2025/05/04 - 2025/05/04
2210位(同エリア27510件中)
ねこいしさん
天気がいいから、山に行きたい
でも日曜日なので、人気の山へ行くと地獄を見ると思い(混雑が嫌い)、ほどほどに不人気な山を探して行ってみました
ピボン(碑峰)とは、北漢山南側の峰(560m)
巨石や、大きなお寺(金仙寺、僧伽寺)も通る楽しいルートです
このコースを反対向きに歩きました
https://japanese.visitseoul.net/seoul-hiking/%EC%97%AD%EC%82%AC%EC%9D%98-%ED%9D%94%EC%A0%81%EC%9D%84-%EB%94%B0%EB%9D%BC%EA%B0%80%EB%8A%94-%EC%82%B0%ED%96%89-%EC%82%AC%EB%AA%A8%EB%B0%94%EC%9C%84--%EB%B9%84%EB%B4%89-%EC%BD%94%EC%8A%A4/JPN042403
<我々のコースタイム>
7:00 ピボン(碑峰)探訪支援センター<A>
7:05 クムソン(金仙)寺 (20分滞在)
8:50 ピボン(碑峰) +コーヒー休憩
9:20 サモバウィ(紗帽岩)
10:15 スンガ(僧伽)寺の門(45分滞在)
12:15 クギ(旧基)探訪支援センター<B>
12:35 ヘジャンク屋
<A-B>のコースタイム3時間のところ、5時間強かかってるわ
のんびり登山の記録です
4/29(火) 名古屋→ソウル
4/30(水) プラム山とツツジの丘、清涼里
5/1(木・祝) 仁王山入口とホンジェ
5/2(金) 道峰山、清涼里
5/3(土) 洞散歩と北漢山トレイル
★5/4(日) 碑峰、昌慶宮
5/5(月) 双門公園、ソウル→名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
すっかり味を占め、今回も登山口(ピボン(碑峰)探訪支援センター )までUberで
(1622円でした)
場所はここ
https://naver.me/G4WJ0DlM -
7:00
登山口のヨンファ寺で無事を祈願してスタート -
歩き出すとすぐに現れる、金仙寺(クムソンサ)
もちろん寄ります -
わー、ここここ
行きたかった金仙寺の下にある石窟だ -
お、お堂の奥に、金仙寺へ抜ける穴を見つけました
こういう抜け道だいすき~ -
穴をつたって金仙寺に到着
ここは宿坊もやっているらしく、ザ・寝起き、の人がふらーっと歩いていた -
珍しく登山口に御手洗が無かったので、お寺で借りました
(が この後、登山道にあり) -
金仙寺のベンチで早くも一休み
いい眺め~ -
角髪(みずら)に結ってる
角があるみたいで可愛い -
ようやく、登山再開
こんな道が多かったです -
ばあさんの頭、みたいな山
-
GWのソウル、
晴れた日の山歩きは、薄手の長袖+ウィンドブレーカ(で歩き出すと脱ぐ)
雨の日は薄手のカーディガン+ゴアッテクスと、幅広い服装が必要でした -
ヒャンリム寺跡かな
手水鉢らしきものもあったから -
かわいい花びらが散り敷いてる
かたや草臥れた地下足袋
最初はピカピカだったんですよ(当たり前だ) -
父はこの山がキツかったみたいで、なかなか来ない
待っては休憩、を繰り返しました -
この山もいろんなルートがあるので、「ピボン」か「サモパウィ」を目指して進みます
-
さっき軽装の若者たちがガシガシと抜かして行ったけど、もうあんなところにいる!
あれは我々の行かない山で、一安心 (元気ハツラツだったので) -
ピ峰の山頂が近づくと救命小屋があり、岩登りのルート解説と、危険であることが警告されいる(と解した)
-
うちらには無理そうだね、と言いつつ途中まで登ってきた
-
8:50
我々はここまでね -
これより先のルートは、足がすくんで無理でした
もちろん手すりもロープも無いです
頂上まで行く強者も、ストックを置いて行ったり、スマホをしまったり、準備して挑んでいた。
3割くらいの人しかこの先には挑戦しなかったと思います
疲労か恐怖でグズりだし、仲間に励まされて逆ギレしてる人までいた。
落ちたらあの世行きなのに、「大丈夫だ、来い!」と励ます方もどうかと思うけど、こういう赤ちゃんみたいな人、日本では見なくなったなと、懐かしさすら感じました。 -
ここでコーヒータイム
平たいところでもこの角度はあり、コロコロいきそう
なかなか緊張します -
目の前には、このあと行くサモパウィ
いいなー、おらも登れるかな~(無理だった) -
どんだけでも歩くコースがありそう
参考にしたサイトのコース案内には、一部「超上級」となっていますが、最後の岩登りをしなければ、ごく歩きやすい道ばかりです。 -
9:20
サモパウィの下にも救命小屋と警告
さらにヘリポートまであります -
おぉ、あれがさっきいたピ峰で、真ん中の人がいっぱいいるところが、休憩したところ
頂上にも何人かいる
