2025/05/17 - 2025/05/19
1538位(同エリア7391件中)
うーたさん
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次の旅行の候補地だった韓国と台湾。
ソウル?済州?それとも台北?台中?‥
どこの街に行くか悩んだ末、飛行機のチケットが安かったと言う理由でノーマークだった釜山に決定。
あまり期待していなかったので、行きたい地域より先に泊まりたいホテルが決定。
海雲台という地域に2020年にできたロッテホテルのラグジュアリーブランド「シグニエル釜山」に一目惚れ。
このホテルがある海雲台の街を中心に観光することになりました。
海雲台の街は、民家の軒先には保存用の瓶が並んでいたり、庭先で野菜を育てたり、ワカメや昆布を干していたり…すごくホッとする原風景的なエリアから、ほんの数分歩くだけで、高層階は雲の中に入るほどの、のっぽビルや素敵なホテルが立ち並びぶリゾートエリアに様変わりする街の雰囲気が何とも魅力的。
海雲台から足を伸ばして〝街全体が屋根のない博物館〟といわれる慶州へはツアーを利用することに。
アジア3大洞窟寺院や韓国最大の仏教建築である「石窟庵」や「仏国寺」は市内中心部から距離があるため交通手段の確保がネック。
普段、ガイドさんについて集団で回るのは苦手ですが、今回少人数ツアーを選んだこともありストレスゼロ。日本語の上手なガイドさんだったので、歴史的なこともより理解も深まり大正解でした。
治安も良く、街の人の人柄もよく、海鮮もご当地グルメも安くて美味しい釜山。お気に入りの場所が増えました。
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出国するのは福岡空港から。
国際線ターミナルの工事が進んで、保安検査がとてもスムーズになっています。
ラウンジも免税店もリニューアルされてオシャレになったし、フードコートも充実し楽しい雰囲気になっています。福岡空港 空港
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飛行機はエアプサンを利用。福岡空港から釜山までの飛行時間は約1時間5分とのことでしたが、実際に飛んでいたのは約30分。あっという間に釜山に到着しました。
今回、事前にK-EATの申請を済ませていたので入国がとてもスムーズでした。1万ウォン+手数料がかかるけれど、やっていてよかったことのひとつです。金海国際空港 (PUS) 空港
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もうひとつ、やっていてよかったことがこちらの「宅配サービスZIM CARRY 」の予約。こちらで荷物を預けると夕方ホテルまで届けてもらえます。空港3階のレストランゾーンの端っこにあります。
利用した「宅配サービスZIM CARRY 」コネストのサイト
https://www.konest.com/tour/tour_detail.html?t_id=zimcarry
あと空港の両替機は、まだ渋沢栄一のお札は使えなかったので、旧札の準備もやっててよかった事です。 -
身軽になって、韓国一の魚介市場とされる「チャガルチ市場」の方面へ行ってみます。
空港からタクシーで所要時間は約35分、料金は高速代を含めて日本円で3800円位。
海外タクシーは運転が荒いイメージがありましたが、運転も丁寧で上手、しかも道中、翻訳機を使って観光案内もしてくれる親切な運転手さんでした。 -
海沿いに建つ複合ビルの一画にあるチャガルチ市場。
建物に入るとずらりと商店が。ここから海鮮を選んで会計し2階に上がって調理してもらいます。
お店の人のおススメに乗って、アワビと手長たこを2匹ずつ購入。1階の鮮魚売り場ではクレジットカートが使えました。チャガルチ市場 市場
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2階の飲食スペースは広々。
建物自体も、机も椅子も結構年季が入っているけど、お食事スペースのテーブルは、1グループの食事が終わるごとにビニールのカバーを取り外し、新しいビニールをぐるりと張り替えてくれるので清潔という安心感がありました。 -
待つこと数分。あっという間にアワビは刺し身とバター焼きに、手長タコは蒸し物と踊り食いになって登場。
タコの足がお皿の上でうねうね動くのは、なかなかのビジュアルでしたが、味は抜群。醤油ではなくてごま油で食べるのも新鮮でした☆
ビールも500mlの瓶で4000ウォンと良心的。
2階ではクレジットカードが使えず、現金のみでした。 -
チャガルチ市場を出た所の道路には、写真タイルが埋め込まれていて、歩きながらこの港の変遷を見ることができます。
