2023/06/01 - 2023/06/01
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髭のび太さん
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ユリの花が1万本も咲いていると言う情報を得て、昼過ぎから東急大井町線に乗り大井町駅を訪れた。
木の芽坂を経由(約1000m)して鮫洲入江広場に到着。
ゆり鑑賞ラブウィーク2023開催されていた
ユリを鑑賞後、鮫洲八幡神社を訪れ、その後旧東海道の七福神の一部を巡り歩いた。
品川寺(ほんせんじ) 東海七福神の毘沙門天
荏原神社 東海七福神の恵比寿神
品川神社(ほんせんじんじゃ) 東海七福神の大黒天
最後は、品川富士(富士塚)を登った
なお、2025年の開催概要がHPに以下の様に掲載されていた
ゆり鑑賞ラブウィーク2025
開催期間:2025年6月1日(日)~6月8日(日)
新調葵神輿 品川神社にて「例大祭」
2025年6月6日(金)~8日(日)
出来れば、残りの東海七福神めぐりと併せて訪れたくなった
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大井町駅前にはバスターミナルがあった
大井町駅 駅
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木の芽坂をぶらぶらと歩いて20分程して「しながわ花海道水辺広場」に到着
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しながわ花海道水辺広場にユリの花リトーウィンが咲いていた
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「福井県坂井市の花 ユリ」の案内板があった
福井県坂井市から5000個の球根を譲り受け、1万本まで増やしたそうだ -
勝島運河 & しながわ花海道
1939年(昭和14年)京浜第1区埋立地として東京都により埋め立て開始。1949年に勝島ができ、その後1987年に運河の一部を埋め立てて、勝島西側は勝島運河、南側は勝島南運河となる。品川区のHPから引用(https://mizubetokyo.com/category/spot/) -
鮫洲入江広場手前でユリを撮影する老頭児(ロートル)カメラマン
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鮫洲入江広場手前でも ユリが満開だった
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鮫洲入江広場手前の遊歩道
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イエローダイアモンド
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鮫洲入江広場 ユリの花 観賞ラブウィークの案内板
公園にはアジサイも咲き始めていた鮫洲入江広場 公園・植物園
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鮫洲入江広場のユリ花壇 中通り 入口には12種類以上のユリの花 お楽しみください。と案内されていた
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アルバタックス
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鮫洲入江広場公園とユリ花壇
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ユリの花 観賞ラブウィークを訪れた見物客
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ユリの花 コルトナ
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ユリの花が整然と並んでいた
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ユリの花を観賞後、鮫洲入江広場を後にした
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鮫洲運転免許試験場方向ではなく、鮫洲駅への狭い路地歩いていると鮫洲八幡神社 参道に出た
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鮫洲八幡神社 本殿
鮫洲八幡神社 寺・神社・教会
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百度石
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境内には本殿の他に漁呉玉神社があった
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供物があった
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鮫洲埋立記念碑
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鮫洲八幡神社 弁天池
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弁天池には亀がいた
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鮫洲八幡神社 冨士浅間大神も祀られていた
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毎年、8月14日に近い金・土・日に行われる例大祭用の大神輿が格納されていた
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漁呉玉神社(水神社)
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出世稲荷神社
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鮫洲駅
鮫洲駅 駅
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京急本線と並行する道を歩いていると電柱に旧東海道の表示があるのに気が付いた
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旧東海道に面して海雲寺の山門があった
海雲寺 寺・神社・教会
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千躰荒神霊場
天井には龍と纏図、扁額が有名だそうです -
しながわ百景 海雲寺と千躰荒神
区制40周年および区民憲章制定5周年にあたる昭和62年に“わがまちしながわ”の「生活」「歴史」「風土」を区民の投票にて「しながわ百景」に選定。 -
平安時代前期に開創され、「品川」の地名の由来となった品川区で最古のお寺
品川寺(「ほんせんじ」と読むそうです)です。
江戸六地蔵一番(東京都指定重宝)の地蔵菩薩は高さは3m程で、旅人と町の人々を見守り続けている。品川寺 寺・神社・教会
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品川寺 掲示板
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指定文化財 稲荷堂
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英霊堂と大鐘楼
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指定文化財 英霊堂
軍馬・軍犬・軍鳩を慰霊している。
馬の背に鳩が乗り、観音像と犬 -
国指定重要美術品の「大梵鐘」
明暦3年(1657)鋳造され、数奇な運命を辿ったとされる大梵鐘。
江戸末期に理由は不明ながらも海外に流出したが、慶応3年(1867)パリ万国博覧会、明治4年ウィーン万国博覧会に展示されていた。
その後、ジュネーブ市アリアナ美術館所蔵され、昭和5年に60年振りに海外から品川に返還された。 -
左の石碑には、銘文 Genève. Avenue de la Paix 8 septembre 1991. とあり。
大梵鐘は品川区とスイス・ジュネーブ市の友好関係を結び、駅前の通りが「ジュネーブ平和通り」と名付けられた由縁で於かれているのかな?
