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2025年5月、1泊2日で釧路・弟子屈方面を軸に道東へ行ってきました。広大な北海道を1泊2日でとなると、どうしても欲が出てしまいがちなので、出来るだけ的を絞って計画を立てました。<br /><br />2月の沖縄以来、どこか旅行に行きたくて色々ネットを見ていたところ、「羽田‐釧路」でリーズナブルなチケットを発見。釧路周辺は6年前に訪問していますが、釧路空港は初利用であることや、前回とは季節やホテルも異なるからと名分をたて、今回の航空チケットとホテルを確保しました。<br /><br />さて、2日間の天候は概ね晴天で、楽しい旅行を後押ししてくれました。6年前とは異なるグルメやお土産をチョイス、初めてカヌーツアーにも挑戦しました。また、釧路市内では桜(ソメイヨシノ)を楽しむことが出来ませんでしたが、大空町でほぼ満開の芝桜を楽しむことができました。<br /><br />旅行記は3部構成になっていて、こちらは羽田を出発し釧路市内や釧路湿原でのカヌーツアーの様子を纏めています。よろしかったら、お付き合いください。

2025年5月 1泊2日で道東に行ってきた①【釧路市内・釧路湿原カヌーツアーなど】

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2025/05/16 - 2025/05/16

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旅行記グループ 道東2025

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polnpoln

polnpolnさん

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2025年5月、1泊2日で釧路・弟子屈方面を軸に道東へ行ってきました。広大な北海道を1泊2日でとなると、どうしても欲が出てしまいがちなので、出来るだけ的を絞って計画を立てました。

2月の沖縄以来、どこか旅行に行きたくて色々ネットを見ていたところ、「羽田‐釧路」でリーズナブルなチケットを発見。釧路周辺は6年前に訪問していますが、釧路空港は初利用であることや、前回とは季節やホテルも異なるからと名分をたて、今回の航空チケットとホテルを確保しました。

さて、2日間の天候は概ね晴天で、楽しい旅行を後押ししてくれました。6年前とは異なるグルメやお土産をチョイス、初めてカヌーツアーにも挑戦しました。また、釧路市内では桜(ソメイヨシノ)を楽しむことが出来ませんでしたが、大空町でほぼ満開の芝桜を楽しむことができました。

旅行記は3部構成になっていて、こちらは羽田を出発し釧路市内や釧路湿原でのカヌーツアーの様子を纏めています。よろしかったら、お付き合いください。

  • 7:05 京急蒲田駅から8分程で羽田空港第1・第2ターミナル駅に到着。

    7:05 京急蒲田駅から8分程で羽田空港第1・第2ターミナル駅に到着。

    羽田空港第1・第2ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線)