道路沿いの建物は近代的に建て替えてあるのに、不思議と街全体の雰囲気は写真の1965年とほとんど変わっていません。 -
城外市場も散策してみます。
お昼過ぎというのに、どこの店舗もお魚がいっぱい並んでいます。 -
少し奥に進むと乾物街も。
いりこの専門店、ノリや昆布の専門店、薬膳専門店などお店が連なっていて、ここには観光客も(いや現地の一般客も)ほとんどいませんでした。
販売しているもののロットが大きめだったから業者さん向けなのかも。 -
チャガルチ市場から南浦方面に歩いていくと釜山タワーが見えました。
空港から乗ってきたタクシーの運転手さんから聞いた話では、昔は釜山港を中心に経済がまわっていたので、この辺りもかなり栄えた繁華街だったんだよとのこと。 -
南浦エリアの散策を終え、タクシーで海雲台に向かいます。とても楽しみにして予約したホテルなので、早めにチェックインする予定。
30分ほどの道中、広安里と海雲台を結ぶ「広安大橋」がきれいでした。 -
予約していたのは「シグニエル釜山」。
ロッテホテルのラグジュアリーホテルブランド「シグニエル」。海雲台のシンボル的高層ビル「LCTタワー」の内にあり、海雲台の街の観光にアクセス良好。
客室やレストラン、ラウンジやプール、様々な所からオーシャンビューを堪能できます。2020年のオープン、全260室のラグジュアリーホテルです。シグニエル 釜山 ホテル
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お部屋はプレミアムダブルオーシャンビューのカテゴリー。
広さは、お部屋によって若干差があり、46.6~52 ㎡。 -
お部屋からは海雲台ビーチを一望できました。
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お部屋の間取りも快適便利。バストイレ別、トイレは温水洗浄便座。
USBコンセントもあるので、スマホ充電しかしない私たちは変換プラグも持って行かずにすみました。
アメニティーは、歯ブラシと剃刀のみ有料でしたが、ヘアブラシやコットン綿棒、バスソルトなどもあり。
バスローブとスリッパもありますが、室内着(パジャマ)はありません。
ミネラルウォーターは1日につき1人1本ずつ。
室内探検をしていたら、ピンポーンと呼び鈴が鳴り、ウェルカムティーのサービスがありました。とっても美味しいハーブティーでした。 -
このホテルはお部屋のカテゴリーに関わらず全宿泊者がラウンジを利用できます。
17時から20時のイブニングタイムにはシャンパンのサービスが。
フードはスナックのみで、私はトリュフポテト夫はチョコレートクッキーをシャンパンのお供に。 -
ラウンジからもオーシャンビュー。きれいな海をみながら乾杯。
もう少しフードがあればいいんだけどな…なんて言いながら、ホテルの前のビーチで何かイベントが開催されているようなので行ってみることに。 -
ホテルの海側出入口を通ると、すぐにビーチです。
ずっと長い遊歩道がつながっていてとてもいいお散歩道。
この日は年に一度の「海雲台砂祭り」を開催中。海雲台ビーチ ビーチ
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イベントは入場無料。
何時間かごとに、ライブイベントがあったり、立派な砂像の展示や、誰でも自由に作品を作れる(砂遊びできる)砂広場、ビニールドームの中にはテーブルセットがあって自由に宴会したってOK。
とても楽しい空間でした。 -
20時過ぎには花火も。
この時間になっても、多くのチビッ子が砂あそびに夢中で、それを近くで大人が見守っていてほっこりした空間でした。とっても治安がよかったです。 -
21時頃にホテルに戻りましたが、上層階は雲の中。モザイクをかけたみたいな景色でした。
翌日は〝屋根のない博物館〟といわれるほど遺跡が多く残る慶州へ行く予定。ベルトラから、小型車で世界遺産を回るツアーに申し込んでいます。晴れるといいな。 -
8:15にホテルロビーにお迎えがありました。この日は私たち夫婦と4人組女性グループの2組6人で回ります。
車で1時間15分。まずは「石窟庵」に到着。石窟庵 寺院・教会
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駐車場をおりてから、石畳の階段をのぼります。
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ガイドさんの話を聞きながらなので、ゆっくりペースですが約10分かかって、中腹に到着。
目指すはあのお堂。アジア3大洞窟寺院のひとつなのですが、海から流れてくる塩分を含んだ湿度から大切なお像を守るため、周りを建物で囲んであり、その全体を大型空調で管理されているそうです。
