2025/04/05 - 2025/04/05
200位(同エリア516件中)
まみさん
今年2025年は、あまり桜に乗り気ではありませんでした。
3月はずっと微妙な体調だったので、動物園撮影散策の方に、限られた娯楽のエネルギーをみんな注いでしまったからかもしれません(苦笑)。
ソメイヨシノの満開を待っていた時は、その期待が日々の生活の潤いになっていましたが、いざこの週末が我が家の近隣で満開予想で、1番ボリューミーなところを見たいならこの週末を逃してならない、となった時、思ったほどテンションが上がりませんでした(苦笑)。
それでも実際に花を見ればテンションが上がるだろう、と思い、我が家の近所の桜のある公園や桜並木を見に行ったのですが。
ここ数年、桜の撮影散策だけは欠かすまいと見に行っていた、いつもの近所の公園の桜は、今年は開花状態が不揃いで、だいぶボリュームダウンしていました。
桜は一斉に咲くのがいいのに、1つの木で先っぽだけまだ花が咲いていなかったり、幹に近い方だけが満開だったり、つぼみがあるのに、すでに花が散りはじめていたり。
公園内で日当たりによって開花状態が違うのは当然にしても、満開の手前の木もあれば、もう葉桜になり始めた木もありました。
なにより、桜の木々の老木化が感じられ、枝が少なくなり、全体的に勢いがなくなっていたので、テンションが落ちてしまいました。
桜の老木化は仕方がないでしょう。
私が初めてコンデジを手にした2006年から、毎年、美しい姿を見せてくれましたのを感謝すべきですが、時の流れを急に突きつけられた感じがしました。
それを、共に年をとったねえ、と寂しく思うと共に、老将をいたわるような、もっと前向きな感情に昇華できていたら、また違った桜撮影散策になったのかな。
でも、この時の私は、これなら近所の動物園でついでに花見を楽しむくらいがいいや、と思ってしまい、公園での桜撮影散策は早々に切り上げ、動物園に移動してしまいました!
ほんとはまだ、自転車を走らせれば、近所には桜のスポットがいくつもあったのに。
ま、結果として、半日で両方楽しんだことで、消化不良気分にならず、撮影散策そのものは、満足いっぱいで終えられました。
公園の桜撮影散策でも、ここは絵にならない、と思ったところにはカメラを向けないので、時間がたって、がっかりした気分が薄れれば、今の自分では、まあまあな写真は撮れたかな、と思えたりしています。
それにこの日は実は桜よりも、近所の動物園───我が家から車で15分(昔は自転車で50分)ほどの智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)で、去年2024年11月9日に生まれた、コツメカワウソのリオくんとモモちゃんの2度目の赤ちゃんたちの成長ぶりが見たかったし、21mのテンジクネズミのお帰り橋は、桜バージョンのはずだったので、そこを走るモルモットたちの写真を撮りたかったのです。
智光山ズーの方に行きたい気持ちをもったまま、近所の公園の桜撮影散策に行っていたのですから、そりゃあ見切りをつけるのが早くなって当然(苦笑)。
それに、智光山ズーも、数は多くなくても見事な桜があるのを知っていたので、動物観覧と撮影を楽しみながら桜も撮影する方が、私にとって2度おいしいです!
