来ただろうか?
今年の11月の再訪では観光案内センター近くから出るバスで
近郊を観光したいと考えています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は朝風呂を浴びました。
關子嶺温泉旅館の泥湯です。
泥と聞いて尻込みする人が居るかも知れませんが
この泥、非常に細かく肌からサラっと流れます。
そして肌が滑らかな感覚になります。 -
泊まった旅館のもう一階上の右端の鶯色の
部屋にも以前、泊まった事が有ります。 -
散策開始です。
右端に静樂館(旧吉田屋)が見えます。
關子嶺温泉で一番古い旅館です。
今、泊まっている關子嶺旅館は關子嶺で
2番目に古い旅館です。 -
橋を渡れば静樂館は目の前です。
この橋は以前、屋根が有りましたがいつの間にか
無くなっていました。 -
橋の横には寶泉公園に行ける板張りの通路が
有りました。 -
目の前が寶泉公園です。
今日は祝日なのに、だ~れも居ません。 -
寶泉公園には誰も居ず寂しい限りです。
今日は4月4日の金曜日で台湾は清明節で
祝日ですが休日にも関わらずお客さんはこんな
辺鄙な山奥まで来ないのでしょうね。 -
山の方に掛かる橋には寶泉の文字が
見えます。
これからここへ向かいます。 -
山の方に掛かる橋へ昇る事にしました。
橋から見た公園です。
だ~れも居ません。無人です。 -
寶泉橋の先には警察署も見えます。
-
橋を渡ると石の階段が上に向かって続いています。
苔むした階段です。 -
階段を登りきると今度は木製の通路が現れました。
-
木製の通路から下を見るとかなり高い所に
来たのが判ります。 -
木製の通路を降りて行くと右手に火王爺廟が
見えましたが残念な事に改修中で入れません
でした。
ここには不動明王が祀られていますが台湾では
不動明王が祀られているのはここだけです。
日本とも深い繋がりが有る廟です。 -
木製の通路に張り出されていた日本時代の
關子嶺温泉の風景です。 -
木製の通路に張り出されていた日本時代の
關子嶺温泉の風景です。 -
木製の通路に張り出されていた日本時代の
關子嶺温泉の風景です。 -
櫓のような天梯へ戻って来ました。
天梯の一番下に貼ってあったここの
地図です。 -
關子嶺旅館横のコンクリート面に描かれた
關子嶺温泉のマスコットの蝶の妖精です。 -
關子嶺旅館横のコンクリート面に描かれた
旧龍田屋(現關子嶺旅館)と火爺王と
温泉に浸かる女性の様子です。 -
關子嶺旅館横のコンクリート面に描かれた
關子嶺温泉のマスコットの蝶の妖精です。
私の關子嶺温泉の旅行記には必ず撮られて
いる絵ですが年々、色彩が薄くなっています。 -
毎回、食事ではお世話になっている
龍泉食堂と静樂館の看板が有りました。
予約される方はこの電話番号をご利用
下さい。 -
泊っている關子嶺旅館の旧出入り口に
貼られている住所です。
ここ昔は台南懸白河鎮だったんですね。
珍しく白人の観光客がここを撮っていたので
私も撮りました。 -
上記の横にぶら下げてありました。
これどれくらい前の表示なのだろうか?
英語に疎い私には境界内、許可番号6
台南懸警察としか判りません。 -
關子嶺旅館の以前の出入り口です。
昔、私達はここから出入りしていました。
そして右手に国際電話も可能な公衆電話
が設置されていて留守中の息子達へ電話した
ものです。
ここよ~く考えたら貴重な文化財だと
思うのですが保存状態が悪いのが残念です。 -
静樂館前の通路で可愛いワンちゃんを連れた
ご夫婦と暫く立ち話をしました。
このワンちゃん、以前は野良犬だったそう
です。優しいご夫婦に拾われ幸せに過ごして
いるようです。 -
吠えもせず尻尾ふりふりの優しいワンちゃんでした。
日帰り観光なのでこれから車に乗せ帰るそうです。 -
この新しく建ったホテルが48年前に泊まった
旅館の跡地に建ったホテルだと思います。
私には最適な名称(洗心館)です。
心が汚れているので洗う必要が有る・・・ -
關子嶺旅館に戻りました。
今日は何故か鯉が沢山出てきていました。 -
部屋の前の通路で息子が購入し持たせてくれた
粉末緑茶とエネルギーバーを摂り休憩しています。 -
長閑な雰囲気で森の方から鳥の鳴き声が
聞こえていました。 -
休憩を終えたのでこれから夕食を摂りに
龍泉食堂に向かいます。 -
今回はセットメニューは止めて単品で注文です。
炒山蘇です。
多分、台湾でしか食べる事が出来ない野菜です。 -
この野菜180元(約900円程)です。
-
川蝦も180元(約900円程)です。
-
川蝦です。胡椒が効いたビールに合う蝦だと
思いますが私は下戸なので飲めません。
でもこれとても美味しいですよ。 -
炒飯90元(約450円)です。
-
炒飯です。大盛でした。
-
筍と豚肉が入ったスープ80元(約400円)
-
これがそのスープです。
-
これは店主の方からプレゼントされた
棗です。林檎を一回り小さくした大きさですが
甘くて美味しかったです。
続きは下記をご覧下さい。
https://4travel.jp/travelogue/11984231#google_vignette
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