2025/04/09 - 2025/04/11
386位(同エリア732件中)
能古さん
この旅行記のスケジュール
2025/04/09
-
サンエー 西崎店
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
4月に2泊3日で沖縄旅行をしてきました。
沖縄は約30年ぶりなのでほぼ初めて来たようなものです。
今回は半分団体ツアー、半分フリープランで比較的自由に動ける旅行でした。
天気はイマイチでしたが定番の国際通り、美ら海水族館なども行けたし沖縄料理もいろいろ食べることができました。
行く前までは沖縄にはあまり興味がなかったのですが、行ってみたらかなり楽しめたので先入観は良くないなと思いました。ただ、移動には車が必須ですね。
初日は昼頃に那覇空港着~糸満へバス移動。道の駅で遅めの昼食を取りスーパーで買い物してホテルへ移動。昼も夜も沖縄の魚を堪能!な半日でした。
2日目は貸し切りバスで団体行動。雨の中沖縄の観光地を周りました。
3日目は国際通りで買い物をして那覇空港までなので一緒にまとめています。
①→ 4/9【1日目】羽田~那覇~糸満
4/10【2日目】糸満~ヘリオス酒造~美ら海水族館~首里城~那覇
4/11【3日目】那覇~羽田
※写真に時々映り込むぬいやアクスタは私の推しキャラです。気にせずご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
-
行きの飛行機は年初めのセールで取った10:30発の那覇行きJAL913便。
もっと早くてもよかったのですが現地でやることも思いつかなかったし昼過ぎの到着でもいいかなと。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
外が見える窓際の席を選んだのですがそういえばこのあたりはウイングがあったのでした…。帰りも同じような席を取ってしまい失敗しました。
お隣はなんとネパール人。手にしっかりパスポートを持ち、観光って感じの雰囲気でもなかったのでリゾート地での仕事なのかなと思いました。 -
13:20着のJAL便は5分ほど遅れて那覇空港に到着。帰りも那覇空港だし空港内を見るのは後にして早々にバス乗り場へ。
ウミカジライナーというバスで直接ホテルに行くこともできたのですが、寄りたい場所があったので13:50発の糸満空港線で目的地に行くことに。 -
糸満空港線に乗ったらなんと乗車は自分1人!空港からなのに!?目的地まで貸切バス状態でした。
後でウミカジライナーに乗った同僚に聞いたところ、そちらは空港からたくさん人が乗っていたとのこと。 -
目的地、道の駅いとまんに着きました。
沖縄のバスはのんびりしてるのでよく遅れるよと知り合いから聞いていたのですが、確かに予定してた到着時刻より時間がかかっていたような…。カツカツのスケジュールを組んだら大変ですね。
この日はお天気で日差しも強く、ホテルに寄らずキャリーカートを引いての徒歩移動を選んだのを若干後悔したのですが、この後お土産を爆買いすることになり結果的にキャリーカートがあって大正解でした。道の駅 いとまん 道の駅
-
道の駅いとまんはお魚センター、農産物直売所、物産館と複数の建物に分かれています。うまんちゅ広場はその一つ、ファーマーズマーケット(農産物直売所)です。
道の駅で昼食を食べたいと思ってたのでお目当てのお魚センターへ向かいます。 -
お魚センターで購入した海鮮丼。好きな魚の刺身を選んで別売のご飯を買う釧路の勝手丼と似たスタイルです。こちらは一切れからではなく何切れか乗ったお皿を取っていく方式。
マグロの赤身と沖縄の魚イラブチャー、マーマチを選んで合計1600円。 -
丼にしてみました。盛り付けが汚すぎるのはご容赦ください。
沖縄の魚、イラブチャーとマーマチですが白身で味はたんぱく、ムチムチした肉質で噛むと弾力がありました。マグロは赤身なのに脂が乗っていてすごくおいしかった!
個人的には生で食べるなら北海道のお魚の方が好きかな。 -
刺身はこのような形で売られていました。
他にもサクで売られてるものやお寿司、揚げ・焼きなど調理済の海鮮も多く並べられていました。ロブスターの丸焼きは半身で2000円!