動物園で桜を撮影するなら、桜そのものだけの写真しか撮れないところもありますが、やっぱり動物園らしいモチーフを入れられる方がテンションが上がります。
というわけで、表紙は、いろいろ候補があったけど───やっぱり公園の写真から選ぶか、モルモットがお帰り橋で、造花とはいえ桜アーチをくぐる写真にするか、ポニーと桜のコラボ写真にするか、迷ったけど───智光山ズーの干支の顔出し看板と桜のコラボ写真を選びました。
なにしろ顔出しとなれば、親子連れが記念写真を撮りたくなるところだから、人が切れる瞬間を辛抱強く待ち、その間にアングルも試行錯誤しておいた、苦労の1枚でもあるので@
私は花撮影がメインだった時は、被写体を前にどう撮ろうかあれこれ考えて1枚をじっくり撮影したものですが、動物園の動物撮影がメインとなると、じっくりやるのは動物の動きの観察やシャッターチャンスを待つ方で、撮る時はチャンスを逃さず、大急ぎて連写するという、数撃ちゃ当たる方式にシフトしてしまいましたから、最近、花撮影が下手になったと感じて仕方がありません。
表紙に選んだ写真も、桜写真とはいえ、どちらかというとそんな風にシャッターチャンスを待つ方で辛抱した、むしろ動物撮影の方の取り組みに近かった気がします。
<タイムメモ>
13:05 自転車で自宅を出発する
13:10-13:50 近所の公園で桜撮影散策
14:00すぎ 車で自宅を出発する
14:20 駐車場に到着
14:20すぎ 智光山公園こども動物園に入園
14:25 スタンバイ
14:30-14:35 モルモットのお帰り橋
14:35-14:40 園内の桜
14:45-15:20 コツメカワウソ
(女子5頭:モモ・ママ、サン、ミツ、シエル、ひより)
15:20-15:25 カピバラ(ゆめ)
15:25-15:30 ポニーと桜
15:30-15:35 アメリカバクのハニワ
(飼育員さんがブラッシング中)
15:35 コツメカワウソ
15:35すぎ 園内の枝垂れ桜
15:40 売店で買い物
(精算は事務所窓口)
15:40すぎ 動物園を出る
智光山公園こども動物園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/chikozan/zoo/
※花見が再び近所の公園となったここ数年の桜の旅行記
2024年4月6日&4月7日
「噴水のある修景池の桜景色と水彩画・油彩画モードで遊びながら~やっと桜が見頃の2024年の花見撮影散策は近所の動物園と公園で」
https://4travel.jp/travelogue/11896151
2023年3月28日
「見頃に間に合った関東の我が家の近所の桜散策は薄曇りから晴天になり、石釜焼きパン屋さんにはじまり石釜焼きパンに終わる」
https://4travel.jp/travelogue/11818196
2022年3月28日&4月1日
「近所の桜散策は石窯焼きパン屋さんから出発~早めに見に行って正解だった花見散策」
https://4travel.jp/travelogue/11746747
2021年3月24日&3月26日&3月31日
「満開になる前から花筏と花絨毯を愛でる~近所の2つの公園の桜散策」
https://4travel.jp/travelogue/11685219
2020年4月4日&4月5日
「意外に長く楽しめた近所の公園の桜景色の変遷~散歩しながらスマフォで撮影」
https://4travel.jp/travelogue/11615231
2020年3月24日&3月26日
「ちょいと気の早かった近所の公園の桜散策~好天の気持ちの良い日を選んで」
https://4travel.jp/travelogue/11612631
2020年3月30日
「雪上がりの散り始めの満開の桜散策~雪がやんだあとはあっという間に溶け始めた春の幻想」
https://4travel.jp/travelogue/11613646
2019年4月7日
「間に合った見頃のカッパ伝説のある近所の公園の桜~薄曇りの中でホワイトバランスを変えて遊びながら」
https://4travel.jp/travelogue/11478105
2018年3月25日
「満開まであと一息の桜散策~人混みに出なくてもゆっくり花見ができる近所の公園にて」
https://4travel.jp/travelogue/11342316
2017年4月8日&4月10日
「薄曇りの桜満開の公園は幻想的な世界」
http://4travel.jp/travelogue/11231717
※近所の花見の次に訪れた智光山公園こども動物園の旅行記のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 自家用車
-
いつもの公園の桜撮影散策は公園沿いの桜の並木道から始まる
とはいえ、実はこの桜並木からして、あれっ、なんか桜が「薄い」ぞ、と思いました。
要するに、まだ満開ではなかったのです。 -
満開に近い木もあって
桜並木道で一斉に咲き揃っていた時の記憶があるので、咲き具合がそろっていないのに、chおっとがっかりしてしみました。 -
3列の桜並木道はゆっくり進みながら
平日は桜撮影に出かけられないので、翌週末に様子を見に行けたらよかったのですが、翌週末にはレッサーパンダ遠征の予定を入れていたので無理でした。 -
運動公園では桜の下でお花見で賑わっていて
でもやっぱり気のせいでなくて、咲き具合がちょっと足らないと思いました。
十分見頃ではあったけれど、もっと記憶の中にあるような満開のボリューミーな姿を見たかったので。 -
ポップコーンみたいに勢いがある咲きっぷりのところもある
-
どの子を主役にしようか、迷う@
-
いつもの公園のガゼボ周辺
あれあれ~、桜はほとんど咲いていない~!?
