2025/05/13 - 2025/05/16
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お気に入りで何度も行き来した通りが、再訪すると激変していることは、この20年、ヨーロッパでさえ加速度的に増えたように思う。
昔人の私など落胆と失望は、日本だけで十分ですと言いたくなる。
コインブラ大学は、変わらない。サンタクララカフェは、変わらない。
“ 変えない街 ” コインブラから19年ぶりのポルトガル旅を始めると決めた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
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飛行機でポルトガル入りは初めて。ゲートを出ると目の前に インフォメーションの看板。
誰も並んでいない。幸運な始まり。 -
olienteのバスターミナルへ行く。地下鉄は、空港の建物を出て、すぐだった。
苦手な自動販売機だなあと思っていたら、その向こうに有人窓口。列は短い。すぐに買えた。嬉しい。 -
地下鉄の椅子 コルクですか
ポルトガルしてるとにっこり
座り心地もいい -
oliente駅地上階並び店舗で両替を済ませる。
バスチケット売り場は、陸橋の端を降りた場所。 -
コインブラへは南から北からと、これまで列車利用だった。
車窓から見る景色に、緑が多いなあと感じる。
スペインでは、荒野の印象の中を走っていたけれど・・・遠い日。 -
コインブラバスターミナルに到着。
見渡すが、インフォメーション表示が無い。この街はそんなことはないでしょうと自分に。
お客さんの途切れた売店の女性に尋ねたら、♀「お隣よ。」えっ、何度もうろうろして、切符売り場だなあと思ってたんです。パンフレットの類も見えないし。
確かに窓口に if の文字が小さく。列に並ぶ。道を尋ねるや地図を取り出し、ホテルの場所に×を付けてくれた。 -
3日間の我が家
朝起きたら、両方の窓辺に立つのが日課になった。 -
入り口ドア
左窓からの -
眺めも素敵
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寝室
メイン通りを見下ろせる
日本での4階 -
もう完璧に空腹。
コインブラの第一食目。心してかかるぞ。
道路に置かれている看板が、テラスのテーブルに並ぶお皿が、レストランの華やぎが、その誘惑の匂いが、・・・ちがう、ちがう私のお店じゃない。
振り切って、進む。
サンタクララcafeの前を下りた広場からの三本の道の一つに入った。この辺りでお弁当箱を買った記憶から。
今でもこの選択を自分に褒める。 -
入口から見えたカウンターに進むと、お客さんが挟んでもらっているのは、鰯。
「こんにちは。同じものをください。」目と手を加えて言った。
「それと、スープをお願いします。」こういうお店は、なんのスープか言わなくていい。男性の隣のスツールが空いていたので、座りかけたら、女性がカウンター越しににっこり、「好きなテーブルに座りなさい。持って行ってあげますよ。」という意味が分かった。
最高の昼食に出会えた。だからコインブラが好きだって。
10ユーロ紙幣を取り出したら、お釣りが多かった。Lunchは、2.7ユーロ。忙しい時をレジで手間取らせた。小銭をいつもたくさん用意しておくこと。決めた。
鰯のフリットは、小さくない4匹が入っていた。 -
この小路は、他にも町の食堂が続いていました。
私は、メニューで言葉を覚えるタイプ。 -
cafe FlORIDAから我が部屋へ帰る小路もこの広場も気に入っている。
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二日目の朝、サンタクララcafeはまだ開店前。市場を目指すことにした。
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全然違った建物になっていた。
那覇のかつての農蓮市場が今の農蓮プラザへ変わったようなもの。
第一、上に階を重ね、大きすぎる。もう籠屋さんはない。
野菜コーナーはまだ少ししか開いていなくて、お肉コーナーは開店したばかり。 -
お魚コーナーも開店前で、準備を始めている最中。
2階へはエスカレーターで、向こうに見えるのは立派なレストラン。 -
開店準備の済んだ果物屋さんでぶどうを買った。二階で開いているパン屋さんでナタと、ガラスケースの上でカバーを被せているパンを買った。
(今、看板名を見て、パンの種類が少なかったことと買った物で納得) -
先ず図書館の入館チケットを手に入れること。今日入れるといいんだけどと思いながら、地図を片手に初めてのルートで大学を目指す。まだ8時前。
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広い大学の敷地。北西に当たる部分の端になるだろうか。
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大学の敷地に教会ですか。
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寺院か学舎か上を見上げなければ見分けがつかない。
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こちらも校舎かなあ
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図書館見学チケット売り場をようやく見つけ、openは、9時かららしい。
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まだ人も少なく、ツアー客の第一便バスが上がってきた。
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図書館に続く棟はすっぽり覆われていて改修中。その工事シート絵から、ポーランドのウッチを思い出す。
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普段もちょっとしたことでコインブラ大学生は、マントを羽織る。
この近くのレストランで学生のファドも楽しんだことがあったけれど、今もあるのだろうか。マントを着てのCoimbraのfado。