お魚センター、とにかく外国人観光客が多かったです。フードコートでは中国語で歌が流れてたし。 -
道の駅の物産館をうろうろした後(結局何も買わなかった)、道路を挟んで向かいにあるサンエーV21食品館 西崎店に行ってみました。
いわゆる地元スーパーです。 -
サンエーV21食品館 西崎店 外観
ここが沖縄食品の宝庫でした!ポークランチョンミート(スパム)、山羊汁、コーレーグースなどお土産の大半をこちらのスーパーで購入。
生のもずくがたっぷり詰められたパックが100円!一瞬ホテルで食べようか悩みましたがカゴがいっぱいだったので諦めました。 -
スーパーでの爆買いにより1.5倍の重さになったキャリーカートを引き徒歩でホテルへ向かいます。
スーパーから約20分。海岸沿いだし海でも見ながらお散歩がてらに歩こうと思ってたら海の周りはフェンスで囲まれ護岸工事中で何も見えず。歩道も草が生い茂ってたり舗装されてない箇所もあったり。カートを引く左手が痺れてきます。じりじりと沖縄の太陽に焼かれヘトヘトになりながらホテルまでたどり着いたのでした。 -
サザンビーチホテル&リゾート沖縄
本日宿泊のホテル。周りに何もないのでとても目立ちます。
定期的に上空を飛行機が飛んでいきます。たまに航空自衛隊のジェット機も。のんびりできるリゾートホテル by 能古さんサザンビーチホテル&リゾート沖縄 宿・ホテル
-
お部屋はオーシャンビューでした。
室内をチェック。 -
ベッド
-
窓
日差しが強いのでカーテン必須! -
ドア
-
浴槽
-
アメニティ
化粧水や乳液のボトルもありました。 -
トイレ
-
眺望
4階だったと思います。 -
部屋にはウェルカムウォーターの缶が2本。ペットボトルではなく缶なのは珍しいですね。
-
スーパーサンエーで購入した沖縄土産たち。
喉が渇いてたのでさんぴん茶は徒歩移動中に開けてしまいました。スパム缶詰とレトルトの山羊汁が重くて大変でした。というか重いものばっかり買ってるような?全部で4000円くらい。 -
夕飯はホテルから徒歩15分ほどにある糸満漁民食堂に行きました。
糸満漁民食堂 グルメ・レストラン
-
糸満漁民食堂
同じホテルに泊まる同僚が席の予約をしてくれました。地元ではかなり人気のお店のようです。 -
午後6時、開店と同時に入店。ボードに本日のおすすめやお魚の種類が書かれています。
イマイユのバター焼きを食べようと思っていたのでどの魚にするか相談します。
イマイユ=沖縄の方言でとりたての新鮮な魚のこと。 -
注文するメニューを決めたらまずは乾杯。パッションフルーツサワー。
-
前菜。
お刺身の酢味噌和え、海ブドウ、マグロの粒胡椒焼き。
沖縄に来たら海ブドウが食べたかったので早速出てきてにっこり。 -
続いて島野菜の天ぷら。
ゴーヤの天ぷらをいただきました。揚げたてです。 -
刺身盛り合わせ。
お昼に食べたイラブチャーも入っていました。
あとはマグロ、メカジキ、マチ系のお魚?だったと思います。 -
イチオシ
メインディッシュのイマイユのバター焼き定食。
ビタロウ(アカタマガシラ)とミーバイ(ヤミハタ)を選びました。
上にかかっているソースの種類を選ぶことができ、ビタロウにはうっちんバター、ミーバイにはアーサバターにしてもらいました。うっちん=ウコンなのでカレー味。
どちらもとてもおいしかったです。沖縄の魚はたんぱくな白身魚が多いのでこうして調理して食べた方がおいしいんだそう。 -
骨以外食べ尽くした姿。
-
デザートのココナッツミルクぜんざい。
小さいながらもココナッツの風味が広がりおいしかったです。
イマイユのバター焼き定食×2、島野菜の天ぷら、お刺身の盛り合わせ、ドリンク(アルコール)2~3杯で約16000円。4人で食べて大満足の夕飯でした。 -
ホテルに戻り、スーパーで買ってきた黒糖げんまいを晩酌代わりに飲んでみることに。
黒糖しょうが風味の飲む玄米だそう。飲んでみるとまず生姜の風味がやってきて、どろっとした口当たりは飲むヨーグルトのような感じ。なんだか体に良さそうな味でした。
夜10時過ぎまで飛行機のジェット音が聞こえました。でも地元でも聞こえてくるしそんな気にならなかったかな。
明日の天気を心配しつつ就寝。
1日目終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
糸満・ひめゆり(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025年4月 沖縄3日間
0
34