2025/05/13 - 2025/05/13
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j3matuさん
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もう梅雨に入っているんじゃないのかと疑うほど、ぐずぐずしたお天気が続いている中、珍しく明日は快晴の天気予報。どこかに行きたいなぁ…とお花が今見頃の場所を探したところ、霧降滝近くのつつじが丘を見つけました。更によく調べると、このつつじが丘と霧降の「隠れ三滝」を一緒に見られるトレッキングコースがあることを発見。ヤマビルが出るコースだとの注意喚起もありましたが、一面のツツジと大好きな滝が見られるコースなんて魅力あり過ぎて、ヒルの恐怖は追いやられてしまいました(笑)
アクセスは簡単だし、日光エリアにしては人が少ないし、変化に富んで、見どころ満載の素晴らしいトレッキングコースでした。幸い、ヒルに襲われることなくトレッキングを終えることもでき、大満足な一日となりました。
本日の歩行距離 10.3km、アップ 304m、ダウン 885m
※霧降高原方面に向かうバスの本数はとても少ないです。時間を事前にチェックして、乗り遅れないように注意しましょう。
※ヒル対策に役立つ本「ヒルは木から落ちてこない ぼくらのヤマビル研究記」山と渓谷社/樋口大良・子どもヤマビル研究会
小学生たちが好奇心いっぱいに謎の多いヤマビルの生態を調べていくお話です。これを読んで、得体が知れなかったヒルへの恐怖が幾分やわらいだし、対策もとりやすくなりました。また、山歩きしない人でも普通に読み物として面白いです。子どもの興味をこういうふうに伸ばしてあげればいいんだという子育ての参考にもなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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ぐずぐずしたお天気が続いていましたが、久しぶりに快晴予報だったので、前日に急遽思い立って、日光に向かいました。
8:10頃、東武日光駅に到着。東武日光駅はインバウンド客で溢れていました。東武日光駅 駅
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9:00発の霧降高原行きのバスに乗ります。快晴で、人気の日光エリアにも関わらず、バスの乗客率は40%ほど。インバウンド客も1組のみ。
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9:25、あっという間に霧降高原に到着。空いているし、あっという間に到着するし、霧降高原方面は狙い目ですね。ただ、下は快晴だったのに、上は雲がかかって、どんよりしているのがちょっと残念です。
霧降高原 自然・景勝地
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今日は、ここから大山を経由して霧降の滝バス停まで続く大山トレッキングコースを行こうと思います。さほど長くないコースの中に、眺望の良い高原、隠れ三滝、つつじが丘など、見どころ満載の良きコースです。…ただ唯一の欠点は、ヤマビルが出るということです!
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このコースのどの辺でヤマビルが出るのでしょうか?
昨日、登山サイトで前情報を調べていたら、つつじが丘で目撃情報がありました。また、先ほど霧降高原レストハウス内にある案内カウンターで聞いてみたら、大山に行くまでの間でも目撃情報があったとのことでした。まぁ、場所を絞れないということですね。頑張って自衛しましょう!
このコースのためではないのですが、ちょうど最近「ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究記」という小学生たちがヤマビルの研究をしている本を読んだばかりです。小学生研究者たちによれば、ヒルは足元から這い上がるということだったので、ゲイターを巻いて登山靴と足の隙間をなくし、登山靴とゲイターにこれでもかというほど、虫よけスプレー(ヤマビルにも効くヤツ)を振りかけました。 -
さぁ、出発!
大山トレッキングコースの出だしはこんな感じです。熊笹の中に続く道を行きます。 -
麓の街や遠くの山を見ながら徐々に下って行きます。
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小さなスミレがあちこちに咲いていました。
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リンドウも。
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オオカメノキもちらほら。
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でも、圧巻なのはアカヤシオ!
ヒルの恐怖も忘れて、見惚れてしまいます。 -
アカヤシオとオオカメノキの共演。
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地下道をくぐります。
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道はやや急で、ウェットな感じに。
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なかなかワイルドな感じのところあり、
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ほとんど水はないですが、渡渉もあり。
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でも、気持ちがいいコースです。
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大山手前の広い平地に出ると、落ち葉が降り積もっているせいで、ちょっと登山道を見失いました。やや不安になりながらも、微妙に窪んでいるところがきっと登山道に違いないと信じて辿っていくと大丈夫でした。
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この辺りから、咲き始めのヤマツツジも姿を見せ始めました。もう少ししたら、一面のヤマツツジが咲いて綺麗なんだろうなぁ。
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アカヤシオとヤマツツジの共演。
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登山者たちから「メタボチェッカー」と呼ばれている牧場のゲートが見えてきました。たぶん牛が外に出られないようにするためだと思いますが、とても細いゲートになっています。小柄な私で肩をすぼめないと入れないくらい。メタボの人はご遠慮くださいという感じです(笑) このコースでは他にも数か所「メタボチェッカー」がありました。
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霧降高原からひたすら下って行くコースになるので、ここがほぼ唯一の長い登りになります。牧場なので、動物の落し物がたくさんあります。ご注意ください。
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ぜいぜい登って、振り返るとこの景色。素晴らしい!