さらに5分ほど登り、お堂の中のお釈迦様を見る事ができました。国宝なので写真撮影はできませんでしたが、白色の花崗岩で作られたとても美しいお像でした。 -
続いて「仏国寺」へ。
石窟庵からは車で15分ぐらいの近距離でしたが、駐車場が大渋滞。
車はドライバーさんに任せて、ガイドさんと共に先に降りて歩いて向かいます。仏国寺 寺院・教会
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仏国寺は7つの国宝がみられる韓国最大の仏教建築寺院。
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ここも少し歩きますが、遊歩道の両側からの木漏れ日が美しくて、気持ちよく歩けました。
5月下旬の今は汗ばむ程度ですが、たくさん歩くので真夏はキツそうです。 -
この建築物は525年に新羅23代の王が夫人のために建立したとのこと。
1995年に世界遺産に登録されています。 -
この、お堂へとつながる階段は阿弥陀仏の極楽世界へ続いていると考えられています。
お堂と階段の接続部が石を組んでアーチ状になっていて、このアーチを組む技術が高く評価されて、この階段自体が国宝指定されています。
沖縄でグスク巡りをしたときに、このようなアーチ門を見ました。何となくですが、随所に沖縄の文化と共通するところを感じました。 -
こちらも国宝「多宝塔」。
四角、八角、円形と形の違う石を積んだ特殊な形。
韓国の硬貨10ウォンにデザインされているいます。 -
お堂の中にはキラキラのお釈迦様。こちらは、軒の外からだったら写真OKとのこと。
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極楽殿の建物に彫刻されているのはブタ(イノブタ)。
韓国では干支がとても重要視されていて、日本の干支の猪は韓国では少しイメージが違ってブタになるそう。そして、このブタがとても縁起がいいとされていて、開運・金運アップの祈願に造られた黄金のブタの像には、願掛けの大行列が。
このブタの像の写真は、ガイドさんが並んでいる人たちに「ちょっとだけごめん!一瞬だけ~」といって行列を退けさせて、写真を撮らせてくれたもの…(汗) -
仏国寺で約1時間過ごし、昼食へ。
途中「瞻星台」を車窓から。これは東洋最古の新羅時代の天文台。
高さ30㎝の石を362個重ねて作られていて、窓から差し込む光で天文観察や天候観察をしていたそう。瞻星台 モニュメント・記念碑
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昼食は古墳を見ながら慶州名物「サンパッ」をいただける、という「ビョルチェバン校洞サンパッ」店へ。
サンパッとは様々なおかずや、メインとなる肉料理を旬の野菜で包んで食べる伝統の定食。私たちは韓牛プルコギをメインに選びました。
プルコギは優しい味付けなので、キムチや味噌で好みの味に調整するとおいしくて♪ 追加注文したビールと共に大満足の昼食でした。ビョルチェバン キョドンサムパプ 韓国料理
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食後はお食事処周辺の「皇理団通り」を自由散策。
ここは古い韓屋をリノベーションして新しい観光地となりつつあるストリート。
若者には外せない流行のスポットとのこと。 -
街並の統一感を保つため、屋根は黒い瓦にリノベすることが決められているんだそう。
だからセブンイレブンも黒瓦、カフェもホテルもリノベされた建物は全て黒瓦。
今まさにリノベーション工事真っ最中の建物もたくさん。 -
このストリート、ちょっと迷うと、まだ生活されている住居にも行き当たります。
こんな行き止まりになった通りのちょっとした空きスペースにも、サンチェやレタスを栽培されていて、韓国の食文化に野菜がしっかり根付いているのを感じます。
本物の韓屋を見た後に、リノベされた黒瓦の建物を見てしまうと商業っぽすぎて。あまり魅力を感じないストリートでした。 -
自由散策を終え、古墳公園へ。
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天馬塚は慶州の中で最も大きい古墳群。
1973年に発掘調査が行われ、内部見学が可能になりました。大陵苑 (天馬塚) 広場・公園
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内部は再現されたものの展示。
実物は、これから行く予定の「国立慶州博物館」に展示されています。 -
