2025/01/11 - 2025/01/11
2847位(同エリア3571件中)
目黒警部さん
北野天満宮境内の茶店にて、名物の長五郎餅をいただきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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北野天満宮
天暦元年(947)に創建された、全国に約1万2000社ある天神社・天満宮の総本社を訪問しました。 -
北野天満宮の境内には、御本殿を囲むように50の摂社と末社が建ち並びます。
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菅原道真公ゆかりの梅50種・約1,500本があり、約2万坪の境内で、紅白の梅が春に咲き誇ります。
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北野天満宮 本殿
総面積約500坪の雄大な桧皮葺屋根を戴く御本殿です。 -
三光門
楼門と御本殿の間に建つ中門は三光門と呼ばれ、ひと際壮麗な造りと上部に掲げられた後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額によって、天満宮のシンボル的な建築として知られています。 -
三光門をくぐり、右手をまっすぐ進みますと長五郎餅の看板が見えます。
看板右手にお店があります。 -
天正15(1587)年10月、九州平定を終えた豊臣秀吉は北野天満宮の松原で大茶会を催すことになり、市中に高札を掲げて上下の別なく参加を呼びかけた。
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長五郎も出店仲間に言われて茶屋を出し、秀吉に餅を献上したところ大層気に入られ、「以後『長五郎餅』と名乗るべし」と命名されたという。
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長五郎餅 北野天満宮境内茶店
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長五郎餅の由来
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天正15(1587)年、太閤秀吉が開いた北野大茶会の際用いられたという由緒正しきお餅です。
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火鉢で暖をとれました。
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抹茶セット1000円(税込)
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天正年間から400年以上も続く名品で、薄い餅皮に餡を包んだ上品な餅菓子です。
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お抹茶といただきますよう。
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天正15(1587)年、太閤秀吉が開いた北野大茶会の際用いられたという由緒正しきお餅です。
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午前11時から午後3時までは、店内の茶席でいただけます。
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長五郎餅由来
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菅公をおまつりする御殿と拝殿が石の間という石畳の廊下でつながり、御本殿の西には脇殿を、拝殿の両脇には楽の間を備えた特色ある構造になっています。
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納札所
お札やお守りは新年などに新しいものと替えるのが古来の習わしです。
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