今日は大学図書館へは入れず、明日最も早い入館の9時20分からのチケット入手。 -
決めていた。昨日の食堂へ。
ランチコース。赤ワインの後、
大皿スープは、熱々たっぷり。喉も喜んでいる。
バカリャオのソテー。干し鱈を戻しての物で、塩気がちょうどいい。
お客さんは、100%常連とみた。男性率90%
完食。夕飯不要になりそうなお腹。コースで8ユーロ -
次は明後日のVigo行の手立てをしなければならない。
今は駅舎として使われなくなったコインブラA駅の if に行き、ダニエラさんに出会えた。
彼女から今後の旅ルートへのアドバイスを受けた。
教えてもらったfree連絡グリーンバスでコインブラB駅に確かめに行った。 -
工事中のコインブラB駅
ガリシアまでの列車は、ない。ポルト迄さえ一日2便と知った。却下。一気にヴィーゴへ行く方法はバスのみ。 -
さあ、いよいよサンタクララcafeへ。
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天井を見ては、ため息。戻ってこられたんだ、ほんとうに。
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最初のコインブラ滞在から5年ぐらい後だっただろうか。彼の動きは変わらなかったが、髪が真っ白になっていて驚き、ちょっと悲しかった。初めて、声をかけた。
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彼に違いない。とても会えるとは思えなかった。80代はおろか90歳を超えているかもしれない。頭の形とテーブルの間を行き来する身ごなしに名残りがある。
もう一人同年代のウエイターがいた。彼より背が高くがっしり系で四角い顔のイメージ。その人はいない。
お客さんと注文以外一切話さず、カウンターに戻る合間も、椅子の位置をわずかでも整えていく彼の動きをいつも目で追っていた。それも流れるように滑らかな動作と身ごなし。美しかった。見事だった。それを見たくて数日の滞在で朝夕通った。 -
そばのテーブルに足の不自由な人が来て、彼に声をかけることができた。
♂「・・・(聞き取れない)ムーリオ・・・」表情を変えない控えめな言い方も変わらない。私も年を取りましたよ。♂「(ここだけ英語だった)I remenber you」
そんなはずはなくとも嬉しかった。 -
今日も長い一日。素敵な一日だった。真夜中の街の声がまだ聞こえる。
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夜が明ける前に目が覚めてしまう。リンゴを食べる。
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コインブラに着いて三日目。
大学図書館へ入れる日。昔は、普通に入れた記憶。
天井までの黄金の輝きとこれが800年の匂いかあと言う記憶のみ。 -
今回マントを手に捧げ持って歩いている女子学生によくあった。添えられているリボンの意味を知りたくてたまらなかった。
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ここも大学の一部だろうか。気になる建物。私好きだなあ、この感じ。
この後も通る度に立ち止まる。 -
そこはかとないイスラム感。想像が広がる。
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通学の時間帯
お母さんに伴われて男の子が行く。そういえば、小中学校はおろか高校も見かけない。見落としているのだろう。 -
大学への最も好きな道を上がって行く。
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YHの看板文字に立ち止まって覗いてみたら、女性が一人朝食中。
気づいて手を振ってくれた。推定年齢50代。韓国の人かもしれない。そんな雰囲気。
私は、会釈を返した。 -
お掃除する人が上がっていく。
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大学の敷地内に入ったころ、開いてる扉に誰かが入っていく。私もあとに続いて、ここまで拝見。
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まだ8時半をすぎたばかり。誰もいない。
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回廊がある大学かあ。この前は、成功大学だったなあ。
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図書館見学への入口は、横の階段を下りたところでわかりにくい。早めに来てよかったと安堵。
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昔は、広場に面した正面からだったことを思い出していた。探す必要もなかった、開け放しの入口だったから。チケットなど買った覚えもない。
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日本語の案内シートを見つける。
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窓は、これだけ。外はそろそろ炎天下。中は、冷える。
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学生は、どんな罪で牢屋に入れられたのだろう。
それは説明されていなくて、講義に出る時間が設けられていたと知った。
”知”とは何か。”学問”とは何かを考えさせる。 -
みつけたぞ、ついに。大学見学でいつも最も訪れたい所。
チャンスは、今日だけ。
Lunchタイムをぬかりなく確かめる。 -
見学を続ける。チケットチェック再度あり。入場。
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こんなに観光客が次々と訪れているから、
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大学の機能はどうなっているのだろう。
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今も?
