2025/02/10 - 2025/02/15
238位(同エリア445件中)
ばっはさん
小笠原旅行
実質最終日です。
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実質最終日の朝。
この美味しいパンも食べ納めかと思うと悲しい。
おかわりしました。
うーん、そしてやっぱ、疲れていることを実感。
目を閉じた時に世界がぐるぐると回る感じ。
3泊4日連日動き回ってたら、そら疲れますわ。 -
といいつつ、この後なんと往復1時間歩いて、ウェザーステーションまで登ってまいりました(笑)
追い打ちをかけるように体を酷使するスタイル。 -
徒歩だと途中の戦跡がじっくり見られます。
なお、ここですっ転びました。 -
なんか東南アジアの遺跡みたいな貫禄がある。
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銃弾のあとのようなものも。
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ヒェッ怖すぎる。
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時が止まったかのような時間。
数十年前に、ここに詰めてたり、防衛しようとしてた人がいたんだよなあ。 -
30分かけてようやく頂上へ!
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海風が心地いい。
小笠原の海をじっくり見られるのも、今日までかな。
本当に美しい青でした。 -
ちょっとだけペックスラップするクジラを見ることができた。
雲がゆっくりと流れて、すごくいい気持ち。 -
帰りは30分かけて山を下って、世界遺産センターを見学しました。
小笠原世界遺産センター 名所・史跡
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無料なのでありがたい!
環境省職員が色々と作業をされていました。
なんと入り口にも展示が。 -
お宿のチェックアウトを済ませました。
スーツケースは預かってくれて、後から港に運んでくれるみたい!ありがたいサービス。
目の前が農協でした。
昨日だったかな、島トマトが納品されたらしいんだけど、めちゃくちゃ長蛇の列が出来ててびっくりしたよね。 -
11時過ぎ、ちょい早いけどお昼ご飯。
出航日の港付近の飲食店は激選区らしいので、早めに済ませました!
確かにこの時間なのにすでに混んでいた。海遊 グルメ・レストラン
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絶品タンメン…も気になったけど、海鮮タンメンをチョイス!美味しかった。いるか?っておもったチーズのトッピングがいいアクセント。
もっと麺多めでもよかった。
小笠原、インバウンドであふれかえる本土とは打って変わって、「日本人しかいねえ!」な土地なんだけど、ほんの少しだけ、おそらくかなりマニアックな外国人の方がいらっしゃっていた。
この時、タンメンをすする自分のちょうど後ろに、「宮古島」ってデカデカと書いてあるTシャツを着た、日本語ペラペラのドイツ人男性二人組がラーメンを啜っており、明らかに熟練した日本旅行者であることが伺えた。
(なんでドイツ人だと分かったかというと、ドイツ語を喋っていたから)
絶対、かなりの日本の離島を回ってる気がする。 -
帰りの船で食べたいので、こちらでお弁当を調達!
予約して、出航直前に取りに行くことにシマシタ。ホライズンドリーム グルメ・レストラン
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この後、さらに少し歩いて小笠原水産センターへ。
こっちの港、じっくり見れてなかったから新鮮。小笠原水産センター 動物園・水族館
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小さな無人水族館って感じです。
小笠原、くる人が限られているからか、船やツアーで乗り合わせた人とめちゃくちゃすれ違う。
その度に、「あ…ども」ってなる。小笠原水産センター 動物園・水族館
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12時半くらい。
大村地区に戻ってきて、Honuさんの島レモンクレープを食しました。
海岸で太陽を浴びながら。
気持ちいい…!2月なのにあったかいし、太陽さんさん浴びれる ! -
ビーチ沿いでゴロリと横になる。眠い~!
船に乗り遅れたらシャレにならんから、眠らないようにしたけど、めちゃくちゃ気持ち良かった。大神山公園 公園・植物園
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最後にこの気持ち良い天気を目に焼き付けておこう。
小笠原、グラサン持ってって正解でした。 -
さてさて、そろそろ出港の時間。
14時に宿の方からスーツケースを受け取ります。
二見港は人だらけ。まぁ帰りの人が全員集合してるんだから、そらそうか。
皆荷物がめちゃくちゃ多い。
番号順に乗り込んで、すぐにデッキに向かいます。
なぜって小笠原名物、お見送りを見たいからさ!
