2025/05/23 - 2025/05/24
1606位(同エリア2107件中)
なかっちさん
久し振りの白浜での宿泊は、TAOYA白浜千畳。湯快リゾートからブランド統合して初の宿泊です。
オールインクルーシブとなったからか、手頃なお値段とはいい難くなりました…。
白とブルーが基調で明るく、キッズコーナーもあるファミリー施設感のあった湯快リゾートから、少し落ち着いたデザインの内装となり、ロビーにあったキッズコーナーは仄暗いラウンジへと変更。静かに滞在する大人のホテルに変わったのかなと思いきや…まぁ同じでしたね(^_^;)
白浜は夏場は海水浴場としてにぎわうのでファミリー層が多く利用するため、子供も遊べる施設の対応は必要なんだろうけど、のんびり過ごしたい派のグループとのすみ分けが出来るようにエリアとか上手く工夫してくれたらと思います。
今回特に気になったのは、落ち着いた照明でゆっくり本が読めることを売りにしたスペースと同じエリアに、子供用の遊具がありました。ここで遊ぶちびっこの甲高い声とドタバタする足音は部屋まで届いたし、読書なんてしてられないと思いました(^_^;)
それと、ビュッフェの時に料理の周りを走り回る子供たち。これはもうホテルというより親の問題なのだけど、ファミリータイムと一般タイムを分けるとか何か対策が欲しいですね。
とはいえ、全体的には満足でした。
部屋によっては配置などイマイチなとこもあるようですが、今回の部屋はとても良かった!
夕食と朝食のビュッフェも、大満足だったのでまた泊まりたいです。
【全体のスケジュール】
5/23(土)天王寺→白浜 アドベンチャーワールド
★白浜泊
5/24(日)アドベンチャーワールド
白浜→天王寺
この旅行記では、★の分をまとめます。
TAOYA白浜千畳 | 和歌山県 | 大江戸温泉物語グループ【公式】 https://share.google/UdzSNGgg2ZXtq1Mmv
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アドベン閉園後、温泉街行きのバスの列へ。白浜駅行きに乗車する人は反対側に並んでるのだけど…確かバスの発車時刻は16時50分。既に17時過ぎているから臨時便?それにしてもタクシー乗場まで列は伸びています、、、。これをみて一気に翌日の帰りが不安に(^_^;)
温泉街行きもそこそこ並んでいましたが、1台に全員乗れて定刻に発車。千畳口には定刻より5分弱遅れ、17時33分に到着しました。
外観は…変わったような変わってないような…TAOYA白浜千畳 宿・ホテル
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入館!ロビーは、以前に比べてシックです。
まずはチェックイン。フロントで夕食の時間の決定と利用方法の説明後に部屋のキーと館内の案内の紙を受け取りました。今回の部屋はフロントと同じ2階。 -
部屋に行く前に浴衣コーナーへ。浴衣は、サイズ、柄とも豊富。
ただ補充ができていなくて、私の身長に合わせたサイズがなく、ひとつ大きいものを取りました。帯がないなぁと思っていたら部屋にありました。どこかに説明があったのかな。 -
方向音痴でなくとも迷いそうな廊下健在(^_^;) 無限に続くドア風な…(笑)
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入口もとてもシック。
今回のプランは、公式サイト
【早宿45】45日前のご予約でお得!1泊2食付 基本バイキングプラン 【部屋タイプ名】【禁煙】スーペリア和洋室ツイン 内風呂なし(プールサイド)
いつもプールと反対側の部屋だったので眺望があるのは初めて!
以前、湯快リゾートの時に泊まったことのある部屋の位置と、ちょうど反対側でした。 -
入室。手前右側に洗面台とトイレへの入口のドア。手前に洋室フロア、真ん中に和室、奥に1段上がった板間です。広い!
