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年金生活者のわたしたちにとっては、年中GWみたいなものですが、それでもテレビを通して世間が盛り上がるのを見ると何処かへ行かねばという気にさせられて、4月27日に急遽枚方市のほしだ園地へ出かけることにしました。これが今年の春を満喫する旅の始まりとなりました。<br />途中、老母とのら猫に予定変更を余儀なくさせられましたが、5月31日で終了する安楽寺の春の特別公開に間に合い、十分春を満喫できた一ヶ月となりました。

新緑の山 SPRING ?VALLEY でエール 春の祭り サツキの庭 時々 老母とのら猫のお話

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2025/04/27 - 2025/05/31

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koume

koumeさん

年金生活者のわたしたちにとっては、年中GWみたいなものですが、それでもテレビを通して世間が盛り上がるのを見ると何処かへ行かねばという気にさせられて、4月27日に急遽枚方市のほしだ園地へ出かけることにしました。これが今年の春を満喫する旅の始まりとなりました。
途中、老母とのら猫に予定変更を余儀なくさせられましたが、5月31日で終了する安楽寺の春の特別公開に間に合い、十分春を満喫できた一ヶ月となりました。

  • 4月27日。京阪電車の私市駅に到着。<br />

    4月27日。京阪電車の私市駅に到着。

  • 終着駅らしい構え。

    終着駅らしい構え。

  • ですが上野発の夜行列車がたどり着く雪の中の青森駅のようなイメージはなく、とてもご陽気。<br />しかし、北へ帰る人どころか何処かへ帰る人もなくとても静か。

    ですが上野発の夜行列車がたどり着く雪の中の青森駅のようなイメージはなく、とてもご陽気。
    しかし、北へ帰る人どころか何処かへ帰る人もなくとても静か。

  • 駅から国道168号線に出てしばらく歩道を進むと、交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センターが現われます。<br />道路から橋をわたりそちらへ。

    駅から国道168号線に出てしばらく歩道を進むと、交野市立いわふね自然の森スポーツ・文化センターが現われます。
    道路から橋をわたりそちらへ。

  • 橋の両側にはたくさんの鯉のぼり。

    橋の両側にはたくさんの鯉のぼり。

  • 文化センターの入口手前から始まる川沿の道を進みます。

    文化センターの入口手前から始まる川沿の道を進みます。

  • ほしだ園地に向かうハイキングコースです。

    ほしだ園地に向かうハイキングコースです。

  • 木陰が多く涼しい。

    木陰が多く涼しい。

  • 少しずつ高度を上げていきます。

    少しずつ高度を上げていきます。

  • 対岸の山には野生の藤がたくさん咲いていました。

    対岸の山には野生の藤がたくさん咲いていました。

  • 私市駅から30分ほどで星田園地に到着。<br />この建物はピトンの小屋という園内の案内所。

    私市駅から30分ほどで星田園地に到着。
    この建物はピトンの小屋という園内の案内所。

  • 小屋の向かいにクライミングウォールがあります。

    小屋の向かいにクライミングウォールがあります。

  • おひとりチャレンジされている方がいらっしゃいました。

    おひとりチャレンジされている方がいらっしゃいました。

  • ピトン小屋で小休止の後、つり橋に向かいます。<br />上空につり橋が現われました。

    ピトン小屋で小休止の後、つり橋に向かいます。
    上空につり橋が現われました。

  • 急坂を上ります。

    急坂を上ります。

  • ようやく星のブランコ(つり橋の呼称)に到着。

    ようやく星のブランコ(つり橋の呼称)に到着。

  • 全長280m最大地上高50mの木床版つり橋を渡ります。<br />

    全長280m最大地上高50mの木床版つり橋を渡ります。

  • つり橋を渡りきると、次に展望台へ向かいます。

    つり橋を渡りきると、次に展望台へ向かいます。

  • 展望台への道が結構きつく、小梅パパは写真を撮る余裕がなかったらしい。

    展望台への道が結構きつく、小梅パパは写真を撮る余裕がなかったらしい。

  • 展望台から見る星のブランコ。

    展望台から見る星のブランコ。

  • 大阪平野北部?