右側は、指定文化財 七福神石造(恵比寿天) -
指定文化財 七福神石造(弁財天像)
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指定文化財 七福神石造(毘沙門天像)
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指定文化財 弁天堂
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神変大菩薩(役の行者石造)
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品川寺 会堂
寺宝・文化財が沢山あった品川寺 寺・神社・教会
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学徒出陣慰霊の鐘「まことの鐘」
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戦争裁判殉国者慰霊の鐘「仁慈の鐘」(いつくしの鐘)
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品川寺 会堂
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会堂の傍に盆栽があった
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品川寺のイチョウ 案内板
樹齢600年 (境内一円は「樹林」と指定されている。) -
イチョウの木 (品川区認定天然記念物二号)
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品川寺 庚申塔
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品川寺 宝篋印塔
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東海道南品川交差点 歩行者用信号機には「あおよこ」と掲示されていた
青物横丁商店街を略称だろうか? -
南品川諏訪神社 参道
諏訪神社 寺・神社・教会
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街道松の広場
街道松の広場 公園・植物園
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街道松
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目黒川に架かる荏原神社前の 鎮守橋
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品川橋と目黒川
品川橋 名所・史跡
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目黒川と荏川橋
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郷社 荏原神社の石塔
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郷社 荏原神社の鳥居
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荏原神社 東海七福神の恵比須
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恵比須の背中
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荏原神社 拝殿
荏原神社 寺・神社・教会
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荏原神社 手水舎
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荏原神社 絵馬
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荏原神社 狛犬
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荏原神社 拝殿
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荏原神社 拝殿屋根から顔を覗かせる龍
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荏原神社 拝殿屋根から顔を覗かせるもう一頭の龍
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荏原神社の掲示板
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荏原神社 神楽殿
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品川神社 大黒天像
品川神社(読み方は「ほんせんじんじゃ」) -
品川神社 双龍鳥居
昇り龍下り龍の彫刻が施された石造鳥居 -
双龍鳥居
昇り龍の彫刻が施された石造鳥居 -
品川神社 富士塚への登拝道
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富士塚 猿田彦大神を祀る小祠
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富士塚 役小角像
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品川神社富士塚 二合目
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富士塚 通行 三合目を見逃した
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品川神社富士塚 四合目
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品川神社富士塚 五合目
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品川神社富士塚 登拝道 六合目も見逃した
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品川神社富士塚からの眺め 北馬場参道通りとドトールコーヒーショップ 京急新馬場店の上を走る京急本線と電車
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品川神社富士塚 見あげると頂上には吹き流しが見えた
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品川神社富士塚 七~八合目への登拝道
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品川神社富士塚 八~九合目への登拝道
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品川神社 富士塚に上がる最後の階段 と 吹き流し
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品川神社 富士塚十合目 頂上には吹き流し
品川富士 寺・神社・教会
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富士塚から周りを眺めた
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崖下を覗くと傾斜は急だった
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吹き流しが鯉幟よろしく翻っていたのを見て冨士塚を下りて行った
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登拝道の傍には、富士浅間神社があった
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登拝道の途中で振り返ると、急な階段なのが分かる
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品川神社富士塚 登拝道の岩に山開きの案内が貼ってあった
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山開きの案内と頂上の吹き流し
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品川神社 拝殿
品川神社 寺・神社・教会
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品川神社 社務所
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社務所前に並んだ提灯
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品川神社 御籤掛・絵馬掛
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天下一嘗
神面つけて
品川拍子で
担がれる
氏子の弥栄
祈願して
渡らせ給う
大 神 輿 -
品川神社 手水舎 河童と亀
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天王祭 太鼓の移動
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品川神社 神楽殿
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阿那稲荷神社上社前の赤鳥居
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阿那稲荷神社上社 拝殿
阿那稲荷神社 寺・神社・教会
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阿那稲荷神社 下社へと続く階段と赤鳥居
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令和五年六月四日に行われた品川神社大祭の鳳輦・宮神輿の巡行略図が掲載されていた
終日、北品川氏子区域内を巡行された様だ -
品川神社から北馬場参道通り商店街へ移動した
北馬場参道通り商店街 市場・商店街
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振り返れば、品川神社 富士塚が見えた
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歴史の詰まった街を実感し、本日の小さな旅を終え、京急本線新馬場駅から帰路に就いた
新馬場駅 駅
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