2025/05/20 - 2025/05/27
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Yorkyさん
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クロアチア 雷雨の中のプリトヴィツェ横縦断―はじめてのクロアチア・スロベニア・モンテネグロ8日間の中編
よりにもよって今回の旅行のメインのプリトヴィツェ観光の午前中のみが雷雨で、雷雨の下、ハイキングは決行、すざましい雨と滝の飛沫を浴びながら必死で、写真及び動画を撮りながら、痛い膝を引きずりながら遊歩道を滑って転ばぬように前進したので、湖や滝の周りの新緑をのんびり味わうことはできなかった。やはり、こんな大スケールの観光地は日本にはないだろう。2日に分けてプリトヴィツェを探訪する旅行社もあり、雨と晴の両方の風景を見るのも良いが、膝の痛い私としては、この4時間半の観光で充分堪能した感があった。
朝、雷の音で目が覚めた。最初に本日のツアーが中止にならないかを心配した。6時に添乗員さんがホテルの各部屋に2つの紙袋に入った朝食を配ってくれた。中はパンにヨーグルト、オレンジにジャムだったが写真を撮るのも忘れ、味わうことも無く、兎に角食べ物を腹に入れながら、濡れた後どうなるのかの心配もしながら持参したカッパを準備した。HotelのCheck Outも済ませ、6:45に予定通りバスはプリトヴィツェ国立公園へ出発した。7時には公園入口に着き、大雨の中下湖群の落差78mのヴェリキ滝の見学からスタートし、ミルカ・トルニナ滝、ミラノヴァチュキ滝と痛い右膝を引きずりながら、写真を撮りながら、滑って転ばないように気をつけながら、皆に遅れないように必死で進んだので、周りの新緑、各湖等の景観を味わうことなく8時半頃、カフェのあるコジャック湖の船築場に到着。一息ついて、8:40から9時頃まで船に乗り湖を進んだ。船からの景色は遠くに小さい滝が数本見える以外は天候が悪い為、感激する景色はなく、Hikingの小休止であった。船から降り、上湖群を更に歩いたが、ヴエリキ・ブルシュタヴツイという水がベールの様に流れ落ちる滝を見て、進むが足元に飛び散る水のすざましさで遊歩道を滑り落ちぬ様必死で皆について行った。これは晴れた日の水量がどれほどか解らぬが、貴重な経験が出来たと思う。11:40に公園内の電動バス乗り場に着き、当Hikingは終了。船を含めた全行程4時間半の公園横縦断で有ったが、私は満足し、これ以上の歩行時間は不要と思った。
プリトヴィツェから3時間バスに乗り、夕方の16時に海辺のトロギールに着いた時にはもう晴れてきていた。
トロギールで一泊し、翌日スピリット、そしてボスニア・ヘルツゴビナのモスタルの観光を完了するまでを、当中編に掲載する。
追記
1) カメラ不調:トロギールはアドリア海に面した街で、プリトヴィェから4時間バスに乗り、夕方の16時に着いた時にはもう晴れてきて、地中海的雰囲気となったが、カメラの液晶が曇って来た。レンズをふいてもこの曇りが晴れず、一人参加でNikonの本格的カメラ持参のT氏に「カメラが壊れた。」と話したところ「バッテリーとメモリーを抜き取り、ドライヤーの冷風をカメラ内に入れて、バッテリーとメモリーの入れ口を開放したまま、一晩待て」とのアドヴァイスがあった。その通りしたら、翌日液晶の曇りは晴れ、画像も普通に撮れるようになった。このアドヴァイスは有難かった。一時は保険申告を考えた。
この夕方から、翌朝は仕方なくスマホで写真を撮った。
2) この日ドブロヴニク&コトルのロープウェイは運航停止だったとの事で、プリトヴィテェのツアーが雷雨の下、遂行されたのに感謝するとともに、旅行内容が天候により左右される事を実感した。
総括してこのプリトヴィテェの横縦断は景色をのんびり味わうことはできなかったが、中止にならずに(しまなみ海道の縦断とおなじで)完遂できたのが満足感として残り、試練を味わい、良い経験となり良かったと思う。
Yorky
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
スロベニアのボストイナを16時に出発し、リエカの前でトイレ休憩(17:05~17:20)を入れたがそこからプリトヴィツェまでトイレが無く、困ったが、3日目の終わりにクロアチアのプリトヴィツェのホテルJezeroに20時に到着、トイレに走りセーフ。
ホテルJezeroでは晩遅いので、荷物を部屋に入れて、直ぐに夕食となった。夕食は
ホテルのビュッフェでビールを1本頂いた。 -
ホテルJezeroはプリトヴィツェ国立公園内にある有名ホテルで、ベッドもツインで部屋も広めであった。
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TVも前のホテルKrekより大きく、湯沸かしポットにTea Setもあった。OK. 但し、冷蔵庫は入れる棚があるのに外した跡があった。夜遅く入室し、早朝にCheck Outで
窓から外を見る余裕も、ホテルの外観を写す余裕もなかった。 -
嬉しい事に、バスタブもあり2日位ゆっくりしても良いホテルだが、朝は6時にBF