    大阪平野北部?

  • 帰りは河内森駅方面に向かう道を下ることにしました。

    帰りは河内森駅方面に向かう道を下ることにしました。

  • こちらはハイキングコースというよりは登山道といった感じでした。

    こちらはハイキングコースというよりは登山道といった感じでした。

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  • シャガの花が咲いていました。

    シャガの花が咲いていました。

  • 湧水が出ているのでしょうか?

    湧水が出ているのでしょうか?

  • オレンジ色のキノコ。

    オレンジ色のキノコ。

  • 白いキノコ。

    白いキノコ。

  • 椿もあちらこちらで花をつけていました。

    椿もあちらこちらで花をつけていました。

  • 登山道は突然のように終わり住宅街に放り出されました。<br />その後市街地を右往左往しながらなんとか河内森駅に到着。<br />写真は、私たちが枚方市駅まで乗車した電車です。

    登山道は突然のように終わり住宅街に放り出されました。
    その後市街地を右往左往しながらなんとか河内森駅に到着。
    写真は、私たちが枚方市駅まで乗車した電車です。

  • 老婆とのら猫のお話【プロローグ】<br />5月3日。旦那さんの実家からひと足先に京都へ戻ってきた二女と一緒に、彼女の2月の結婚式の写真集をもって、一人暮らしをしている小梅パパのお母さんの家へ行きました。<br />写真を見て喜んでいたもうすぐ92歳になる老母のベッドが何やらもぞもぞと動く。布団をめくると、猫が現われて窓(2階)から外へ飛び出していきました。(ビックリ!)<br />母は歩行、聴力、認知力などに難があり、わたしたちはほぼ毎日母の家を訪れていますし、入浴、掃除洗濯の介助、訪問看護で週5日ヘルパーさんたちに来ていただいているのですが、これまで誰も室内で猫の姿を見たことがありませんでした。<br />母はベッドを使わずベッドの傍に置いてある炬燵で寝ているようで、取りあえず窓は開けないようにと言い聞かせてこの日は帰宅しました。

    老婆とのら猫のお話【プロローグ】
    5月3日。旦那さんの実家からひと足先に京都へ戻ってきた二女と一緒に、彼女の2月の結婚式の写真集をもって、一人暮らしをしている小梅パパのお母さんの家へ行きました。
    写真を見て喜んでいたもうすぐ92歳になる老母のベッドが何やらもぞもぞと動く。布団をめくると、猫が現われて窓(2階)から外へ飛び出していきました。(ビックリ!)
    母は歩行、聴力、認知力などに難があり、わたしたちはほぼ毎日母の家を訪れていますし、入浴、掃除洗濯の介助、訪問看護で週5日ヘルパーさんたちに来ていただいているのですが、これまで誰も室内で猫の姿を見たことがありませんでした。
    母はベッドを使わずベッドの傍に置いてある炬燵で寝ているようで、取りあえず窓は開けないようにと言い聞かせてこの日は帰宅しました。

  • 5月6日雨。スプリングバレーブルワリー 京都へ。二女の旦那が京都に立ち寄るとのことでお昼の食事会です。<br />わが家の孫のうち3人が5月生まれで、その中の一人が誕生日プレゼントにピカチュウのグッズをリクエストをしていたので、ポケモンセンターに立ち寄るため早めに自宅を出ました。ところが地下鉄駅で電車を待っていると、母の入浴介助で来ていただいていたヘルパーさんから電話が。「ベッドで猫が子どもを産んでいます。」<br />あわてて母の家に向かいました。

    5月6日雨。スプリングバレーブルワリー 京都へ。二女の旦那が京都に立ち寄るとのことでお昼の食事会です。
    わが家の孫のうち3人が5月生まれで、その中の一人が誕生日プレゼントにピカチュウのグッズをリクエストをしていたので、ポケモンセンターに立ち寄るため早めに自宅を出ました。ところが地下鉄駅で電車を待っていると、母の入浴介助で来ていただいていたヘルパーさんから電話が。「ベッドで猫が子どもを産んでいます。」
    あわてて母の家に向かいました。

