2025/02/15 - 2025/02/26
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美味しいたまごさん
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還暦を数年前に過ぎたおやじが、広い大地をドライブしたいと思い立ちオーストラリアに飛びました。家の事情でいつも通り一人旅です。初オーストラリアは普通ケアンズとかシドニーが多いと思うんですが、今回は西オーストラリアの沿岸の記録。最初の5日間はレンタカーで約2500kmのドライブ旅です。旅の整理を兼ねた備忘録ですが、もしご興味あればご覧になって下さい。何かお役に立つことがあれば幸いです(記載した金額は購入・旅行時点でのカード決済額です)。西オーストラリア州は都市部から僻地までキャッシュレスが浸透していて、全く両替しなくても大丈夫でした。運転中の写真は車載カメラで撮っています。
7日目:朝パース市内を少し散策~公共バスでパース造幣局へ・ミントツアーに参加~スワンバレーワイン試飲ツアーに参加~パース市内へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝ホテルを出発。おおむねきれいな街ですが、所々にちょっと危険な匂いがする路地もありました。
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ホテルかの前をまっすぐ進むと、すぐにマレーストーリーの商店街にやって来ます。
いろんな店がありますがこの辺りにはスーパーのウールワースもあってとても便利。ユニクロもありました。マレーストリートモール 市場
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一つ筋違いのヘイ・ストリートにあるロンドンコート。1937年に作られた歴史のあるアーケードで、イギリスのチューダー様式を再現したものです。
ロンドンコート 建造物
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午前9時前でしたがまだほとんどの店が閉まっていて、雰囲気だけ楽しみながらアーケードを抜けて行きます。
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宝石店や時計店、アンティークショップ、カフェなんかがありました。
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反対側の大通りに面した壁の時計はビッグベンを模したものだそう。
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スワン川に面したエリザベス・キーにやって来ました。観光フェリーなどの桟橋もあります。
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Little Ferry というスワン川を航行する観光フェリーです。今回は時間の関係で乗れず残念。
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パース市のランドマークの一つ、ベルタワーが見えて来ました。
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毎日正午と毎週木・日曜日の12時~13時に長い鐘の音が鳴るそうです。後日一度だけ正午の鐘を聞きましたがきれいな音でした。
スワンベル 建造物
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このあたりの桟橋からはいろんな方面に行く船やフェリーが出ています。
バラックストリートジェティー 船系
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エリザベスキーの案内板を見ると公共施設のほか、飲食店やツアー会社、アートなんかがたくさんあるようです。
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CATバスは無料の便利な巡回バス。ブルー、イエロー、グリーン、レッド、オレンジの5種類あり路線ごとに色分けされています。車体は公共バスをほぼ同じですが、横に大きな猫の絵が描かれているのですぐ分かります。停留所も路線で色分けされていて間違うことはなさそう。このバスは停留所全てに止まります。
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桟橋近くにはカフェやツアー会社がありました。ツアーもいっぱいあってこちらに来てから当日買っても良かったかなあ。
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その名の通りRiverside Cafeに入ってみましょう。朝は7:30からやってますが、たぶん閉まる時間は早いはず。
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スワン川に面したテラス席もありました。QRコードかカウンターで注文できますが、席を先に決めておく必要があります。
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Eggs on Toastとアイス・ラテを持ち帰りで注文しました。思ったよりも大きくて、これを食べたら昼食いらないかも。
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カフェの前のバラック・スクエアのベンチでベルタワーを見ながら食べましょう。少し雨がぱらついていますが晴れ間も見えるのでたぶん天気は大丈夫。
バラック スクエア 広場・公園
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このオープントップバスは「パース・エクスプローラー」という市内の主要観光地を巡る有料の観光バスです。
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スクエアで休憩の後はCATバスに乗って移動します。これはブルーCAT。無料なので乗降口にカードセンサーはありません。
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エリザベスキーのバスターミナルで今度は公共バスに乗り換え。有料なので交通カードのSmartriderをセンサーにかざして乗降します。
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パース造幣局にやって来ました。
パース造幣局 建造物
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1899年にイギリスの王立造幣局オーストラリア支局として設立され、1970年に西オーストラリア州営造幣局になりました。1986年に連邦政府から金や銀、プラチナの法定貨幣を発行する権限を与えられたそうです。日本の造幣局のような所を想像してたんですが、案外こじんまりしています。
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西オーストラリア州で初めて重要な金鉱を発見したとされるウィリアム・フォードとアーサー・ベイリーの像です。座っている方の人が金を手に持って驚いた顔をしています。
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入ってすぐの所に受付がありました。丁寧な対応。
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日本から来る人も多いのか、日本語パンフレットが多めに置かれています。少しだけ安くなるのでAgodaでパースミントゴールドツアーのチケットを買っておきました(1,855円)
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造幣局ツアーに参加する人には、手に巻くテープと金色のコインが渡されます(金貨じゃありません)。
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奥のパースミント・ショップではジュエリーやコインなどがたくさん売られています。
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金の延べ棒を求めて並ぶたくさんの人達。
