2025/05/13 - 2025/05/31
215位(同エリア505件中)
おくさん
相変わらずスペインをとぼとぼと歩いております。
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5/27(火)Zamudioまではなだらかな上りが続いたが、そこからビルバオに行くまでに一山越えて行きます。
今までの悪路から比べればずっと増しだったけど疲れが繰り越されてるので朝からしんどい。特に怪我した大腿骨の痛みが続くので一生モンの気がしてきた。
昨夜のララベツのアルベルゲはビックリ。本来は11ベッドの筈だけどやって来る巡礼を床にマットレスで全て受け入れてました。最後はエレベータホールに二人、レセプション内に二人、私の隣のベッドルーム内にも巡礼が寝てました!有難いことです。
やっと山を越えた公園ベンチで休んでたら、手にコインを持って何やら言って来るのがいます。あぁこれは普通の格好してるけど物ごいと言うよりたかりだなとすぐ分かったので、スペイン語はひとつも分からない振りして(だってほぼそうだし)ずっととぼけている作戦。盛んにウノウノと言って手に持ったコインを見せるけどそれすら分からない振り。地元の人が近づいてきたら恥ずかしくなったのか退散して行きました。
ふざけんじゃ無いよ、何でお前みたいのに金やらなくちゃならないんだよ、1ユーロだってやるもんかい。どうやるとそういう発想になるのか聞いてみたいよ。 -
5/28(水)ビルバオのホステルです。朝ごはんが付いてて17.10ユーロって格安と思います。ただ時間は遅くって8時から。
ハードな行程だと7時前に出発ですが、今日はポルトガレテまで約15kmほどなのでゆっくりの出発です。
途中にあるグッゲンハイム美術館を今回も外から見物です。グッゲンハイムは超高いので今回も外からだけです。 -
世界遺産ビスカヤ橋(後ろの鉄骨)手前でお嬢さん巡礼二人に追い付きました。橋のチケット買いで戸惑っているとお世話になりました。ツーショットもFacebookアップロードOKとのことでシャッターを頼んだら8枚も撮ってくれる大サービス。
アルベルゲではバイヨンヌで会ったご夫妻に再会できました!いつか会えると思ってたけど本当に久し振りに会えました。 -
いつも大体こんな食事です。
みんな安いのを選んで買ってます。
カット野菜にトマトとリンゴ、健康的。 -
5/29(木) ビスカヤ(ポルトガレテ)のアルベルゲを7:45出発。今日はネストルと一緒に歩くがネストルの方が少し歩くのが早いので後追いの形。それにネストルは滅多に休まない。
10:45頃にポベーニャ手前の町に到着した。腹ペコなので通りのバルでコラカオとオープンサンド。ついでに持ち歩いているバケットの残りをコラカオに浸しながら食べる。ネストルをタブレットで撮りました(写真)。写真をメールで送って欲しいそうなので、後でメルアドを登録させよう。 -
5/30(金) ネストルがトイレから出てこないので一声掛けて7:50に出発。急で長い石段から始まりました。上り切ってしまえば絶景が待ってます。
2時間ほどは景色を眺めながら歩けたけど、それからはひたすら消化するだけの歩きとなりました。Castro Urdialesってこんなに遠かったっけと思うのとデジャブの景色が続く。
北の道を歩くのは3回目です。 -
遥か向こうに今晩の宿があるCastro Urdialesらしい町が見えてきました。
一番右の町です。こっから10kmくらいかな? -
素掘りトンネル。
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5/31(土) 満員状態のアルベルゲで粗末な朝飯。モロッコ男が茹で玉子をくれたので日本から持参のスティックコーヒーをあげる。日本のか?と聞くのでメイドインジャパンだと答えると嬉しそう。
昨日のバゲットと一緒にモソモソ食べるとコーヒーが飲み終わってしまったので、買っておいた1リットル白ワインをコップに注いでパンを食べると悪くはなかった。少しでも重くなるのは嫌だが、持っていると便利をする時があります。 -
今日の宿まであと少しです。
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アルベルゲとしたら超高級の一泊25ユーロ。
さすがにお洒落です。
二段ベッドはカーテン付き。
軽めの朝食が食べられるらしい。
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