2025/04/08 - 2025/04/09
3166位(同エリア7463件中)
夢追人さん
4月初旬の火曜日の昼前に仙台空港に到着。仙台から山形市に向かうのにJR仙山線を利用するか、高速バスを利用するか迷ったが、仙山線は山寺を訪れたときに利用したこともあり、所要時間がやや短く、便数の多いバスを利用することにした。西口のバス乗り場でバスに乗り、1時間あまりで、山形駅東口に到着した。
宿泊予約をしている山形駅西口のホテルに荷物を預け、さっそく15分ほど北に歩いて山形城址の霞城公園に行った。南門から入り、本丸跡、一文字門を出て市郷土館(旧済生館)を訪れた。済生館とは「人の命を救う建物」という意味であり、1878年に竣工した擬洋風建築の病院である。ここには医学校も併設されていたそうで、解体新書など医学関係の資料が展示されていた。次に近くにある県立博物館を見学した。30年以上前にも訪れたことはあるが、この博物館は歴史や文化、自然史などの展示が素晴らしい。北に少し歩いて最上義光騎馬像の前の二の丸東大手門から、霞城公園の外にでた。
翌日は、山形駅東口からバスに乗り、重要文化財の教育資料館(旧山形師範学校本館)を見学した。かつて山形は長野、福岡とともに日本三大教育県と言われていたそうだが、展示物等を観て十分うなずけた。教育資料館から西に歩いて、遊学館(図書館)を過ぎて、文翔館(旧県庁舎・旧県議会議事堂)に入った。この建物は重要文化財、レンガ造り3階建てでなかなか立派だ。内部には山形の歴史や暮らしに関する展示があり、多くの観光客が訪れていた。文翔館から旧奥州街道を南に歩いた。七日町御殿堰を経て、山形まるごと館虹の蔵、歌懸稲荷神社、三の丸土塁跡などを見て、ベニちゃんバスで山形駅まで戻った。
駅構内を西に抜け、霞城セントラルに行った。ここは、行政サービス機関や山形県産業科学館、ショップやレストランなどがある高層の複合ビルである。ビルの南側の2階~4階にある産業科学館(入場無料)は、科学を楽しく学べる施設で、地球の自転を証明するフーコー振り子は、長さが20mあり、東京上野の国立科学博物館のものよりずっと規模が大きい。ビルの24階にある展望室からは、山形の町並み、雪をたたえた蔵王の山々を見渡すことができた。まさに絶景である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仙台駅西口から高速バスで山形市に向かう。途中、残雪の山々が見える。バスは10~20分ごとに出発。所用1時間あまり。料金片道1200円。
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バスは山形駅東口に到着。西口から山形駅を振り返る。
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駅から歩いて数分の東横インでチェックイン。
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霞城公園の山形城本丸一文字門を渡る。
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一文字門の説明板。
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一文字門を出て市郷土館に向かう。
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市郷土館(旧済生館)の中庭。
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済生館内部。済生館とは「人の命を救う建物」という意味であり、1878年に竣工した擬洋風建築の病院である。
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済生館は医学校も併設されていたそうで、解体新書など医学関係の資料が展示されていた。
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済生館の前の庭は梅の花が満開。
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県立博物館の岩石・鉱物の展示。この博物館は、30年以上前にも訪れたことはある。
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博物館の中にある動物骨格の展示。
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この博物館は歴史や文化、自然史などの展示が素晴らしい。
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動植物の標本の展示。
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東大手門広場の最上義光騎馬像。
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二の丸大手門。内部を見学できる。
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東大手門を出て、山形美術館に移動するときに通る橋の下。山形新幹線が通過。
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橋の上から大手門を振り返る。
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山形駅東口からバスで文翔館に向かう。
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文翔館前を過ぎて、重要文化財の教育資料館(旧山形師範学校本館)を見学した。
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教育資料館(旧山形師範学校本館)の展示。かつて山形は長野、福岡とともに日本三大教育県と言われていたそうだが、展示物等を観て十分うなずけた。
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教育資料館(旧山形師範学校本館)の西洋風建物。かつて山形は長野、福岡とともに日本三大教育県と言われていたそうだが、展示物等を観て十分うなずけた。
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教育資料館から歩いて文翔館に向かう。途中にある三島神社。
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文翔館の正門。
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文翔館(旧県庁舎・旧県議会議事堂)に入った。この建物は重要文化財、レンガ造り3階建てでなかなか立派。
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文翔館内部の会議室。
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文翔館内部の展示。
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文翔館内部の展示。
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文翔館内部には山形の歴史や暮らしに関する展示がある。
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旧議会場。
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議会棟の前の中庭。
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文翔館から旧奥州街道を南に歩き、七日町御殿堰。
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山形まるごと館虹の蔵。
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歌懸稲荷神社。
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三の丸土塁跡。この後、ベニちゃんバスで山形駅まで戻る。
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フーコーの振り子。駅構内を西に抜け、霞城セントラルに行った。ここは、行政サービス機関や山形県産業科学館、ショップやレストランなどがある高層の複合ビルである。ビルの南側の2階~4階にある産業科学館(入場無料)は、科学を楽しく学べる施設で、地球の自転を証明するフーコー振り子は、長さが20mあり、東京上野の国立科学博物館のものよりずっと規模が大きい。
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霞城セントラルビルの24階にある展望室からは、山形の町並み、雪をたたえた蔵王の山々を見渡すことができた。まさに絶景である。
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霞城セントラル展望室から見る蔵王連峰。
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展望室からの絶景。
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