ここが一番の見ごたえある景色のはずなのに。
噴水もなくなったし、水鳥もいない~。 -
桜が見頃の木を求めて池の周りを進む
晴れているので、水面下への写り込みがきれいなのは幸いでした。 -
池に向かってお辞儀するように
こちらの木は、枝先などあまり花は咲いていませんでしたが、幹に近いところは見頃でした。 -
ガゼボに向かって、桜の枝ののれん
あのガゼボも、だいぶ錆びが目だってきていました。
それも残念でした。 -
日本画のモチーフにありそうな桜の木?
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対岸のメタセコイアの水面の映りこみが彩りを添える
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ほんのりピンクな桜とまだ黄色い芝生と水色と緑の池と
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持ち主を待つ自転車に向かって咲く桜
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ちょっぴり葉桜だけど
-
ガゼボの脇からの桜景色
今回はガゼボのそばの桜が、全く咲いていなかったわけではないけど残念な感じで、うまく写真が撮れませんでした。 -
苔むした幹の上で遊ぶ桜たち
-
このあたりは花がたっぷり
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修景池のおわりちかくの桜は華やかで
それでも昔よりもお年寄りの木になったなあ、と気付いてしまいました。 -
青い池に映える
今日はこのあたりに水鳥がいなくてさびしい。 -
池に残る2本の老木の桜の名残と
-
お伊勢参りをする河童の像がある公園の入口
富士山を上から見下ろすような河童がある円形の像はお気に入りです。 -
岩の上の河童のモチーフと桜
この岩は手を合わせているような模様に見えます。
この写真は、あの桜の手間が車通りが多くて(駐車場から車が出てくるので)、車が切れる瞬間をねらって撮りました。 -
さきほどの桜はこのあたりで枝振りのトップを競える木のひとつ
ただ、そんな立派な木なのに、花が少ない、と思ってしまいました。
あと2~3日したら、ほんとの満開にいなったのかなあ。 -
青空を埋める白い宝石
もともと桜は、花にフォーカスすると好みに撮るのはむずかしくて、妥協気分。
その場では消化不良気分になるのですが、時間がたって目の前に実物がないと、あれ、写真としては、別にいいんじゃない?
という気分になるのは、過去が美化される効果でしょう。 -
青空に向かって言いたいことがある桜たち
肉眼で観察している時は、脳がいろいろと都合よくフィルターをかけるので、現実よりもずっと自分好みに見えるってこともあるでしょう。 -
再びいつもの公園の入口の河童のお伊勢参りの彫刻のある桜景色を
あちらの桜は歩道の並木のおわり。
いつもなら川を渡ってもうひとつの水鳥の池の桜を見に行くところですが、テンションが下がってしまったので、この後、家に戻って車で動物園に行きたいモードになってしまいました。
それでも、この写真は歩道の人々や県道の車が切れる瞬間まで待ちました。 -
コンクリートの個人宅が桜と似合う
-
河童と富士山と一緒に桜を愛でよう
-
再びガゼボのある修景池へ
このあたりで愛犬と桜を撮ろうと苦労している飼い主さんがいましたが、ワンちゃんが全然おやつがほしくて全然ちょうどいい向きを向かなくて、その様子がとっても可愛らしかったです。
この後は、寄ろうと思っていた窯焼きのパン屋さんに寄る時間も惜しんで家に帰り、車で15分ほどのところにある我が家から一番近い動物園(でもレッサーパンダはいない)に向かいました。 -
14時20分すぎに智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)に到着
この動物園は飼育している動物たちの写真の旗がなかなか良いです。
公園の駐車場は無料。動物園の入園料は200円。 -
事務所窓口でチケットを買って入園
イベントや出店しているキッチンカーの案内があります。
週末は2回ある(昔は3回あったけど)モルモットのお帰り橋の時間まで、ぎりぎりでした! -
入園してすぐのところにある園内マップとインフォメーション
モルモットのお帰り橋に急いだので、この写真は帰りに撮りました。
小さな動物園ですが、なかなか充実していて、魅力的な動物がたくさんいます。 -
コツメカワウソの展示案内
これは公式Xでもお知らせがあって、今回は土曜の午後なので、女子チーム(モモちゃんママとミツちゃん、シエルちゃん、ひよりちゃん)だと分かっていました。
アキくんとシズクちゃんは智光山ズーの初代コツメカワウソのカップル。
リオくんはそのカップルの長男(他に7頭の子供たちがいて、あちこちの動物園で活躍中)、モモちゃんは埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)からお嫁に来た子で、モン・サン・ミツ・シエルは2024年1月31日生まれの最初の四つ子、しも・つき・こはる・ひよりは2024年11月9日生まれの次の四つ子です。
繁殖管理のため、2025年3月下旬からリオくんとモモちゃん一家は男子グループと女子グループdえそれぞれ5頭ずつの展示となりました。 -
まずは「ふれあい広場」に急ぐ
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14時30分からのお帰り橋の5分前のスタンバイに間に合った!