  • 母の家にたどり着くと、親猫は姿を消し、生まれたての4匹の子猫がいました。しかし一匹は亡くなっていました。<br />どうしたものか。しばし立ち尽くす。そして小梅ママが習い事のお師匠さんが猫の保護活動されていることを思い出し、さっそく電話。<br />ご本人はお仕事中でしたが、同じ活動をされている方が来てくださることになりました。<br />来てくださった方は、お世話になっている獣医さんに連絡されたのですがゴールデンウィークで旅行中とのこと。それでもシリンジはいただけることになって(与乳用?)、「育つかわからないけれど何とかやってみる」とおっしゃって雨の中を原付バイクで三匹を連れ帰ってくださいました。<br />亡くなった猫は白い布んでくるんでから、京都市の生活環境美化センターの指示通りビニール袋に包み、段ボール箱に入れて、翌日の回収を待つことにしました。

    母の家にたどり着くと、親猫は姿を消し、生まれたての4匹の子猫がいました。しかし一匹は亡くなっていました。
    どうしたものか。しばし立ち尽くす。そして小梅ママが習い事のお師匠さんが猫の保護活動されていることを思い出し、さっそく電話。
    ご本人はお仕事中でしたが、同じ活動をされている方が来てくださることになりました。
    来てくださった方は、お世話になっている獣医さんに連絡されたのですがゴールデンウィークで旅行中とのこと。それでもシリンジはいただけることになって(与乳用?)、「育つかわからないけれど何とかやってみる」とおっしゃって雨の中を原付バイクで三匹を連れ帰ってくださいました。
    亡くなった猫は白い布んでくるんでから、京都市の生活環境美化センターの指示通りビニール袋に包み、段ボール箱に入れて、翌日の回収を待つことにしました。

  • ポケモンセンターへの寄り道は取りやめにしてタクシーで向かったおかげで、予定の時刻にそれほど遅れることなくスプリングバレーブルワリー 京都に到着。

    ポケモンセンターへの寄り道は取りやめにしてタクシーで向かったおかげで、予定の時刻にそれほど遅れることなくスプリングバレーブルワリー 京都に到着。

  • 気を取り直して小梅パパはシルクエールの白。

    気を取り直して小梅パパはシルクエールの白。

  • ピザ。ちりめんの香ばしいかおりと歯ごたえに満足。

    ピザ。ちりめんの香ばしいかおりと歯ごたえに満足。

  • 京野菜のサラダだったかな。

    京野菜のサラダだったかな。

  • お豆腐。

    お豆腐。

  • 黒から揚げ。

    黒から揚げ。

  • フィッシュアンドチップス。<br />フィッシュが巨大。穴子。

    フィッシュアンドチップス。
    フィッシュが巨大。穴子。

  • ビネガーが写っている。何に使うんだったけ。<br />フィッシュアンドチップス?

    ビネガーが写っている。何に使うんだったけ。
    フィッシュアンドチップス?

  • 二女の旦那さんのエール飲み比べセット。

    二女の旦那さんのエール飲み比べセット。

  • パスタ。ボロネーゼだったかな。

    パスタ。ボロネーゼだったかな。

  • スフレケーキ。

    スフレケーキ。

  • 二女の旦那さんの締めのお茶漬け。<br />食事を終え店の前で東京へ帰る二人と別れて母の家に向かいます。<br />

    二女の旦那さんの締めのお茶漬け。
    食事を終え店の前で東京へ帰る二人と別れて母の家に向かいます。

  • 結局子猫たちは小梅ママのお師匠さんが育ててくださることになり、連れ帰ってくださった方が、再び母の家に来訪。<br />母猫を捕まえるわなを仕掛けます。一つは母乳を与えるため。もう一つは避妊手術のため。長時間わなの中に入れておくわけにはいかない(捕まえればすぐ連れ帰る)のでその時を待ちながら、しばし老親介護談義。その方は103歳のお母さんと一緒に暮らしておられるとのことです。<br />「うちの母は何とか施設に入ってほしいのですが、本人が嫌がって…」と小梅パパ。<br />「わたしは母を施設には入れるつもりはない。わたし自身が施設に入りたくないもの」との返答。<br />結局母猫は姿を見せず。

