2000/06/15 - 2000/06/21
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PETERtnさん
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6週間の欧州漫遊も4回目、これまで北ドイツを中心に二人の旅を続けていた。今回の本シリーズ4篇目でも相変わらず二人だけの弥次喜多道中だが、今回の最後にはイタリーと スイスにまたがって南北に長く横たわるマッジョレ湖で後から日本を発ってトレッキングにやって来る大学時代の山仲間と落ち合って、今回の旅の後半部「山の会トレッキング」が始まる。
山行で同じ釜のメシを喰っている、Outspoken peoplesな山の会の仲間たちは、我々夫婦を評して「あの夫婦が数週間も旅を続けることはできるのか? もしかするとマッジョレ湖で落ちあうときに夫は南から、妻は北から別の道でやって来るかも」といらない心配をしたようだが、二人は仲良く手をつなぎあってマッジョレ湖でメンバーと再会を果たすことができた!
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ミュンヘンから国境を越えてオーストリ―のインスブルックまでは国際ローカル鉄道ともいえる鉄道が通じている。受難劇の開催地オーバアマガウはその路線の中間点、ムルナウから西に向けて走るローカル鉄道の終点である。受難劇は人口5000人の村にある受難劇上で開催されるが、劇場の収容人員も5000人なので、いきなり出かけて行ってもホテルの確保は困難だろうと思い、今回の宿泊は分岐駅ムルナウで探すことにした。
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ムルナウの宿Sporerhofはいうなれば「農家民宿」だが、さすがドイツ人。客室は極めて清潔感にあふれる部屋で、私と同い年の主婦が宿を切り盛りしている。
この宿が気に入った私はこの時の経験からその後2回もここに宿をとった。10年ほど過ぎて2回目に泊めてもらった時にはあのしっかり者のお母さん宿主が亡くなったあとで、居間にはお母さんの写真が飾られていた。 -
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ミュンヘン~ムルナウ間:57㎞ 鉄道でおよそ1時間半
ムルナウ~インスブルック間:48㎞ 鉄道でおよそ2時間 -
ミッテンワルト駅はドイツ側の国境駅。ミッテンワルトはヴァイオリン製作の郷としても知られている。
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のどかなミッテンワルトは散策するだけでも気持ち良い邑だ。
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ご高覧ありがとうございました
本編は6回シリーズの第4篇です。
下記のURLには私のすべての旅行記の目録を入れてありますので、お好みの旅行記をお読みください⇒https://4travel.jp/travelogue/11630688/
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