2025/04/11 - 2025/04/13
252位(同エリア579件中)
ぶらっこさん
この旅行記スケジュールを元に
「南の島の絶景・伝統・食を満喫 ぐるりと一周 はじめての八丈島 3日間」ツアーに参加しました。
参加者21名(うち一人参加3名)と添乗員さん1名でした。
ゆったりとしたスケジュールで、八丈島の名所と名物を堪能できました。
1日目:羽田空港→八丈島空港→リードパークリゾート八丈島(宿泊)
2日目:大越鼻展望台→南原千畳岩海岸→八丈富士ふれあい牧場→八丈植物公園→大坂トンネル展望台→いそざきえん(昼食)→末吉温泉みはらしの湯→登龍峠展望台→民芸あき→リードパークリゾート八丈島(宿泊)
3日目:陣屋敷・玉石垣→服部屋敷→黄八丈めゆ工房→厨(昼食)→八丈島空港→羽田空港
Part2は2日目の午前です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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二日目です。
5時30分頃に目が覚めました。リードパークリゾート八丈島 宿・ホテル
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屋上に行ってみました。
いい天気です。 -
赤い屋根が屋上の出入口です。
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「ゆーゆー牧場」で放牧されているジャージー牛が見えました。
(ズームで撮影)
明日葉やマグサを食べて良質な生乳を生み出しているそうです。 -
屋上はすごく広かったです。
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5:47、「リードパークおさんぽMAP」を持って、ホテル周辺散策に出かけます。
エントランスの傘立てには、長傘がギッシリ詰まっていました。 -
自転車、キックスターター。
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キックスターター利用の流れ。
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レンタル自転車のご案内。
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ご宿泊者のお客様限定搾乳見学。
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「海辺のベンチ」「ゆーゆー牧場」「長友ロード」の順に歩きます。
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海辺のベンチ625m、ゆーゆー牧場325m、この看板は八丈一周道路沿いにいくつかありました。
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ホテルの建物から真っすぐ歩くと八丈一周道路に突き当たります。
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ホテルの看板を背にして、「海辺のベンチ」「ゆーゆー牧場」は右側、「長友ロード」は左側です。
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「都道215東京」の標識がありました。
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「リードパークおさんぽMAP」にある目印を確認せずに、1本前で左の道に入ってしまいました。
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木々の中の細い道を歩いています。
正しくは、写真右側の建物(ホテルアローズ)の手前を左に入るということに後ほど気づきました。 -
目的のベンチはありませんでした。
ここで「リードパークおさんぽMAP」を確認して、1本手前で左に曲がってしまったことに気づきました。 -
太平洋の海岸線と八丈富士をバックにしたホテルを見ることができました。
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着た道を戻ります。
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「ホテルアローズ」横を歩いています。
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「ホテルアローズ」の前に「海辺のベンチ150m」の看板がありました。
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ここを曲がります。
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建物の間にも「海辺のベンチ100m」の看板が見えています。
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プールの前を通ります。
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海辺のベンチまで50mです。
「ホテルアローズ」の敷地内に設置されています。 -
階段を降ります。
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溶岩の中にベンチが見えました。
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海辺のベンチ。
「劇場版名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」で、コナンと哀ちゃんが眼鏡を交換したところです。
聖地巡礼で訪れる人が多いそうです。 -
昨夜の雨でぬれていたので座るのはやめました。
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来た道を戻ります。
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「ホテルアローズ」は休業中、改装工事をしていました。
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来た道を戻り、「ゆーゆー牧場」へ向かいます。
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6:22、「ゆーゆー牧場」に到着しました。
ここでは乳製品の販売はされていません。
生産した乳製品はホテルの食事で提供、ロビーで販売されていました。
直営店は、八丈島ジャージーカフェ(スーパーあさぬまとなり)、ジェラテリア365(ビジターセンター内)にあるそうです。ゆーゆー牧場 動物園・水族館
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左側で大きいウシの搾乳を見学します。
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小屋のような所でエサを食べながら搾乳を待っている牛がたくさんいました。