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ツアーの開始時間になると表の広場に集合です。
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案内スタッフからの話が始まりました。これがまた長い話。45分位あって、数分ほどは何とかついて行けてたんですが集中力が途中で無くなり「○%×$☆♭#▲!※」に・・。リスニング力を鍛えないと。
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長い話の後、展示室へと入って行きます。
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造幣局の目玉、ギネス記録を持つ世界最大の1トン金貨です。2011年にパースで開催された英連邦首脳会議とエリザベス女王の訪問を記念して作られた金貨で、純度は純金99.99%、直径約80cm、厚さ12cm。AUD5000万(この時の時価で約47.5億)以上の価値があるそうです。表面はカンガルーがデザインされています。
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裏面のデザインはエリザベス女王の肖像です。金貨を囲んで10分ほどお話しがありました。製造工程が手元のモニターに映し出されます。
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「King Henry」という名前が付いた大きい金塊。重さは93kgで2018年に見つかったそうです。時価いくら位するんだろう。
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オコゼの形をした金塊。重さは7.2kg也。「The Golden Stonefish」という名前が付いてます。
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上は重さ25.5kg、下は11.46kgの金塊。まばゆい光を放っています。
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これは重さ145kg!の銀塊。
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石英の中の金塊。金は石英に埋もれた形で取れることが多いそうです。
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採鉱の歴史やコインについての解説パネルがたくさんありました。窓から工場内の一部を見ることもできます。
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「あなたの体重は金に換算するといくら?」という体重計。これは乗らなければ。
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私の体重を金に換算するとAUD10,150,700(約9億5千万)でした。ヤッター。でも残念ながらお金は出て来ません。
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奥の工場で金の延べ棒作りの実演が始まりました。みんな一斉にスマホで動画を取るのは世界共通の行動ですね。
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最後は出来上がった延べ棒をみんなで撮影。持たせてもらうともっと感動するのになあ。
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工場には金貨を作る工程が分かりやすく解説されたパネルがあります。なるほど。
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展示室の奥が実演コーナーになっています。
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渡されたコインはここで使うのでした。刻印機でプレスするときれいな造幣局模様の記念コインの完成です。
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ツアーの最後はコインショップ。ここを通らないと出口にたどり着けません。オリジナルコインなんかも作ってもらえるようで盛況でした。
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お土産ショップにも黄金グッズが盛りだくさん。
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造幣局を出た後、公共バスでまた市の中心部に戻って来ました。
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スターリング・ガーデンズの中を通ってバラック・スクエアに向かいます。都会の中の爽やかな公園です。
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バラック・スクエアでツアーバスを待っていると警官を見かけたので撮らせてもらいました。クロスバイクにショートパンツって何か格好イイ。
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スワンバレーワイン試飲ツアーの送迎バスがやって来ました。バウチャーを運転手に見せて名前を確認出来たら乗車します。今回申し込んだのはd'Vine Wine Toursの半日ツアー。英語ツアーですが、日本から申し込んで料金はAUD101.97(10,118円)でした。
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途中、クラウン・パースでも参加者を拾います。大きい立派なホテルです。
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ガソリンスタンドで見かけた車。民間の救急車でしょうか。
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キャンピングカーの大きな販売店もありました。こちらに住んでいたらボートやキャンピングカーが欲しくなると思います。
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たくさんのブドウ畑が見えて来ました。
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スワンバレーに到着です。どこのワイナリーに行くのか楽しみ。
スワンバレー 自然・景勝地
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一件目はニコラ・エステートというワイナリーでした。
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セラードアに入って行きます。
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試飲用のワインがたくさんありました。
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遠くにもブドウ畑が見えます。
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試飲会は屋外で。人数分のグラスが並べられ順番にワインが注がれます。
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ロゼとシュナン・ブラン、シュルレアリストというブレンドワインを飲ませてもらいました。通じゃないので味についてうんちくを垂れる資格はありませんが、どれも飲みやすいワインでした。
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芝生が広がっていて気持ちいいですね。レストランもあるので天気が良ければ美しい自然の中で食事もできます。
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モモイロインコがたくさんいました。餌を探しているのか、みんなで一生懸命芝生をついばんでいます。ちょっとした公園でもインコやオウムが普通にいるのはオーストラリアの魅力の一つです。