Boxを添乗員さんが各部屋に配り、6:45バスが出発するという。それより朝、雷の音で目が覚め、5時に起き、カッパを出して、かつ荷造りもしてCheck Outの準備をしながらBF Boxのパン、チーズ、ジュースを飲み、夏ミカンの様な柑橘類を剥いて食べながら、中止にならないかとか、濡れた後どうするか?を考えていたので、
BF Boxの中身の写真撮影を忘れた。カッパの下はダウンベストの上に裏の無いジャンパー(これはボストイナ鍾乳洞と同じ)を着た。 -
ツアー客皆の集合は素晴らしく、スーツケースもバスに入れて、バスは6:45にホテルを出発。ホテルの外観を写真に撮る暇もなかった。無情にも気温5℃の雷雨の中、このツアーメインの一つである世界自然遺産プリトヴィツェ湖群国立公園の横、縦段(最初に左横に進み、次に下から上へ縦断する)ハイキングは決行された。中止になるより良い。我々は7時のプリトヴィツェ湖群国立公園開園同時に入場した。
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まず落差78mのヴェリキ滝の見える展望台に行き、この豪快な滝と左の湖から落ちる
数本の滝を見ておおーと歓声を上げた。 -
カメラを縦にしてこれらの滝にSpotを当てて写真を撮った。
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次に綺麗なコバルトブルー色の湖から下の湖(カルジェロヴァツ湖)に流れる小さな滝を見ながら丘の上から下へ降りて行き、まず下湖群を見ながら歩道を進んだ。雷雨の中でも湖の色は綺麗。
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下から滝を見上げる所まで降りてきた。
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木で遊歩道が作られているが、本日は雷雨で水量が多い為か足元にしぶきが掛かってくる。靴は濡れてビチャビチャ。
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これは最初の滝の下の方か? 小さい滝の飛沫と滝の落ちる湖の色、岩の上の緑が今見ると良い。
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今思えばよくこんな遊歩道を歩いて、滑らず、転ばず、遊歩道から落ちずに進んだものだと思う。左側からは小さな滝が飛沫を上げて流れ落ちている。
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落差6mのミルカ・トルニナ(Slapovi Milke Trnine)の滝。公園に寄付をしたオペラ歌手の名前が付けられている。通常は優雅な滝だろうが、本日は凄い水量で迫力が
あった。 -
ミラノヴァチュキ湖に小さな滝が数本流れ落ちている。この湖の色は空の色を反映して灰色だ。
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やっと下湖群が終わり、プリトヴィツェを1/3西へ横断したことになる。
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此処で大きな湖、コジャック湖が見え、休憩所、トイレがあったが、土産物店は
未だOpenしていなかった。ボートの時間待ちを休憩所で雨を避けながらする、一息つき、足を休める。 -
此処からこのボートに乗りコジャック湖を西へ船で行く。8:40~9時までの20分、ちょっとした休憩になった。
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ゴジャック湖を走る別の船。この天気では周りの新緑の森、湖の色はもう一つだ。
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ボートから上陸し、今度は上湖群を北に上って行く。
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落差28m ヴェリキ・プルシュタヴィツィ(Veliki Prstavac)のベールの様な滝に出会う。
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木の遊歩道も危なそうだ。皆カッパを着て傘をさして、滑らぬ様に気を付けながら、
写真も撮りながら進む。 -
ヴェリキ・プルシュタヴィツィの滝に近づいた。
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Mali Prstavacの滝へと向かう。
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落差18m Mali Prstavacの滝、近くで飛沫も凄い。
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滝のしぶきか雷雨の雨か?遊歩道ももう少しで湖の水中に浸かりそうだ。
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皆から可成り遅れている、急がないと駄目だ。後で見ると、この辺の新緑が綺麗だが
それらを味わう余裕がなかった。 -
