2025/02/28 - 2025/03/01
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G.YEHOさん
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久々に1人旅がしたくなり、前から気になっていたアゼルバイジャンと旅人に人気のジョージアに行ってきました。
初のバックパッカースタイルということもあり中々ハードな旅でしたが、数々のトラブルやいろんな人との出会いがあったり、旅らしい旅が出来たかなと思います。
かなり駆け足で編集したため、文章が変だったり情報が誤っている可能性もあります。随時編集していきますのでご了承ください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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函館空港から羽田へ一旦飛びそこからリムジンバスで成田へ、渋滞に巻き込まれ到着が30分ほど遅れてしまいました。
念願のJAL国際線サクララウンジへ入りカレーとビールを頂きましたが、ゆっくりする暇もなく搭乗ゲートへ成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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JALのマイルが貯まっていたいたので、ワンワールド加盟のカタール航空を使用しました。
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機内はドーハから各地に向かう皆様で満席でした。写真はチキンを選択したら出てきた親子丼。(味は普通)
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朝食
CAさんもスパニッシュなんたら~と何なのかわかっていなかったので"それ"を注文。出てきたのは何のことはない魚の照り焼きでした。 -
ドーハに到着。
マセラティが免税店で売っていて「金持ちはすげー」と思ったがよく考えるとどうやって持ち帰るのだか・・・ドーハ国際空港 (DOH) 空港
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JGC会員が入れるカタール航空のラウンジ、ここで朝食を頂きました。ラマダン期間のはずでしたが普通にビールが飲めました。
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いよいよバクーに到着、アライバルビザを取得する外国人は私一人でした。ビザ発行機の前にはスタッフが常駐しておりサポートしてくれます。(各機械に1人ずつ張り付いていますが、暇なので皆さん携帯いじっていました)
荷物の受け取りと両替を済ませて到着ロビーへ、情報によるとタクシーの勧誘がウザイと聞いていましたが誰も近寄ってこなく拍子抜け(モスクワの時もそうだった)
屋外にある自動販売機でバクーカードを購入。(どこからともなくおばあさんが現れ手伝ってくれました)バスに乗って市内を目指します。
空いているとの事前情報でしたが乗ってみればほぼ満席。おまけに椅子が壊れており、座っただけでリクライニング全開・・・
アゼルバイジャンの運転は荒く、めちゃくちゃ飛ばします。おまけに終盤運転手が割り込んできた車の運転手と言い争いになるなど、途上国っぽくなってきました。
バスは28May駅に到着と思っていましたが近くの公園に到着。なんか聞いてた情報と違う・・・
ホステルまで地下鉄ではなく歩いて目指します。ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
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TRAVEL INNホステルに2泊します。
Booking.comで予約したのですが、宿の方曰く「サイト側の不手際で安い金額が表示されていた」とのこと。嘘ではなさそうなので改めて提示された額を払いました。
この後simカードを購入すべく店の場所を聞くと、旧市街にあるBakcellというのがお勧めという情報を入手。目指します。 -
旧市街を目指して歩いていくと、なんかフレンドリーに話しかけてくる男性が、「オフィシャルツーリズム」とか言うので観光協会的な方と思いきや、旅行会社の勧誘でした。
ツアーを進められパンフレットを渡したいということで男に付いていくことに(なんで付いていくんだ)するとその会社のオフィスに連れていかれ、別の男にバトンタッチ。
アゼルバイジャン周遊ツアーやコブスタン・拝火教寺院等のセットを進められます。40マナトを提示し「いくらなら行くんだ」と迫ってきましたがこちらは行く気ないので「10マナトならいくよ」と回答、向こうも負けじと迫ってきます。面倒なので「ノーマネー」と言って脱出。
再び旧市街を目指すとさっきの客引きが「ツアー申し込んだかい」的なことを言ってきました。ノーというともっかいオフィスに行こう!君は特別に「75マナトだ」と言ってきますがこの時点で怪しさ満点。ノーマネーを連呼すると男はあきらめてどこかに消えていきました。
因みにこのツアー会社「Baku City Tour」という会社で口コミ評価は高いようですが、、なんであんな怪しい勧誘をするんだか、、、 -
再び歩いていくとまた、別の男が声をかけてきました。今度は何かと思うと「マッサージ ビューティフルガール」ってデリヘルの客引きでした。ホテルを教えろと迫ってきますが、こちとらホステルに風俗嬢は呼べないし、わざわざアゼルバイジャンまで来て風俗遊びする気もないので「ノー」連呼で逃げます。
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怪しい客引きを巻いてBakcellのお店へ行きますが、simカードのプランは3000円くらいの1つのみと事前情報と違います。ここでの購入は見送ります。
さっぱりしたいのでトルコ風呂を体験し(風俗ではない)に「Ağa Mikayil Hamamı」へ、外国人は4000円か8000円のセットコースしか選べないようです。私は4000円のコースを選択。マッサージ・あかすり・サウナ・茶がセットです。
マッサージやあかすりはまあまあって感じ。サウナに入っていると地元民の兄弟(10代くらいの2人)が室内でロウリュ用?の冷水を勝手にかけていました。すると手招きされて「お前もやってみろ」的な流れになり冷水をかけてもらうことに、旅らしくなってきました。 -
オーナーはフレンドりーで、「好きなだけここに居ろ」と言ってくれたり、入り方や立ち振る舞いもレクチャーしてくれます。また、彼によるとアゼルバイジャン関係の勉強かビジネスをされている方で、バクー訪問時に2日連続で訪問する日本人の方がいるみたいです。
かれこれ2時間ほど過ごし、「ととのった」ところで観光へ出発。殉教者の小道の近くに見晴らしがよいところがあるようなので目指して歩いていきます。 -
国営石油会社SOCAR旧社屋?