お帰り橋の向こうに桜が数本あるのは知っていて、こちらはもっと勢いがある咲きぶりでした。
お帰り橋は21mあって、おそらく国内の動物園の類似の橋の中では最長!
なので、モルモットたちは全速力で走ることもあって、それもすごく面白いです。
そして随所に季節の飾りがあって、このときは桜バージョン。
なのでモルモットと桜の飾りで、桜の季節らしい写真をぜひ狙いたかったのです。
スタンバイ中に、日陰を避けて、どこに焦点を当てるか決めました。
今回は広く撮るより、飾りのそばを走るモルモット狙い。 -
ふれあいのお仕事を終えたモルモットたちが、いそいそとおうちに帰る
早く帰りたい第一陣が出発しました -
桜らしいピンクのモールのアーチや桜で飾られた橋を走る
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先頭のちびっこちゃん、ちょっと後ろに押されぎみか?
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ピンクのハートのアーチを走り抜け
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先頭のちびっこ、頑張ってる!
2番手の子は、足が浮いているところが撮れました。 -
桜のアーチを潜り抜け
ここが一番桜っぽい飾りのスポット。 -
はやくおうちに帰りたくて間を空けずに続く子たち
モルモットは前の子のおちりを追う習性を利用したお帰り橋ですが、おうちに買えればごはんとお水があって、ゆっくり休めることを学習しているのです。 -
第1陣が通りすぎて
いろんな色や模様の子たちがいて、華やかです。 -
ちょっとゆっくりめな第2陣
なでたくなる可愛さ@ -
三つ巴で桜のアーチを潜る
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追い越そうとして並走中
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しんがりのおちびちゃんが、置いていかれまいと急いでる
今回は春の行楽日和の土曜日だったからか、ふれあいに出勤していた子たちは多めで、行列は長めでしたが、それでも5分で、あっという間でした。 -
桜と動物舎ねらい
向かって左の茶色い小屋がモルモットたちのおうち。
うさぎも2頭います。
向かって右は、そのほかの小動物のおうちで、その中に埼玉ズー出身のキボシイワハイラックスのジロくんもいますが、今回は閉園時間までゆっくりしていられなかったので、ジロくんには会い損ねてしまいました。 -
モルモットほか小動物舎と干支の顔出し3点と桜の木々
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2025年の巳年にちなんだヤマトタケルのヤマタノオロチ退治モチーフの顔出しと桜景色
はやくコツメカワウソのところに行きたいのはやまやまでしたが、ここで桜と顔出しの写真を撮るために、人が切れる瞬間を待ちました。 -
まだ鳥インフルエンザ対策のため通り抜けができなかったバードケージ
ふれあい広場の手前にあります。 -
ペンギンビーチと枝垂れ桜
ケープペンギンたちも鳥インフルエンザ対策のため、まだ室内展示のみでした。
今回は室内展示のケープペンギンたちに会い損ねました。
帰る間際、あちらの枝垂れ桜の撮影の方を優先させたので。 -
ポニー舎のある広場に面したところに
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フェネック・ホンドタヌキ・コツメカワウソの展示場がある
コツメカワウソの展示場は1番左。
はじめお客さんが少なかったので、コツメカワウソたちはまだ昼寝中かと思いましたが、私がここに到着したのは14時45分。コツメカワウソはお昼寝をする動物ですが、午前と午後の入れ変えの後、きっとお昼寝をしたのでしょう。
この時はちょうど目を覚まし始めたところだったようで、タイミング良かったです。 -