  • 昨今のコメ騒動で話題の全農の垂幕が気になりました。

    昨今のコメ騒動で話題の全農の垂幕が気になりました。

  • この日のJGC会員専用の保安検査は混雑無し、この時点でフライト30分前でした。

    この日のJGC会員専用の保安検査は混雑無し、この時点でフライト30分前でした。

    羽田空港 第1旅客ターミナル 空港

  • 我々が搭乗する釧路行きは32ゲートなので、1階のバスラウンジへ向かいます。

    我々が搭乗する釧路行きは32ゲートなので、1階のバスラウンジへ向かいます。

  • ゲート到着はフライトの27分前でしたが、全て搭乗客を対象に搭乗手続きが始まっていました。

    ゲート到着はフライトの27分前でしたが、全て搭乗客を対象に搭乗手続きが始まっていました。

  • ご覧のリムジンバスで沖止めされているところまで向かいます。

    ご覧のリムジンバスで沖止めされているところまで向かいます。

  • たまたま座れましたが、この後はかなり混雑して発車。

    たまたま座れましたが、この後はかなり混雑して発車。

  • 7:30 沖止めされているところに到着。

    7:30 沖止めされているところに到着。

  • 機材を間近に見ることができるのが沖止めの大きなメリット。

    機材を間近に見ることができるのが沖止めの大きなメリット。

  • 幸いエコノミーの最前列を確保できました。

    幸いエコノミーの最前列を確保できました。

  • 定刻チョイ過ぎにプッシュバックされましたが、離陸はややディレイ気味でした。

    定刻チョイ過ぎにプッシュバックされましたが、離陸はややディレイ気味でした。

  • 釧路空港まで数分のところまでやってきました。釧路は濃霧で有名ですが、この日の視界はクリアでした。

    釧路空港まで数分のところまでやってきました。釧路は濃霧で有名ですが、この日の視界はクリアでした。

  • 9:28 業界的には定刻の範囲で釧路空港に到着。

    9:28 業界的には定刻の範囲で釧路空港に到着。

    釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港

  • 予報通り釧路空港周辺は快晴。

    予報通り釧路空港周辺は快晴。

  • 搭乗してきた737-800。

    搭乗してきた737-800。

  • 9:35 釧路空港の到着フロアでは、タンチョウがお出迎え。

    9:35 釧路空港の到着フロアでは、タンチョウがお出迎え。

  • 送迎車で日産レンタカーの店舗に向かいます。

    送迎車で日産レンタカーの店舗に向かいます。

  • 北海道では運転する際シカや牛に注意というのは良く聞きますが、タンチョウに注意というのは初めてでした。

    北海道では運転する際シカや牛に注意というのは良く聞きますが、タンチョウに注意というのは初めてでした。

  • 9:38 日産レンタカー釧路空港店に到着。

    9:38 日産レンタカー釧路空港店に到着。

    日産レンタカー 釧路空港店 乗り物

  • レンタカー営業所から空港はご覧の距離感。荷物がなければ余裕で歩ける距離です。

    レンタカー営業所から空港はご覧の距離感。荷物がなければ余裕で歩ける距離です。

  • 10:09 レンタカーをピックアップして、最初に向かったのは市内の鮭番屋。この日はここでの食事のために朝食を取っていなかったので、朝昼兼用のブランチが目的。平日の10時過ぎだったので、ご覧の通り行列はありませんでした。

    10:09 レンタカーをピックアップして、最初に向かったのは市内の鮭番屋。この日はここでの食事のために朝食を取っていなかったので、朝昼兼用のブランチが目的。平日の10時過ぎだったので、ご覧の通り行列はありませんでした。

    喰い処 鮭番屋 グルメ・レストラン

  • 炭火で焼く食材を自分で選びます。

    炭火で焼く食材を自分で選びます。

  • 色々あって目移りしますが、丼ものもオーダーする予定だったので、炭火で焼く食材については控えめにしました。

    色々あって目移りしますが、丼ものもオーダーする予定だったので、炭火で焼く食材については控えめにしました。

  • 丼ものメニューはこちら。シェアするために「うに・いくら丼」の大サイズ(税込5,400円)をオーダー。

    丼ものメニューはこちら。シェアするために「うに・いくら丼」の大サイズ(税込5,400円)をオーダー。

  • 会計を済ませ、隣接する小屋に移動します。

    会計を済ませ、隣接する小屋に移動します。

  • 炭火焼を行う小屋にやってきました。我々以外の先客は1名だけ。

    炭火焼を行う小屋にやってきました。我々以外の先客は1名だけ。

  • スタッフに食材を渡すと、後はスタッフが食材を焼いてくれてます。

    スタッフに食材を渡すと、後はスタッフが食材を焼いてくれてます。

  • 建物内の掲示物も趣があるように感じます。

    建物内の掲示物も趣があるように感じます。

  • ほどなくして、うに・いくら丼が着丼。いくらは弾力があり、それが弾けると旨味と風味が口いっぱいに広がります。

    ほどなくして、うに・いくら丼が着丼。いくらは弾力があり、それが弾けると旨味と風味が口いっぱいに広がります。

  • 炭火焼は途中スタッフが焼き上がりをチェックしてくれます。

    炭火焼は途中スタッフが焼き上がりをチェックしてくれます。

  • 食べ頃になると、スタッフが食べやすいようにカットして、お皿に乗せてくれます。<br /><br />シェアとはいえ5,400円のうに・いくら丼は価格自体は安くはありませんが、納得のクオリティでしてた。何より鮭ハラスが超絶に美味しかったです。次回は鮭ハラスと白米だけで良いとさえ思いました。

    食べ頃になると、スタッフが食べやすいようにカットして、お皿に乗せてくれます。

    シェアとはいえ5,400円のうに・いくら丼は価格自体は安くはありませんが、納得のクオリティでしてた。何より鮭ハラスが超絶に美味しかったです。次回は鮭ハラスと白米だけで良いとさえ思いました。

  • この後お世話になったカヌーツアーのガイドの方も仰ってましたが、こちらの鮭番屋は地元の人たちも普通に訪れるとのこと。釧路に来る際はマストのお店だと思います。

    この後お世話になったカヌーツアーのガイドの方も仰ってましたが、こちらの鮭番屋は地元の人たちも普通に訪れるとのこと。釧路に来る際はマストのお店だと思います。

  • 鮭番屋から細岡展望台に向かう途中、タンチョウに遭遇しました。私はタンチョウは冬にしかいないと思っていました。本来タンチョウは「渡り」をするのですが、釧路湿原を中心に北海道にいるのは「留鳥」といって、一年を通じて北海道内にとどまっている、ということを後程ビジターセンターで初めて知りました。

