2025/04/26 - 2025/04/27
282位(同エリア1181件中)
さるおさん
"鬼滅の刃"を見ていたら"藤御殿"というのが出てきて、藤には鬼をも寄せ付けない力があると知る(漫画の話だけど・・・)。それじゃ私の邪気も祓ってもらおうと藤の名所を検索。まぁ「あしかがフラワーパーク」しか出てこないよねえ。でも、その「奇跡の大藤」というネーミング、気に入った! 関西から遠いけど邪気祓いに行ってきます!
※「あしかがフラワーパーク」だけで写真が優に100枚越え。旅行記の構成をどうするか考え、"フラワーパーク"と"フラワーパークじゃない方"に分けることにしました。そのため花の写真しか出てこない旅行記となっております。
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JRあしかがフラワーパーク駅からだと西ゲートから入場することになる。入った途端目に入る藤に興奮して写真を何枚も撮る。これから浴びるように藤を目にするというのに・・・。
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未だジョブの段階で写した写真。ここで、こんなに多くの写真を撮っていては先が思いやられる。
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後で写真を見返しても、正直どこのエリアで映した写真か判りません。一応エリア毎に分けたつもりですが、定かではありませんので広い心で御覧ください。
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西ゲート入っていきなり「大長藤」。他の入場者も興奮。"匂いも凄い!"と嬌声を上げていたが、花粉症で花が詰まっているせいか匂いを感じず。"エッ、私だけ匂わないの"と焦る。ほら、邪気を祓うために来たから・・・匂いを感じないことによって藤の花の妖気が弱っては困るのだ。
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"妖気"などと言っているが、実際に藤の花に魔除けの力があるかどうかは不明。私のネタ元は"鬼滅の刃"のみなので(笑)。
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藤の花をスビリチュアルな面から考えてみると…。
・藤が"不死"を意味する。
・平安時代、一時代を築いた"藤原氏"の名前の一部であり家紋でもあった。
・毒を持っている。
・長寿で繁殖力が強い。
・香りが強い。
こうやって書き並べてみると霊力がありそうな気もする・・・(気のせいとも言う)。 -
こちらは白い藤。白藤。
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白い藤、清廉さを感じて紫より好きかもしれん。
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「ツツジの海エリア」
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見事に満開、立派なツツジ。
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ツツジは、よく見かける花で左程心惹かれたことも無かったが、こんなに可愛い花だったかと魅力再発見。
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「むらさき藤棚」(多分)
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「うす紅橋」
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ここは人気エリア。
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「うす紅橋」の近くに黄色い"きばな藤"のエリアがあるのだが、4月後半では、まったく咲いていなかった。
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「むらさき藤のスクリーン」
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空にそびえる「むらさき藤のスクリーン」。
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「大藤」
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1991年 足利市中心部にあった樹齢130年、棚面積600㎡の大きさの藤棚(当時)は町の再開発の為移動を余儀なくされた。しかし、幹の直径1m以上の藤は、移植成功の前例がなく、何年も移植の方法を模索、1994年ようやく移植の準備が開始された。幹がもろく柔らかい藤の移動は困難を極めたが、延べ2000名の人々の努力により1996年移植実施。翌年、たくましい生命力で見事にその棚一面に広がる美しい花を咲かせる。これが「奇跡の大藤」の物語。
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現在、樹齢160年を超え広さ1,000㎡の大藤棚に成長。
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CNNより、映画アバターの魂の木の様な幻想的な光景が広がると賞賛され"2014年 世界の夢の旅行先10ヶ所"に日本で唯一選ばれた。
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「白藤の滝」
未だ白藤は早かったようで満開とはいかなかった。フラワーパークの見どころの一つ"白藤のトンネル"も未だ未だだった。 -
「フラワーステージ」
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「うす紅の棚」
ここのベンチに座ってゆっくりしたかったけど空いているベンチが無かった。 -
白藤も綺麗だけど、うす紅も美しい。香りも上品。