ガラス無しに観覧できるコツメカワウソ展示場の向かって右手
展示場前に人が立てるところが多いし、コツメカワウソたちは展示場内をあちこち動くので、GWのハイシーズンのような大混雑する時でなければ、ゆっくり観覧&撮影しやすい展示場です。 -
向かって左手にはプールがあって、壁の向こうは室内展示場
屋外のプールから室内展示場のプールに続く筒の通り道があります。
また、通路もあります。 -
観覧者側は深くなっていて
この下の部分もコツメカワウソたちのお気に入りの場所になります。 -
屋外放飼場に続く室内展示場
こちらにいる時は撮影は難しいし、混みやすいのであきらめています。
こちらはヒーターがあるので、コツメカワウソたちも、寒い時にはこちらでお昼寝することが多かったです。 -
池で遊んでいた子がなにやら口にくわえながら上がってきて
-
水面より少し低い岩の上で休んでいた子
この子は鼻がピンクなので、ミツちゃんかしら。 -
お姉ちゃんがなんか遊んでいるのを、うらやましそうに眺める目ひよりちゃん
女子グループの中で、ひよりちゃんはまだ小さかったので、分かりやすかったです。 -
4ショットのうち3頭、急に立ち上がる
奥の子はあごに落ち葉をつけていました。 -
お口の中に石を入れて遊んでる
たぶんひよりちゃん。 -
あがががーっと遊んでる
呑み込んでしまうことはないだろうけど、ちょっとはらはらしました。
お隣のお姉ちゃんも心配していた? -
お部屋のドアの前に集まった4頭
なんとなーく、埼玉ズー出身のモモちゃんだけは、ママさんの貫禄もあって、見分けがつくことがありましたが、必ずしも自信満々で見分けられたわけではありません。
この中では右にいる子がモモちゃんのような気がします。 -
ひよりちゃん、何をもっているのかな~?
隣の子もお姉ちゃんといっても10ヶ月違いで1才になったばかりなので、あどけなさがありました。 -
筒の中を歩いて室内プールに向かう子と、筒の上から見ていた子
いったんみんなが室内展示場の方に移動してしまいましたが……。 -
すぐに屋外放飼場に戻ってたきた@
5頭とも次々と戻ってきました。 -
小石のじゅうたんの上でじゃりじゃりと遊ぶ女子チーム
全員、遊んでいました。
大人も遊びます。
肉食動物なので、狩猟の一環で遊びますね。
1番右の壁際にいるのが、ひよりちゃん。 -
うつ伏せのひよりちゃんと、葉っぱをかじっているお姉ちゃん
お姉ちゃんとは、モンちゃんか、サンちゃんか、シエルちゃん。 -
あら、ひよりちゃん、なにをかじっているの?
-
小枝をあががっと口の中に入れる、ひよりちゃん
なんかおっかない遊びをしていました。 -
小枝をちゃんとお口から出した、ひよりちゃん
ママやお姉ちゃんたちも回りでそれぞれ遊んでいました。 -
池に入る女子コツメ2頭
なんとなーくですが、サンちゃんとミツちゃんとシエルちゃんのうちの誰か。 -
筒の中を歩くようにして室内プールに向かう
筒の中がだいぶ見やすく、面白かったので、チャンスがあると、つい撮影をねらってしまいました。 -
ママの後をついて室内展示場から出てきた、ひよりちゃん
またまた5頭数珠つなぎで出てきたのですが、はじめの方の子たちはカメラが間に合いませんでした。 -
プールのふちで、みんなひと休み
おねむになってきたらしくて。 -
家族と一緒に休みながら、木片をかじっていた子もいる
-
こっちの様子を見ていたのは、モモちゃんママではないかと思うのだが
モモちゃんは、埼玉ズー出身。
もっと詳しく言うと、埼玉ズー初代コツメカワウソのビジュくん(現・海遊館)とララちゃん(永眠)の六つ子の末っ子で2018年10月22日生まれ。
同じ六つ子のツクネちゃんのもとには、智光山ズーからロクくんがお婿入りしていて、あちらも同じくカップルになって翌年の2024年中に2度出産していて大家族になりました。 -
眠っているのではなくて、おなかをすりすりしていたところ
気持ち良さそうな顔をしていました。 -
ママぁ、って言ってたのかな、ひよりちゃん?
