2025/04/24 - 2025/04/30
6766位(同エリア10322件中)
ヌーピーさん
アボット6スターズと呼ばれる6大マラソンを走破することを目指して、今回は5つ目のロンドンマラソンに挑戦してきました。
これらのマラソン大会は東京マラソンのように抽選で出走権がもらえますが当選するのはなかなか難関です。外国人は大会公式の旅行代理店のツアーで参加することで出走権を得ることができます。
今回はHISのマラソンツアーを利用して、念願のロンドンの地を踏みました。
表紙は、EXPO内のニューバランスブース
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これまでに2015年のシカゴ、2018年のベルリン、2019年ニューヨーク、2024年東京を完走して、今年は5つ目のロンドンです。
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これらのマラソン大会の出場権は抽選ですが外国人が当選するのは非常に稀で、公認された旅行会社が持つ外国人ツアー枠で参加するのが一般的です。
HISを利用して行ってきます。この旅行代金にマラソンエントリー代金は含まれず別途18万円を支払いました。 -
出発当日
今日は木曜日、日曜日のマラソン当日までには十分な適応期間が取れる日程での出発です。 -
機材は最新のA350です。
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ほぼ満席でした。ツアーは総勢80人の大所帯で周りの席は同じマラソンツアーの人ばかり。マラソン談義が弾みました。
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ヒースロー空港までの航路は、いまだにロシア上空は飛行できず極地を通る航程で14時間かかりました。食事は離陸後に、その後に軽食としてお惣菜パンが配られて、到着前の3回でした。ただ座っているだけなのにお腹が空くものですね。
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同日15:30、湖水があるいかにもイギリスらしい光景がカメラを通して見えてきて到着しました。
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団体ツアーなので大型バスで空港からホテルへ移動します。
ホテル近くのロンドン中心部の通りには国旗が飾られていて賑やかでした。リージェント ストリート 散歩・街歩き
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宿泊はマラソンゴール地点のバッキンガム宮殿から近いキャベンディッシュロンドン。フォートナムンメイソンの裏手にありどこに行くにも便利な場所でした。
フロント、ハウスキープ、レストランなど従業員さんたちが親切で快適な滞在ができました。ホテル キャベンディッシュ ホテル
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高層階の部屋からはロンドンアイ観覧車が見られました。
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翌金曜朝、ホテルフロントに集合して大型バスで1時間走り、郊外にある展示場エクセルで開催されているEXPOにゼッケンを受け取りに行きます。こういう時にツアーって便利だなと実感します。
エクセル スタジアム・スポーツ観戦
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ゲート
筆頭スポンサーTCSはインドの会社TATAの系列会社、ユニフォームはニューバランスが提供でした。多くのランナーがゼッケン受け取りに来ていて賑わっています。 -
日本のマラソン大会ではゼッケン番号で区分けされたブースに並び、すでに印刷されたゼッケンを受け取る形式ですが、ここは申告したゼッケンをその場で印刷して渡してくれます。印刷の無駄もないし、どこのブースに並んでもいいので効率的と思いました。
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ゼッケンを受け取った後にはEXPOで買い物をしましょう。まずは公式ユニフォーム提供のニューバランスのショップがあります。
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公式シューズ
LDNの文字が入ったTシャツやジャケットもあります。Tシャツで50ポンド、長袖シャツが60ポンド、ジャケットは120ポンド、なかなかの金額ですがここでしか買えないと思うと買ってしまいますね。1ポンド≒200円でした。 -
EXPO会場には様々な展示や出店もあります。
ここには全参加者の名前が苗字のアルファベットABC順で記載されています。皆さん探す目が真剣でした。
終了後に得た情報ですが、今年のロンドンマラソン完走者数は56,640人で昨年のニューヨークシティマラソンを抜きギネス記録になったそうです。また先日締め切りになった2026年ロンドンマラソンの応募者は110万人!。日本の国内マラソンとは桁数が違います。 -
