2025/04/03 - 2025/04/05
801位(同エリア3134件中)
みくるさん
4月3日ヴェネツィアのサンタルチア駅を高速鉄道ITALOにて朝5:57に出発、ミラノに8:25に到着。2泊3日ミラノに滞在。
こちらの目的はレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐を観ること。幸運にも旅行に思い立った3月20日に入場券が奇跡的に買えた。ミラノ2日目はコモ湖へ遠出した。
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4月3日8:25ミラノ駅に到着。とても美しく財力を感じる駅。階下のタバッキでバス地下鉄のり放題3日券を買う(2日しか必要ないが2日券なし)そのまま駅前からバスに乗りホテル(Art Design Duomo Suites)へ向かう。ホテルというよりAirB&Bのような場所で大きなアパートの部屋を貸し出している感じ。表札的な物は一切なく、住所だけを頼りに行く。
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事前にBooking.comのメッセージでやりとりし、ホテルチェックインが15時だったところを9:30ごろに荷物だけ無料で預かってくれるとのことで、スリランカ人のドアマンのセキュリティブースに荷物を預けてドゥオーモへ直行。このドアマンに最初荷物を預かる事を拒否され、またBooking.comのアプリで連絡したり一悶着した。かなり印象が悪かった。
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事前購入していたドゥオモとアンブロジアーナ美術館セットの券を利用して10:30にドゥオモに登る。ミラノのドゥオモには登らなくても良かったかも。眺めは良いが工事中の箇所が多すぎる。
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Duomo di Milano内部
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ドゥオモ前の広場
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11:28ドゥオモを出て、近くのアンブロジアーナ絵画館へ。レオナルド・ダ・ヴィンチのノートや絵画がある。
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ミケランジェロのピエタのコピー作品
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ダヴィンチの作品
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アンブロジアーナ絵画館の回廊
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アンブロジアーナの図書室。ダヴィンチの手記が展示されている。
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12:50アンブロジアーナ絵画館を出て、小腹が減ったのでRom'antica Milano Danteという店でミラノ風ピザを食べてひと休み。ピザ生地をぱっと見30x50cmくらいの四角い大きさに伸ばして具材を色々乗せて大きなピザ用業務用オーブンでカリッと焼いたもの。画像では伝わらないが、食感がカリふわ。
あらかじめ半焼きにしたものがディスプレイされていて、好きな具材のものをサイズを指定してオーダーするとオーブンで熱々に焼いてくれる。料金はたしか計り売りだったと思う。 -
近くのジェラート屋。フリフリのフリルのようなプレゼン。ジェラートの見せ方にもいろいろあって面白い。
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13:15、Sforzesco Castleスフォルツェスコ城へ。
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スフォルツェスコ城内部。天井がギリシャ風
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地中海風な天井が素敵
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14:10 スフォルツェスコ城を後にし、オペラハウスのスカラ座を見学。劇場内は撮影禁止だった。
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マリアカラスの肖像画発見
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スカラ座の階段に古いオペラのポスター。一度こんな素敵な劇場でオペラ鑑賞してみたいなと思いました。バレエもやってます。オペラの1番安いチケットはステージが見えない音だけを楽しむというもの。
新婚旅行で来る方は、奮発してこちらでオペラ鑑賞したら一生の思い出になるでしょう。お値段はむちゃ高いですが。 -
14:30ガッレリアの入り口に到着
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プラダなど高級店が立ち並ぶ。(わしには縁がない)ガラスの天井がとても美しい。
雄牛の大事な部分を踵でふんで3回回ると願いが叶うという場所が近くにあったので、3回回ってきた。 -
おじさんが踏んでいるのが雄牛の急所です。踵で踏みつけながら3回時計回りに回ると願いが叶うと言われているそうです。人だかりが出来ているので回り終わったらキメポーズすれば喝采がおきそうです。やりませんでしたが。
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ホテルに戻ってチェックインを済まし、ミラノでの最大の目的、ダヴィンチの最後の晩餐を観るために路面電車でCenacolo Vinciano前に来た。
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時間に余裕があったので隣のSanta Maria delle Grazie教会を見学。イタリア旅行でみた教会で1番のお気に入りの教会となった。派手な装飾や絵はないのに癒されるデザインと色合いが素敵。
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Santa Maria delle Grazie教会の内部。画像じゃ伝わらない可愛さと色合い、、
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Santa Maria delle Grazie教会の中庭
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15:45 最後の晩餐鑑賞の入場時間になり、教会隣のCenacolo Vincianoに入場。ここは絶対的に水、食べ物の類は持ち込み不可なので、事前に預けるか水を捨てるかしないと入れません。バックパックもNG。入場前受付時に荷物を預ける事をおすすめします。
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教会の食堂にある最後の晩餐
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対面にも壁画あり
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最後の晩餐の鑑賞を終え、街歩き。セルフのガソリンスタンドが道端にテキトーな感じである。
街ゆく人のファッションが質が良く縫製の素晴らしい服ばかりでミラネーゼだなという感じ。黒ずくめの服を着たファッション紙のエディターみたいな女性がよくいたがあれは本当に現地人だったのだろうか、疑問である。街の雰囲気は銀座みたいにリッチで綺麗だった。今回訪れた4都市で1番お金持ちな雰囲気で、街自体は東京みたいでちょっと物足りなく感じた。 -
ホテルに戻り、近くのGuido Vizio Italianoというレストランに夕食を食べに行く。高級な内装なのに値段は結構良心的。子だこのパスタを食べた。お通しにカッペリーニみたいなのと、シャンペンと大きいパンが無料でついてきた。炭水化物でお腹いっぱいになり、デザートの入る余地がなかったらウェイターの人がメニューにはない食後酒のレモンチェロならぬオレンジ色のメロンチェロとチョコレートをサービス価格で提供してくれた。
メロンチェロ、激うまだった。
これがミラノ1日目の終わり。
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