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一泊二日の「空旅short」、第4弾は高知地区です。高知県は首都圏からだと何とも遠く、四国のうちでも瀬戸内に面した他の3県に比べ隔絶したところとの印象が強いところでした。今回はその中心である高知市周辺を観光することにしました。<br />高知はかつて観光したことはありましたが20年以上前で、しかも鉄道で回れる市内周辺のみでしたが、今回はレンタカーを駆使して回ったこともあり、訪れにくいところにも足跡を残すことができました。郊外は交通量の少ない懐かしい田園風景や山間部は谷が深いものの、登坂・下坂は少なくゆったりと気持ちよくドライブでき、独特の青く美しい風景に出会う事もできました。食に関しては?というところもありましたが、概ね満足な旅をすることができました。<br /><br />日程は以下の通りです。<br /><br />1日目(12/1)羽田 ⇒ 高知・・・龍河洞・・・アクトランド・・・桂浜/高知市内・・ホテル<br />2日目(12/2)ホテル・・中津渓谷・・にこ淵・・沈下橋・・高知市内・・高知空港 ⇒ 羽田<br />

空旅short (懐かしくも美しい風景に出会い、カツオとミレーを食す)高知の旅【1】1日目① 美しき富士を見て、地底の鍾乳洞をめぐる

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2023/12/01 - 2023/12/01

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とーり

とーりさん

一泊二日の「空旅short」、第4弾は高知地区です。高知県は首都圏からだと何とも遠く、四国のうちでも瀬戸内に面した他の3県に比べ隔絶したところとの印象が強いところでした。今回はその中心である高知市周辺を観光することにしました。
高知はかつて観光したことはありましたが20年以上前で、しかも鉄道で回れる市内周辺のみでしたが、今回はレンタカーを駆使して回ったこともあり、訪れにくいところにも足跡を残すことができました。郊外は交通量の少ない懐かしい田園風景や山間部は谷が深いものの、登坂・下坂は少なくゆったりと気持ちよくドライブでき、独特の青く美しい風景に出会う事もできました。食に関しては?というところもありましたが、概ね満足な旅をすることができました。

日程は以下の通りです。

1日目(12/1)羽田 ⇒ 高知・・・龍河洞・・・アクトランド・・・桂浜/高知市内・・ホテル
2日目(12/2)ホテル・・中津渓谷・・にこ淵・・沈下橋・・高知市内・・高知空港 ⇒ 羽田

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は高知。ANAの始発高知行きは8時台の出発なのでいつもよりゆっくりです。乗場はやっぱり沖止めバスラウンジから。

    今回は高知。ANAの始発高知行きは8時台の出発なのでいつもよりゆっくりです。乗場はやっぱり沖止めバスラウンジから。

  • 離陸します。約20分遅れ、まあ挽回できるでしょう。<br />(羽田8:17 ⇒ 9:35高知)

    離陸します。約20分遅れ、まあ挽回できるでしょう。
    (羽田8:17 ⇒ 9:35高知)