女峰山かな? -
右方向。
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左方向。稜線上にずっとアカヤシオが並んでいますね! とっても素敵な眺めです。
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大山の山頂に到着しました。標高1158m。…とは言っても、もっと高いところから下ってきたので、ほとんど登っていませんが。
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良き眺め。
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麓の街まで見えます。
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大山からの下りもアカヤシオロード。横を見ても、見上げても美しい!
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アカヤシオとヤマツツジの共演も楽しめます。
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ここでコースは一旦舗装路に出ます。舗装路もヤマツツジがたくさん咲いていて、歩いていても飽きません。車道ではありますが、関係車両しか入れない道路のようで、私が歩いているときは一度も車が通りませんでした。
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絵画のようです。
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このまま舗装路を真っ直ぐ行っても大丈夫なのですが、ぜひぜひこの案内板を見落とさないようにして、猫の平方面に向かってください。
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この猫の平に向かう道が本当に素晴らしいのです。
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左を見れば、どこまでも、どこまでも続くヤマツツジ。
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大山付近ではツボミが多かったけど、この辺りはまさしく満開ですね。
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時々、ズミの花も咲いています。
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外から見ると地味に見えるズミの花ですが、近くで見ると、こんなに可愛らしいのです。ピンクのツボミもキュート。
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そして、右を見ると、この景色!
この瞬間、ヤマビルの被害にあってもいいと思いました。来て良かった! -
女峰山をアップで。
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ズミの花と一緒に。
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猫の平からの下りはやや急坂。粘土質な黒土のところが結構滑るので要注意。でも、慎重に行けば問題ありません。
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下り終えて、「隠れ三滝」の一つ、マックラ滝に向かいます。見上げると、青もみじ。秋も良さそう。
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舗装路に出たところで見えたこれがマックラ滝かと一瞬思いましたが、違いました(笑) そうですよね、全然隠れてないし…。
マックラ滝はこの滝の右手にある広場を通り抜けた奥にありました。 -
すごく風情のある川が見えてきました。その奥に滝らしきものが見えます。あれがマックラ滝のようですが、葉っぱに隠れて、全然見えないんですケド?
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どうやら、この橋を渡って、滝に近づかなければいけないようです。さすが「隠れ三滝」 簡単には姿を現してくれないのね。
結構、流れが速い川なので、ビビりながら橋を渡りました。 -
でも、そのかいはありましたよ。写真で見るより迫力があって、すっごく素敵な滝です。
その場にいた滝好きだという男性と「正直、あんまり期待していなかったけど、想像以上にすごい滝だったね!」と喜び合いました。マックラ滝 自然・景勝地
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アップで。この滝の裏の岩の感じもすごく私好みです。
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この手前の浮き岩たちを乗り越えて行けば、もっと滝に近づけるのかもしれませんが、バスの時間というタイムリミットがあるので、無理はしないことにしました。バスの本数が少ないので乗り遅れると大変なのです。
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それに、あの岩たちは明らかにこの崖から落ちてきたものですよね? ちょっと危険かもしれません。
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ちょうど12:00頃だったので、滝が見える河原でランチタイムにしました。
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近くには可憐な野の花が咲いています。
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透明度が高い、綺麗な川です。
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誰もいなくなったので、とっても静か。ただの市販のパンですが、美しい景色の中で食べる食事は格別です。
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マックラ滝から先は、霧降川沿いにコースは続きます。
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なかなか美しい渓流。
霧降川 自然・景勝地
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おそらくは次の滝、玉簾滝が木々の間から見え始めました。非常に大きな滑滝の存在をひしひしと感じるのですが、これが非常に残念なことに、葉っぱが邪魔をして写真に撮ることができないのです。
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展望台のような場所もあったのですが、そこからの眺めもこんな感じです。…新緑を眺めるための場所ですか?
