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神通川に沿うように 飛騨神岡から富山へ<br /><br />国道41号線を走り 神通峡から春日温泉へ<br /><br />雨の多い富山ならではのお天気でしたが 新緑から梅雨に向けて けぶる緑の世界感体感<br /><br />当日春日温泉宿泊 翌日岩瀬地区散策<br /><br />雨模様の傘さしさんぽ+雨上がりのタンデムサイクリング体験<br /><br />帰りに 富岩水上ラインの運河クルーズ通過中の 中島閘門見学<br /><br />水の街富山感じる旅 食と歴史踏まえて 楽しめました<br /><br />

神通川追跡旅

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2025/05/31 - 2025/06/01

739位(同エリア1608件中)

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7

てつきち

てつきちさん

神通川に沿うように 飛騨神岡から富山へ

国道41号線を走り 神通峡から春日温泉へ

雨の多い富山ならではのお天気でしたが 新緑から梅雨に向けて けぶる緑の世界感体感

当日春日温泉宿泊 翌日岩瀬地区散策

雨模様の傘さしさんぽ+雨上がりのタンデムサイクリング体験

帰りに 富岩水上ラインの運河クルーズ通過中の 中島閘門見学

水の街富山感じる旅 食と歴史踏まえて 楽しめました

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • 庵谷峠展望台・・・神通峡フォトスポット<br /><br />絶景 V字型の雄大な景勝地 神通峡<br /><br />唯一の展望台へは 道の駅細入から41号線の脇に入り 片掛の集落を進行<br /><br />車で約15分 駐車スペース1台<br /><br />庵谷峠展望台登り口より 急な山道登って 展望台到着<br /><br />あいにくの曇り空ではありましたが 峡谷美体感<br /><br />国道41号線に沿って ダムや渓谷眺めながらドライブ<br /><br />岐阜から富山への 細入観光 けぶる緑の世界堪能しました<br /><br /><br /><br />

    庵谷峠展望台・・・神通峡フォトスポット

    絶景 V字型の雄大な景勝地 神通峡

    唯一の展望台へは 道の駅細入から41号線の脇に入り 片掛の集落を進行

    車で約15分 駐車スペース1台

    庵谷峠展望台登り口より 急な山道登って 展望台到着

    あいにくの曇り空ではありましたが 峡谷美体感

    国道41号線に沿って ダムや渓谷眺めながらドライブ

    岐阜から富山への 細入観光 けぶる緑の世界堪能しました



    庵谷峠展望台 名所・史跡

    神通峡フォトスポット by てつきちさん
  • ますのすしミュージアム・・・源ますのすし 伝え継ぐミュージアム<br /><br />富山の名物 ますのすし<br /><br />できたてますのすしに惹かれて 来店<br /><br />お食事処やショップはもちろん ますのすしの手作り体験(予約必須)工場見学 旅と食の文化史コレクションなどの展示あり<br /><br />ますのすしのこだわり 詰まったミュージアム<br /><br />歴史の深さと品質のこだわり パッケージデザインへの想い<br /><br />様々な視点から ますのすしの魅力発信<br /><br />お食事処 さくら亭にて 早速実食<br /><br />できたてますのすしは やわらかな鱒とふわふわなお米の食感<br /><br />いただいたおすすめセットには 鱒が余すところなく使用<br /><br />やはりできたては一味も二味も違う 美味しさでした<br /><br />

    ますのすしミュージアム・・・源ますのすし 伝え継ぐミュージアム

    富山の名物 ますのすし

    できたてますのすしに惹かれて 来店

    お食事処やショップはもちろん ますのすしの手作り体験(予約必須)工場見学 旅と食の文化史コレクションなどの展示あり

    ますのすしのこだわり 詰まったミュージアム

    歴史の深さと品質のこだわり パッケージデザインへの想い

    様々な視点から ますのすしの魅力発信

    お食事処 さくら亭にて 早速実食

    できたてますのすしは やわらかな鱒とふわふわなお米の食感

    いただいたおすすめセットには 鱒が余すところなく使用

    やはりできたては一味も二味も違う 美味しさでした

    源 ますのすしミュージアム 名所・史跡

    源ますのすし 伝え継ぐミュージアム by てつきちさん
  • 富山県立イタイイタイ病資料館・・・イタイイタイ病の教訓伝える資料館<br /><br />イタイイタイ病の歴史を 多くの人々に知ってもらう<br /><br />その意義感じさせられる 資料館<br /><br />患者の多くが女性 その被害者や家族の声 住民への偏見<br /><br />それらを覆すための訴訟 そして勝利<br /><br />加害者企業との和解 住民と企業との被害の克服に向けての地道な努力<br /><br />そのすべてが網羅された 世界に向けてのメッセージ感じるスポット<br /><br />人命の尊さ 環境と健康の大切さ 次世代に繋いでいきたいと思います<br /><br />