    鮭番屋から細岡展望台に向かう途中、タンチョウに遭遇しました。私はタンチョウは冬にしかいないと思っていました。本来タンチョウは「渡り」をするのですが、釧路湿原を中心に北海道にいるのは「留鳥」といって、一年を通じて北海道内にとどまっている、ということを後程ビジターセンターで初めて知りました。

  • 11:21 鮭番屋から約40分、細岡展望台の駐車場にやってきました。

    11:21 鮭番屋から約40分、細岡展望台の駐車場にやってきました。

  • 駐車場から歩いて傾斜がある道を登って展望台を目指します。

    駐車場から歩いて傾斜がある道を登って展望台を目指します。

  • 展望台の看板を頼りに進みます。

    展望台の看板を頼りに進みます。

  • 展望台が見えてきました。

    展望台が見えてきました。

  • 駐車場から7分ほど歩いて細岡展望台に到着。後でお世話になるカヌーツアーのガイドの方も「釧路湿原の展望台の中では、細岡展望台が一番」と仰ってました。

    駐車場から7分ほど歩いて細岡展望台に到着。後でお世話になるカヌーツアーのガイドの方も「釧路湿原の展望台の中では、細岡展望台が一番」と仰ってました。

    細岡展望台 名所・史跡

  • 展望台から駐車場に向かう手前にある細岡ビジターズラウンジが見えてきました。

    展望台から駐車場に向かう手前にある細岡ビジターズラウンジが見えてきました。

    細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡

  • ビジターズラウンジ内の様子。釧路湿原の特徴や変遷、タンチョウの生態などをパネル等で学ぶことが出来ます。

    ビジターズラウンジ内の様子。釧路湿原の特徴や変遷、タンチョウの生態などをパネル等で学ぶことが出来ます。

  • ビジターズラウンジではグッズ購入や簡単な飲食も出来ます。

    ビジターズラウンジではグッズ購入や簡単な飲食も出来ます。

  • 12:10 細岡展望台駐車場から約20分、ファミリーカヌーとうろにやってきました。代金を支払い(現金のみ!)、書類記入など必要な手続きを済ませると、スタート地点までクルマで移動します。 

    12:10 細岡展望台駐車場から約20分、ファミリーカヌーとうろにやってきました。代金を支払い(現金のみ!)、書類記入など必要な手続きを済ませると、スタート地点までクルマで移動します。 

    ファミリーカヌーとうろ 自然・景勝地

  • 12:13 事務所から1km弱のスタート地点にやってきました。こちらのカヌーは2月に乗ったカヤックと違って幅広で安定感があります。実際、ガイドの方も「転覆はない!」と断言していました。

    12:13 事務所から1km弱のスタート地点にやってきました。こちらのカヌーは2月に乗ったカヤックと違って幅広で安定感があります。実際、ガイドの方も「転覆はない!」と断言していました。