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ここで一対一!?
口頭試問で鍛えられる伝統が続いているようなイメージが、昨今の首脳会議やG何とかやらでも感じられてしまう。900年ですよ。立ち方、歩き方も全て。恥ずかしい我が国代表の歩き方。 -
これだけ一般開放されている大学は、他には知らないのですが、
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天文学の講義室かなあ。隣の部屋には数世紀前の器具展示。200人は受講できる。12世紀。大学の成り立ちはアジアとは全く違うことが、今につながってるような気がする。
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別の建物にも初めて入った。チケットを購入した時、係りの人がここも自由に観覧できますよと構内地図にいくつか印を入れてくれたから。
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理系の講義室。
大学改革でこの方面が充実と分かる建物や展示が続いていた。 -
向こうの高い建物まで屋根の色は同じ
川のある方とは反対側 -
ダニエラさんのパソコン待ちうけ画面で見て、場所を教えてもらった。
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美術館だろうか。
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なぜか観光客グループは、この前で記念写真を撮っている。イタリア語が聞こえてきた。
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昨日訪れたときに気になっていた建物。
学生が建物の前で待ち合わせしたり、座っていたり、おしゃべりしている。
ここだけ学生がたまっていて人の出入り(観光客以外)が多い。 -
のこのこ堂々と入っていったら、カフェテリアだった。先生らしい人も列をなしている。
一瞬迷ったけれど、学食のためのお腹。大事にとっておかなくてはならない。 -
もうすぐ12時。見学者が増えていく。
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待てない。15分前着席。
大学の職員風男女二人連れが並んだ。食材のふたがようやく開けられた。12時5分。
私は、お魚をと言った。付け合わせは、前の男性がポーク(トンカツ風)を選んだ時ポテトをどっさり載ったので、生野菜はうれしかった。魚派の勝利。 -
端っこの、全体が見渡せるテーブルに座っていたら、♀「ご一緒させてもらっていいですか。」日本人とわかったからと声がかかった。彼女のトレイにサンドイッチとジュースが載っている。
図書館の入場予約時間迫っていること、巡礼者であることと、ポルトガルルートについて、詳しく話してくださった。
一人旅の良さ。声をかけてもらえ、出合いが多くなる。 -
大学を丘の上につくるって、まるで城郭だなあ。
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一度部屋に帰ろう。
市場で果物を買っていこう。
(左下のグレーの屋根) -
何かなあ。アングラ系の劇場かなあ。壁の剥がれ落ちも際立っていた唯一の建物。
気になるけれど、入口のガードはかたい。 -
果物屋のおかあさんは、覚えてくれていたみたい。
たった二つのプラムを量って、小銭手のひらを差し出したら、一つ一つセントコインを取ってくれる。1ユーロや2ユーロコインも載せてるのに。
たしかに「これでいいわよ。」と言ってくれていた。
マントのお店を通りかかる。 -
そう。まだ教会に入っていない。
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熱い身体とヒートアップした心を静める、
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全然記憶にないから、初めてと思う。
お隣にカフェだから不思議ですね。あのストックを入れているところは懺悔室にちがいない造りですもの。
教会は、タイのお寺の役割と似てるなアと思う。 -
線路の跡地に、巨大建物が出現するプランを見た。
右、元コインブラA駅。
