2025/05/04 - 2025/05/05
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emi_uさん
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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
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16時前 国民宿舎 もちづき荘 到着
駐車場はほぼ満車
GWとあって日帰り温泉も盛況のよう
夕飯時も親戚や仲間内での宴会が何件か入っていて、地元の方々の利用がうかがえる国民宿舎 もちづき荘 宿・ホテル
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氈鹿(かもしか)ってこんな難しい字を書くんだ
氈(せん)とは獣毛で作られたフェルトの敷物
そういえば雛飾りの敷物のこと、緋毛氈(ひもうせん)って呼んでたっけ
で、諸説ある語源の1つはかもしかの毛で毛氈を織ったこと
その他、山の険しいところ「かま」にいるからとも -
金庫や冷蔵庫もある
昔ながらの、あの奥の机といすのあるスペース、広縁(ひろえん)っていうらしい
そこに洗面台がある
トイレは共用だが、ウォシュレットだし清潔 -
窓の外はとりたててどうということもないが、のどかな風景が広がる
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周辺にはいくつかアクティビティの場があり、落ち着く間もなく外へ
ゴルフ練習場、打ちっぱなしの営業時間終了が近づいていたから
せっかくもう20年近く使っていなかったクラブを積んできたので
まぁおかげでもちろん散々な有様だったが -
馬事公苑に向かう途中にはゆざわ荘という宿もあるのだが、現在休館中のようだ
ゆざわ荘 宿・ホテル
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馬事公苑も見えるこの場所にはカフェもある
数頭の馬が馬場を走っている
(こちらは翌朝の光景)ボスケソ ウマバル グルメ・レストラン
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お馬さんの機嫌が良ければ近くで見られる
もちろん騎乗もできる
https://mochizuki-bajikoen.jp/price/ -
この子はちょっとご機嫌ななめの様子だったな
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18時半から夕食
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鯉が名物の1つで、鯉の甘露煮などが出る
鯉は苦手な人も多いので、電話で予約する場合には電話口で聞いてくれるかもしれない
先日鯉を食べたところだったので、電話で聞いてくださったときに、川魚の塩焼きに変更してもらった
これが大正解で、とてもおいしくいただいた -
朝ごはんはシンプルながら、ご飯のお供が少しずつあり、朝から食べ過ぎることもなくちょどいい
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10時前に出発
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宿泊費(入湯税300円込)9,500円-勤務先の福利厚生割引2,500円
×2人で14,000円
GWにこの価格はとてもお手頃 -
山と田畑ののどかな風景を後にする
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次の目的地は車で小1時間ほどのJAXA臼田宇宙空間観測所
県道150号から蓼科スカイラインに入ると、爽やかな新緑の中、束の間の快適ドライブ -
3kmほど走ったところで、左折して、砂利道に入る
こんな感じの道は1kmもないから、慎重に少し辛抱
その先はまた舗装道に出る -
20分弱でシンボルの大型アンテナが見えてくる
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10:40 臼田宇宙空間観測所 到着
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なんといってもこのアンテナ
主鏡面は直径64mと日本一の大きさを誇るパラボラアンテナ -
ちょうど右下のフェンス前に人が立っているので、大きさがわかるだろう
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主鏡面と向かい合っているのが副反射鏡
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台座は回転する
方位角(Az)回転機構部 -
"首"の辺りが仰角(El)回転機構部となっている
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その下にX帯低雑音増幅装置や送信設備がある
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総重量は約2,000トン
あの「はやぶさ」もこの臼田宇宙空間観測所が観測を受け持っており、一時行方不明になった同機の捜索にもこのアンテナが活躍した -
大きくないが展示棟もあり、宇宙探索の歴史などが紹介されている
模型があった
手前の星がここ、臼田宇宙空間観測所
奥のピンクの星がコナンで話題になった国立天文台野辺山宇宙電波観測所国立天文台野辺山 (宇宙電波・太陽電波観測所) 名所・史跡
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外に出ると、何やら模型のようなものが
太陽、に始まって、 -
水星
あれ? 手前の棒は何だろう? -
金星
どうもマッチ棒のように、棒の先に金星が乗ってる?
太陽との大きさの差が歴然過ぎて、見えなかった -
地球
なぜ2本?月なのかなぁ? -
火星
この先に木星があったはずのようだが、辿り着く前に暑さに負けて帰ってきてしまった
11時半頃。1時間弱の見学を終えて出発 -
小1時間ほどで臼田駅を通過
臼田駅 駅
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臼田駅から10分ほど
13時前 雨川ダム到着 -
残念ながら堤体に降りる階段には柵があり、立入禁止
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見せる仕様にはなっておらず、放流の様子も木々の間から垣間見える程度
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しかしこの名もなきダム湖のコバルトブルーはとても美しい
佐久市のHPには”エメラルドグリーン”と表現されているが、この日はやはりコバルトブルーに見える
四万川ダムの四万ブルーに負けずとも劣らず -
この時季、桜の花も所々に
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雨川ダムは昭和49年に完成した砂防ダム
ただ、土石の流出を防ぐ他、農業用水、水道用水の役割もある多目的ダム
臼田町山の神という地名も素敵だ
ダム建設以前は山の神部落があり、13戸が移転した(看板より) -
堤体から上流へ遡ること500m程度だろうか
ダム湖の最奥部辺りが「日本で海岸線から一番遠い地点」への入口 -
ダム湖への水の流れにかかる橋を渡る
この先が先ほどのダム湖だ -
13:10 登山開始
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書いてある通り、特に終盤、普通のスニーカーじゃ心許ない道のりが待っている
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序盤は関係車両は通れる林道から始まる
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入口から25分ほど、林道が切れた先で川を渡る
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目的地まではあと1kmほどのようだが、いよいよ山道に入っていく
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流れに沿って、かすかに通り道らしきところを上流に向かう
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もはやどれが正解の道かよくわからないが、
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まぁとにかく通れそうなところを歩く
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ここで入口から35分
「あと1km」の地点からは10分ほど
あと650m -
足元に黄色い花
ヒメヘビイチコに近そうかな -
この先は少なくとも晴れていれば水は流れていないが、岩がゴロゴロかと思えば、
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倒木が折り重なり、
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雨なんか降ってたらとてもじゃないけど来られない、と思う
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V字が浅くなり、新緑が迎えてくれると、
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土地が開けて、奥に目指す目的地が!
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14:15 入口から1時間強で到着
「日本で海岸線から一番遠い地点」 -
前の写真の手前の所に写っている、これに「1級公共基準点」と記されているから、ここがそのポイントなのだろう
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しかしよくまぁ調べたもんだ
今の時代、計算させれば簡単に出るのか?!
割り出したのは30年近く前のようだが
そして、ただ海から遠い地点なので、山頂でも何でもないから眺望ももちろん何もない -
一応、尾根らしきところがあったので、連れが5分ほどうろうろしたところ、まぁ周りは山だな、というのはわかる
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まさに尾根道
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というだけ
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ここがいずれかの山の山頂なのか、「山」の表示だけ
さて、お昼のおにぎりを日本で海岸線から一番遠い地点で食べ、帰りは同じ道を引き返す -
ひたすら下って川まで戻ってきた
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よく見るとブロッコリーのようjな藻がけっこう気持ち悪かったりする
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休憩含めて往復2時間強
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熊に出くわすことなく、無事生還
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雨川ダムを眺めながら帰る
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一路、自宅へ
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