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ニコラ・エステートを出て次のワイナリーに出発。
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バスで10分ほど走り2件目のワイナリー、マンドゥーン・エステートにやって来ました。かなり大きな建物です。
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きれいな庭園やテラス席もあり賑わってました。
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セラードアも立派な建物。ワイナリーのスタッフの方がまた人数分のグラスにワインを注いでくれます。
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ワインの試飲は近くのテーブルで。アイルランドから来た家族さんやアメリカ、マレーシアから来た女性、東京にも少し住んでいたことがあるというシンガポールのご夫婦と国籍はいろいろです。
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スパークリングワイン、ヴェルデーリョの白ワイン、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン 、ヴェルデーリョのブレンド白ワイン、ロゼが振舞われました。これも口当たりが良くて美味しい。
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レストランや土産コーナーも完備です。
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次は一旦ワイナリーを離れて、近くのマーガレットリバーチョコレートカンパニーのスワンバレーファクトリーにやって来ました。マーガレットリバーに工場があって、パース市内にもチョコショップがあるようです。
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かなり広い売り場です。チョコが山積みになっていて甘い香りがする。カフェも併設されていました。
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パースといえばクオッカですね。クオッカのチョコは種類も豊富。
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オーストラリア大陸の形のチョコ。これは食べ応えがありそう。
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ウサギの形(と言っても板チョコじゃなくて立体です)をしたチョコとか、
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ニワトリの形をしたチョコも。
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普段お土産はあまり買わないんですが、ここではチョコをいくつか買いました。
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大きな板チョコの看板。きっと皆ここで記念写真を撮るんですね。
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すぐ近くに何やら別棟がある。入ってみよう。
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チョコレート・リキュールとかいろんなビネガー、ジャムなんかが売られていました。ゆっくり見ている時間がなかったので写真だけ。
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3件目のワイナリーはファクトリーのすぐ近くにあるランカスター・ワインズです。
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ここにも広いブドウ畑。
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皆でワインが注がれるのを見守ります。
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何種類かのチーズも出てきたので各自切り分け。ワインとよく合います。
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ここではスパークリングワインとロゼ、ヴェルデーリョ、ソーヴィニヨン・ブランの白ワインを試飲できました。 飲みやすい。
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最後はDuckstein Breweryへ。
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それぞれカウンターで飲み物を注文します。
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いろんな種類のビールやワインがありました。
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テラスで皆でチップスをつまみながらビールで乾杯。
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またバスに乗りほろ酔い気分でパースの中心部に戻って来ました。
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夜のベルタワーが綺麗らしいので暗くなるのを待ってましたが、待ちきれないのでホテルに帰ります。
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またスターリング・ガーデンズの中を通って行きます。ここは本当に気持ちがイイ公園。西オーストラリア州最高裁判所があったのでパシャリ。
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パースの街中をぶらぶら。
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ちょっと早めの夕食は日本食レストランで。パース駅近くにある有名なTAKAという店です。日本人スタッフの人も1名いて助かります。お客にはワーホリや旅行中の日本人の若者も多い様子。
タカ (バラックストリート店) 和食
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丼ものとか日本食の定番メニューがいろいろありますねー。
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少し甘みのある日本のカレーでした。AUD14(1377円)と高めですが、その分ボリュームは満点。お腹いっぱいになります。。
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パース駅前の夕暮れ。
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ホテルに戻って来ました。エレベーターは英式にGround Floorが1階、first floorが2階です。
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晩にホテル近くの土産屋さんに寄ってみました。City Gifts & Souvenirsというお店。種類が多く土産はここで調達しました。値段もそんなに高くない感じです。
シティギフト お土産店
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最後はウールワースに寄ってサンドイッチなど明日の朝食を購入。21時まで空いているので本当に助かる。7日目も無事終了です。明日は楽しみしていたアシカとの対面。ワクワクしますね。
8日目に続く → https://4travel.jp/travelogue/11976180ウールワース (マレーストリート店) スーパー・コンビニ
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