アボットのブースでは6大マラソンの今年のメダルが飾られていました。ロゴ入りのTシャツやキャップも売っています。
このロンドンを完走できればあとはボストンのみと思っていましたが、2025年からシドニーが加わり、2026年に南アフリカケープタウンと2027年に上海が加入して9スターになるそうです。シドニーは走ってみたいけど、南アと上海は遠慮したい、急いで完了させなければと思いました。 -
持参したガイドブック情報に書いてありましたが、このEXPO会場内でもキャッシュレスが進んでいて現金使用不可のお店も多かったです。
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午前中にゼッケン受け取りを済ませてしまったので日曜日のマラソン本番まで時間がたくさんあります。
まずは午後に事前予約をしたナショナルギャラリーを見学にいきました。良い時間帯は早いうちに予約が終了してしまうので予定が決まったら早めに押さえたいです。ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ ひまわり
重ねて塗られた絵の具の塗りこめられた様子からゴッホが作品制作にかける情熱と力強さを感じられるようでした。ほかのひまわりも見てみたいと思いました。 -
フェルメール ヴァージナルの前に立つ女とヴァージナルの前に座る女
こちらは並べて展示してあります。光の明暗を反転させたような2作品で、比べるおもしろさがありました。 -
夕刻、ツアーに帯同した中島コーチのストレッチ指導を受けて気持ちよい公園の中で長距離フライトで凝り固まった体をほぐせました。プロの指導を受けると違いますね。
セント ジェームズ パーク 広場・公園
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ブラックキャブに乗りました。折り畳み椅子を広げれば6人乗れてスーツケースも積みやすい作りです。天井もガラス張りで観光客に使いやすいタクシーでした。
ガイドさんの話では、ロンドン市内でチップが必要なのはタクシー利用時のみ10%(レストランや枕銭は不要)。教わっていたので気楽に利用できました。タクシー (ブラックキャブ) タクシー系
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ロンドンアイからビッグベンや街の様子を見ました。
ロンドン アイ 建造物
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土曜日朝は、再び中島コーチの指導で乗馬中の英国紳士に混じってハイドパークを朝ラン。
このハイドパークの池はロンドンオリンピックのトライアスロンの会場です。泳ぐのに勇気が要る不透明具合で驚きでした。 -
イギリスっぽい小屋がありました。
この時期のイギリスは一番晴天の多く雨が少ない時期とか。まだ少し冷たい風と力強い日差しが気落ちの良い日々でした。ハイド パーク 自然・景勝地
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ランチを兼ねてガイド本で紹介されていた有名パン屋「ブレッドアヘッド」でアフタヌーンティをします。
このお店がある一帯スローンスクエアはブランド店も多く並び青山のような雰囲気の街でした。スローン スクエア駅 駅
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このほかにサンドイッチも。欲張り過ぎてお腹がパンパンでした。35ポンド。
一番下のお皿にあるピンクと白の市松模様のケーキは「バッテンバーグケーキ」と言い、周りはマジパンで囲われてシロップをしみ込ませたスポンジケーキでしっととした甘さで、イギリス伝統のアフタヌーンティには欠かせないケーキでそうです。
他のテーブルの地元の人たちはスコーンとお茶のクリームティで、食べすぎずにおしゃべりの時間を楽しんでいる様子でした。 -
翌日のマラソンに備えて足を疲れさせたくないの、マンマミーアのマチネ公演を見に行きました。
ノベロシアター 劇場・ホール・ショー
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席はノヴェロシアターのWebサイトから指定で購入した上階の席でステージ全部を見下ろす見え方でした。
おなじみのABBAの曲に乗せて明るく賑やかで元気が出ました。ここはイギリスだから当たり前なのだけどミュージカルの発音もBritishでなんだか変な感じ。 -
翌日のマラソン当日の朝は早朝出発のために、朝食用に和食店が作ってくれたおにぎり弁当が配られました。一言メッセージがありがたいですね。
早めに就寝して明日に臨みます。
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ホテル キャベンディッシュ
3.25
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