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大きなカメラやマイクを持ったテレビ局のような人たちが取材にきていました。
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耳に名前が書かれた黄色いワッペンのようなものがついていました。
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上の方にもウシがいました。
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「搾乳見学はこちら」とあったので行ってみました。
搾乳時間は、6:30-7:20 と16:30-17:20の2回でした。 -
「ホテル宿泊者は搾乳の見学ができる」となっていましたが、ホテル宿泊のチェックはなく、敷地内にも小屋内にも自由に出入りができました。
3頭分の機械がありました。 -
6:35、名前を呼ばれたウシが搾乳室へ入って行きました。
自分の名前がわかるそうです。 -
3頭搾乳をしているところを見学して、小さいウシを見に行きました。
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「デイビット」と「まゆげ」です。
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6:45、搾乳見学を終えて、八丈一周道路から「ゆーゆー牧場」を見渡してみました。
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「リードパークリゾート」の前を通過して「長友ロード」へ向かっています。
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釣り場案内。
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地点漂案内。
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遠くに見える坂道が「長友ロード」命名され、左側にモニュメントがあり、観光名所になっています。
八丈一周道路にあるサッカーの長友佑都選手がトレーニングを行っていた約250mの坂道です。
ダッシュを繰り返したそうです。 -
石のサッカーボールがのっているモニュメントは、長友選手の好きな言葉「意思あるところに道あり」と長友選手のサインが刻まれています。
長友ロード 名所・史跡
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モニュメントの後ろ側は、背番号「5」です。
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薬剤散布のお知らせ。
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来た道を戻り、ホテルに向かっています。
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ホテルの看板のところまで戻らず、敷地内に入りました。
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ホテルの建物の前を通り、エントランスに行くことができました。
「長友ロード」までは、「リードパークリゾート八丈島」から徒歩約15分です。 -
7:05、ホテルに戻りました。
レストランを覗いたところ、混みあっていたので、一旦部屋に戻り、自宅から持参した食前酒をいただきました。 -
7:30、朝食会場の1Fレストラン「タルタルーガ」へ行きました。
営業時間は7:00-9:00、和洋バイキングです。
宿泊客以外も空きがあれば利用可能(大人2,200円、小学生1,100円、未就学児550円)のようです。
入口で「ご朝食券」と引き換えに「食事中」の札を受け取り、自由に席を選ぶことができました。
140席あり、待たずに入れました。 -
「八丈島産」のジャージー牛乳、ジャージーバター、平飼い卵、フルーツレモン、明日葉、八丈地魚など、「八丈島産」と食材名の表示があるメニューがいっぱいありました。
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八丈地魚あら汁。
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ミルクカレー、温泉卵。
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オーガニック島マヨネーズ、漬物、佃煮。
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ヨーグルトドリンク、レモン果汁。
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ジャージーヨーグルト、レモンジャム、ミルクジャム。
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牛すじ煮込み、ウインナー。
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ミルクグラタン。
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ジャージーバター。
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フレンチトースト。
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ホテルのオススメは直営牧場のジャージー牛乳とホテル内で育てている平飼い鶏の卵を使用したフレンチトーストです。
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野菜サラダ。
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ドレッシング。
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オレンジ、パイナップル、桜餅、フルーツコンポート。
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八丈島ジャージー牛乳、グレープフルーツジュース、オレンジジュース。
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コーヒー、紅茶、緑茶。
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あまりにもメニューが多いので、一通りみているうちに、太平洋を望める窓側の席があきました。
私の朝食です。
どれも美味しいのですが、なかでも牛乳、ヨーグルト、パンナコッタ、バターなど乳製品は絶品でした。 -
相方の朝食です。
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フレンチトーストは、美味しすぎておかわりしました。
フルーツレモン味と明日葉味の生クリームを添えると、高級スイーツのようで、人生ベスト1のフレンチトーストでした。 -
二日目は終日観光、9時出発です。
ホテルのエントランス前にバスが停まっており、運転手さんとバスガイドさんが待っていました。