    結局子猫たちは小梅ママのお師匠さんが育ててくださることになり、連れ帰ってくださった方が、再び母の家に来訪。
    母猫を捕まえるわなを仕掛けます。一つは母乳を与えるため。もう一つは避妊手術のため。長時間わなの中に入れておくわけにはいかない(捕まえればすぐ連れ帰る)のでその時を待ちながら、しばし老親介護談義。その方は103歳のお母さんと一緒に暮らしておられるとのことです。
    「うちの母は何とか施設に入ってほしいのですが、本人が嫌がって…」と小梅パパ。
    「わたしは母を施設には入れるつもりはない。わたし自身が施設に入りたくないもの」との返答。
    結局母猫は姿を見せず。

  • 5月18日。子猫たちは順調に育ち2匹は予約済みとのこと。気分上々で還幸祭が行われる上御霊神社へ。

    5月18日。子猫たちは順調に育ち2匹は予約済みとのこと。気分上々で還幸祭が行われる上御霊神社へ。

  • 楼門。

    楼門。

  • 昼前。13時からの巡行を前に関係者や見物の人たちが続々と集まってきました。

    昼前。13時からの巡行を前に関係者や見物の人たちが続々と集まってきました。

  • 舞殿に3基の神輿(小山郷・今出川口・末広)が鎮座。

    舞殿に3基の神輿(小山郷・今出川口・末広)が鎮座。

  • こちらは巡行の列が出発する南門。

    こちらは巡行の列が出発する南門。

  • 神輿の前で雅楽の奉納。

    神輿の前で雅楽の奉納。

  • 舞殿の周囲にも所狭しと露店が立ち並んでいます。

    舞殿の周囲にも所狭しと露店が立ち並んでいます。

  • いよいよ巡行の準備が始まりました。

    いよいよ巡行の準備が始まりました。

  • 神輿が舞殿から降ろされます。

    神輿が舞殿から降ろされます。

  • 神輿の飾りつけが始まります。

    神輿の飾りつけが始まります。

  • こちらは末廣の神輿の待機場所。<br />露店の通路に置かれています。

    こちらは末廣の神輿の待機場所。
    露店の通路に置かれています。

  • 今出川口の神輿の飾りつけは完了したようです。

    今出川口の神輿の飾りつけは完了したようです。

  • 小山郷も準備完了。

    小山郷も準備完了。

  • いよいよ出発。

    いよいよ出発。

  • まず今出川口の神輿が南門を抜けて町内に繰り出します。

    まず今出川口の神輿が南門を抜けて町内に繰り出します。

  • 今出川口の神輿が姿を見せます。

    今出川口の神輿が姿を見せます。

  • この後巡行は鴨川沿いを北山通を超えて北上し、そのあと南下して御所へ。そこから再び北上。出町柳の桝形商店街を通って神社に戻ってきます。<br />帰着予定は夜の8時。長丁場です。

    この後巡行は鴨川沿いを北山通を超えて北上し、そのあと南下して御所へ。そこから再び北上。出町柳の桝形商店街を通って神社に戻ってきます。
    帰着予定は夜の8時。長丁場です。

  • 一旦家に戻った後、桝形商店街の満寿形屋さんでうどんの遅い昼食を摂ろうとやってきました。しかしお店は店じまい。祭り関係者の休憩所?になるようです。<br />やむなく近くのカフェに入り、午後4時到着予定の神輿を待つことにしました。

    一旦家に戻った後、桝形商店街の満寿形屋さんでうどんの遅い昼食を摂ろうとやってきました。しかしお店は店じまい。祭り関係者の休憩所?になるようです。
    やむなく近くのカフェに入り、午後4時到着予定の神輿を待つことにしました。

  • しかし神輿の到着が遅れている上に、母猫を保護するためのわなを仕掛けに行きたいとの連絡を受けた小梅ママは、事情を全く理解できない老婆だけでは想定外のことが起きかねないと、母の家に向かうことになりました。<br />