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入り口を振り返ったところ。照明がおしゃれ。テーブルに湯沸かし器と湯飲みと煎茶のティーパック。ティーパックは一つだけ…。まぁ、飲み物はラウンジなどで飲み放題なので…。
冷蔵庫は湯快リゾートのお下がりかな(笑) -
入り口の下駄箱と、館内の履物。なんとリゲッタ(Re:getA)さんのスリッパです。
こちら、下駄の機能的な面に注目して作られた大阪発の履物。めちゃくちゃ着心地が良いのです。ペタペタ歩くスリッパが好きではないのでこれは嬉しい♪ -
洋室にはベッドが2台。左側のクローゼットには…
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陣羽織とちょっとした荷物を入れて歩ける籠の手提げ、タオルと帯がありました。この羽織もの、襟の後に切り込みがあって楽に着れました。
複数人で宿泊できる部屋なので、準備されてる数が(笑)でもタオル類は1人分。 -
和室へ。10畳あります(・o・)
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板間から入り口を見たところ。
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板間も広いです。
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掘りごたつ?的な場所もあり、どこで過ごしても快適。ライトもおしゃれですね。
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洋室部分はこんな感じ。机の椅子に座ると、椅子が低く高さがあってないなぁと思ったけど、正面の鏡が座った時にちょうどよい感じに傾けてあるのでわざと???
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和室の押し入れには布団が4組収納されています。
わぁ…どこで寝よう♪ -
洗面台と奥にトイレ。2台ある洗面台にはプラスチックのコップ、歯ブラシセット(これも一つだけ)、ハンドウォッシュはPOLA製、ペーパータオルが置いていました。内風呂はない部屋です。
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館内の案内とキーケース。鍵と一緒についてる白いタグを使って自動精算機で支払いします。
残念なのがオートロックではないこと。閉め忘れそう…(汗) -
無料サービスは各所であるけど、24時間ではないので要注意!
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部屋の位置はこんな感じ
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施設全体の構造。
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部屋の窓から中庭が見えます。夏場はプールで遊ぶ人の声が聞こえてうるさいかも…?
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では、館内探検。
こちらは -
本があり落ち着いたスペースなのですが…
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子供が遊ぶスペースがすぐ隣に…(・_・;)
ここで遊ぶ子供の声や足音は部屋まで聞こえていたので、このスペースでゆっくり出来るのは人がいない時ですね… -
スペースの奥には自販機もあり。オールインクルーシブだけど自販機は…お金いるのね。
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部屋の奥から遊具方面を見るとこんな感じ。
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ロビーに戻ってきました。
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以前、子供用スペースだった場所は、落ち着いたラウンジに。ここで飲み物などが提供されてます。
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白浜らしく梅酒。ビールやサワー、ワインも。普段お酒はそんなに飲まないけど、ちょっとだけ梅酒を。
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ソフトドリンクも充実。
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お茶の種類も豊富。写し忘れているけど、柿の種やナッツやドライフルーツといったちょっとしたおつまみとソフトクリームも食べ放題。
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食事があるので控えめに(*^_^*)
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ロビーから外に出てみます。18時過ぎて少し暗くなってきてます。
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階段を降りていきます。
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白基調のテラスには、ベンチもあり、外でのんびりもできそう。
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フォトスポット!
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インフィニティプール…かと思いきや、水盤テラスというスポットのようで、
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海側から見るとこんな感じですが…
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インフィニティプール気分を…
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こちらにあるベンチから味わえます。
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テラスから海を見下ろすと、貸切露天風呂が見えます。(もちろん入浴してるのは見えない)
ここは以前は普通に入りに行けるところでした。館内から出て急な階段や思い切り外通路を歩いていかなければならなかったけど、眺めもよくとても良い露天風呂だったので、有料になったのは残念…。 -
レストランのある階から入館すると、ランドリーコーナーや、
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湯上がりラウンジのドリンクコーナー。ロビー階とラインナップは同じだけど、
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ドリンクコーナーの向かいに休めるスペースがあります。
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ソフトクリームのかわりにアイスキャンデーがありました。
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ビリヤードも無料。
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温泉へは地下洞窟のようなところを下っていきます。この階段の横や下ったところの階にも部屋があるんだけど…荷物持って行く時やレストランなどに行く時、大変そうと毎回思ってしまう…。
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では、夕食のビュッフェ、いきます!