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下流側から岩を乗り越えアクセスするようですが、水量が多いせいか川岸の岩の方まで川が流れ込んでいるので、ちょっと近づくのは難しそう。
玉簾滝 自然・景勝地
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これが精一杯。真ん中の木がなぁ…。
形としては、竜頭の滝のような感じ。でも、それよりも大きいと思います。全体像が見えないのが非常に残念! これも「隠れ三滝」と呼ばれる所以なのか? 葉っぱが落ちる頃に再訪したいですね。 -
可憐なニリンソウが咲いていました。
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そして、また橋…。
マックラ滝にあった橋の方が細かったけど、実は私はこっちの方が怖かったです。やや斜めっている上に、ちょっとしなるのです。ひょぇ~。
橋の手前の登山道は水びたしでした。登山靴のような防水の靴で来ることが望ましいです。 -
そして、最後の丁字滝。3つの中では一番アクセスが簡単でしたが、一番普通の滝でした。
丁字滝 自然・景勝地
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でも、少し離れて見ると、こんな感じで面白いかも。
「隠れ三滝」はこれにて終了。想像以上に素晴らしく、見応え十分でした。
私は大山トレッキングコースでずっと歩いてきましたが、「隠れ三滝」だけが目的ならばもっとアクセスは簡単です。霧降高原行きのバスの隠れ三滝バス停で下りれば、丁字滝まで徒歩20分、丁字滝から玉簾滝まで15分、玉簾滝からマックラ滝まで20分ほどで行けます。アップダウンもそれほど激しくありません。 -
ブランコみたいな枝がありました。私が乗ったら折れそうだけど(笑)
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苔むす渓流が素晴らしいですね。
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炭窯跡。
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丁字滝の後、大山トレッキングコースはつつじが丘というところを突っ切って行くコースになるのですが、事前に仕入れていた情報によると、このつつじが丘の中を行く道が藪漕ぎしなければならないほどの悪路らしく、またそこでヒルを見たという情報もあったので、私はここから車道に出ることにしました。
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車道からもつつじが丘の美しいヤマツツジを見ることができます。
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霧降の滝近くまで下りてきました。
霧降高原で見たスミレとはまた違ったスミレが咲いていました。 -
斜面いっぱいに広がるヤマツツジ。
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霧降滝の観瀑台へ。霧降滝も緑に覆われてあまり見えませんね。「隠れ四滝」?
霧降滝 自然・景勝地
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観瀑台から見る女峰山。
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ガマズミの花が咲いていました。
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藤の花も綺麗ですね。ヤマツツジとの共演。
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立派なズミの木。
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新緑とズミの白とヤマツツジの赤と藤の紫。カラフルです。
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霧降滝の駐車場側からつつじが丘にアクセスしました。
つつじのトンネル、素敵ですが、少しだけ中に入ってみると、藪がすごくて、虫も多かったです。やっぱりここを通らなくて正解だったかもって思いました。つつじケ丘 自然・景勝地
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入口付近だけでも十分楽しめます。
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霧降滝バス停でチェックしましたが、今回、私はヤマビルの被害にあわずに済みました。しかし、バス停で会った女性二人のハイカーは登山靴にヒルが入り込んでいました。そのうちの一人はがっつり吸血もされていました。二人ともどこでついたんだろうと首をひねっていました。私と彼女たちの違いは、私がゲートルを装着していたことと、つつじが丘の中を通らなかったことです。そのどちらかに効果があったのか、それともたまたま運が良かったのか…?
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霧降滝バス停13:56発のバスに乗って、東武日光駅へ。
駅前の「さかえや」さんで、揚げ湯葉まんじゅうを購入しました。1個300円です。
この甘じょっぱさが登山後にぴったりなのです。さかえや グルメ・レストラン
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14:29発の電車に乗って、帰路につきました。
大山トレッキングコースは変化に富んで、見どころたっぷりの本当に素晴らしいコースでした。(ヒルさえいなければ…) でも、ヒル様の御威光(?)で、こんな素敵なコースなのに人が少ないのだと思うと、まぁ、いいのかな?(…よくない?)
またヒル対策を十分にとって再訪したいと思います。東武日光駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- PHOPHOCHANGさん 2025/05/23 23:45:39
- 人が少ないって凄い!!
- さすがのチョイス(^o^)v
日光方面で混み合ってないって驚きです。
カラフルで素敵な旅行記でした。自分の枯れ木と笹だけとは大違いw
楽な行き方で行ってみようかな♪
- j3matuさん からの返信 2025/05/24 07:17:12
- Re: 人が少ないって凄い!!
- PHOPHOCHANGさん、こんにちは!
そうなんです。私も、平日の朝にも関わらず、東武日光駅の人の多さにビビって、30分も前にバス待ちの列に並んだけど、全然そんな必要はありませんでした(笑)
他にも、東武日光駅から歩いて行ける鳴虫山も人が少なくて、紅葉やツツジが綺麗なのだとか。今まで奥日光ばかり意識していたけど、探せば人が少なくて、素敵なところがあるもんなんですね~。今後、開拓していきたいです。
j3matu
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