昨日見たバスと同じです。
この八丈町営バスで観光をします。 -
バスの入口付近に座席表が貼ってありました。
タイヤの上付近は避けており、一人参加は一人で2席、二人参加でも二人で4席の人もいました。
9:00、バスはホテルを出発、八丈島一周道路を北上、「長友ロード」を通過、最初の観光スポット「大越鼻展望台」に向かいました。
バスガイドさんから八丈島の案内があり、「歩道があるのは都道、歩道がないのは町道」だそうです。 -
9:13、大越鼻展望台に到着しました。
八丈島の北部の大越園地(アロエ園)の中にある展望台です。 -
バスガイドさんに先導されトイレの横の階段をあがりました。
大越鼻展望台 名所・史跡
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トイレの建物の上が展望台になっていました。
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八丈小島が見えました。
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大越鼻灯台を眺めることができました。
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バスガイドさんの案内を聞き、写真を撮り、この階段を降りました。
ツアーでなければ立ち寄らないかな、と思いました。 -
昭和32年度から昭和49年度まで小学校があった場所です。
八丈町立永郷小学校跡地記念碑「旅立ち」「アップル」がありました。
9:25、バスが出発しました。 -
バスの中から見えた明日葉の畑です。
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9:40、南原千畳岩海岸に到着しました。
南原千畳岩海岸 自然・景勝地
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八丈富士の噴火で流れ出した溶岩でできた台地です。
夕焼けが人気で、冬にはザトウクジラを見ることができるそうです。 -
敷地内には公衆トイレがありました。
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「宇喜多秀家公と豪姫の碑」がありました。
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旧領国の岡山の方を向いているそうです。
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広がっている黒っぽい玄武岩の上を歩きました。
八丈富士をバックにバスガイドさんが写真を撮ってくれました。
バスガイドさんはベストスポットに行く度に「写真撮りますよ」と声をかけてくれ、グループごとに撮影してくれたので、思い出としてたくさん残りました。 -
10:00、バスが出発しました。
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10:23、八丈富士ふれあい牧場に到着しました。
八丈富士六合目から七合目に広がる牧場です。
レストハウス前に10:45集合です。
入口で靴を消毒しました。八丈富士牧野 ふれあい牧場 動物園・水族館
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バスガイドさんに続いて、牛を間近に見ながら、牧草地の中の遊歩道を歩きました。
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牧場名には「ふれあい」とありますが、ふれあうことはできません。
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耳に名前が書かれた黄色いワッペンがつけられています。
バスガイドさん6名の名前もつけてられているそうです。 -
突き当りの展望台の前でバスガイドさんから牧場の案内があり、自由行動となりました。
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展望台にあがりました。
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三原山、市街地、太平洋、空港を一望できました。
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レストハウスが小さく見えました。
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レストハウスに入ります。
入場無料です。 -
レストハウスには、展示(八丈島の酪農の歴史、畜産業の様々な仕事、牛の写真)、自動販売機、トイレがありました。
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レストハウスからも牧場を眺めることができました。
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牛の写真。
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自動販売機。
一般的な価格でした。 -
バスガイドさんが牛の赤ちゃんがいると教えてくれました。
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10:45、バスが出発しました。
バスの中から見えました。 -
放牧している牛も見えました。
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八丈島空港が見えました。
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空港の下はトンネルになっていました。
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トンネルの下を通っています。
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トンネルの出口が見えました。
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11:13、八丈植物公園のメインエントランスに到着しました。
八丈島の中心部にある熱帯・亜熱帯植物や季節の花が生育している公園です。
昭和37年に約9haが開園、平成6年に約22haが開園しました。
ビジターセンター・温室、林間ゾーン、八丈の森、緩衝緑地・遊具広場、学習の森、世界の森、日本の森、園地ゾーンの8つのゾーンに分かれています。
年中無休、いつでも開園、入場無料です。都立八丈植物公園 公園・植物園
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八丈島の形になるように石が埋められているそうです。
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トイレの横を通り、温室へ向かいます。
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左側に見えるのが温室です。
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先の方に見えるのがビジターセンターです。