    富山県立イタイイタイ病資料館・・・イタイイタイ病の教訓伝える資料館

    イタイイタイ病の歴史を 多くの人々に知ってもらう

    その意義感じさせられる 資料館

    患者の多くが女性 その被害者や家族の声 住民への偏見

    それらを覆すための訴訟 そして勝利

    加害者企業との和解 住民と企業との被害の克服に向けての地道な努力

    そのすべてが網羅された 世界に向けてのメッセージ感じるスポット

    人命の尊さ 環境と健康の大切さ 次世代に繋いでいきたいと思います

    富山県立イタイイタイ病資料館 美術館・博物館

    イタイイタイ病の教訓伝える資料館 by てつきちさん
  • ゆーとりあ越中・・・富山の自然と生きる宿<br /><br />里山の実りと温泉 くつろぎとうるおい感じさせるお宿<br /><br />12畳の和室にて宿泊 布団は先に準備 アニメティは浴衣含めフロントからセレクト<br /><br />ウエルカムドリンクは15:00~17:00 <br /><br />ホットコーヒーとゆずと生姜の水+フルーツウォーター<br /><br />冷蔵庫 テレビ 洗面ウォシュレットトイレ wi-fiは部屋ごとのルーターパスワード<br /><br />2つの源泉楽しめる春日温泉 新米+富山のとれたて素材いただくごはん<br /><br />朝食にお願いした玄米ごはんは ほんのり柔らかくプチプチした食感<br /><br />おもてなしはほどほどに 温泉とごはん まったり楽しむお宿<br /><br />今回舘牧場さんの搾乳見学 翌日の朝予約して体験<br /><br />酪農の苦労や牛乳にかける思い ざっくばらんに話していただき <br /><br />朝食に出された牛乳への対価 感じることができました<br /><br />

    ゆーとりあ越中・・・富山の自然と生きる宿

    里山の実りと温泉 くつろぎとうるおい感じさせるお宿

    12畳の和室にて宿泊 布団は先に準備 アニメティは浴衣含めフロントからセレクト

    ウエルカムドリンクは15:00~17:00 

    ホットコーヒーとゆずと生姜の水+フルーツウォーター

    冷蔵庫 テレビ 洗面ウォシュレットトイレ wi-fiは部屋ごとのルーターパスワード

    2つの源泉楽しめる春日温泉 新米+富山のとれたて素材いただくごはん

    朝食にお願いした玄米ごはんは ほんのり柔らかくプチプチした食感

    おもてなしはほどほどに 温泉とごはん まったり楽しむお宿

    今回舘牧場さんの搾乳見学 翌日の朝予約して体験

    酪農の苦労や牛乳にかける思い ざっくばらんに話していただき 

    朝食に出された牛乳への対価 感じることができました

    神通峡春日温泉 ゆ~とりあ越中 宿・ホテル

    富山の自然と生きる宿 by てつきちさん
  • 大町新川町通り・・・加賀藩が参勤交代に利用 旧北国街道<br /><br />江戸時代から北前船交易の寄港地として栄えた 岩瀬地区<br /><br />メインストリートである大町新川町通りは レトロな雰囲気<br /><br />江戸から明治期の廻船問屋の古い街並み マップ片手にひっそり歩き&タンデムサイクリング<br /><br />さほど混んでもいず お店も隠れ家風なものもあり とにかく静か<br /><br />昭和8年創業和菓子大塚屋さん 店内にて お茶と三角どらやき実食<br /><br />三角2個セットで 粒あんがぎっしり 薄めの皮になじみ美味<br /><br />水琴窟の音が流れる酒屋さん 体験できる施設 カフェ ギャラリーなど<br /><br />その時代の異空間そのままに タイムスリップさんぽ楽しむスポット <br />