最初に降り立った39年前の夏の午後が蘇る。
駅前のペンションの狭い入口急階段、、、「今夜のお部屋空いていますか?」と訊ねたあの頃の旅。 -
約束の午後2時過ぎに行く。訪れる人がいないのをいいことに、ダニエラさんとはたくさんお話しできた。ご両親もコインブラの人。だから、生粋のコインブラ人。関空へ向かう途中、もしもと思ってお菓子を買っておいてよかった。
またきっとお会いしたいですと、お互い言い合って別れた。
このデスクのプリントが不都合と分かり、自宅で明日のバスチケット印刷を申し出てくれた人。
コインブラA駅は壊さないと言ってくれた。駅前の小さなベンションの並びは、大きな一つのホテルになっていたから。
列車から降り、駅を出て一番最初に訊ねたペンションに泊まれた日を思い出す。食事をする所は、街の人の食堂も兼ねていた。大きなジャガイモ袋を肩に担いで、急階段を上がって行く様子を後ろから見ていたことをよく覚えている。
コインブラとナザレの思い出は、いつもなんてことのないシーンが多い。それがいつも幸せな気分にしてくれる。 -
カウンターもフロアも昼間と変わり、若い世代に。
もちろん彼はいない。
夜の歌い手は、甘い声だった。 -
コインブラの夜はまだ早い。
fadoの歌声がまだ身体に残ったまま、
Florida cafeに 通った道をお散歩しよう。 -
この時間に、この場所にいる。誰もいない。
不思議なやすらぎ。 -
昼間、人の途絶えた時間帯に通りかかったら、カッコイイ4,50代ぐらいの女性が、この周りの建物群を丁寧に撮影していた。
-
ここも入りたかったレストラン。
-
この小路には、遅くまで開いているレストランが少なくない。
ちょっとオデオンのあの通りに似ている。あちらは、もう少し道幅が狭くてにぎやかだけど。 -
もうこれで最後のCoimbraと思ってきたけれど、私の足と頭が元気な限り、来なければならないなあ。来たいなあ。
-
赤ワインに漬けておき、塩と胡椒(機内食から)をかけて、
我が家にはない立派なオーヴンを使った。
コインブラ最後の晩餐。満足。 -
南の窓辺
2025年5月16日 朝6時4分のお月様
coimbra -
お茶を沸かして朝食の準備。パンと思っていたら、ポルトガル版のシュトーレンみたいだった。重いなあと思ったわけ。これは、本物シュトーレンよりドライフルーツ少な目だし、甘すぎない。美味しい。旅の最後の街なら、持って帰りたい。
-
結局 オーナーに会えずじまい。こんなお宿がこれから増えていくのだろう。通り名が、宿名だった。
-
アパート前、Rua visconda da Luz通り。
東のお日さまは、まだあそこ。
わたしは振り返り、西に歩き出す。 -
これが、この街の銘菓かもしれないなあ。まだ一度も口にしていない。
お腹のチャンスが、ここまで回ってこないんです。これを選んだら、あれをあきらめなければならない。それができないんです。 -
きっと、参ります。この街にはまだお別れできません。お元気でいてください。また、お会いしましょう。
-
あの食堂にはゼッタイ「さよなら」が必要。
小路(手前右)を抜けてターミナルを目指す。 -
街は、お掃除の時間帯。
「ごめんなさいよ。」と心で言って、追いこしていく。 -
そういうことかあ。
汚れた石の一枚一枚水ブラシで磨く。
離れる日によいものを見せていただきました。 -
バスの発車時刻まであと40分ほど。ゲートにも表示板にもまだ出ていない。
待合室で本を読んでいた。あと20分。乗り場に出て運転手さんらしい人に尋ねた。
♂「fix busは、ここじゃない。ずっと向こう。ブリッジの下。あそこのブリッジだよ。」彼は噛んで含めるように「ブリッジ」を繰り返す。焦った。で、いつもの失敗。
Vigoのホテルで、Coimbraの待合室にreading glassを忘れたことに気づいた。 -
50分間のポルト空港での乗り継ぎ時間、危うく乗り過ごすところだった。バスはFlixではなくなっていた。
隣のバスの車体にサラマンカとサモラ。胸キュンだ。 -
まだ一度も雨にあわない。コインブラの夏にはよく雨に遭っていたのに。
-
どの辺りでVigoの表示が出て、どのあたりで国境を越えるのだろう。
どんなvigoが待ってくれてるだろう。忘れられなかったよ。
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この旅行記へのコメント (5)