-
すてきな枕@
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しばらくすると、みんなそわそわとお部屋の向こうが気になりだして
-
あ~け~て~なポーズ@
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ママたちを追いかけていた途中で、ちーした、ひよりちゃん
ちゃんとしっぽを上げてするんだね。 -
ママのそばに娘たち
小さい方はひよりちゃん。 -
いたずらっこな顔して遊んでいた子
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再びお部屋の出入口の間に集まる家族
奥の子はモモ・ママに見えるけれど、違うかもしれません。
もっと小さい時、鼻がピンクなのはミツちゃんと教えてもらいましたが、あのときから見分け方が変わっていないかどうかは、分かりません。 -
ひよりちゃん、ママにぴとっ!
-
ソロ活もしていたけど、ママのそばが多かったひよりちゃん
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ひよりちゃんは小さいから、鋭い犬歯が大きく見える
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再びモート(?)下で、みんなでごろごろ
その壁は、登れないでしょう。 -
落ち葉じゅうたんの名残の上でごろごろ
落ち葉の季節にはきっと飼育員さんがたっぷり落ち葉を入れてくれたんだと思います。 -
真ん中の子はひよりちゃん
ひよりちゃんは鼻がピンクで鼻の穴がよく見える子かもしれません。 -
お口がぷっくり、にっこりなひょりちゃん
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室内プールの筒からやって来た@
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あらら、お口が泥んこ
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石で遊んでいた手をとめて、にっこり@
この子は顔はひよりちゃんに似ているけど、たぶんお姉ちゃんの誰か。
ミツちゃんかな。 -
目をつぶったところも可愛いあの子
真ん中はモモちゃんママ。
そのすぐ隣は、ひよりちゃん。 -
みんながドアの向こうを気にする中
ママにぴとっとくっついていた、ひよりちゃん。 -
夕方、ママのそばにいることが増えた、ひよりちゃん
-
みんなそろって同じ方向を見る
-
ママにタッチするひよりちゃん
-
おなかが空いたーはいろいろと合唱する
口の下がピンクな子が2頭。 -
子供たちは、ぴゃ~ぴゃ~訴える
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ママにくっついてると、安心かな
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気付くとひよりちゃんは、やっぱりママのそば
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ひよりちゃんだけ、ちょっと向きが違う
-
こっちを見ていたモモちゃんママと、ぴゃーっと鳴いていたひよりちゃん
時刻は15時20分。
まだまだコツメカワウソたちを見ていたかったけれど、夕方から用事があるので、16時前には動物園を出なければならないため、このあたりで少し他の子たちを見て回ったり、桜を撮りに行くことにしました。 -
カピバラはまだ湯に入っているかな?
もみくんも正式デビューしたのですが、もみくんは水・金・日(日曜日がプラスされました)で、ユメちゃんは残りの曜日。 -
打たせ湯のたらいにユメちゃんがいない
埼玉ズーではカピバラ湯は3月中頃で終わってしまいましたが、智光山ズーでは4月に入っても続いていたようです。タイミングを逃して残念。
というか、この土曜日は温かかったので、湯でなくて水だったのかな。。 -
もうお風呂でなくて、ごはんもモードだったユメちゃん
最初の写真を撮った時から、ユメちゃんはすでに小屋の方にいました。 -
夢中になって食べていたユメちゃん
-
智光山ズーのポニーの紹介:真っ白で大きなすずらんちゃん
すずらんちゃんは、ポニーなのかな?
