2025/05/16 - 2025/05/16
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polnpolnさん
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2025年5月、1泊2日で釧路・弟子屈方面を軸に道東へ行ってきました。広大な北海道を1泊2日でとなると、どうしても欲が出てしまいがちなので、出来るだけ的を絞って計画を立てました。
2月の沖縄以来、どこか旅行に行きたくて色々ネットを見ていたところ、「羽田‐釧路」でリーズナブルなチケットを発見。釧路周辺は6年前に訪問していますが、釧路空港は初利用であることや、前回とは季節やホテルも異なるからと名分をたて、今回の航空チケットとホテルを確保しました。
さて、2日間の天候は概ね晴天で、楽しい旅行を後押ししてくれました。6年前とは異なるグルメやお土産をチョイス、初めてカヌーツアーにも挑戦しました。また、釧路市内では桜(ソメイヨシノ)を楽しむことが出来ませんでしたが、大空町でほぼ満開の芝桜を楽しむことができました。
旅行記は3部構成になっていて、こちらは羽田を出発し釧路市内や釧路湿原でのカヌーツアーの様子を纏めています。よろしかったら、お付き合いください。
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7:05 京急蒲田駅から8分程で羽田空港第1・第2ターミナル駅に到着。
羽田空港第1・第2ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
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昨今のコメ騒動で話題の全農の垂幕が気になりました。
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この日のJGC会員専用の保安検査は混雑無し、この時点でフライト30分前でした。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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我々が搭乗する釧路行きは32ゲートなので、1階のバスラウンジへ向かいます。
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ゲート到着はフライトの27分前でしたが、全て搭乗客を対象に搭乗手続きが始まっていました。
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ご覧のリムジンバスで沖止めされているところまで向かいます。
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たまたま座れましたが、この後はかなり混雑して発車。
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7:30 沖止めされているところに到着。
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機材を間近に見ることができるのが沖止めの大きなメリット。
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幸いエコノミーの最前列を確保できました。
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定刻チョイ過ぎにプッシュバックされましたが、離陸はややディレイ気味でした。
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釧路空港まで数分のところまでやってきました。釧路は濃霧で有名ですが、この日の視界はクリアでした。
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9:28 業界的には定刻の範囲で釧路空港に到着。
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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予報通り釧路空港周辺は快晴。
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搭乗してきた737-800。
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9:35 釧路空港の到着フロアでは、タンチョウがお出迎え。
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送迎車で日産レンタカーの店舗に向かいます。
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北海道では運転する際シカや牛に注意というのは良く聞きますが、タンチョウに注意というのは初めてでした。
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9:38 日産レンタカー釧路空港店に到着。
日産レンタカー 釧路空港店 乗り物
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レンタカー営業所から空港はご覧の距離感。荷物がなければ余裕で歩ける距離です。
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10:09 レンタカーをピックアップして、最初に向かったのは市内の鮭番屋。この日はここでの食事のために朝食を取っていなかったので、朝昼兼用のブランチが目的。平日の10時過ぎだったので、ご覧の通り行列はありませんでした。
喰い処 鮭番屋 グルメ・レストラン
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炭火で焼く食材を自分で選びます。
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色々あって目移りしますが、丼ものもオーダーする予定だったので、炭火で焼く食材については控えめにしました。
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丼ものメニューはこちら。シェアするために「うに・いくら丼」の大サイズ(税込5,400円)をオーダー。
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会計を済ませ、隣接する小屋に移動します。
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炭火焼を行う小屋にやってきました。我々以外の先客は1名だけ。
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スタッフに食材を渡すと、後はスタッフが食材を焼いてくれてます。
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建物内の掲示物も趣があるように感じます。
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ほどなくして、うに・いくら丼が着丼。いくらは弾力があり、それが弾けると旨味と風味が口いっぱいに広がります。
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炭火焼は途中スタッフが焼き上がりをチェックしてくれます。
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食べ頃になると、スタッフが食べやすいようにカットして、お皿に乗せてくれます。
シェアとはいえ5,400円のうに・いくら丼は価格自体は安くはありませんが、納得のクオリティでしてた。何より鮭ハラスが超絶に美味しかったです。次回は鮭ハラスと白米だけで良いとさえ思いました。 -
この後お世話になったカヌーツアーのガイドの方も仰ってましたが、こちらの鮭番屋は地元の人たちも普通に訪れるとのこと。釧路に来る際はマストのお店だと思います。