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とりあえず一周した。遅い時間になったがお昼ご飯にしよう。レストランに行ったら長蛇の列だったのでフードエリアで「佐野ラーメン」。ラーメンを食べた後、フラワーパク内をもう一周。
「佐野ラーメン」
竹を使って麺をうつ青竹打ちの平麺が特徴。スープは醤油味。佐野ラーメン会発足時の書類には醤油味だけを佐野ラーメンとする、と記載があるが、今では店によって色々味があるようだ。 -
私は関西在住。関西から栃木は交通の便が悪い。東北や北海道なら飛行機が便利なんだけどね。東京まで飛行機で行くか新幹線で行くか、どっちもどっち。結局、東京まで新幹線で行くことにした。
その乗車券を緑の窓口に買いに行った時の話、みどりの窓口って混むじゃないですか。なので出社前の早朝、窓口に行ったんです。暫く待って私の番、そこで一人のオバサンが横入り。駅員さんが止めたけど、オバサン興奮して叫び始めた。"子供が家出したんです!"。こりゃまいったな。駅員さんは冷静でしたよ。オバサンを諫めて改札へ行くよう指示。こういうオバサンみたいな人、偶に現れるのかな。駅員さんも大変ね。 -
今回の旅行、最初は二泊三日の予定でした。仕事の都合で一泊二日に。フラワーパークは一時間もあれば回れると聞いていたので一泊二日で充分だったんでけどね。
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今日のスケジュール、13時半頃フラワーパークに到着。チケットは事前にセブンイレブンで購入済み。ひたち海浜公園とのセットチケット。入園後、一時間ぐらいかけて園内一周。15時ランチ。その後また一周。
せっかく来たのでライトアップも見る予定。陽が暮れ始めるが18時30頃でしょ。それまでどうやって過ごそうか。スマホは写真の撮り過ぎで充電切れそうだから、これ以上使えないし。文庫本でも持ってくりゃ良かったと激しく後悔。 -
ポピーきれいね。
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もしかしたら一番好きな花かもしれん・・・などと、こんなことを考えながら時間をつぶす。
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16時半過ぎ、夕食のためにレストランヘ。ランチが遅かったのに早い夕食だけど、時間を潰したかったのと、17時すぎるとレストランに列ができるとふんだから。その予感は的中して16時半でも満席で既に数人並んでいた。逆に待ち時間で、時間調整ができて実際に食事したのは17時過ぎ。"下野牛のトマトカレー"。下野と書いて"しもつけ"と読む。勉強になるわ。
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食事を終えてレストランを出ると長蛇の列。早めに行って良かったわ。でも未だ陽は高い。暗くなるまで、どこかのベンチに座って待つか。
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座って待つと言ってもベンチが空いていない。夜の方が人出が多いな。そんな時、ベンチに一人で座っている女性発見。あの隣に座らせてもらおう。"隣いいですか"と声を掛けて座らせてもらう。外国の方かと思ったら日本の方だった。
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その方(以下A さん)も手持無沙汰の様だったので私から声を掛けた。Aさんもライトアップ待ちだった。しかもAさんは朝10時から来園していると言う。もう4周ぐらい回ったそうだ。とりとめのない話をする。
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徐々に陽が暮れ始めたのでAさんにお礼を言ってお別れ。
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「うす紅橋」は夜になっても人気。
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もう少し暗くなった方が良いかも。結局ライトアップされてからパーク内を二周した。日中と合わせて4周。
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「八重藤」
世界でも珍しい八重黒龍。葡萄の房みたい。匂いが一番きつかったように思う。 -
陽の明るさによってその美しさが変わる。
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水面に映るライトも美しい。
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「うす紅の棚」
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人込みが苦手な私が、溢れる人に囲まれてもこの場を去り難いのは、やはりこの藤の美しさか。
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白は暗闇に映える。
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「うす紅橋」
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「白藤の滝」
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「大長藤」
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19:30頃、まだまだ人で溢れそう。さすがに私はこの辺にしておこう。今日は一生分の藤を見た。
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藤がまるでシャワーの様。藤の妖気にあたったのか、この夜は中々寝付けなかった。藤の力で私の邪気が振り祓われますように・・・。
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