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ヘイダル・アリエフ財団
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おっ!フレームタワーだ
因みにバクーは横断歩道の数が少なく、道路の反対側に行くことが非常に困難・・横断歩道か地下通路を発見したらそこを使いましょう。次の横断歩道迄30分くらい歩くこともありますので・・・ -
ケーブルカーではなく徒歩で丘をのぼり殉教者の小道へバクー市内が一望できます。
殉教者の小道 散歩・街歩き
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ジョージアやウズベキスタンと違い近代的な建物が並び、オイルマネーの力を感じます。
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バクーテレビ塔
一見ソ連時代の建築物に見えますが1996年に完成しました。 -
慰霊碑
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中では火が灯されていますが火力はかなり強力。熱いです。
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連邦構成各国で独立の機運が高まるソ連時代末期、ゴルバチョフは治安維持を名目に突如ソ連軍直轄部隊をバクーに投入。「黒い1月事件」と呼ばれるこの混乱のさなか、動く者は全て撃たれたとも言われており多数の市民に犠牲者が出ました。
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ソ連の崩壊の流れは「8月クーデター発生→エリツィンが立ち上がる→解体」と語られがちですが、80年代の後半くらいから各国で武装闘争や混乱が各国で発生していたことは、日本ではあまり知られていないですよね。
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フレームタワー
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アゼルバイジャンとトルコの友好記念碑
街中にロシア語やロシア的なものはあまり見られず、文化面ではトルコ化を目指しているように感じました。 -
ロシアの影響は薄れつつあると思いきや大祖国戦争関係のモニュメントが出現。
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議会(Google mapには腐敗の温床との口コミが数件)
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ケーブルカーで戻ります。バクーカードは使えず、現金で切符を購入する必要があります。
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お腹空いたのでレストランを探します。しかし、旧市街や二ザミストリートで目に付くのは観光客向けレストランばかり(日本人御用達のドルマには行かないというのが今回の目標)
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カスピ海と夜景
治安に関しては、観光のメインエリアとなる旧市街や海沿いのエリアに関しては夜間の女性や子供の一人歩きもおり、問題ないと思われます。 -
とりあえずホステルに戻り体制を立て直そうと思ったら。偶然イギリス人宿泊者に出会い、彼と一緒にレストランを探すことに!
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そして、ついにローカルな食堂が見つかりました。
欧米の観光客に隠れた人気のある"Qurman kafe"です。
チキンカツレツ・ビール・ウォッカ1ショットで1000円程度。バクーでは安い部類に入るかと思います。
因みにウォッカはなぜか店のおごりでした・・・。
ウォッカのショット人生は初体験でしたが、一緒に出てきたレモンをかじるとあら不思議、意外といけます。
食事を済ませイギリス人とホステルに戻ります。
途中、昼間の風俗の客引きと遭遇。(まだやっているのかよ)その話を彼にすると大笑い。
別に英語が得意ではない(大学時代に帰国子女に鼻で笑われる程度)ですが意外と会話出来たことに驚くと同時に「やっぱり旅はこうだよね」と実感。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ももであさん 2025/04/13 15:51:48
- 百の口コミより、一度の体当たり?
- 初めてのバックパッカー旅とは思えない充実した内容で、一気に読みました!特に、空港でのドキドキのビザ取得や、街歩き中にあった客引きのリアルな描写が印象的でした。「Baku City Tour」の話、まさに“聞いてた話と違う!”って感じで、思わず笑ってしまいました(笑)
トルコ風呂の体験や、地元の人との自然なやりとりもすごく温かくて、旅のいい部分とちょっとしたスリルの両方が伝わってきました。写真からは、バクーの景色や雰囲気がよく伝わってきて、いつか行ってみたくなります。
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