    しかし神輿の到着が遅れている上に、母猫を保護するためのわなを仕掛けに行きたいとの連絡を受けた小梅ママは、事情を全く理解できない老婆だけでは想定外のことが起きかねないと、母の家に向かうことになりました。

  • 小梅パパは商店街に残り、ぶらぶら。<br />映画館出町座。

    小梅パパは商店街に残り、ぶらぶら。
    映画館出町座。

  • 一階はカフェ。

    一階はカフェ。

  • 出町ふたば。いつものように豆餅を求める長い列ができています。<br />結局予定時刻を大幅に過ぎても神輿は現れず、夜に神社で神輿を迎えるつもりの小梅パパも一旦帰路につくことにしました。

    出町ふたば。いつものように豆餅を求める長い列ができています。
    結局予定時刻を大幅に過ぎても神輿は現れず、夜に神社で神輿を迎えるつもりの小梅パパも一旦帰路につくことにしました。

  • 夜の上御霊神社。

    夜の上御霊神社。

  • 8時過ぎに神社に到着するとちょうど今出川口の神輿が帰ってきたところでした。

    8時過ぎに神社に到着するとちょうど今出川口の神輿が帰ってきたところでした。

  • 担ぎ方の威勢はゴールしても治まることがありません。<br />神輿が大きな掛け声とともに、何度も激しく揺れます。

    担ぎ方の威勢はゴールしても治まることがありません。
    神輿が大きな掛け声とともに、何度も激しく揺れます。

  • ようやく鎮まり、飾りつけを外して神輿が舞殿の方に運ばれていきます。

    ようやく鎮まり、飾りつけを外して神輿が舞殿の方に運ばれていきます。

  • 次の神輿の帰りを待つ境内。

    次の神輿の帰りを待つ境内。

  • ようやく小山郷の神輿が境内に姿を見せました。

    ようやく小山郷の神輿が境内に姿を見せました。

  • 同じく激しいパフォーマンスが繰り広げられた後、健闘を称えあう関係者の皆さん。

    同じく激しいパフォーマンスが繰り広げられた後、健闘を称えあう関係者の皆さん。

  • 小梅パパはここでリタイア。末廣の神輿を待つことなく家路につく。<br />疲れたぁ~。

    小梅パパはここでリタイア。末廣の神輿を待つことなく家路につく。
    疲れたぁ~。

  • 5月31日。この日まで催されている安楽寺の春の特別公開に出かけてきました。

    5月31日。この日まで催されている安楽寺の春の特別公開に出かけてきました。

  • 青紅葉の安楽寺門前。

    青紅葉の安楽寺門前。

  • この時期はサツキがお庭を彩ります。

    この時期はサツキがお庭を彩ります。

  • 普段は開放されていない書院にも上がることができました。

    普段は開放されていない書院にも上がることができました。

  • 少し見つけにくいですが、中央やや右手に蝶々の姿が。

    少し見つけにくいですが、中央やや右手に蝶々の姿が。

  • ちょうど真ん中にいます。<br />モンキアゲハかな。

    ちょうど真ん中にいます。
    モンキアゲハかな。

  • サツキの蜜が美味しいのかそれとも空腹なのか、たくさんの人の気配に怖気ることもなくサツキの花から離れません。

    サツキの蜜が美味しいのかそれとも空腹なのか、たくさんの人の気配に怖気ることもなくサツキの花から離れません。

  • 書院から境内のカフェに移動。

    書院から境内のカフェに移動。

  • 小梅パパはチャイプリンとアイスコーヒー。

    小梅パパはチャイプリンとアイスコーヒー。

  • 小梅ママはキャロットケーキ。

    小梅ママはキャロットケーキ。

  • 添えられている花の形をしたものはクッキーでした。

    添えられている花の形をしたものはクッキーでした。

  • チャイアート。小梅パパはいきなり失敗。

    チャイアート。小梅パパはいきなり失敗。

  • カフェを出て順路に従いお庭を巡り、お寺を後にしました。

    カフェを出て順路に従いお庭を巡り、お寺を後にしました。

  • 老婆とのら猫のお話【エピローグ】<br />無事成長している子猫は3匹とも引き取り手が見つかり、お風呂に入れてもらいそれぞれが新しい家族のもとに行くことになりました。<br />老婆の惚けた行為ではありましたが、あの雨の日に外で出産していたら…と考えると結果オーライということかもしれません。子猫たちには幸せになってほしいと思います。猫の保護活動をされている皆さんにも感謝とリスペクト。私たちにできたことは、母猫に代わってミルク代を負担することだけでした。