  • 簡単なオールの操作についてレクチャーを受け、特に練習もなくスタートしました。 

    簡単なオールの操作についてレクチャーを受け、特に練習もなくスタートしました。 

  • スタートして早速オジロワシに遭遇。

    スタートして早速オジロワシに遭遇。

  • エゾシカ①。後でわかるのですが、カヌーツアー中この後何度もエゾシカと遭遇するのですが、さすが最初は興奮しました。

    エゾシカ①。後でわかるのですが、カヌーツアー中この後何度もエゾシカと遭遇するのですが、さすが最初は興奮しました。

  • エゾシカ②。我々を見つけて逃げています。

    エゾシカ②。我々を見つけて逃げています。

  • エゾシカ③。逃げるエゾシカがいる一方、じっと我々を見つめるエゾシカも。

    エゾシカ③。逃げるエゾシカがいる一方、じっと我々を見つめるエゾシカも。

  • この日は風が強く、瞬間的には前に進まない程の強風が吹く場面もありました(さすがに写メを撮る余裕はありませんでした)。

    この日は風が強く、瞬間的には前に進まない程の強風が吹く場面もありました(さすがに写メを撮る余裕はありませんでした)。

  • 画像中央はオジロワシの巣。

    画像中央はオジロワシの巣。

  • 巣の近くにオジロワシを発見。エサを探しているのかもしれません。

    巣の近くにオジロワシを発見。エサを探しているのかもしれません。

  • エゾシカ④。我々を見つけて逃げるエゾシカ。

    エゾシカ④。我々を見つけて逃げるエゾシカ。

  • エゾシカ⑤。我々を見つめるエゾシカ。

    エゾシカ⑤。我々を見つめるエゾシカ。

  • エゾシカ⑥。我々を見つけて逃げるエゾシカ。

    エゾシカ⑥。我々を見つけて逃げるエゾシカ。

  • キタキツネのこども。これはかなりレアだそうです。<br /><br />カヌーツアーで撮影できた動物は以上ですが、撮影出来ず見るだけとなった動物にはアメリカンミンク(イタチ)が1匹だけいました。

    キタキツネのこども。これはかなりレアだそうです。

    カヌーツアーで撮影できた動物は以上ですが、撮影出来ず見るだけとなった動物にはアメリカンミンク(イタチ)が1匹だけいました。

  • 13:52 釧路川を延々と約9km、100分ほどかけてゴールに到着。<br /><br />普段は殆どガイドが漕ぐだけで来れるのだそうですが、この日は風が強かったので我々が漕ぐ場面が多かったです。そのため筋肉痛が懸念されましたが、特に問題はありませんでした。

    13:52 釧路川を延々と約9km、100分ほどかけてゴールに到着。

    普段は殆どガイドが漕ぐだけで来れるのだそうですが、この日は風が強かったので我々が漕ぐ場面が多かったです。そのため筋肉痛が懸念されましたが、特に問題はありませんでした。

  • 乗ってきたカヌーと共にスタート地点まで移動してツアー終了となりました。<br /><br />今回我々が申し込んだのは2時間のツアー(カヌー約100分、移動20分)で1人8,000円でした。1時間のツアーもありましたが1人6,000円だったので、時間があれば2時間のツアーがオススメだと思います。約100分のカヌーの間に他のカヌーと会ったのは1度だけだったので、アドベンチャー感はかなり味わえました。撮影データ提供のようなサービスはありませんが、数多くの野生動物に遭遇出来たことや、若いガイドさんの巧みなオール捌きとトークで、とても満足度の高いツアーになったと思います。

    乗ってきたカヌーと共にスタート地点まで移動してツアー終了となりました。

    今回我々が申し込んだのは2時間のツアー(カヌー約100分、移動20分)で1人8,000円でした。1時間のツアーもありましたが1人6,000円だったので、時間があれば2時間のツアーがオススメだと思います。約100分のカヌーの間に他のカヌーと会ったのは1度だけだったので、アドベンチャー感はかなり味わえました。撮影データ提供のようなサービスはありませんが、数多くの野生動物に遭遇出来たことや、若いガイドさんの巧みなオール捌きとトークで、とても満足度の高いツアーになったと思います。

  • 14:44 釧路市内の釧之助本店にやってきました。

    14:44 釧路市内の釧之助本店にやってきました。

    釧之助 本店 グルメ・レストラン

  • 6年前にあった施設なのですが、前回はタイミングが合わずスルーしていました。

    6年前にあった施設なのですが、前回はタイミングが合わずスルーしていました。

  • 入口を入ると円柱状の大型水槽が視界に飛び込んできます。

    入口を入ると円柱状の大型水槽が視界に飛び込んできます。

  • 店内の様子。平日午後で空いていました。

    店内の様子。平日午後で空いていました。

  • オリジナルのグッズコーナー。

    オリジナルのグッズコーナー。

  • 寿司コーナーでは板前さんがその場で握ってくれます。

    寿司コーナーでは板前さんがその場で握ってくれます。

  • 北海道といえばカニ。

    北海道といえばカニ。

  • 2階には水族館があります。

    2階には水族館があります。

  • 口コミを見ると狭いながらも見応えのある水族館のようですが、料金もそれなりです。

    口コミを見ると狭いながらも見応えのある水族館のようですが、料金もそれなりです。

  • 釧之助本店での目的は「お土産の下見と当日の夕食調達」で、前者は目的達成できましたが、後者は達成出来なかったので、別の場所で調達しました。<br /><br />1日目はまだ続きがありますが、それについては②に纏めますので、この旅行記はここまでとなります。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

    釧之助本店での目的は「お土産の下見と当日の夕食調達」で、前者は目的達成できましたが、後者は達成出来なかったので、別の場所で調達しました。

    1日目はまだ続きがありますが、それについては②に纏めますので、この旅行記はここまでとなります。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

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