博物館へ行く前に「校洞村」へ立ち寄りました。趣のある道からのスタート。
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約300年前の古い住居。
「時代劇に出てくるような所でしょ」とガイドさんが目をキラキラさせて説明してくれたけど、韓国ドラマを見たことなくて、曖昧にそうですね~とお返事。
ちなみに、この誰もいない写真もガイドさんが「写真撮るから、ちょっとだけ端に寄ってね~ごめんね~」と他のお客さんを退かせて撮らせてくれたもの。
それを決して感じ悪くなく、ナチュラルにできるガイドさんがすごい‥。 -
そしてこのツアー最後の訪問場所、国立慶州博物館へ。
国立慶州博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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朝から訪問した場所ごとに、ガイドさんからしっかり歴史を学んできたので、博物館で見るものがより感動的。
しっかりと説明が聞けるツアーで来てホントよかった。
帰りの車の中では参加者みんな爆睡。17時にホテルに到着。あっという間の一日でした。 -
車内の仮眠のおかげで元気復活。
ホテルが入っているLCTビルの通路を通ってレストラン街へ。 -
牛骨スープ「コムタン」を食べたくてグーグル検索。口コミが4.7と高評価だった「Hanwoo Gomtang Nala」にやってきました。
あっさりなのに、しっかり旨味。コムタン美味しかったです。
お酒は先ほどのツアーガイドさんに教わった、韓国焼酎「ソジュ」のビール割りに挑戦。プラス、店頭ポスターで心惹かれた「トンドンジュ」というにごり酒もオーダー。ソジュもトンドンジュも甘めなので、ピリ辛な韓国料理にぴったりでした。 -
食後、外に出てもまだ明るくて得した気分。
手前のビルは海鮮食堂が何件か入っているカジュアルなビル。こちらは観光客だけでなく、地元の人らしき姿も多くみられにぎやかなゾーン。
その後ろにすぐ高層ビルのLCTタワーがすました顔してそびえています。 -
私たちは昔の名残が残る風景の方に心惹かれます。
この風情を活かして、映画のロケにもよく使われているようでした。 -
日が暮れてきた海雲台ビーチはとてもきれい。
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たくさん歩いてのどが渇いたので入ってみた食堂。
私たちはビールだけでよかったのだけど、圧の強い店員さんのグイグイ押しで注文してしまった物たち。
海鮮鍋、刺身、アワビ粥。ついてくるおかずの中の1つは蛹だったのでビックリ。
甘エビの殻の中にちょっとクリーミー何かを詰めて甘辛く炊いてあるような味…
これもよい経験。 -
3日目の朝。
帰国便は18時前の出発なので、まだまだ遊べます。
釜山と言えば!というぐらいガイドブックにも必ず載っている「海雲台ブルーラインパーク」へ。ホテルから徒歩で約5分です。 -
駅に向かってレールが敷いてある道を進み「尾浦」の駅に。
かわいいマッチ箱のようなトロッコが空中を走る「スカイカプセル」に乗って見たかったのです。この尾浦駅が列車のスタート地点。
ネットの予約枠は夕方まで売り切れだったので、当日枠があるかもと思い、オープン30分前の8:30に駅に到着。この時点ですでに並んで待ってる人がたくさん。これはチケット買える気がしない…海雲台ブルーラインパーク 観光名所
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なので作戦変更。
夫の提案で、多くの人が利用する始発点からの乗車ではなく、スカイカプセルの終着点「青沙浦」まで遊歩道を歩いて向かい、そこから青沙浦発の始発に乗ろう!!ということに。
ということでお散歩30分。海沿いの遊歩道なので歩いていて気持ちがいい。 -
振り向くと海雲台の都会が見えます。ジョギングしている人もたくさんいました。
最初は意気揚々だったものの、30分って意外としんどくて、途中「まだかな?」を連発。 -
やっと青沙浦に到着したら、出発を待つスカイカプセルがたくさん並んでいてかわいい♪
チケットは9:00~9:30、9:30~10:00という感じに30分刻みで発売。
想像通り9時からの始発の枠は予約はガラガラ。でもせっかくここまで来たのだから、少し散策して帰りたいなということで、9:30からのチケットを選択しました。
この時点で9:30~の枠は残り3つ。10時~の枠はすでに売り切れでした。 -
青沙浦地区は、日の出と夕焼けが美しい街だそうです。
海雲台の港街よりもさらに懐かしい感じが残る街。畑が多く、民家の軒先にはワカメや昆布が干してあって風情がありました。 -