やっと皆に追いついてきた。登りは痛い膝に堪える。
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16mのGalovacki (ガロヴァツ)の滝、やっとゴールが近い。右側の滝の水量も凄い。
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ゴールに着き、公園内を走る電気自動車に乗れる。ヤレヤレ。10:45~11:05この公園内の電気バスに乗り、ホテル近くのバス駐車場まで行き、いつもの観光バスに乗り換えレストランへ行く。全行程4時間40分、もう充分であった。試練と良い経験が
できた、と満足した。 -
11:40~13時Borjeというレストランで鱒のグリル・ポテト添えとサラダを頂だいた。体が冷えたので熱い紅茶を本日は注文した。ナイフとフォークで皮や骨のついた魚を上手に食べるのは難しい。
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13時に昼食のレストランからバスが出発して16時にトロギールに着く頃には午前中の
雷雨は嘘のように晴れ、明るいアドリア海が見えて来た。何という事だ。 -
私のCanonのカメラを見てみると何とスクリーンに霧が掛り、レンズを拭いてみたが、前の被写体が見えなくなった。これは午前中に雨が入りカメラが壊れたと思った。これは保険を申請しなければならないと思い、カメラで現状を撮って見た。
Nikonの高そうなカメラを持っているT氏に見せて聞いた所、バッテリーとメモリーをカメラから取り外し、Dryerの冷風をカメラ内に通すようAdviseがあった。 -
以下スマホにて撮影。プリトヴィツェのレストランを出て、トイレ休憩を1回挟み、
3時間でトロギールにバスは到着。16:25からトロギールの街へ入る北門からトロギールに入る。トロギールは城塞の島であり、北門の手前にある小さな橋で欧州の大陸と繋がっている。門の上に守護神が祀られている。 -
北門を入って左側にSt. Lawrence(聖ロヴロ)大聖堂が見える。
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この時計台はSt. Sebastian’s Churchで、手前がイヴァン・バヴァオ・ドルギ広場
である。 -
綺麗なレリーフが残っている。
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島の南側は港になっておりクルーズ船も停泊していた。
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教会の門、このトロギールの島の中に10位の教会があるが、どの教会の門かは今となっては解らぬ。
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聖ロブロ大聖堂(13世紀初めから建設開始、17世紀に完成したが、アダムとイブが
両端に彫られている有名な正門があった。この門をよく見る為、6Euroを払って教会の中へ入った。 -
教会の中へ入り、門のレリーフを観察した。門の右側の獅子(ヴェネツィアの聖マルコの象徴)の上にアダムが居る。
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門の左側の獅子の上にイヴが居た。他は十二宮のシンボルを入れた様だが、未完成との事。
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18時前にバスの駐車場に集合して、トロギール郊外のホテルHotel Medena Trogirに18:15に到着。やっと濡れたズボン(保々乾いた)と靴から解放される。
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このHotel Medena Trogirは有名ではないが、私は今回の旅の中でBestだと思った。
ベッドもツインで綺麗にセットされており、窓側にソファと小テーブルもある。 -
湯沸かしポットと紅茶Setもあった。
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この旅で唯一冷蔵庫があるホテルであった。意外なことが有ると、水のボトルを冷蔵庫の中に忘れてCheck Outしてしまった。
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バスタブがあり、キッチリお湯が出て風呂に入れたのが、濡れて冷えた体にはありがたい。
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窓の外を見るとベランダがあり、4階なので屋根や木々が見えた。
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ベランダには椅子とテーブルも有った。しかし、この旅はゆったりは出来ない。
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晩餐のビュッフェ食堂は地下にあり、1階で飲み物を買って降りなければならないが、ワインがビールと同じ位の値段の為、ワインの小ピッチャーを貰い、サラダ&