    老婆とのら猫のお話【エピローグ】
    無事成長している子猫は3匹とも引き取り手が見つかり、お風呂に入れてもらいそれぞれが新しい家族のもとに行くことになりました。
    老婆の惚けた行為ではありましたが、あの雨の日に外で出産していたら…と考えると結果オーライということかもしれません。子猫たちには幸せになってほしいと思います。猫の保護活動をされている皆さんにも感謝とリスペクト。私たちにできたことは、母猫に代わってミルク代を負担することだけでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • kayoさん 2025/08/17 01:16:57
    猫の恩返し
    koumeさん、お久しぶりです!
    毎日暑いですね~。

    猫好きにはコメントせざる終えません。
    無事子猫ちゃん達の新しい飼い主さんが見つかりホッとしました。
    亡くなった子猫ちゃんにはご冥福をお祈りします。
    でもお母様の布団の中で野良ちゃんが出産するって信じられないホントの話。
    昔ウチの実家でも野良ちゃんが部屋の中へ入ってきたことがあったので、
    一軒家だったらあるあるだと思います。
    入ってきた野良ちゃんは雄猫でウチの雄猫とテリトリー争いで、
    結局ウチの雄猫が負けてしまいその後行方不明、私は一生罪を償う羽目に。
    koumeさんには、猫の恩返しで良いことあると願っています。

    ウチも高齢の両親を抱えていますが、認知症の母親は施設へ昨年入所させました。
    本人は帰宅したいような素振りですが、91歳の父親が介護などできないため、
    周りのすすめもあり、決断しました。実家は地獄絵図のような老老介護でした。
    今は私のことをヘルパーさんと思っていてショックですが、
    かなり認知症でも重度に差し掛かっています。
    仕事を隠れ蓑に両親の介護とは距離を置いている私ですが、
    koumeさんもあまり無理をなされないで下さいね。

    kayo

    koume

    koumeさん からの返信 2025/08/17 04:37:39
    Re: 猫の恩返し
    Kayoさん おはようございます。
    ほんとうに暑い日が続きますね。
    一昨年末から大阪の親族の介護(こちらはほとんどの期間を病院で暮らし、亡くなるひと月前に施設に入所しておりましたので在宅介護より楽でしたが)で振り回され、一息つく間もなく老年性認知症が急激に進行した母の介護で振り回される日常が続いています。
    小梅パパは、親の介護は子どもとして責任を負わなければならないけれど、それをうちの子どもたちに引き継がせるわけにはいかないという思いから、なんとかはやく母を施設に入所させたいと考えています。たしかに人間は年齢順に亡くなっていくわけではありませんし、現に母の兄嫁は、夫(母の兄)や息子に先立たれています。
    そんなことから母を施設に入所させて、足らない費用は私たちの貯えを託して…と考えているようです。
    まあしかし、あれこれ気に病んでばかりでは、日々減っていく残りの人生がもったいないので、楽しいことを見つけて暮らしていきたいと思います。
    7月には長男が万博のチケットを購入してくれてあちらの家族と出かけてきました。来週には長女が「おいで」と言ってくれたので、数日間孫たちの顔を見に行ってくる予定です。(小梅パパはお留守番)
    ニャンコちゃんたちは元気に過ごしているようです。旅行記のコメントでは端折っているのですが、三番目に予約が入った子は、引き取り希望の方との面接?の結果、お師匠さんが譲渡を断られた(理由は聞いていません)ようで、その後新しいお家にもらわれていきました。
    私たちが欲しいと言ったとしても、今の生活状況では断られちゃうねと話しています。
     Koume

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