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バスガイドさんからこの植物について説明がありました。
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アロエがいっぱいでした。
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熱帯・亜熱帯植物の栽培展示温室に入ります。
花木類、観葉植物、果実類など100種類以上の植物が育てられています。 -
温室植栽ゾーン図。
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トックリヤシ。
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タビビトノキ。
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バナナ。
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バニラ。
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キャニモモ。
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パンノキ。
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パイナップル。
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コーヒーノキ。
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キクチレモン。
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ブーゲンビリア。
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ストレチア パルビフォリア。
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八丈植物公園案内図。
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八丈ビジターセンターの前を通りすぎ、キョンがいる園地ゾーンへ向かいます。
八丈ビジターセンター 美術館・博物館
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カナリーヤシ。
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キョンまで150mです。
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園地ゾーンに来ました。
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キョンを飼育しています。
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八丈の森を歩き、ビジターセンターへ向かいます。
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11:53、「八丈ビジターセンター」に入ります。
八丈島の自然を紹介する施設で、開館時間は、9時から16時です。
八丈島の自然の展示(写真やパネル)、レクチャールーム、光るキノコ、水槽、売店、自動販売機、トイレがありました。
この中は自由行動、水槽や展示物を見たり、ジェラートを食べたりして過ごしました。 -
八丈島の渚、周りは休憩スペースです。
カメの上に乗った写真を撮ってもらいました。 -
熱帯魚。
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ウミウシの仲間たち。
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レクチャールーム。
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ソフトドリンクの自動販売機。
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クラフトコーナー。
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光るキノコ。
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売店。
Tシャツの種類が豊富でした。 -
売店。
八丈島の自然に関するグッズがありました。 -
八丈島乳業直営のジェラートショップ「ジェラテリア365」が併設されています。
「ジェラテリア365」では、「ゆーゆー牧場」のジャージー牛乳を使用したジェラート、フロート、ドリンク、ジャージープリンが販売されています。
ジェラートはシングル400円、ダブル550円です。 -
ラムレーズン、明日葉、ミルク、チョコレート、塩ミルク、チョコチップ、カプチーノ、うみかぜ椎茸の8種類ありました。
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八丈島ならではの「明日葉」と「うみかぜ椎茸」のダブルにしました。
素材の旨みたっぷり、美味しかったです。 -
八丈島情報掲示板。
バスガイドさんに先導され、メインエントランスの駐車場へ戻ります。 -
バスガイドさんのおすすめフォトスポットです。
「八丈植物公園」の看板、石でかたどった八丈島のオブジェ、八丈富士をバックにして、グループごとに写真を撮ってくれました。
ツアーでは、メインエントランスからは入り、温室、八丈の森、園地ゾーン、ビジターセンターを約1時間見学。もっと園内を自由にノンビリ歩きたかったです。 -
12:15、バスが出発しました。
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12:25、大坂トンネル展望台に到着しました。
道路の向こう側が展望エリアです。
駐車場はなく、道路の端のバスを停めました。大坂トンネル展望台 名所・史跡
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大坂トンネルは大賀郷と樫立を結ぶトンネルで、その付近の高架橋に展望エリアがあります。
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太平洋に浮かぶ八丈小島と八丈富士を見ることができる絶景スポットです。
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ツアーの工程は3日目でしたが、悪天候の予報だったので2日目に変更になりました。
八丈小島と八丈富士をじっくり眺めることができました。 -
バスに戻ります。
バスの運転手さんが交通整理をしてくれました。 -
バスに乗る前に八丈小島と八丈富士を眺めました。
12:35、バスは昼食会場の「いそざきえん」に向けて出発しました。
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