2025/05/03 - 2025/05/05
670位(同エリア841件中)
vegemaruさん
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GWは長野へ。
一日目は戸隠奥社参拝を兼ねて遊歩道を散策
二日目は旧国鉄篠ノ井線廃線敷をトレッキング
三日目は大王わさび農園を散策
どのエリアも歩きがいのあるルートで、三日間、歩き回りました。
戸隠では古道歩きの拓本を久々に更新。
拓本帳を約20年、紛失せずによく持っていたと思います。
戸隠と安曇野で蕎麦、大王わさび農園ではわさびソフト、名物も楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お昼ごろに戸隠に到着する予定で出発。
途中のSAで一休み。いい天気です。
見た目より少し涼しい気温。 -
長野に来たので蕎麦が食べたくて、通り道にあった「仁の蔵」へ。
ほぼ満席でした。 -
お好みの蕎麦をそれぞれと、単品の天ぷら一皿を注文。
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このお店の名物らしい、そばだんご。
気になって追加注文しました。
そば粉のすり身揚げみたいな感じで、ジャンクなおやつのようでした。
8個で400円。
蕎麦の提供が遅かったので、そばだんごを食べながら待ちます。 -
単品の天ぷらがすごいボリューム。
フキノトウとコシアブラとワラビの山菜の天ぷらが山盛りに敷かれていて、その上にカボチャやエノキのノーマルな天ぷらがいくつか。
3人で充分な量でした。
変わり種はリンゴの天ぷら。 -
黒姫山の大橋林道口駐車場
鳥居川第三発電所取水口
黒姫山に上る登山口の一つ。 -
山登りのつもりはないのですが、しばらく林道をぶらぶら歩きます。
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途中でちょっと横道に逸れて。
川を渡って(木の幹が倒れた怖い橋を通って) -
戸隠牧場に到着。
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広々~
ここから奥社への遊歩道を歩きたいところですが、コドモとツレがクロックスで歩いているため、車に戻りました。
途中、ぬかるみに足を突っ込んでいるし。 -
次に向かったのは、戸隠奥社。
奥社前の駐車場は満車だったので、少し離れた戸隠森林公園の園内に停めました。
園内の路肩に縦列駐車している車が何台もあり、午前中はとてつもなく混雑していた形跡がありました。 -
ちょうどミズバショウの時期でした。
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この辺の標高はおよそ1000m。
日向にいないと寒いくらい。 -
遊歩道をずっと歩くと、そのうち戸隠神社奥社に着きます。
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遊歩道が整備されていて、快適。
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青空が川に映ってキレイ。
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ミズバショウの小路。
ちょうど時期で満開。 -
参道の近くまで来ると、ちょっと日当たりが悪く、まだ雪が残っている箇所があり、ぬかるみにはまってしまいました。
奥社参道の随新門の前に出ます。 -
杉並木に圧倒されます。
参道は雪が残っていたのと、たくさんの人が歩いたので、かなり道がぐちゃぐちゃでした。
実はこの辺りが一番歩きづらかったです。 -
参道を30分ほど歩くと、戸隠奥社に到着。
雪が残っているし、気温も低く、けっこうキツかったです。 -
社殿は行列。
お守り売り場も行列でした。 -
戸隠山に向かう登山道は雪で閉鎖。
20年以上前に登ったけど、怖かったなぁ。
もう登れません。 -
奥社から45分ほどで大鳥居に到着。
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奥社や参道にある拓本を、ほぼ20年ぶりに更新しました。
以前の拓本はこちら
https://4travel.jp/travelogue/10187988 -
およそ15000歩、今日はよく歩きました。
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宿は戸隠の近くの会社の保養施設。
併設のレストランでフルコースを。 -
以前はこちらの料理はペロリだったのですが、お年頃なのかきつくなってきました。
替わりにコドモがペロリ。 -
翌朝。
冷え込んだのか、かなり濃霧。
今日は晴れて暖かくなってくるよう。 -
安曇野方面に南下。
途中の、旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道を歩きます。
長野から安曇野にかけて、googleマップを眺めていて偶然見つけました。 -
旧第二白坂トンネル前駐車場に車を停めて歩き始めます。
事前情報が少なく、まずは行ってみようと。 -
線路は撤去されているのですが、電柱などが所々残っていて、確かに廃線跡と感じられました。
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線路の残骸らしき部品も、所々に残っています。
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20分ほど歩くと潮沢信号場跡。
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漆久保トンネル。
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トンネルは帰り道に通るとして、漆久保トンネルができる前の、峠道へ。
峠道途中の漆久保普寛(右)・覚明像。 -
漆久保トンネル前踏切。
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山桜が満開。
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線路とポイント切替え。
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途中、けやきの森自然公園として整備されていました。
これも線路の設備かな。
と思ったら、奥の小さな箱は、養蜂箱でした。
ミツバチがブンブン音を立てています。 -
けやきの森自然公園を過ぎてしばらくすると、気になる看板が。
「かしの樹 そばとおやきの店」
引き寄せられるように、歩いていくと。 -
坂の上にお店が。
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登りきると、穂高岳付近が見渡せる見晴らしのいい丘でした。
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山藤も満開で、いい香り。
