2025/04/11 - 2025/04/13
509位(同エリア580件中)
ぶらっこさん
この旅行記スケジュールを元に
「南の島の絶景・伝統・食を満喫 ぐるりと一周 はじめての八丈島 3日間」ツアーに参加しました。
参加者21名(うち一人参加3名)と添乗員さん1名でした。
ゆったりとしたスケジュールで、八丈島の名所と名物を堪能できました。
1日目:羽田空港→八丈島空港→リードパークリゾート八丈島(宿泊)
2日目:大越鼻展望台→南原千畳岩海岸→八丈富士ふれあい牧場→八丈植物公園→大坂トンネル展望台→いそざきえん(昼食)→末吉温泉みはらしの湯→登龍峠展望台→民芸あき→リードパークリゾート八丈島(宿泊)
3日目:陣屋敷・玉石垣→服部屋敷→黄八丈めゆ工房→厨(昼食)→八丈島空港→羽田空港
Part4は3日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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三日目です。
朝からあいにくの雨、昨日のうちにホテル周辺を散歩しておいてよかったです。
朝食は7:00-9:00ですが、窓側の席に座りたくて、1Fレストラン「タルタルーガ」に6時53分に行ってみたら、すでに数名入っていました。リードパークリゾート八丈島 宿・ホテル
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昨日よりも眺めのいい席に座れました。
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レストランからの眺めです。
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スムーズに料理を取ることができました。
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「八丈島産」と食材名の表示があるメニューは昨日と同じ、焼きシャケ、キッシュ、煮物、和菓子など少しだけ入れ替えがありました。
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豚肉と白菜のうま煮、ひき肉と大根のつみれ煮。
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私の朝食。
すごく美味しかったフレンチトースト、ミルクグラタン、ヨーグルト、パンナコッタをもう一度食べることができて大満足でした。
朝食はツアー料金に含まれていますが、これで2,200円はお得、宿泊しなくても食べたいです。 -
相方の朝食。
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食後に夏期のみ営業のプールを見に行きます。
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木々の向こうにプールが見えました。
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プール。
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更衣室。
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出発は8:50、10分前に荷物を持ってロビー階におりて、チェックアウトしました。
ドラマ「ライオンのおやつ」で使われたベンチの横には、阪急交通社「南国情緒豊かな離島八丈島感動の3日間」ツアー①号車の荷物が置いてありました。
阪急交通社の同じツアーが2組(土曜日到着、日曜日到着)宿泊していました。
あいにくの雨、ホテルの長傘をグループ毎に1本借してもらえました。
借りた傘は空港までホテルスタッフさんが取りに来てくれるそうです。
バスには座席表が貼られており、今日は後方でした。
8:50、バスがホテルを出発しました。 -
9:08、「陣屋敷・玉石垣」に到着しました。
町営バス「大里」から徒歩5分のところにあります。
雨の中、バスガイドさんに続いて「玉石垣」の間を歩きました。大里の玉石垣 名所・史跡
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バスガイドさんの説明によると、道路沿いに玉石垣の六方積みという手法で横長の玉石が規則正しく積み上げられているそうです。
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一つの石の周りに6個の石がありました。
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雨降りの団体行動は大変でした。
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陣屋跡(島役所跡)を囲っている玉石垣は、斜めに積み上げられていて、一般の住宅の玉石垣は垂直に積み上げられているそうです。
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9:32、服部屋敷に到着しました。
道路から階段を約30段上がったところが入口です。八丈服部屋敷 名所・史跡
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お船預かり役の服部家の屋敷跡です。
八丈島の郷土芸能(東京都無形民俗文化財)の樫立踊りと八丈島太鼓を鑑賞します。
大人350円、子供200円です。
舞台、観覧席、歴史展示、土産売場、喫茶がありました。 -
添乗員さんから、「10時からの舞台を3つのツアーが予約しており、阪急交通社の2つのツアーが後から来ます。長椅子の上にプログラムが置いてあるので、中心より右側の前から自由に座ってください。」と案内がありました。
ペットボトルや帽子などを置いて場所取りをしていました。 -
バスの車内で、島焼酎の無料試飲があると聞いていましたが、客席後方に島焼酎(情け嶋(芋)、情け嶋(麦)、八重椿が置いてありました。
焼酎好きにとっては嬉しいサービス、全種類いただきました。 -
舞台開始前の約25分間は買物、試飲、展示見学を楽しみました。
八丈太鼓です。
大河ドラマの誘致をしていました。 -
土産売場には黄八丈の小物、アクセサリー、置物などがあり、バスガイドさん3名も商品説明や販売のお手伝いをしていました。
島焼酎も販売されていました。 -
ふくろうの黄八丈おてだま(600円)を購入しました。
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アクセサリー。
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ストラップ。