  • やっぱり飛行機旅はいいですね、下界が良く見えます。まずは小田原のあたり。

    やっぱり飛行機旅はいいですね、下界が良く見えます。まずは小田原のあたり。

  • 暫く行くと雲の渦から富士山がぽっかりと顔を出しています。

    暫く行くと雲の渦から富士山がぽっかりと顔を出しています。

  • 拡大するとこちら。初冬なのでまだ冠雪は少ないです。それにしても旅のはじめにいいものが見れました。

    拡大するとこちら。初冬なのでまだ冠雪は少ないです。それにしても旅のはじめにいいものが見れました。

  • 暫く行くと(見づらいですが)知多半島とセントレアが見えました。

    暫く行くと(見づらいですが)知多半島とセントレアが見えました。

  • さてそろそろ着陸です。間際に奈半利の街が見えました。

    さてそろそろ着陸です。間際に奈半利の街が見えました。

  • そして着陸。遅れは約10分に圧縮しました。

    そして着陸。遅れは約10分に圧縮しました。

  • 空港から予約していたレンタカー店の車で事務所へ行き車を借ります。

    空港から予約していたレンタカー店の車で事務所へ行き車を借ります。

  • 今日と明日の相棒はこちら。一泊二日ひとり旅には軽自動車が似合います。

    今日と明日の相棒はこちら。一泊二日ひとり旅には軽自動車が似合います。

  • ということでまず訪れたのは「龍河洞」。空港からは30分程で行くことができます。<br />(レンタカー店10:02 ⇒ 10:37龍河洞)

    ということでまず訪れたのは「龍河洞」。空港からは30分程で行くことができます。
    (レンタカー店10:02 ⇒ 10:37龍河洞)

  • 入口の売店のある坂を登りエスカレーターでさらに上に登ります。鍾乳洞は基本地底に潜るのが多いですがここはひたすら登ります。

    入口の売店のある坂を登りエスカレーターでさらに上に登ります。鍾乳洞は基本地底に潜るのが多いですがここはひたすら登ります。

  • ようやく入口に到着。入場券を購入し諸注意を受けて洞内に入ります。何でも20階建てのビルに相当する高さを登ることになるとのこと。随分ハードな洞窟です。

    ようやく入口に到着。入場券を購入し諸注意を受けて洞内に入ります。何でも20階建てのビルに相当する高さを登ることになるとのこと。随分ハードな洞窟です。

  • という訳で洞窟に潜入します。ここにはかつて来たことがあるはずですが全く記憶にありません。ホントに来たことあったっけな。<br />(龍河洞10:37~10:58)

    という訳で洞窟に潜入します。ここにはかつて来たことがあるはずですが全く記憶にありません。ホントに来たことあったっけな。
    (龍河洞10:37~10:58)

  • 洞内は巧みにライトアップされていて美しく鍾乳石を見ることができます。

    洞内は巧みにライトアップされていて美しく鍾乳石を見ることができます。

  • こちらは「飛龍の滝」、洞窟内にある滝のひとつです。

    こちらは「飛龍の滝」、洞窟内にある滝のひとつです。

  • さらに進むと「記念の滝」。ここは青くライトアップされていてより神秘的に見えます。

    さらに進むと「記念の滝」。ここは青くライトアップされていてより神秘的に見えます。

  • 鉄階段なども含め案内の通り結構登ります。そしてようやく到着しました、この洞窟の目玉「神の壺」です。弥生時代に作られた土器が鍾乳石と一体化している貴重なものです。

    鉄階段なども含め案内の通り結構登ります。そしてようやく到着しました、この洞窟の目玉「神の壺」です。弥生時代に作られた土器が鍾乳石と一体化している貴重なものです。

  • 今でこそ配線が引かれ電気に美しく照らされていますが、電気など持たない太古の弥生人は光も射さないこんな洞窟の奥で暮らしていたのかと思うと不思議な感があります。

    今でこそ配線が引かれ電気に美しく照らされていますが、電気など持たない太古の弥生人は光も射さないこんな洞窟の奥で暮らしていたのかと思うと不思議な感があります。

  • その後も登り結構疲れてきたところで光が見えようやく外界へ。これで洞窟はおしまい、ここからは九十九折に下って行きます。

    その後も登り結構疲れてきたところで光が見えようやく外界へ。これで洞窟はおしまい、ここからは九十九折に下って行きます。

  • 途中無料の博物館があったので寄ってみましたが大して面白いものはありませんでした。

    途中無料の博物館があったので寄ってみましたが大して面白いものはありませんでした。

  • 空いていましたが観光客のほとんどは中国人でした。こんなところにまでインバウンドが浸透してきているのですね。

    空いていましたが観光客のほとんどは中国人でした。こんなところにまでインバウンドが浸透してきているのですね。

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