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お昼ご飯はここにしましょう。
席は何とか座れました。 -
注文したけど、なかなか出てこなくて、30分ほどかかりました。
お店の方が途中にお詫びに来られたのですが、なんと売り切れてて、今打っている所だそう。
言ってくれれば、打っている所を見学したのに。
打ち立て蕎麦、めっちゃおいしかったです。
おやきは前日までの予約があった時に、余分に作っているだけで売り切れてました。 -
ゆっくり休んだのでもう少し歩きます。
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東平。
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三五山トンネル。
こちらのトンネルは割と長いですね。 -
トンネルを抜けると、安曇野の平地に出ました。
この先の潮神明宮が、下りのゴールになります。 -
三五山トンネル。
潮神明宮まではいかず、引き返します。
ここまでで5.5kmくらい歩きました。 -
三五山トンネル。
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三五山トンネル。
壁が少しボロボロなので、モルタルで固められていました。 -
三五山トンネルの反対側。
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行きは色々寄り道をしたのですが、帰りはほぼ真っすぐ。
すると時間は半分くらい。
いかに行きの寄り道が長かったか。 -
漆久保トンネルから下ると川があり、小沢川橋梁があります。
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小沢川橋梁。
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漆久保トンネル。
見た目が似ているので、編集する時に混乱・・・ -
こちらのトンネルの方が状態が良く残っています。
あまり崩れていないので、レンガを見ることができます。
組み方が、小沢川橋梁と同じだそう。
往復でおよそ11km、約18000歩
5時間ほど楽しみました。 -
二泊目は常念岳の登山口に向かう途中、安曇野の高台にある、ペンションウイング。
部屋は8畳で、ユニットバス付き。
近くの温泉でも、と思ったのですが、歩ける距離でなく、さらにGWの真っただ中で激混みらしく諦めました。 -
東の方角、遠くの山は夕焼けです。
日中、歩いたのはあの山のどこかかな? -
洋食のフルコース。
野菜多めでやさしい味です。 -
ダイニングの窓が大きく、夕焼けから日が暮れていくのを眺めながらのお食事。
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夜景もキレイです。
部屋はダイニングの真上なので、同じ景色ですね。 -
3日目。
今日もいい天気になりそうです。 -
洋食の朝ごはん。
ヨーグルトにリンゴジャムたっぷりがうれしい。
昨日の夕食もそうでしたが、野菜(特にサラダ)多め。
昨晩、おひとり様の年配の男性がいましたが、朝はいらっしゃらないようです。
多分、朝食はお弁当にして常念岳の登山ではないかと。
(常念岳登山プランがあったのです) -
宿から下った町の中にあった、穂高神社。
思った以上に大きな神社です。 -
こちらの本殿の他に、嶺宮と奥社があるようです。
穂高神社嶺宮は奥穂高岳の山頂に鎮座。
穂高神社奥社は上高地の明神池、去年の秋に行った所でした。 -
弓道場がすぐ隣に。
柵も何もなく、むき出し。
こちらで披露する方は、選ばれた人だけでしょうかね。 -
境内の片隅にあったのですが、とても立派なケヤキ。
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次に向かったのは、大王わさび農場。
9時30分ごろ到着で混んでいるわぁと思ったのですが、すんなり第1駐車場に停められました。
これ、実はすごくラッキーだったのです。 -
駐車場すぐ横の、夢川と万水川。
隣り合っているけど別々に流れていて、水の色が違います。
ボートの体験もできるようですね。 -
シートで覆われていますが、シートも圧巻ですね。
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レストランの横を通り抜けて、涼風の小路を上流方向に歩きます。
敷地の端っこまで歩いたら、川の向こう側を歩いて戻ります。 -
ハウス栽培もしているようですね
-
そろそろランチ営業が始まる時刻。
レストランはかなり行列していました。 -
わさびはや谷間の清流に生えるので、遮光しているのですね。
-
ブラウントラウトとニジマスの交配種。
信州サーモンとして流通しているらしいです。 -
わさびソフトを食べながら猿回しを見学します。
日光猿軍団から出張中。
芸達者でいつ見ても面白い。 -
焼岳や穂高あたり?
山越えすると、上高地。 -
大王わさび農園に向かう道は、こんな渋滞。
これじゃあ、何時に入れるのやら。
お昼ご飯の時間ですが、周辺は混雑していたので、青木湖まで移動しました。 -
ナビにレイクサイドカフェと表示されていたので行ってみると、予想を超えた今風なカフェ。
かなり混雑。
とはいえ、行列のさばき方や、店のキャパを見ると、意外とすぐに案内されそうな気がしたので、番号札を取って待ちます。
テイクアウトも行列でした。 -
湖畔で順番待ち。
これなら30分くらいは余裕で待てそう。 -
お隣にはサウナ。
若者グループが利用していました。
サウナに入って、湖で少し泳いで、またサウナに入ってと言った過ごし方。 -
座席指定しなかったので、案内されたのはキッチン側のカウンター席。
見晴らしいいわあ。 -
メニューや会計はテーブルのQRコードで。
ランチになりそうなメニューはいくつか売り切れだったので、アラカルトから。 -
山賊焼き3Pとパン。
山賊焼きは実は初めて食べたかも。
これはおいしい。次回はツルヤで買わねば。 -
エビとブロッコリーのパスタ
どれもおしゃれ。
オペレーションに無駄がない感じ。
テキパキとしていました。 -
クリームチーズのパンケーキ
パスタと同時に来ましたが、デザートとして食後に。 -
そういえば、長野って昆虫食の地域があるよね。
と、コドモに振ったら食いついてきました。
検索すると、帰り道の白馬エリアに自販機があるようです。
五竜のスキー場入り口交差点近くにありました。
スキーで何度も通っていたのに、初めて気が付きました。
コドモは喜んで買っていましたが、正直、堪えれないビジュアル・・・ -
シメに訪れたのは、おやきの三愛。
欧米ナイズされた白馬みそらのエリアで、かなり異色な店構え。
昭和レトロなアンティークショップも行っているようです。 -
温かいのと冷凍のどちらか聞かれ、温かい方を。
おやつタイプのつぶあんとカボチャを注文しました。
皮が薄目で、小籠包に近い感じかな。
お店の前のテーブルでいただきます。
おいしい。
お腹も満たされたところで、帰路につきました。
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