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バスガイドさんは黄八丈のアクセサリーや小物をたくさん身につけていて、オシャレだなと思っていた「黄八丈と和布小物入れ」もありました。
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女性用トイレは2階、男性用トイレは建物の外でした。
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喫茶のメニューは、パッションフルーツジュース(600円)とコーヒー(350円)です。
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樫立踊りは、江戸時代に流人や漂流者、江戸と八丈を往復した御用船の乗組員たちにより伝えられた各地の唄や踊りを島人たちが八丈島ならではの盆踊りに綴り合わせたものです。
プログラムは、樫立踊り(12種類)、ショメ節、八丈太鼓、みなさんとご一緒、約25分間でした。 -
10:00、樫立踊りやプログラムの説明が始まりました。
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司会の女性が歌い、4名の女性が踊りました。
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左から2番目の女性は高校生だそうです。
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樫立踊りとショメ節の次は、高校生の女性と男性による八丈太鼓でした。
この男性は司会の女性の息子さんだそうです。
最後の「みなさんとご一緒」では、観客4名(同じツアーから3名、他のツアーから1名)が舞台にあがり、樫立踊りを披露しました。 -
女性用トイレは建物の2階にありましたが、男性用トイレは建物外の小屋のようなところでした。
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この階段を下りた所でバスが待っていました。
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階段にの下には公衆便所がありました。
10:40、バスが出発しました。 -
10:43、「黄八丈めゆ工房」に到着しました。
古くから八丈島に伝わる伝統工芸品「黄八丈」の工房で、工房見学や黄八丈織物の小物の販売をしていました。
入場無料です。黄八丈めゆ工房 名所・史跡
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建物の中に入ると、パイプ椅子が並んでいました。
最前列にはツアー以外の方々座っており、すでに説明が始まっていました。
その後ろに座り、モニターなどを使った説明を聞きました。
話しが長すぎて工房内や商品を見る時間がほとんどとれませんでした。 -
黄八丈の糸。
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黄八丈天然糸100%の着物。
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工房内。
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財布。
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値付。
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織機。
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絹糸を染めたり織ったりする工程などの見学はありませんでした。
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6名の方はずっと説明を聞いていました。
11:10、バスが出発しました。 -
11:27、昼食会場の「厨(くりや)」に到着しました。
三根エリアにあるお昼の時間のみ営業する八丈島の郷土料理店です。 -
店内に入るとテーブルの上には、透明のシートがかけられた島寿司などが準備されていました。
4名で1つのテーブルでした。 -
メニューは、島寿司(マグロとメダイ)、明日葉ごまあえ、ツナ明日葉でした。
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島寿司は、近海で獲れた旬の魚の寿司種を醤油ベースおタレに漬けてヅケにし、シャリはやや甘めの酢飯で握り、ワサビの代わりにカラシを載せてありました。
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旅の最後に、キレイな落ち着いた店内で、美味しい島寿司と明日葉料理を食べられてよかったです。
12:00、バスが出発しました。 -
12:10、八丈島空港に到着しました。
八丈島の天気は雨で羽田からの便が着陸できない可能性もあり、バスに乗りながら、ANAのアプリで運行状況をチェックしていました。
八丈島空港に向かうバスの車内で、「羽田空港からの出発は遅れているものの八丈島空港に向かっていると、先に空港に着いている阪急交通社の添乗員さんから連絡がありました」と添乗員さんから話しがありました。
ANAの機内誌「翼の王国」2024年2月号の「翼の流儀 八丈島空港のスペシャリスト」で、離着陸が難しい、条件付運航が多い、欠航が多かったということを知っており、八丈島空港に着陸するまでは安心できないと思っていました。八丈島空港 空港
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添乗員さんが搭乗券を引き換えている間、入口付近で待ちました。
添乗員さんから「飛行機は羽田から向かっているものの、着陸できない可能性があります。」と説明がありました。
搭乗券を受け取り、各自で保安検査場を通過して搭乗するので、ツアーはここで解散になりました。 -
搭乗機は出発地(羽田)悪天候のため20分遅れと表示されていました。
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売店へ向かいます。
同じ場所に「民芸あき空港売店」「八丈民芸やました空港店」「八丈エアポート逸品会」がありました。
八丈島の特産品(くさや、海苔、明日葉など)の加工品がいっぱい、島焼酎の品揃えが豊富でした。
八丈島ジャージー牛乳を使用した乳製品を除けば、八丈島土産はほぼ揃っていました。
黄八丈サブレミニ(バラ袋12枚入り)850円、焼くさや、あしたばチーズブッセを購入しました。 -
くさや、のり。
