2025/03/03 - 2025/03/03
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G.YEHOさん
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アゼルバイジャン3日目
文章は駆け足で書いている為、お見苦しいところがあると思います。また夕方旧市街を散策しましたが、後日追加する予定です。
先行公開ってことでお願いします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バクー3日目、朝食からスタート。
ホステルの近くにあるBravoというスーパーにてパン3つ、水とアイラン(飲むヨーグルトみたいなやつ)を購入。
店内の画像はありませんが、日本のスーパーとほとんど同じです。特に店内調理のパンや飲料類が充実している印象。
パンは、店のおばさんにとってもらうシステム。この手のおばさんは、塩対応が多いイメージですが、パンの中身を「チーズ入りだよー」「こっちはチョコクリームだよ」とか教えてくれて、親切・丁寧でした。
これだけ買って540円くらい -
キャラメルクリーム味のクロワッサンとチーズ入りパン
ホステルに戻りレンジで温めて食べますが、コレが美味い。バターと中のクリームが染み出てきます。そして何より大きい。
このクオリティで1つ100円程度ですよ -
アイラン
アゼルバイジャン製でなんと50円程度で売られていました。
この後、お土産を買うために別店舗にも行きますが、商品もそこそこの値段で充実しています。是非お勧めです。
因みに、サヒール店の正面に"StarMart"と"Donar1.50"なる個人経営のスーパーとケバブ屋があります。かなり凶悪なので興味がある方は、行く前に一度GoogleMapのレビューを見ることをお勧めします...(私は未訪問) -
食後
日本に留学中のマレーシア人女性と久しぶりに「日本語」で会話。トビリシのレストランを教えていただきました。
因みにこの方なんでも仕事(いわゆるワーケーション)で来ているとか、、、流暢な日本語を話し(英語・中国語も)海外で仕事をする大学生とは、、、ハイスペックな方ですね、、、 -
ホステルで洗濯をしてチェックアウト、ガスの噴出で2000年間燃えている「ヤナルダグ」へ公共交通機関で行ってみます。
こちらの機械は、市中にある自動サービス機(正式名称は知らない)バクーカードのチャージもできます。(英語対応) -
地下鉄でカラグー駅まで行き、そこからバスで行きます。
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バスの発着場所の案内板。
色分けされていますが、いざ発着場に行くと案内板の色が違います。217番のバスで行きたいのですが、案内板では4番とのこと。しかし、地図アプリ(Googleか2GISか忘れた)では2番とのこと。
4番に行きますが、小型のバスが数台いるだけでどう見ても違う様子。2番で待ちます。しかし、アプリ上の時間になっても来るのは違うやつばかり。
その時217番のバスが3番に向かうのを確認。急いで移動します。運転手にヤナルダグに行くか確認。「これに乗れや」的なことを言われたので乗車します。ここまで30分以上のロス -
バスに揺られ1時間程、結構人乗っています。
だんだんローカルというか中央アジア的な雰囲気出てきました。 -
混雑したバスも終盤には私1人。
周囲には何もないバス停にバックで止まります。てっきりヤナルダグの近くまで行くと思っていた私は拍子抜け。
運転手に「ついたぜ」と言われ、てっきりバスの乗り換え(数年前のブログにそんな記述もある)と思い、写真左の屋根の下に行くと運転手が車内から「ちげぇよ、歩きだ!!」と。どうやらここから先は徒歩のようです。 -
バクー市街地とは違いのどかな雰囲気です
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看板が登場。
このバイパスを歩いていきます。自動車専用道に見えますがちゃんと歩道があります。 -
私は、最初迂回しようと右側の未整地の場所を歩こうとしましたが、ぬかるんでおり靴が泥まみれに…(この後高級ホテルに行くのに)
ヤナルダグに到着、高めの入場料(外人料金)を払い入場。
「2000年燃え続ける炎のロマン見せてもらおうか」と意気込みますが -
正直、こんなものかという感想.というか寒い
ガスも燃え尽きており、年々炎が縮小しているとのこと。(トルクメンの地獄の門も同様だとか) -
ヤナルダグはこれしかなく(あとは値段高めのカフェと大したものが置いていない土産屋)もったいないので写真を撮りまくります。
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近づくと、カセットコンロを彷彿とさせるガスの匂いがします。
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トレビの泉じゃないんだから..
