2025/05/12 - 2025/05/14
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massarさん
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レンタカーでの福江島一周の旅行記の2日目です。
一応、旅行ガイドに出てくる有名な観光地である教会と展望所には訪れたつもりです。
朝8時半に鬼岳の麓のコンカナ王国を出発して、夕方17時前に福江市街にあるコンネホテルに到着しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
コンナカ王国を出発後、先ずは、福江島の東側を北上して、堂崎天主堂を訪れました。
二十数分の行程です。
教会の中に入れるのは9時からでしたが、9時少し前には到着です。
教会は、岬の突端辺りにあり、公民館前の駐車場からは歩いて2~3分です。
朝日を浴びていりくんだ入江を眺めながら歩き海の色も綺麗で、気持ち良かったです。
トイレは駐車場にあります。 -
次は、水之浦教会を訪れました。
堂崎天主堂からは30分弱です。 -
教会の左奥にマリア像がありました。
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水之浦教会の裏山は墓地になっており、登ってみました。
写真の正面が教会、右手の白い建物は修道院でした。 -
墓地の先にあった牢屋跡です。
14畳程度の民家に二百人近くの隠れキリシタンがおしこめられたそうです。 -
次に、水之浦教会の裏山にある城岳展望所に登りました。
城岳とは、名前の通り、お城があった跡と言うことです。
写真は、水之浦教会です。
下の、URLは展望所から眺めた動画です。
https://youtube.com/shorts/-beuE_PgVFs?si=WrQvbJEiIdmXU_M0 -
遣唐使ふるさと館でお昼を食べる予定でしたが、お昼時には時間が早かったので、遣唐使ふるさと館の横を抜けて、三井楽半島を北上して、空海ゆかりの辞本涯の碑を先に見に行くことにしました。
この地にある柏崎が遣唐使が立ち寄る最後の港であったことから、碑には「日本の最果ての地を去る」と記されています。
右手に少し見えるのは姫島です。 -
碑のそばにあった民家の雨戸にバラモンの絵が描かれていました。
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お昼は、道の駅の遣唐使ふるさと館でいただく予定で、三井楽半島の西側を遣唐使ふるさと館に戻ってきました。
しかし、ふるさと館のレストランは団体さんの貸し切りで使えず、お店の人に紹介されて、近くの地元の食堂にいきました。 -
五島うどんがあったので、6人ともおむすび付きの五島うどんセットにしました。
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食堂の前の白ケ浜海水浴場です。
干潮時で、白い砂浜が遠浅になって、美しい場所でした。
この食堂も、夏場は大いに繁盛するのでしょう。 -
昼食後は、貝津教会を訪問しました。
この教会は、ステンドグラスが美しいことで有名だそうです。 -
教会内の撮影がOKでしたので、美しいステンドグラスを撮影しました。
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貝津教会の次は、近くにある魚藍観音展望所にいきました。
この展望所には駐車場がなく、道端に駐車せざるを得ません。
写真が観音像です。 -
展望所から島の西側の海岸を見たところです。断崖が続きます。
展望所の先も切り立った崖でした。 -
高浜海水浴場です。
白い砂浜とコバルトブルーの海が印象的で美しかった。
日本一美しい海水浴場といわれており、日本の水浴場88選、日本の道百選にも選ばれています。
下のURLは、魚藍観音展望所からの眺めです
https://youtube.com/shorts/-sigr4J9xSw?si=8noYsIY9iUaXe8-n -
展望所から高浜海水浴場に降りてきて、海岸をパチリ。干潮で白い砂浜が遠浅で続いています。
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次は、井持浦教会ルルドです。
高浜海水浴場からは、島の西側の山道、海岸沿いの道を30分程度走ったところにあります。
国道384号線から横道を少しはいった所にありますので、ナビを良く見ておくか、道沿いの看板を見落とさないようにしましょう。 -
ルルドとは、フランス南部のピレネー山脈の麓にある小さな町の名前ですが、奇跡の泉や巡礼地の意味で使われており、聖母マリアの像を置いてあるところをルルドと呼ぶことがあるそうです。
写真の中央に、祠の中にマリア像が安置されています。 -
本日のハイライト、大瀬崎灯台展望所にやって来ました。
この写真は第2展望所からズームで撮影したものです。
岬の上に白い灯台があります。
朝ドラのロケ地になったとのことです。 -
この写真は、通常の撮影です。
左の先に少しこんもりした所が灯台です。
当初は灯台まで行ってみようかと思いましたが、案内板に、行きは下りで20分、帰りは登りで40分と書いてあり、また、戻ってきた人に聞いてみたら、帰り道の登りが大変きつかったとのことでした。さすがにあきらめました。
写真を見ていただいても、正面に見える鉄塔から岬の灯台までかなりの勾配があることがわかると思います。 -
写真は、展望所から灯台の反対、南側を写したものです。魚藍観音展望所から見た景色と同じで、海岸は断崖絶壁になっています。
下のURLは展望所から見た眺めです。
https://youtube.com/shorts/UnEGe9Zzotk?si=dAgxO48hnOT2tTha
動画に鐘の音が入っていますが、展望所に自由に打てる鐘が吊るしてあり、幸せを願って皆で鐘を叩きました。 -
大瀬崎灯台を後にして、山道を40~50分かけて最後の訪問地の山崎の石塁に行きました。
海岸線は崖になっているため、国道384号線は島の南側を尾根づたいに走り、ほぼ、島の南の端にやって来ました。
写真が石塁です。後世に築いたミニチュアだそうです。 -
道の左に塑像が建っていますが、2人の漁師らしき人が海をさしています。
昔、勘次と言う大工が嵐で流されて、この地に流れ着いたのは良いが、記憶を失くしていて気が触れたのか海岸の溶岩の石を積み上げて砦のような石塁を築いたと言う、言い伝えだそうです。
従い、この石塁は勘次ケ城とも言うそうですが、一説には、この地を拠点に暴れまわった倭冦が築いた砦の跡と言うことです。 -
2日目の観光も全て終えて、福江港や福江城跡に近いコンネホテルに到着しました。
2016年ころ?にオープンしたビジネスホテルです。人気なので3ヶ月前に予約しておきました。部屋は狭いですが機能的にできており、部屋にバスタブはなく大浴場を利用します。
大浴場は大変快適でした。
朝食付きにしましたが、コスパは最高でした。
多くの宿泊者は観光客のようでした。 -
夕食は、いけす割烹心誠をネツトで予約しておきました。
このお店は、テレビにちょくちょく出ているそうで人気があり、やはり、観光客で賑わっていました。
レンタカーは、夕食に行く前に返却し、トヨタレンタカーからは、店のマイクロバスで心誠まで送っていただきました。
福江到着時は、気が利かないな~と思いましたが、最後はなかなかサービスが良い店と見直しました。 -
釜飯が看板料理の一つで、コース料理に入っていました。
やはり、魚は新鮮で美味しかったです。
全ての料理が美味しかったですが、グラタンがイチオシでした。
心誠さんは、ホテルから近く、歩いて帰りましたが、帰りは心誠さんで一緒だった大阪からこられた団体さんと同じ帰り道で、なんと、同じホテルでした。
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