発車時間が近づいてきたので、駅に行ってみるとスカイカプセルの下の地上レールを走る「海辺列車」が入港してきました。これが尾浦発の始発便のようです。
海辺列車もレトロでかわいいけれど、私たちは目的だったスカイカプセル乗り場へ。
乗り場は2階です。 -
乗り場には、出発を待つたくさんのスカイカプセルが待機中。
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4人乗りですが、定員に満たなくても他グループと相乗りになることがないのがいい感じ。
いよいよ出発☆ -
すれ違うトロッコの中の人とお互いに手を振り合ったりして楽しい車内。
景色も抜群。 -
イチオシ
尾浦駅発で青沙浦に向かう時は、だんだんと長閑な風景に景色が変わっていくけれど、青沙浦から出発すると、きれいな海の向こうには白く美しい広安大橋が見えたり、終点が近づくにつれキラキラした都会の高層ビル群が見えてくるので、ワクワク感が強くていい感じ。
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約30分の乗車で尾浦駅に到着。
たのしかった~。乗れてよかった~♪
朝、青沙浦までの散策では「まだ~?」を連発してごめんよ…。 -
一旦ホテルに戻って休憩しチェックアウト後に、このホテルの高層部98階から100階に位置する「釜山エックス・ザ・スカイ」に登ってみます。
シグニエル釜山宿泊者は30%オフで入館できます。
(滞在中はルームキーを提示、チェックアウト後はホテル予約バウチャーを提示すると割引適応されます)BUSAN X the SKY 現代・近代建築
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高速エレベーターで100階に到着。
映えスポットがたくさん。
98階には世界一高い位置にあるスターバックスが入っています。
釜山観光中、ほとんど日本人に会うことがなかったけれど、このスターバックスは日本人だらけでした。 -
眺めは、それほど感動することもなかったけれど、
100階で入ったお手洗いの個室がガラス張りで、このような景色が一望できるものだったのには驚きでした。
(似たような景色ですが、この画像はお手洗いからではないです。) -
この旅行中、ずっとカジュアルなお食事だったので、最後にちょっといいものを♪
前日コンシェルジュデスクから予約してもらっていたレストラン「超然」へ。シグニエル釜山5階にあるミシュラン2年連続獲得の中華料理のお店です。 -
アレルギーにも親切に対応してくださり、ランチのコースを食べることができました。
薬膳スープにナマコの姿煮、イソギンチャクみたいな形に揚げられた酢豚などかなりのボリュームで食後はお腹がはちきれそうだったけど、調理法が違ったのか、薬膳が効いたのか、夕方にはちゃんとお腹が空いてくる健康的な感覚。
ちなみに、ホテル宿泊者はレストラン20%オフで利用できました。 -
ホテルからもタクシーを利用して空港へ。所要時間は35分位でした。
まずは免税の手続きに。これが場所が分かりにくい!
2階B26カウンターの後方に2台の機会があるだけです。
でも手続きは簡単。日本語表示もあるし、レシートのバーコードを読み取るだけで完了。金海国際空港 (PUS) 空港
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保安検査もあっという間でスムーズでした。
エアプサンはバッテリーの取り扱いが厳しいとの情報を得ていたので「端子部分に絶縁テープを張る⇒1つづつジップロックに入れる」をしっかり遵守していったのですが、日本出発時も帰国時も、バッテリーについて触れられることは一切ありませんでした。
予定以上に時間があまったので、スカイハブラウンジで時間つぶし。
サラダやチャーハン、チゲなどお料理も充実。ビールサーバーもありました。(アルコールはこのビールサーバーのみ)スカイ ハブ ラウンジ 空港ラウンジ
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帰国便のフライト中、何気に見ていた機内誌で紹介されていた「青島」。
青島ビールで有名なあの青島に、こんなヨーロピアンな景色があるなんて!!
韓国から青島は、とてもお勧めの旅行先のようです。
行ってみたいなぁ~!! みなさんの4トラ旅行記で勉強させてもらわなきゃ☆
おしまい
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シグニエル 釜山
3.16
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