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入り口を入ってすぐにお酒コーナー。昔はここは有料でした。
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入って左側にお造りやお寿司といった海鮮シリーズ。鰹のカルパッチョとマグロのお刺身、
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お寿司のコーナーの一部。
左から季節限定の桜いなり寿司、めはり寿司、炙りシメ鯖握り、蒸しエビ握り、右側にイカもあったかも。 -
鰻の蒲焼きは、卵焼きとともに。
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刺身の盛り合わせ。サーモンとブリ、甘海老。
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真ん中のテーブルは右側は魚介や和のおかず、左側は中華や洋食系。
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センターテーブルの端には、食事ふるテーブルの網コンロで焼く、まぐろねぎま味噌焼きの具材。
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センターテーブルの右側に、ホタルイカとワカメの酢味噌和え、クリームチーズと海老の酒盗和え。
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そしてアミューズ類(ゼリー寄せとか)が並びます。
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アミューズの隣に突然現れるデザート(笑)デザートコーナーはほかの場所にあるんだけど…。
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二種類のサラダ。どちらも美味しそう…。
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サラダの隣に季節限定の筍と牛肉の炊合せ。手前のせいろには南高梅の茶碗蒸しが入ってます。
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筍たっぷり。
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茶碗蒸しのコーナーを曲がるとお味噌汁と白ご飯。
ここから入り口方面に戻ります。しらす炊き込みご飯。 -
ご当地メニューのマグロ頭肉の油淋ソース。
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こちらはマグロのチリチリチーズ。
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小籠包を挟んで、春野菜の回鍋肉や、
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黒酢酢豚などが並び、センターテーブル一周。
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ライブキッチンのコーナーは、サーロインステーキ(調味牛脂を注入した加工肉)。別料金のステーキとは別のものです。
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パスタを本格的な感じ。
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ちょうど無くなってるけど(^_^;)パスタの横にピザが二種類ありました。定番のマルゲリータとご当地料理のしらすの和風ビザ。
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天ぷらのコーナー。手前に大根おろしがあります。
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二つ目のセンタテーブル。まずはグラタンやピラフ。
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そして魚介類のブイヤベースとグリーンカレー。ブイヤベースの横にパンも添えられています。
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反対側はサラダのコーナー。
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そしてデザート類。プリンやチョコムースなどの洋菓子系。
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フルーツと和菓子系。
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端っこに味噌汁やお漬物。
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ベビーフードもあります。
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とても分かりづらいけどアイスクリームのケース。トッピングと置かれてます。
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ソフトクリームもあり。
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では、まず第一陣(*^_^*)
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デデーン!