すごいなー、あれを登るなんて -
母がいないと思ったら、
サモパウィの奥に、良い感じの巨石を見つけて登っていた -
これは良いね
われわれの山頂はここ、ということにしてまた休憩 -
母がだいぶ元気になり、花に駆け寄るようになった
(コロナ後遺症で、歩くのがやっとだったみたい) -
この薄い色のツツジ、とってもかわいかった
-
しばしサモパウィに挑戦
あとちょっとなんだけど、登れませんでした
さっき登る人を見ていたら、上の人に引き上げてもらっており、この時は誰も先人がいなかったので(居ても頼めるか別問題だけど)、最初の一人はどうやって登る??と方々から挑戦したのですが。
さっきのピ峰は下が崖で失敗したらお終い。
でもここは陸地に岩があるので、行けそうな気がしたんですけど -
いたいた
-
あまりに上が気持ちよく、このまま他の峰にも行きたい気分だったけど、今回は下山ルートが長いので(行きは途中までタクシーだから)、予定通りスンガ寺に下ります
-
歩いていると、猫のだみ声が聞こえてきた♪
-
いた~
直前にごはんをもらったようで、満足そうでした -
巨石と新緑の登山道
しあわせです -
あ、ハングルで南無阿弥陀仏
え、 ( ˙-˙ )
「ナムアミダブル」なんだ… -
つまりここがスンガ寺だな
-
う、登山途中のこんな階段は勘弁してもらいたい
あの、でもこの寺には摩崖仏があって、どうしても寄りたいのでございますと力説 -
脇に殺人的な角度だが坂道があり、そっちで登りました
(階段よりマシ)
ところで下に見える車、お寺のシャトルバスでした
乗り場についての翻訳を下記に載せておきます
(謎解きのような乗り場案内)
>グギ洞5区から10メートル以上下ると、三賀寺に向かう節目があり、5分間起き上がると駅に常駐し、建物へのシャトルバスが待機している -
あれでシャトルバスに出会えたら、喜びも一入であろう
-
小さなシャトルバスゆえ、(選ばれし者しか乗れないように)難解にしているなら、感心しちゃうけど
-
巨石に柄杓掛け
あの影、見てくださいよ
世界にたまらなく愛着を持つ瞬間 -
新発想
-
えーーー、摩崖仏は、まだこの階段の先だった
-
国難の時には、王様もお参りしたという摩崖仏
階段は108段あり、この数を登ることに意味が(以下省略)
我々は、やむなく望遠レンズで拝みました
お顔の日よけに鈴が付いてるみたい
風が吹いたら鳴るのかなー -
バスで来たなら、階段上りますけどね
-
あの穴に、人々が吸い込まれていく
おらも行ってみよう -
スンガ法師の像があり、霊場みたい
皆さん熱心にお参りされていた
スンガ法師は、天竺(インド)の高僧だそうですよ -
松ぼっくりみたいな灯篭も可愛い
-
おーい
ウリパピーは、下のお堂で待っていた -
これはなかなかの(以下省略)
-
見るからに花祭り
韓国は旧暦でお祝いするのかしら -
八重のツツジはバラみたい
-
奈良美智 風
-
坂は強烈だったけど、寄って良かった
-
ポルトガルみたい
-
なかなか壮大なお寺であった
-
ありがとうございました
-
じゃあ、下山しましょうか
-
あ、花びら
八重桜が咲いていました -
下山は沢沿いの素敵な道で、何度も小さな川を渡ります
-
わたしは3つの山で、ここが一番好き
-
裸足で歩いてる人がいた
-
ヤマブキもよく咲いていた
-
もみじも多いので、秋に来たい!
帰って宿の予約状況を見たら、秋は既に一カ月以上満室でした。 -
最後にこのベンチに並んで休憩
-
川の水がきれいで、さっきの裸足の人は、小川に足を浸してみえた
夏なら私も是非やりたい -
12:15
クギ(旧基)探訪支援センター(こちらのルートの登山口)に到着 -
しばし豪邸の並ぶコンクリ道を下ります
-
皆さん玄関に置き配の荷物が置いてあった
韓国も治安が良いのですね -
12:35
下りてきたところのお店でランチ
https://maps.app.goo.gl/gN9fyJGYFg2u6STs5
上の階まで満員だったけど、一席空いてました
家族全員ホルモン好きなので、ヘジャンクスペシャルを3つ !
ひとつ14000Wでした
(3人で違うメニューにすれば良かった)
これ、中に特大のレバー(血の塊?)がたくさん隠れています
最初美味しいんだけど、茹でたレバーを食べ続けると、あるところで「気持ち悪いかも」に折り返してしまうんですよね
仮に調味料を足してスープの味を濃くしても、レバーにまで味が浸透する訳でなし。
ポン酢が小皿で出るのですが、茹でたレバーをポン酢で食べ続けるには限界がある。
でも殆どのお客さんがノーマルへジャンクを注文されており、見たところそれはレバーばかり(いろんなホルモンが乗ってない)。
あん肝を食べるように、サラりとレバーを食べ続けているではないか
皆さんなんて大人っぽいんだ!とカルチャーショックでした
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