スープ、鶏、肉団子等をPick Upして割と豪勢な夕食を取った。 -
次の朝5日目も一杯ビュッフェの料理を取り、キッチリ食べて、本日の活動に備えた。今回は胃腸の調子が良い様だ。
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5日目バスは7時半トロギールのホテルを出発し、45分でクロアチアのスプリットに到着した。これから世界遺産ディオクレティアヌス宮殿を見学する。写真はローマ時代ディオクレティアヌス皇帝(AD245~316n年)の時代の街の様子だ。
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バスの駐車場から城壁と大聖堂の尖塔が見えた。
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我々ツアーは南の青銅の門から入り、地下の貯蔵庫・水路の跡を見学。
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鐘楼以外は可成り年代物である。
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床に残るモザイク画。
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金の門から出た所にあるグルグール(10世紀の司教)の像、巨大な像で、足親指に触ると願いが叶うとの事で、足の先がつるつるであった。
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北側の城壁。
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北側の金の門、グルグール像の足元辺りから写す。
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大聖堂と高さ60mの鐘楼を銀の門近くから写す。
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大聖堂への入り口。ペリスティルという中庭から写す。
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膝が痛いので鐘楼に上るのは止めて、大聖堂(元ローマ皇帝廟)と洗礼堂(元ジュピター神殿)に9 Euroを払い入ることとした。ペリスティル(中庭)から正面の階段を上れば、直ぐに鐘楼の建物が有るが、鐘楼には右横に係員が立っており、右後ろから階段に入る。Ticketに入れる場所を書いてあるので、私は鐘楼には入れない。上がった所をそのまま進めば、大聖堂に入る。
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大聖堂の中、可成り金箔が目立つ。
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大聖堂の中の展示物、可成り精密で美しい彫刻があった。
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ペリスティルから大聖堂の反対の西側に行くと洗礼堂(元ジュピター神殿)があった。中にはジュピター像は無く、洗礼者ヨハネの像が置かれていた。
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洗礼者ヨハネの像、少し貧弱。堂々たるジュピター像があれば感動したのだが、、
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有料見学を終え、ペリスティルという大聖堂前の中庭に戻ると、ローマ時代の甲冑を付けた兵士の扮装をした者が居た。
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宮殿の見学を終え、銀の門から外へ出た。
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銀の門から南へ歩くと時代物の船も係留されていた。
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港の近くにSPLITの文字板があった。10:20にバスはスプリットを出発し、ボスニアのモスタルへ向かう。クロアチア出国審査11:55~12:08 13分掛り、ボスニア入国
審査 12:10~12:28 18分掛った。この間パスポートを添乗員が回収し、運転手に渡し、許可を待つ。クロアチアースロベニア間は パスポートの回収が無かったので、気付かなかった。 -
上記出入国の後、トイレ休憩も入れ、13時過ぎにボスニア・ヘルツェゴヴィナのモスタルに着いたので、バスは約3時間走ったことになる。「旅のしおり」には約165kmで4時間と書いてあったが、これは入出国で時間が掛かった場合を想定しての時間の様だ。モスタルに着いて、先ず昼食となる。