というわけでヤナルダグ終了。バスで帰ります。
正味30分程度の滞在。あまり使いたくない言葉ですが「コスパ・タイパ悪い」です。複数人ならツアーや車をチャーターして拝火教寺院と合わせて廻った方がいいですかね。 -
ガソリンスタンド「カラバフはアゼルバイジャンのもの」
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COP29も2024年に開催されていましたね。
個人的には、在日アルメニア大使館のFacebookに「COP29閉幕後アゼルバイジャンがアルメニアに侵攻する準備をしています」云々という投稿がされていたのが印象的でした。 -
地下鉄で28May駅に戻ります。
バクー駅新駅舎 -
豪華な佇まいの旧駅舎
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駅舎と向かい合わせに位置するのは「石油大学」
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ものすごく広い広場を歩きホステルに戻りましょう。
昼飯はどこも混んでいたし微妙な時間だったのでパス。
途中で自転車に乗った子供に「コンニチハー」と言われ始めてアゼルバイジャンがいわゆる「親日」と巷で言われていることを思い出します。 -
コートヤードホテル
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劇場
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アルメニア教会
1887年に建築されました。文化財として残されていますが、入り口は閉鎖されています。破壊されないだけマシですね -
今夜は、少し趣を変えてホテルに泊まります。
泊まるのはあの伝説のインツーリストへ!
かつてモスクワにあったインツーリストの伝説は今も数多く残されています。私は当時を知りませんが、ソ連時代のホテルに宿泊できるということでワクワクします。
現在バクーのインツーリストはシェラトングループとのことで内装はリノベーション済み、高級ホテルに位置します。(1泊 16000円程度) -
入館しますが、バックパッカースタイルの私は明らかに浮いている様子。
完全に恰好を間違えたようです。
ホテルマンに案内され海側の部屋へちなみにチップは不要です。が私は何を思ったのか、わざわざ立ち去るホテルマンに「チップは欲しくないんですか」などと引き留め聞き、5マナトを渡すという超無粋な振る舞いをすることに。思い出すだけで恥ずかしい・・・ -
土産や夕飯・酒を探しにショッピングモールへ
入り口では金属探知機がありセキュリティは厳重。しかし、外国人(日本人)は探知機が作動してもスルーされます。 -
日本で言うキッザニア的な施設もあり、実機のA319が展示されています。
因みに愛称は「カラバフ号」 -
ショッピングモールでは書店にて、卓上国旗(8マナト)と書籍を購入。
暇なのか店員から「何かお探しですか」と聞いてきたので、ヘイダル・アリエフ関係の書籍はないのかと聞き探していただきました。ロシア語で書かれています。
「大統領語録」や「大統領全集」肖像写真があると期待(ウズベキスタンの文具店では大統領の肖像写真が売り物にあった)していましたが、店員曰く、「有名すぎてわざわざ本にするまでもないから、その手の本はない」とのこと。確かに日本でも安倍晋三関係の本はあんまり見ないですよね…
購入後、日本人とわかると店員が「俺キルビル好きだけど、日本刀ってかっこいいよな でも実際扱うのはめっちゃ難しいんだろ」という話になり、しばしば立ち話(英語)。歴史の話になり「昭和天皇の日本における評価はどうだ」と難しい話題を振られたのは印象的でした。
朝立ち寄ったBravoも入居しているので、XIRDLANビールとお土産用のお菓子・AZERCAY(アゼルバイジャン産の紅茶)を購入。レジでなぜかマスターカードにエラー発生。スマホに念の為入れてたANAPayで何とか会計を済ませます。 -
バクーの夜景
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フレームタワー
いよいよ明日でこの街ともお別れか、と感傷的な雰囲気になりつつホテルへ戻ります。 -
そういえば、夕食を食べていないことを思い出しました。
目を付けていた食堂は意外と遠いですし、先程のショッピングセンター内のフードコートもめぼしいものがなかったので、人生初ルームサービスに挑戦します。
「せっかくソ連ホテルに来たから、ロシア料理だな」「量もどうせ少ないだろ」というわけで、ボルシチとビーフストロガノフの2品そしてウォッカを注文。
電話で注文しましたが、一番安いウォッカを注文しようとするとなぜか「それは良くない・もっといいのがあるからそれにしろ」とやたら高級な銘柄を勧めてきます。面倒なので、アゼルバイジャン産のウォッカ(ショットで1000円程度)を注文。
30分ほどで到着。給仕係のおじさんは途中で電話に出たりと結構適当。インツーリストを感じます。
味に関してはさすが、本場のレシピだからか最高でした。しかし1品の量がかなり多く単純に2人前を食べることに。 -
XIRDLANとウォッカの酔い、そして疲れが一気に回ってきたので本日はこれまで。
明日はいよいよジョージアに行きます。
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