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第二陣は洋食中心!うーん、パスタはイマイチかな…。
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余力がなくなってきたのでデザートへ。
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もう席を立とうとした所に、焼きたてのアップルパイはいかがですか?と、お兄さんが回ってきました。気づいたらお皿にあったよ(笑)熱々サクサクで美味しかったです。ゲフッ。
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部屋に戻る前にお散歩。
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写真下手すぎて何なのかよくわからないけど…(汗)足湯です。
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無重力マッサージチェア。こちらも無料なので人気。
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ラウンジでやってるお夜食のサービス時間は21時~23時なので、しばらく部屋でゴロゴロ。まだお腹いっぱいだけど…時間ギリギリに、慌ててやってきました(^_^;)
担当の方が片付けかけていて、声をかけにくい雰囲気だったので、ギリギリ時間内だけどもう終わったのかな…と諦めかけていたら…他の人に出してた(^_^;) -
というわけで、私も。
うどんは美味しかったけど、ちょっと愛想はイマイチの担当さんでした… -
ゆったり食べたいけどもうすぐ閉められちゃう~。
ということで、このあとは温泉に入って、部屋のどこで寝るか(普通にべッドで寝るけど)ウキウキしながら満喫。 -
翌朝です!水盤テラスをお散歩してから朝食に向かいます。
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ロビーから来た道を振り返る。
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朝のフロント前ロビー。
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最初にデデンと梅干しの樽が3つ。白浜らしく梅干しバー。はちみつ、白干、しそ梅。私は酸っぱいのは苦手なのではちみつ梅を。
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その横にTAOYA特選海鮮丼用の具材。
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いくら、カニカマブレーク、辛子明太子、めかぶ、山芋。
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さらに隣には、いたや小柱、グルムキ甘海老、イカソーメン、イカの塩辛、なめたけ、大根おろし、サーモン、マグロ。
隣に白米があるのでごはんを入れてから好きなものをのせていきます。 -
盛り付け例(^_^)
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焼き網で炙って食べるさつま揚げ。
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向かい側には、定番メニューのスクランブルエッグやソーセージの他、数点お温かいおかず。
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興味あったけどぐっと堪えた削り節玉子かけご飯のコーナー。
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削りたての鰹節なのです!奥には和惣菜がずらり。
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玉子かけご飯を我慢したのは…出汁茶漬けを食べたかったから。
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盛り付け例(^_^)
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ライブキッチンには焼き魚。
魚のお隣からパンコーナー。写ってないけどクロワッサンがあります。 -
色々な焼きたてのパンがあり、なかなかの充実ぶりなんたけど、なかでもピカイチは…
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フレンチトースト!湯快リゾートの時からおすすめメニューであった記憶。なかなか本格的で美味しいです。
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サラダバーの前にはお子様洋食メニュー。ミニハッシュやジャーマンポテト、ナゲットなど。
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デザートも写してないけどフルーツなどもりもり。
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ご飯のお供は売店で発売中のものも。(こういうのは危ない(笑))
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夜は使用されていなかったやつ。なんだろう?とみると、コールドクレマアイスコーヒーというもの。クリーミーな泡で飲む水出しコーヒーだそう。
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ということで…もりもり朝ごはん、いただきます。
出汁茶漬けも食べたよ。 -
デザート♡コールドクレマアイスコーヒー、味わからんし、飲めなかったら…と、ビビりながらいれたので量が…(笑)
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とても美味しかったよ。タイミング悪く出来立てではなかったので、冷たかったのが残念。
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食後はデッキをお散歩し部屋に戻ります。
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もう一度、窓から外を見下ろして出発。大満足でした。ありがとう!
つづく☆
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この旅行記へのコメント (1)
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- まみさん 2025/09/07 11:27:28
- リニューアル後のもと湯快リゾート千畳敷
- なかっちさん、こんにちは。
リニューアル後のもと湯快リゾート千畳敷、とても興味深く拝読しました!
すごい豪華な部屋に泊まられたんですね。全体的にシックになってステキ。ロビーの売店はなくなってしまったのかしら。岩階段を降りていく大浴場は同じですね。
海が見える露天風呂が有料になってしまったのとは、私自身はあまり利用しなかったけれど、残念です。
私がリニューアル前に最後に泊まったのは、別館の窓のない訳あり部屋でした。それはまだあったりするのかな~。
食事は豪華ですね!小皿で持ち運びやすいのが増えた感じかな。
私が昔くらい食欲があったら、またこういうビュッフェに泊まりたくなるけど、最後に泊まった時は、夕食を食べ過ぎて、朝食はたべられませんでした(苦笑)。
バスセンターのバス停がただのバス停になってしまったので、今後は、バスセンターか白良浜の近くに泊まることになりそうなので、リニューアル後のここのホテルはどうなっているのかな、と思っていたげ、もう泊まりそうになくて、なかっちさんのレポートで詳しく教えていただいて、ありがとうございます。
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