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- norio2boさん 2025/07/25 09:11:40
- 旅行記拝見
- momKさん
コインブラ大学の学生食堂同じ角度で写真撮った記憶があります
その時は学生たちでいっぱいでした
コインブラは古くて寂れていますが学生の街なので何やらアカデミックな風が流れています
リスボンよりコインブラファドのほうが悲しげです
コインブラ大学の男子学生が多いと聞きました
今後ともよろしくお願いします
新しい旅行記楽しみしています
- mom Kさん からの返信 2025/07/26 07:12:01
- こちらこそ
- おはようございます、norio2boさん。いつもエールをありがとうございます。
”いいね”はとても励みになり、皆さんの関心度合いも分かり、その上ご感想までいただくと、こんな旅日記でもご自分の旅を重ねていただけて嬉しいです。拝
ああ、norio2boさんと私は違いますねえ。最初のポルトガル旅は、ずいぶん昔になりますが、夏の終わりでした。連れ合いがリスボンを歩きながら、「寂しい街」とつぶやきました。あの大きな真ん中の通りを港まで歩いていた時です。で、移動しようとなって、ナザレで心広がり、コインブラにときめいたのです。(東京の雑踏の中を歩いている時、寂しくなる感覚です)
おっしゃる通り、コインブラはアカデミックな風が流れていますね。800年で育んだものだと私は思います。あの坂道を朝夕歩くだけで心満たされます。
もともとコインブラファドの発祥は、学生のファドで、恋歌と聞いたことがあり、その時行ってみました。大学の近くの見過ごすような小さなバル。学生があのマントを羽織り、朗々とせつなく歌っていました。予約や観光といったところでなく、街の人がひょいと入るバルでした。今回、探してみたのですが、見つかりませんでした。
リスボンのファドレストランの真打に(夜中の最後に登場)、八代亜紀さんの「舟歌」が似合うと思う私です。そう思うだけで、今強烈に願っています。
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- thanyaさん 2025/06/14 20:52:06
- はたせなかった広場の市
- mom Kさん
コインブラに行ったのは、もう何年まえになるだろうか。 - コインブラB駅の写真をみて思い出がよみがえりました。B駅を通りコインブラの駅で降り、ホテルに荷をおいて、でかけましたら、広場で蚤の市があり、素敵な水差しを発見。荷物になるから明日こよう、と思い直したのが最後。次の日には市はたちませんでした。華奢な小鳥がついていたかわいい水差差しは手に入りませんでした。見覚えあるコインブラの路地の写真など自分があるいた道、あ、ここだったな、あの道だな、アッこの教会の前でアイスクリームをほうばったな!などなど。いろんなことがよみがえりました。 ありがとうございました。
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- ねこいしさん 2025/06/09 08:46:09
- コインブラはわたしもだいすきです
- mom Kさま
コインブラ、わたしも行ってとても気に入りましたけれど、日帰りで駆け足の訪問でした。
何泊もされるとは何とも羨ましい。
教会の横のカフェ、すてきだなーと思いながら入らなかった(優雅な趣味が無くて、休むと決めなければ歩き回ってしまう)のを悔やんでいたので、中が拝見できてうれしいです。
イワシのサンドイッチも美味しそう!
わたしも再訪すると旅行記拝見して決めました。
ねこいし
- mom Kさん からの返信 2025/06/11 13:42:19
- 街の大きさが好きなんです
- ねこいしさん、ぜひぜひ。とりわけ彼の食堂。これだけで満腹になりそうなほどたっぷりな野菜スープも美味。教会前の広場に降りて、小路を入った右側ですよ。
サンタクルスカフェは、街のど真ん中の超立地。なのに観光客とローカルが共存し、そのお値段も教会が経営?と思ってしまうようなレベル。天井とテーブルと椅子は必見です。
これが最後と出かけたけれど、ダニエラさんにこの写真を渡したいし、行くつもりです。偶然、サンタクルスカフェで会えたら、舞い上がりそう。五月かな。
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