2025/03/14 - 2025/03/29
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bibi3さん
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(1)入国前から乗船まで
たぶん最後のフライ&クルーズ、ヌメア(ニューカレドニア)ミステリィアイランド(バヌアツ)ラウトカ(フィジー)スヴァ(フィジー)ドラブニ島(フィジー)に寄港する13泊のクルーズに行ってきた。
気付いたことや思ったことのあれこれ。
写真はシドニービッグバス
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クルーズを決めたあと飛行機とホテルを予約した。
出発1か月を切ってオーストラリア入国のため電子渡航許可(ETAS)を申請した。アプリを入れ、ネットのアドバイス通り進んだが、顔認証用の撮影に手こずった。普通の証明写真とは全く違う。明るいところで、楕円形のガイドラインに(お面のように)顔だけを合わせると上手くいった。
飛行機は値段でジェットスターを選んだ。
行きはオンラインチェックインしておいた。預け荷物は20キロまで、食事と飲物が1回出るプラン、1人145000円ほど。
空港のチェックイン機で預け荷物のラベルを出して取付け、預け入れ機にのせる。受取票を取るように表示されるが、出ないそうだ。預け入れ機とセキュリティ入口と搭乗口で送られてきたQRコードをかざすのだが、搭乗口で読み取れず紙の搭乗券を出してもらう。
帰りのシドニー空港には機械はなく、窓口に並ぶ。窓口前には計測機があり便利だった。列の入口に案内がないので、どこ行きの列なのか注意が必要だ。窓口ではパスポートを見せるだけでよかった。
機内持込み荷物7キロは行き帰りとも計られることはなかった。 -
オーストラリアは薬の持込みに厳しいと聞いていたので準備しておいた。
処方薬はお薬手帳をGoogle翻訳して写真に保存する。市販薬は箱や瓶ごとだとかさばるので、箱や瓶を翻訳した写真を保存した。
薬有りに✖️を入れた申告書とパスポート、手荷物から出した薬のポーチを持って窓口に並んだ。
係員は他の乗客のスーツケースを調べていたが、こちらを見ると行っていいと合図した。
しっかり準備したのに見もしないなんて。 -
クルーズで南太平洋諸島へ行く時は、旅行保険証書の提示が必須なのだそうだ。
急遽ネットで探して見つけたのか、エイチ・エス損保のたびともという保険。最低保証とはいえ14日間で7500円ほどと格安だった。契約した時、旅行中、旅行後と何度もメールをくれて安心感があった。 -
シドニーに前泊するので観光スポットをみていたら、ビッグバスという2階だての観光バスがあるという。
ビッグバスのアプリは運行中のバスの位置や乗場の案内など優れものだった。アプリを入れてすぐは割引の案内があった。途中で値上げもあり、結局は KKday で購入したのだが各社比べてみるといいと思う。 -
決済するとメールでチケットが送られてきた。
24時間券で6500円くらい。 -
セントラル駅の乗場、フラッグや台が置いてあり係員もいる。
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ここはホテル近くの乗場、表示は小さく分かりにくい。現地の人はほとんど知らないみたい。
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クルーズ前泊のホテルはシエスタシドニーにした。
クルーズターミナルから電車でひとつ前のウィンヤード駅近にあること、1泊1部屋16000円ぐらいで比較的安いことで選んだ。
ジェットスターが着いたT 2ターミナルからウィンヤード駅までエアポートリンク(列車)で行こうと思っていた。なぜかT 2の駅は閉鎖されていて、セントラル駅までの無料バスが運行されていた。
セントラル駅は広く高低差もあるので、リフト(エレベーター)を探してうろうろした。 -
11時前には到着し、荷物を預けるつもりがチェックインしていいと言う。ありがとう。
夜間は受付の人はいないということで、出入りの方法を教えてくれる。
トイレ・シャワー別、エアコンなく送風機あり、クイーンズベッド。
必要最低限の設備だが、清潔で快適だった。 -
共用部分はエアコンが効いている。リビングにはテレビが置いてある。
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キッチンには電子レンジやポット、冷蔵庫、食器などが揃っていて自炊することもできる。
キッチン奥にランドリー、女性・男性シャワールームがあった。シャワーは4個、トイレは3個、洗面台が2個ある。
コメントにあったように着替えを置く場所がないので、部屋からバスタオルを巻いたままでシャワーに行く人がいた。わたしも真似をしてシャワーを浴びた。 -
ビッグバスにもどって、係員か運転手さんにチケット(QRコード)を読み取ってもらいイヤホンとレシート状の切符を受取る。次回からはこれを見せて乗り降りする。
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ホテルから近い20番乗場からは海岸沿いに走り、ハーバーブリッジの下を通る。
案内の日本語は正確で聞きやすい。 -
サーキュラーキーのターミナルに泊まっているロイヤルプリンセスが見える。
明日は乗船するよ。 -
シドニーで1番高いシドニータワー。
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26番乗場のシドニー博物館、市内をめぐる赤ルートとボンダイビーチへ行く青ルートの乗り換えができる。
バスの色は赤青関係なくいろいろ。 -
シドニーといえばのオペラハウス。
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セントメアリー大聖堂、シドニーの街路樹は高くて大きい。
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24番乗場のセントラル駅。ここでも赤青ルートの乗り換えができる。
駅の大時計が素晴らしい。 -
翌日青ルートに乗ってみた。
日曜なのでか、ボンダイビーチはものすごい人出だった。 -
シドニーは坂の街、どちらの方向へ行くにも上り下りがある。
ビーチから市街地に戻る時もかなりの坂で、バスは力を入れるように登った。 -
ウィンヤード駅のモニュメント、古いエレベーターで作ったそうだ。
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オーストラリアでは大手のスーパー・コールズ、小さめの店だが駅にあるのは便利がいい。
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ビッグバスでの観光を終えてホテルに戻り、預けていた荷物をひきとった。タクシーを呼んでもらうが、空きがないとのこと。ライトレール(路面電車)を教えてもらう。
エアポートリンクもそうだが、通信機能のあるクレジットカードが使える。
ライトレールは駅にあるセンサーにタッチして乗り、降りた駅でもタッチする。ドアが開いてない時は大きなボタンを押すと開く。 -
ライトレールでひと駅、サーキュラーキーに着く。隣にエアポートリンクの駅がある。
ここからクルーズターミナルまでは5分もかからない。
クルーズ終わって帰りのエアポートリンクでは検札があった。列車は 2階だてで、入口付近の6席だけが階段を使わずにいられる。
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