青い瞳で白い肌。金髪ではないです。
ニンジンを持ったお客さんにいつもアグレッシブです。 -
智光山ズーのポニーの紹介:なかなか強気なかえでちゃん
かみます、に、ちょっとウケました。
2024年6月2日に誕生して、赤ちゃんの時に会えた梅千代くんのママです。 -
智光山ズーのポニーの紹介:肩の白い模様がおしゃれなスミレちゃん
かえでをライバル視している、がちょっとウケました。 -
智光山ズーのポニーの紹介:おなかまで続く白い模様がおしゃれな愛ちゃん
愛ちゃんは他の子たちより小柄だったと思います。 -
智光山ズーのポニーの紹介:来園は2024年のくぬぎちゃん
白いマントを羽織ったようで、とってもおしゃれ。 -
ポニー運動場の桜とポニーたち
白馬のすずらんちゃんは、すぐに分かります。
一緒にいるのは、スミレちゃんかな。紹介に、すずらんと仲良し、とあったとおりのようです。
左の青い箱みたいなのは、子供たちの乗馬体験の時の踏み台。 -
桜景色の中で、すずらんちゃんといちゃいちゃしたいスミレちゃん
右の方にいたのは、シルバーなたてがみの愛ちゃん。 -
後ろ見すずらんちゃんと桜
-
アメリカバク&マーコール舎と桜
奥の桜は、ポニーと一緒に撮った桜です。 -
ハニワくん、ちょっと散歩中?
と思ったら。 -
飼育員さんにブラッシングしてもらってる
-
気持ち良さそうなハニワくん
-
鼻がひくひく
ハニワくんは、2017年7月10日、京都市動物園生まれ。
神戸どうぶつ王国に移動した後、メイちゃんとの間の子供も生まれましたが、2018年に那須どうぶつ王国に移動。
たしかそこでもパパになっていたはず。
そして2020年10月に智光山ズーに来園しました。 -
隣のへやでは、マーコールが窓から顔を出していた@
この子はたぶん非展示組?
他の子たちはまだ屋外にいましたが、ケージ越しの撮影はちょっと手間取るので、時間がなくて撮影は割愛しました。 -
智光山ズーの唯一の男の子ポニーのダイズくん
コツメカワウソ展示場前の運動場にいました。 -
前の毛がきれいにカットされたダイズちゃん
-
かっぽかっぽと歩くサイドビュー
あれ、鼻の穴がふくらんでいたかな。 -
最後にもう一度、コツメカワウソたちのもとへ
どっしりモモちゃんママと、後ろからひよりちゃん。 -
ひよりちゃんの、ぴやっと鳴いた@
-
わらわら元気な女子コツメカワウソたち
起きているコツメカワウソたちは、5頭もいることもあって、ほんとにいつまでも見飽きなかったです。 -
ペンギンビーチの向こうに見える枝垂れ桜を詣でる
ケープペンギンのところに行くつもりでしたが、室内展示で、お客さんが何人もいたので、今回はあきらめました。
もうそろそろ動物園を出なくてはいけない時間だったので。 -
まるで飛び立つ鳥のように広がった枝垂れ桜
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よこから見ると、花がぎっしり@
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風に揺れて垂れる桜の枝は、吊り雛のよう
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出口のすぐそばにあるみやげやにちょこっと寄る
店員さんは常駐していなくて、精算は事務所窓口で。 -
ガラスに貼られたオリジナルグッズの紹介
前はあんまりオリジナルグッズがなかった気がしますが、最近すごく頑張っていて、いろんなグッズを出しています。 -
4連のマグネットはなかなかお気に入り
あ、ひよりちゃんたちがもっと赤ちゃんで命名したばかりの頃の4連マグネットがありました!
キボシイワハイラックスのジロくんバージョンのマグネットも気になりましたが、残りひとつのコツメカワウソの赤ちゃんバージョンを買うことにしました。 -
オリジナルのイラストが可愛いミックスドロップも買おう
最近、低血糖かな、と思うときに、よく飴をなめるようになったので。 -
駐車場と桜
15時45分頃に動物園を出ました。
短い滞在でしたが、モルモットのお帰り橋を逃さなかったし、女子コツメカワウソたちは可愛くて楽しかったし、会えた子たちも元気だったし、やっぱり動物園の方が楽しい、と思ってしまった午後でした。 -
智光山ズーでゲットしたもの
ミックスドロップと、2024年11月9日生まれのコツメカワウソの赤ちゃんの4連マグネット。 -
ドロップの缶の裏側は違う動物たちのイラスト
-
マグネットのうち、ひよりちゃんとこはるくん
こんなに顔が違うので、もっと会いにいけば見分けがつけられるようになるだろうに。 -
マグネットのうち、ツキくんとシモくん
名前投票募集期間中に行けなかったので、名前にこめられた意味や、他の名前候補がわからなくて、残念!
おわり。
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