なんかすごい太鼓とか、幕とか出てきた。二見港船客待合所 乗り物
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さて、出港です。
4日間ありがとう、小笠原!
村の方々にお見送りしていただきます。
さようならではなく、「いってらっしゃい」の掛け声と共に。
全然知り合いとかいないんだけど、なんかグッとくるな。 -
船と並走しながら海に飛び込むというパフォーマンスも。すごーい!
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最後は海上自衛隊が華麗にクイックターンを決めてくれました。
ヒューーッ!!という船の歓声。
「海自かっこいいーー!!」という黄色い声援も笑 -
夕暮れ時。なんか夢見たいな旅だったなぁ。
春のようなのどかさ、自然…なんか信じられない。 -
夕飯は船内の食堂ではなく、島で調達して持参した弁当を食べました。
美味しい!
さて、、、この夜の船が本当に揺れに揺れました。
1時半くらいまでえらい揺れて、全然眠れなかった。
何度かヴォエッとなりそうになるも、アネロンがなんとか未然に防いでくれましたが…。
気分転換に夜はデッキに出てみたりもしたのですが…ぜーんぜん眠れん。
でも星はたくさん見れた!空に向かって落下しそうでした。
船は大揺れなのに、空はまったく動かなくて、自分のちっぽけさを感じましたね。
結局、パブリックスペース(椅子のあるところ)で、アイマスクして、座りながらうとうとしたからね。横になっててもシェイクされるような揺れ方だったので…。
何人かパブリックスペースでうたた寝してる人いました。みんな眠れないんだな…と思って少し安心しました。
このうとうとをきっかけにようやく少し眠くなって、2時くらいからようやく横になって眠れたかな? -
なんとか朝を迎えました。
日が上ると、揺れは落ち着いていきました。
そうそう、夜中、パブリックスペースから自分のベッドに戻る時に、間違えて、寝てる知らない男性のベッドにダイブするというハプニングを起こしました。
咄嗟に謝って立ち去ったけど、男性めちゃくちゃ驚いてたな…すいません…。
寝込みを襲ったような格好になってしまった…そんなつもりじゃないんだ…場所間違えたんだ…。 -
だんだんとケータイの電波も入るようになってきました。
東京の離島もうっすら見えます。
三宅島? -
東京湾内に近づくと、何やら旗を吊すおがさわら丸。
何かの合図なのかな? -
羽田空港の近くを通るので、バンバン飛行機が離発着してる様子が見られます。
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あの辺に滑走路があるんだな?
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川崎の工業地帯が見えてきたら、そろそろ旅も終わりです。
外が肌寒くて、もう小笠原ではないことを実感。
ダウンジャケットを着用しました。
小笠原では一回も出番なかった笑 -
スカイツリーが見えました。30分遅れで竹芝に入港!
あー、都会…って感じ。
小笠原の人って、生まれて初めて訪れる島以外の場所が、本土の東京なの、両極端すぎるだろ、って思う。
大都会or超離島って、その選択肢すごいな。
眠い目を擦りながら下船し、新幹線に乗って帰りました~。
翌日が日曜でお休みでよかった。
なお、月曜日くらいまで「船揺れ」の後遺症は続きました。
なんか仕事中もずっと揺れてる感じしたわ…。
東京から6日に1本の24時間の船でしか行けない小笠原旅、いかがでしたでしょうか。
昔から行ってみたいと思っていた夢を一つ叶えられました!嬉しいですね。
個人的に今までの旅で1番「自然」を味わえた気がする旅でした。
日本って奥が深い。離島巡りも面白そうです。
私の旅欲はまだまだ収まりません!
次は海外に行きたいなぁ。
それではまた次回、旅に出る日まで。
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