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モスタルでの昼食は13時半からVilla Salviaというレストランで取ることとなった。
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Villa Salviaでの昼食は先ずホウレン草のパイが出された。私はこれにボスニア?のビールを注文した。小瓶で出て来た。
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メインはチェヴァブチチ(ボスニア名物、細長いミートボールと玉ねぎをパンにはさんで食べる)であった。
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チェヴァブチチを食べるのに苦労した、が味は良い。
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デザートはフルマシュツア(クルミ入りシロップ菓子)、此処で初めてバルカン半島の伝統的な食事を体験できた感じがする。此処の全ての料理がなかなか美味しかった。
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昼食後、少し歩き14時から世界遺産のスタリーモストと言う橋を観光。先ず、ネレトヴァ川の河原まで降りて行き、スタリーモスト橋を写す。
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次にスタリーモスト橋を渡って対岸のイスラム寺院の方へ行った。橋は大理石でできており、滑りやすい。
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スタリーモスト橋の上からネレトヴァ川を写す。
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対岸の写真スポットからスタリーモスト橋を写す。多くの人が橋を渡っているのが解る。
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暑く成って来た。橋への道の両側に土産店、軽食堂が並んでいたので、アイスクリームを買って食べた。
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我々のバスは16時にモスタルを出発し、ボスニアをパスポートチェックなしでボスニアを出国し17:57~58、クロアチア入国18:00~18:11と11分掛ってパスポートチェックされ、またクロアチアに戻って来た。ネウム(Neum)というビリエシャス大橋を望む場所にてトイレ休憩を取った。
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トイレの後、ネウム(Neum)の菓子のスーパーマーケットにて、少し菓子の買い物をして、ドブロヴニクへ向かう。そして、19:15ドブロヴニクのホテルLeroに到着。
中編 完 Yorky
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この旅行記へのコメント (2)
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- スミさん 2025/06/22 13:33:00
- 見どころ満載ですね。
- 私もコロナ禍前にツアーで同様のコースを観光しました。行って良かったと思っています。思い出しながら拝見させていただきました。
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- massiさん 2025/06/19 06:54:13
- 逆回り!
- こんにちは~。初めまして。
旅行記を拝見させていただいていましたが、日程を見ると、ちょうど私と逆回りでクロアチアを旅行されていたようで、非常に共感できました。
私の方は個人旅行でしたが、
ドブロブニク(晴天)- モスタル (雨) - スプリット(晴・宿泊)
-トロギール(豪雨)-シベニク(雨)- プリトビッツエ(小雨・宿泊)
で、トロギールの街中に入ったとき豪雨に見舞われ、世界遺産のロブロ教会の中で孤立してしまいました。トロギールの町って、城壁の中に囲まれた島の中にあるため、雨量が多いと通りは水没したような状態になってしまうのですよね。
雨が弱くなったところで出発しましたが、山のほうでは雪が降っており、送迎に来たドライバーも5月末に雪が降るなど今までなかった、と今日の天気はdisasterだと言っていました。
プリトビッツエに着いてもまだ雨は降っていましたが、ここまで来て観光しないのも何なので、雨の中ポンチョを来て船着場付近を観光してみました。
ただ、翌日は、お写真にあるようにプリトビッツエも晴天で、出発を数時間遅らせてもらって無事観光はできましたが、多分1日違いで天気は全然違っていたと思います。
高速が封鎖になったりしなくて行程に問題がなくてよかったですが、旅行中の天候急変は怖いですよね。
ちょうど旅行時期も同じようなので、また旅行記拝見させていただきます。それでは。
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