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ジャム、調味料。
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明日葉茶。
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島焼酎。
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明日葉そば、島焼酎。
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黄八丈サブレ。
「八丈民芸やました空港店」は黄八丈専門店で、黄八丈の小物や「黄八丈サブレ」を販売していました。
着物の形をしている「黄八丈サブレ」はバスガイドさんがお土産に買うとオススメしていました。
八丈島で製造しているのでお土産に最適です。
宿泊したホテルには「キョン箱」が販売されていましたが、通常の箱入り、ミニもありました。 -
バラ売りの「黄八丈サブレ」「八丈レモンサブレ」「黄八丈サブレ明日葉入り」もありました。
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小物。
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牛乳せんべい。
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Informationは、飛行機の到着時間に合わせて観光案内をしています。
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12:50、保安検査場に向かいました。
小型のスーツケースは機内持ち込みにしました。 -
12:55、搭乗待合室に入りました。
搭乗待合室の中には、トイレ、喫煙所、ソフトドリンクの自動販売機がありました。 -
出発予定の14:15まで1時間20分もあります。
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喫煙所。
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ソフトドリンクの自動販売機。
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搭乗待合室には空港スタッフの姿はなく、運航状況の放送が全くないなか待ち続けました。
出発予定時刻が5分伸びて14時20分になっていました。 -
13:48、「来た~」という叫び声に反応して外を見ると、飛行機が滑走路を走り抜けて行きました。
その瞬間、拍手がわき起こり、「良かった」「帰られる」などの歓声があがりました。
定刻13時15分の33分遅れで到着、東京に帰れるようです。 -
飛行機がゲートに向かっています。
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しばらくすると、ANAが八丈島就航70周年を記念した記念品を搭乗者に配布するというようなアナウンスがありました。
搭乗ゲートの向こう側では、空港スタッフやミス八丈島が記念のエコバッグを配る準備をしていました。
帰ることができるかどうかという不安な状況から一転してお祝いムードになりました。
空港スタッフの中には「翼の王国」に出ていた運航支援業務担当者もいました。
記念品は、ANA羽田八丈島就航記念エコバックでした。
対象便は、2025年4月13日(日) 羽田空港 - 八丈島空港 NH1891(NH1893、NH1895は対象外)と八丈島空港 - 羽田空港 NH1892、NH1894、NH1896でした。 -
14:13、記念品を受け取り、機内へ向かいました。
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14:33、離陸しました。
すぐに雲の中に入り、少しだけ下降したような時に「うわぁ」とざわめきが起きました。
内蔵が飛び出しそうになるような感覚で、遊園地のアトラクションのように揺れました。
雲の上を飛び始めると安定してきました。
14:38、シートベルト着用サインが消えました。
飛行時間が短いので飲み物サービスを控えている、到着予定時刻は15時20分頃という内容のアナウンスがあり、CAさんからキャンディーが配られました。
キャンディーのカゴに入っていたポストカードもいただきました。 -
ほぼ満席、座席の配列は3-3、通路側と中央の席でした。
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15:18、羽田空港に着陸しました。
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81番ゲートまでバスで移動します。
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スーツケースは機内持ち込みにしたので、手荷物受取所へ寄らずに帰路へつきました。
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富治朗商店で購入しました。
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明日葉ふわふわ削り節はホテル、その他は民芸あきで購入しました。
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民芸あきで購入しました。
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ホテルで購入しました。
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ホテルで購入しました。
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ホテルで購入しました。
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服部屋敷で購入しました。
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八丈島空港の「八丈民芸やました空港店」で購入しました。
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八丈島空港の「民芸あき空港売店」で購入しました。
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ANA羽田八丈島就航記念エコバックです。
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