    大町新川町通り・・・加賀藩が参勤交代に利用 旧北国街道

    江戸時代から北前船交易の寄港地として栄えた 岩瀬地区

    メインストリートである大町新川町通りは レトロな雰囲気

    江戸から明治期の廻船問屋の古い街並み マップ片手にひっそり歩き&タンデムサイクリング

    さほど混んでもいず お店も隠れ家風なものもあり とにかく静か

    昭和8年創業和菓子大塚屋さん 店内にて お茶と三角どらやき実食

    三角2個セットで 粒あんがぎっしり 薄めの皮になじみ美味

    水琴窟の音が流れる酒屋さん 体験できる施設 カフェ ギャラリーなど

    その時代の異空間そのままに タイムスリップさんぽ楽しむスポット 

    岩瀬カナル会館 名所・史跡

    大町新川町通り・・・加賀藩が参勤交代に利用 旧北国街道 by てつきちさん
  • 旧馬場家住宅・・・五大北前船主 岩瀬五大家 の一つでもある馬場家住宅<br /><br />馬場家は 江戸後期から活躍した北前船主・廻船問屋の家<br /><br />この建物は明治6年の大火のあと 以前の部材を用いて建築 <br /><br />東岩瀬町の中でも 最大規模の住宅<br /><br />長さ30メートルのトオリニワ(屋内通路) 33畳ものオイ(広間)<br /><br />主屋のほかに 前蔵・壱番蔵・弐番蔵・米蔵・西門・西塀も現存<br /><br />とにかく造りが大きく 広い空間に灯りが取り込まれる設計<br /><br />船業が盛んであった頃の面影が残り 当時の財力をうかがわせます<br /><br />明治中頃には汽船経営に舵を切り 事業の近代化にも成功<br /><br />馬場家9代当主道久の妻はるは 多額の寄附により旧制富山高等学校設立に尽力<br /><br />地域や社会のために利益を還元する その活動にも感銘を受けました<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    旧馬場家住宅・・・五大北前船主 岩瀬五大家 の一つでもある馬場家住宅

    馬場家は 江戸後期から活躍した北前船主・廻船問屋の家

    この建物は明治6年の大火のあと 以前の部材を用いて建築 

    東岩瀬町の中でも 最大規模の住宅

    長さ30メートルのトオリニワ(屋内通路) 33畳ものオイ(広間)

    主屋のほかに 前蔵・壱番蔵・弐番蔵・米蔵・西門・西塀も現存

    とにかく造りが大きく 広い空間に灯りが取り込まれる設計

    船業が盛んであった頃の面影が残り 当時の財力をうかがわせます

    明治中頃には汽船経営に舵を切り 事業の近代化にも成功

    馬場家9代当主道久の妻はるは 多額の寄附により旧制富山高等学校設立に尽力

    地域や社会のために利益を還元する その活動にも感銘を受けました















    旧馬場家住宅 名所・史跡

    五大北前船主 岩瀬五大家 の一つでもある馬場家住宅 by てつきちさん
  • 中島閘門・・・パナマ運河方式 閘門<br /><br />富岩運河の建設にあわせて 昭和9年(1934年)に建設<br /><br />運河のおおよそ中央となる地点に設置<br /><br />水位差を二対の扉で調節するパナマ運河方式(前後のゲートを交互に開閉することで水位の異なる水面を調整)の閘門<br /><br />平成10年(1998年)に昭和の土木構造物として全国で初めて 国指定重要文化財に指定<br /><br />今回見学に行ったら 富岩水上ラインに遭遇<br /><br />橋の上から水位調整 見ることが出ました<br /><br />最大水位差2.5m 水のエレベーター 閘門の動きと共に観察<br /><br />クルーズ船が環水公園から岩瀬に向かって 中島閘門を境に一周<br /><br />行きは減水帰りは満水 中島閘門内で上下する様子はまさにエレベーター<br /><br />近くの資料館で学習したことが 目に見えて理解できた瞬間でした <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <br /> 

    中島閘門・・・パナマ運河方式 閘門

    富岩運河の建設にあわせて 昭和9年(1934年)に建設

    運河のおおよそ中央となる地点に設置

    水位差を二対の扉で調節するパナマ運河方式(前後のゲートを交互に開閉することで水位の異なる水面を調整)の閘門

    平成10年(1998年)に昭和の土木構造物として全国で初めて 国指定重要文化財に指定

    今回見学に行ったら 富岩水上ラインに遭遇

    橋の上から水位調整 見ることが出ました

    最大水位差2.5m 水のエレベーター 閘門の動きと共に観察

    クルーズ船が環水公園から岩瀬に向かって 中島閘門を境に一周

    行きは減水帰りは満水 中島閘門内で上下する様子はまさにエレベーター

    近くの資料館で学習したことが 目に見えて理解できた瞬間でした 







     
     

    中島閘門 名所・史跡

    パナマ運河方式 閘門 by てつきちさん

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