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鮭番屋から細岡展望台に向かう途中、タンチョウに遭遇しました。私はタンチョウは冬にしかいないと思っていました。本来タンチョウは「渡り」をするのですが、釧路湿原を中心に北海道にいるのは「留鳥」といって、一年を通じて北海道内にとどまっている、ということを後程ビジターセンターで初めて知りました。
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11:21 鮭番屋から約40分、細岡展望台の駐車場にやってきました。
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駐車場から歩いて傾斜がある道を登って展望台を目指します。
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展望台の看板を頼りに進みます。
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展望台が見えてきました。
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駐車場から7分ほど歩いて細岡展望台に到着。後でお世話になるカヌーツアーのガイドの方も「釧路湿原の展望台の中では、細岡展望台が一番」と仰ってました。
細岡展望台 名所・史跡
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展望台から駐車場に向かう手前にある細岡ビジターズラウンジが見えてきました。
細岡ビジターズラウンジ 名所・史跡
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ビジターズラウンジ内の様子。釧路湿原の特徴や変遷、タンチョウの生態などをパネル等で学ぶことが出来ます。
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ビジターズラウンジではグッズ購入や簡単な飲食も出来ます。
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12:10 細岡展望台駐車場から約20分、ファミリーカヌーとうろにやってきました。代金を支払い(現金のみ!)、書類記入など必要な手続きを済ませると、スタート地点までクルマで移動します。
ファミリーカヌーとうろ 自然・景勝地
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12:13 事務所から1km弱のスタート地点にやってきました。こちらのカヌーは2月に乗ったカヤックと違って幅広で安定感があります。実際、ガイドの方も「転覆はない!」と断言していました。
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簡単なオールの操作についてレクチャーを受け、特に練習もなくスタートしました。
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スタートして早速オジロワシに遭遇。
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エゾシカ①。後でわかるのですが、カヌーツアー中この後何度もエゾシカと遭遇するのですが、さすが最初は興奮しました。
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エゾシカ②。我々を見つけて逃げています。
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エゾシカ③。逃げるエゾシカがいる一方、じっと我々を見つめるエゾシカも。
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この日は風が強く、瞬間的には前に進まない程の強風が吹く場面もありました(さすがに写メを撮る余裕はありませんでした)。
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画像中央はオジロワシの巣。
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巣の近くにオジロワシを発見。エサを探しているのかもしれません。
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エゾシカ④。我々を見つけて逃げるエゾシカ。
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エゾシカ⑤。我々を見つめるエゾシカ。
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エゾシカ⑥。我々を見つけて逃げるエゾシカ。
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キタキツネのこども。これはかなりレアだそうです。
カヌーツアーで撮影できた動物は以上ですが、撮影出来ず見るだけとなった動物にはアメリカンミンク(イタチ)が1匹だけいました。 -
13:52 釧路川を延々と約9km、100分ほどかけてゴールに到着。
普段は殆どガイドが漕ぐだけで来れるのだそうですが、この日は風が強かったので我々が漕ぐ場面が多かったです。そのため筋肉痛が懸念されましたが、特に問題はありませんでした。 -
乗ってきたカヌーと共にスタート地点まで移動してツアー終了となりました。
今回我々が申し込んだのは2時間のツアー(カヌー約100分、移動20分)で1人8,000円でした。1時間のツアーもありましたが1人6,000円だったので、時間があれば2時間のツアーがオススメだと思います。約100分のカヌーの間に他のカヌーと会ったのは1度だけだったので、アドベンチャー感はかなり味わえました。撮影データ提供のようなサービスはありませんが、数多くの野生動物に遭遇出来たことや、若いガイドさんの巧みなオール捌きとトークで、とても満足度の高いツアーになったと思います。 -
14:44 釧路市内の釧之助本店にやってきました。
釧之助 本店 グルメ・レストラン
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6年前にあった施設なのですが、前回はタイミングが合わずスルーしていました。
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入口を入ると円柱状の大型水槽が視界に飛び込んできます。
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店内の様子。平日午後で空いていました。
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オリジナルのグッズコーナー。
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寿司コーナーでは板前さんがその場で握ってくれます。
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北海道といえばカニ。
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2階には水族館があります。
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口コミを見ると狭いながらも見応えのある水族館のようですが、料金もそれなりです。
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釧之助本店での目的は「お土産の下見と当日の夕食調達」で、前者は目的達成できましたが、後者は達成出来なかったので、別の場所で調達しました。
1日目はまだ続きがありますが、それについては②に纏めますので、この旅行記はここまでとなります。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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